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2010年のNFLももう後半戦にさしかかっております。
さて、先週バイだったベアーズはここまで全敗のビルズと対戦。チームとしてかなり色々なところに欠陥があるらしいビルズなら、弱点を徹底的に突いて圧勝することを期待していたのですが、反面、そろそろビルズに初勝利…なんて展開があったらどうしようと思っていたのですが。
一方ジャガーズはバイ。何気にギャラードがパッシングで4位になっているのにびびったのですけれど(笑)、守備が微妙なのでそのあたり整備してほしいものです。
ベアーズ(5-3) 22-19 ビルズ
第4Qに逆転された後、インターセプトから攻撃権を奪回して何とかの勝利。
バイの前はドカドカ受けまくっていたサックはこの試合に関しては1つだけしか受けなかったわけですが、これをもってラインが整備されたと見ていいのか、あるいはビルズ相手だから何とかもったのかというのは微妙なところです。
そして、ここまで一試合200yd近く走られていたビルズ守備陣相手に105ydというのはちょっと微妙な数字ともいえます。Avgで言うとカトラーはともかく本職二人が微妙だったわけですし。
ま、とりあえず負けるよりは勝つほうがいいので、これを糧にまた盛り上がってほしいところではありますけれどもね。一応開幕戦もライオンズ相手にあわや負けかけたわけですし…
セインツ 34-3 パンサーズ
現状の状態をそのまま反映してしまったようです。
カーディナルズ 24-27 ヴァイキングズ
ちぇっ。
ジェッツ 23-20 ライオンズ
ジェッツは今季も地味に勝ち星を積み重ねております。
ドルフィンズ 10-26 レイヴンズ
レイヴンズがTOPで倍近い差をつけ快勝。
バッカニアーズ 21-27 ファルコンズ
ファルコンズがNFC南の首位に。
ペイトリオッツ 14-34 ブラウンズ
P・ヒリスが184yd走る大活躍でブラウンズがアップセットを演じました。
ジャイアンツ 41-7 シーホークス
ジャイアンツはベアーズ戦で快勝してすっかり復活してしまいました(苦笑)
チーフス 20-23 レイダース
レイダース、ついに5-4と勝ち越しに。このチームが勝ち越すのって何時以来なんでしょう。
カウボーイズ 7-45 パッカーズ
カウボーイズはちょっと目標がなくなりつつある感じですかね。
コルツ 24-26 イーグルス
ヴィックは復帰戦を勝利で飾りました。PR
6年ぶり16回目のスウェーデン王者
ヘルシンボリと勝ち点が並んで迎えた最終節。マルメは2-0としっかり勝利しましたが、ヘルシンボリはカルマルの抵抗に遭いドロー。
今季前半はヘルシンボリが快調に走っていたわけですけれど、秋口にぽろぽろ勝ち点を落とし始めて、その間2位でひた走っていたマルメが最終的に抜きました。前半はヘルシンボリの堅守が目立ち、エルフスボリの攻撃力が目だっていたわけですけれど、終わってみればマルメは得点は一番多く、失点は一番少なかったということで文句無しの優勝ということになりそうです。
ということで、2011年のチャンピオンズリーグに臨むことになりましたが、選手層を維持して望んでほしいものです。前の4人が揃っていなくなる…なんてのは勘弁してほしいところですが、このリーグだとそういうのも往々にしてありうるわけで。
その一方で、去年の覇者IFKは11位に沈み(アルスヴェンスカンは16チーム)、ユールゴーデンも10位、IFKも7位。エルフスボリが4位に入った以外はここ数年の実力チームが軒並み低迷しました。
香川が今季5点目
最初4点のペースからは少しのんびりとなりましたが、逆に点を取っていた頃は大抵70分程度で交代させられていたのが、ここのところは90分フル出場が目立っております。
クロップが香川の体力に配慮する必要がなくなったということで、ここは点数云々よりも前進といえそうな気はしますね。
レバンドフスキも出場時間は短いながらも、出れば頑張って結果を残しており、全ての要素が好転しているドルトムントは予想外に快走を見せております。
一方、気になるのはブレーメンであまり調子が上がらないわけですが、今週はシュトゥットガルトに6失点と大敗しております。
逆にシュトゥットガルトはボルシアMG戦と3勝のうち2つが6ゴール以上とかいう無茶ぶりで、順位は下から5番目のくせに得失点は+3です(苦笑)
トーレスの2ゴールでレッズがブルーズに勝利
今季は絶不調とも言われていたトーレスですが、チームが少しずつ良くなっている中で復調気配でしょうか。
ヨーロッパリーグでは後半だけでジェラードがハットトリックということで、主役二人が活躍したというのは素晴らしいことですが、それだけでは「去年までと何も変わってないのではないか」という突っ込みもありえそうです。
まあ、戦力ダウンを考えると去年と同じも難しいわけですけれど。
アーセナルは今季、ホームで格下に負けるのが2度目ということで、このあたりは上を狙うとなるといただけないことになりそうです。
終わった…
とにかく疲れた…っていうのが正直なところです。
昨日の段階では「今日は23時過ぎたら、もう見ない」と思っていたのですが、23時前後くらいで終わりました。
ただまあ、「まさか昨日日をまたぐことができなかったから、今日はまたぐ気なのか!?」と慄いていたわけですが、そこまではならなかったというのが幸いというところでしょうか。
で、勝敗を分けたのが何かというのももうどうでもいい気もしてきますが、やっぱり先発がどこまで持ったのかというところになりますかね。
