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ということで今から旅に出てまいりまする。
国内なので、Twitterとかはぼちぼち動くかもしれませんが、ブログを携帯から投稿するのは面倒なので月曜くらいまではお休みになるかと思います。PR
再び量産体制?
首位を固めるボルシア・ドルトムントはホームでHSVと対戦し、香川は右からのクロスに合わせてGKの逆方向に狙い済ましてシュート。これがワンタッチありつつもゴールインし、その後バリオスの追加点もあって香川は恒例のレヴァンドフスキとのリレーとなりましたが、結局ドルトムントが2-0と勝利。
ドルトムントそろそろ止まるのかな~と思っていたのですが、中々止まらないですね。ヨーロッパリーグではやや苦戦中ですが、リーグ優勝考えるうえでは手を引いた方がいいのかも…。
好調さを裏付けるかのように、今回のドイツ代表にはドルトムントからはシュメルツァー、フンメルス、ゲッツェ、グロースクロイツと4人選ばれてます(ゲッツェは18歳、残る3人は22歳)し。
日本は11/17は試合しないので、香川はその分休養が多くなるのでしょうから、来週も期待したいところです。
一方、負けたHSVは去年かなり補強していたのに低迷して、その停滞感が今季も続いているようです。
ケルジャコフがリヴァプールに?
日本では本田圭佑のレッズ行きが取り沙汰されておりますが、リヴァプール自体は何人でも補強したいというのが正直なところの模様。ホジソンもやっぱ微妙ではあるものの、前任者も大概でスカッド強化がまるで出来ませんでしたからね…
んで、ロシアに戻って第二の春を謳歌しているアレクサンデル・ケルジャコフあたりも狙っているのだそうで。
ケルジャコフと本田が揃って来たら、何ともロシアンナイズされてきそうではあります。オーナーはアメリカ人なのに(笑)
ケルジャコフは相当な気分屋だったはずですし、トーレス・ジェラードという看板のしっかりしたところではやりづらそうな気もしますけれど、巧く乗せることができるのでしょうか。
ブラジル放逐中のペドロ・ジュニオールがFC東京に加入?
なんていう話もあるのだそうで。
実現するとなると、来季のペドロがJ1でプレーするのか、J2でプレーするのかも気になるところです。
しかしまあ、浦和に移籍しそうなマルシオ・リシャルデスはじめアルビは外国籍選手の使い方がうまいですね。
三浦淳が戦力外
シドニー五輪のオーバーエイジ3人を当ててみよう、となった時に三浦がパッと出てくる人はいないでしょうけれど(日韓の直前ですら、中田英寿って答えた人もいましたし[笑])、その三浦も戦力外を受けたそうで。
カズもブラジル行くとかいう噂があるみたいですけれど、横浜FCの三浦コンビは来季はそろっていなくなるということになるのでしょうか。
歓迎している人がどれだけいるかは不明な復刻シリーズ・その2
テーマ:結果
某所某ビルの最上階。
ネミリー「はぁ…」
リルシア「あれ、久々復帰で何故溜息を…?」
ネミリー「実は…監督を解任しようかと思ってるんですけれど」
リルシア「ちょっと待たんかい!」
ネミリー「あ、ごめんなさい。うっかり本人を前にして言ってしまいました」
リルシア「いや今の絶対ワザとだろ。それにしても何故解任されなきゃならないのよ。チームはここまでのところ、7戦全勝じゃないの」
ネミリー「でも、7人DFを置いて、3人のモンスターだけで点を取って勝つって方法だったら、誰でもできるのではないかと…せめてDFは6人にしてもらわないと、魅せる試合にならないのではないかと…」
リルシア「楽天はファンサービス満載のブラウンを監督にしたけど低迷したら赤字13億でしょ。浦和レッズも内容重視とか言って勝てなくなったら、観客動員が絶賛最小記録更新中だという。やはり大切なのは結果! 勝つことこそが全てなのよ」
ネミリー「う~ん…」
リルシア「大体、選手層がいびつなのはGMのあんたの補強方針にも問題があるんじゃないの?」
ネミリー「それはそうなんですけれど、選手11人に1億かけると11億ですけれど、監督は1人なので5億使ってもそれで済むということでベースアップが楽です…。まあ、それはいいんですけれど、いびつな形で結果を出し続けていると、勘違いが生じやすいという可能性はあります。言ってみれば、悪い内容での勝利というのはマークシートで適当に選んだら答えが合ってたので、それで何となく復習を疎かにする…みたいな危険性があります」
リルシア「つまり問題点はここか」
9番「俺は点取ればいいんだろ~。守備なんかしたくないな~」
10番「いざって時には転べば審判がPKくれるから♪」
18番「テキトーで行こう、テキトーで」
リルシア「なんて緩い雰囲気にならないよう、そこを引き締めればいいわけでしょ」