マリーンズもマーフィーがイマイチで今日の渡辺もさっさと降板してしまいましたが、ドラゴンズは結局チェン以外はことごとくKOされたということで。もっとも、そのあたりは連打連打で畳み掛けるマリーンズの特徴がセ・リーグにはなかったのでやりづらかったというのはあったのかもしれませんけれどね。虎も巨人もドカンドカンというタイプで、残り3チームは非力傾向があるわけですし。
と、色々適当なことを書き綴ってみましたが、両チームともお疲れ様でした。
そしてファンの方々もお疲れ様でした。
最後になりましたがマリーンズ、及びファンの皆様、おめでとうございます。
プレミアの一番早い試合は9:30スタートだったわけですが、試合が始まった時日本シリーズは8回か9回くらいでした。で、その試合(ボルトン-スパーズ)が終わった時、尚日本シリーズが続いていたということで時間無制限の競技の恐ろしさみたいなものを痛感しました。
アバディーンを粉砕
今季、PSVがフェイエから10点取った翌週、ディナモが弱いクラブから9点取るなど、超フルボッコが各地で散発しておりますが、今週はセルティックがアバディーン相手に9点奪って超フルボッコが継続しております。尚、今回のセルティックは前半42分に退場者を出しながら達成しております(アバディーンも前半に退場者が出た)。
アバディーンも2強を割って優勝したこともあり、フェイエほどではないにしてもそれなりに強い中堅どころではあるため、この結果はショックでありましょう。
グランクヴィスト劇場
グローニンゲンとNACの試合は、グランクヴィストがいきなりOGをやってしまった後、グランクヴィストがPKを2つ決めて2-1で終了。
グランクヴィストはPKキッカーというのもありますが、今季7点目ということで何時の間にかトイヴォネンに1点差まで詰め寄ってきています。もうちょっと代表でも点取ってくれ(笑)
イングランド・チャンピオンシップ
リーズ・ユナイテッドは上位のコベントリー相手に勝利して、現在8位。首位のQPRと2位のカーディフまでは結構遠いですが、悪くはない位置にはつけております。もちろん、混戦なので負けが込めばアッという間に下に転落するんですけれど。
レスターの阿部はようやく表記を直してもらい(先月まで何故かBBCではAbiになっていた)、チームも浮上してきました。途中リーズに勝ったのが気に食わんのですが、エリクソン効果はまずまず出ているようです。
アルルが初勝利
リーグ・アンに昇格して最下位まっしぐらだったアルル。ようやくカーンに勝ち今季初勝利です。
ということで、テレビではありますが、FC東京-ガンバ大阪と、川崎-京都の二試合を続けて見ておりました。
味スタでの試合は、まあ、まずピッチの酷さもあったのでしょうけれど前半はガンバのパスが全くつながらない状態で、いつものようにとりあえず行けるだけ行ってしまえという東京が圧倒的攻勢。
ただまあ、攻勢でも中々点が入らないのもまた東京テイストで羽生のクロスを大黒がバックヘッドで放り込んだ1点のみ。石川は左足でことごとく外したわけですが、ならば左に置いて利き足でカットインさせた方がいいのではというのもあるのですが、何故かこの試合はあまりポジションを動かさず左足で外してばかりでした。いや、外しているだけでそこまでのプレーは良かったんですけれど。
ただま、前半35分くらいからはや失速の気配もあり、後半5分を越すとガンバが一方的に打ちまくる状態に。
ただま、こちらもガンバが決めきらないうちに25分くらいになると攻め疲れの傾向になってくると。
そこからは一進一退でしたが、後半37分くらいから最後の総攻撃を仕掛けたガンバがCKから同点に。その直前には宇佐美がうまいシュートを打ったのを権田が弾いただけに勿体ない。
その後はどちらも攻めきれずに結局試合終了。
どちらも攻勢を中々点に出来ないという、サッカーによくありがちな展開でありました。
その次に見た試合は、川崎が攻勢をすべからく点にする展開で、小宮山が角度の少ないところを押し込んで先制。同点に追いつかれた後しばらく劣勢でしたが、途中交代の黒津が左足で強烈なシュートを決めて勝ち越し。更に追いつかれた直後には中村憲剛がまたまた角度のないところから強引にねじこみ、更に矢島がパワフルな突破でサイドを完全に崩して最後はジュニーニョが決めて4得点。
シュートそのものは14本打っておりましたが、展開がよくなるとことごとく決めていたきらいがあります。
負けた京都は3ゴール以上に内容が良く、安藤がもう少し冷静でいればもう2点くらいは取れたかなと。ドゥトラあたりも勿体ないミスがあったりということで、結局そのあたりが負けになったのでしょうけれど、ドゥトラがDFをするっとかわしたゴールも、カク・テヒの落としをきっちり決めた中村充のゴールも、ドゥトラのクロスを根性で押し込んだキム・ソンヨンのゴールも中々秀逸なゴールでした。
正直、何で最下位を争ってるんだ、みたいな気もする内容で、秋田監督になってから京都の試合を見たのは初めてでしたが、秋田さん結構やるんじゃないですかね。
選手個人でもカク・テヒの高さとか、ドゥトラのドリブルとか見ていると、京都は多分降格するんでしょうけれど、選手の引きとめとかが大変そうです。カク・テヒなんかはアントラーズが「イ・ジョンスの代わりだ」とか行って取ってくかもしれませんし(苦笑)
川崎は矢島がここに来て調子がいいようで、昔清水で中々ポジション取れない頃にVVVが獲得リストにあげていたとかいう話がありましたが、ここしばらくのプレーを見ていると、何となくそれが分かるような気もします。
ただまあ、実際に見た大宮戦もこの試合も、何か試合運びに不味い印象はありますね。