ネミリー「あの3人を先輩が統率できるとは到底思えないんですけど…」
リルシア「…や、やるだけやるわよ。でも、ああいう怠惰なのじゃなくて、やっぱりもっと自覚のある選手を補強してほしいわね」
ネミリー「例えば?」
リルシア「11人全員が白鵬みたいな性格なら無敵のチームになると思わない?」
ネミリー「……本当に11人の白鵬がいたら、ゴールを覆えるじゃんとか言って白鵬8人をゴール前に並べたりとかするんじゃないですか?」
リルシア「あっ、とすると、8人は曙の方がいいのか」
ネミリー「…(やっぱり後で監督探そう)」
リルシア「でも、実際のところ武田信玄じゃないけどほどほどの成功がいいのよ。いきなり内容も結果もなんていう大成功は望むべきじゃないと思うわね」
ネミリー「…確かに大成功は心理的な奢りもさることながら、大成功したものを捨てるのは難しいということで組織の硬直化を招くわけですし、安易なシステム化に繋がって柔軟性を失い、結果として後の失敗につながるというのはよくある話です」
リルシア「本質よりも建前が重んじられるってなわけよね。バルセロナが4-1-2-3でポゼッションを高めて結果も出すことに大成功した。だから、それをやろうというだけでは何にもならんと。ポゼッションを高めるために本当にその布陣でなければならないのか。そもそもポゼッションを高めるのは何のためなのかと」
ネミリー「へえ、先輩もDF沢山並べる以外の策もあるはあるんですね」
リルシア「まあ、ぶっちゃけ分かるは分かっても実践は難しいけどね」
ネミリー「ちなみに、知り合いのマッドサイエンティストに頼んで、白鵬のクローンを11人作ってもらいました」
リルシア「…それは倫理的にどうかと思うが、何だかワクワクする話ではあるわね」
白鵬A「滝に打たれてきます」
白鵬B「土俵で修練します」
白鵬C「鉄砲1000回やってきます」
リルシア「うわぁぁ、戦術練習したいってのに、みんな自分の稽古にばかり専念してる!」
ネミリー「巧くいかないようです。ということで次回は、突出した個、について扱う予定です」
呂布「フン、雑魚が」
項羽「俺一人いれば、何の問題もなし!」
ネミリー「こんなツートップも、監督を替えれば機能するかも…」
リルシア「いや、地球史上見てもこの二人をおさえられる監督ってまずいないって」
近年、高齢者の窃盗なんかが増えているという話は以前何度か耳にしましたが、殺人や放火などの重大事犯をするお年寄りも増えているなんて話がありました。
2010年の犯罪白書が発表されたそうですが、その中では20年前には殺人犯の占める割合は3.6%だったのが、去年は13.8%ということで3倍以上になっているとのことで、放火も同じく3倍以上に増えているのだとか。
日本全体の人口の中で高齢者占める割合が増えている、ということで多い分そういう犯罪をする人間の数も増えるという数字上の当然な側面もあるにしろ、3倍以上となるとさすがにそういう割合上の問題とも言い切れない部分がありそうです。まあ、最近は身寄りのないうえに片方が寝たきりになったとかで、介護に疲れて殺人を…なんて話もちらほらあるので、そういうのも多少は差っ引くことになるのかもしれませんけれど(もっとも、20年前そういう犯罪がゼロだったというわけでもなかろうが)。
どちらにしても、元気な高齢者も増えておりますが、逆の意味で元気な人も多いようでこのあたりは困ったものです。
そういえば65歳過ぎると、裁判を長期化させたり再審で粘れば、死刑になってもあまり関係ないしとかいう意味では少年犯罪と違った意味でズルイ側面とかがあったりする…のかもしれません。
アルゼンチンのリベンジ?
来年はアジア大会に加えてコパ・アメリカもあるということで、色々代表は忙しそうですが、そのコパ・アメリカの組合せが行われたようで、日本はアルゼンチン、コロンビア、ボリビアと同じグループになったのだとか。
いやぁ、これはアルゼンチン戦が相当怖いですね~(笑)
前回引き分けたボリビアがいるので、そことどう戦うかというところでしょうか。コロンビアあたりとどう戦えるのかというのは興味深いところではあります。オシム時代にコパモードで結構本気だったコロンビア相手にホームで30分間自陣に釘付けにされた試合なんかもありましたし。
グランパスの積極補強
槙野やら藤本やらと色々声をかけているようです。
元々補強自体は積極的なところでしたが、何というか他チームの中心選手にはあまり手を出さない傾向もあったような気もしますけれど、去年あたりから大分積極的になってきているようで。
レッズが多少大人しいだけに目立つ部分もあるのかもしれませんが。
本田はリヴァプールに?
という話が多くなってきております。本当なんでしょうかね~。資金のメドがついたということでリヴァプールの獲得候補リストの表も相当長いものになっていそうですが…