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2026.07.05 - 
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2010-11NFL Week16

2010.12.27 - NFL
ジェッツ 34-38 ベアーズ(11-4)
ジェッツを倒すことができたのは非常にいいことです。
と言っても、実は2Qのあまりの悲惨さに眠気に負けてしまったのですが、その後逆転したようでして…(笑)
序盤はフォルテのラン炸裂などで10点先行と非常に良かったのですけれど、そこからサンチェスのクイックリリースに苦しめられ、ついでにランも止められず。更にカトラーがご乱心傾向を見せ始めて21-10と逆転されてしまいました。この時点で眠気に負けたわけですが。
その後フォルテのランで巻き返したものの前半は24-17。
が、後半に入るとカトラーが鬱状態から躁の状態になったようで、キャノンアームが炸裂し、ノックス×2、ヘスター×1とロングパスを通して逆転。本当よく分からん人です。
スタッツを見ると苦しい限りですが、スペシャルチームの奮闘なり何なりでかろうじて勝利しました。
最終週はランボーでのパッカーズ戦。勝てば第2シード以上は確定し、そうでなくても明日イーグルスが負けてくれれば第2シードが確定。
残り試合も頑張ってほしいものであります。
尚、負けたジェッツもPOは確定したようです。

レッドスキンズ 20-17 ジャガーズ(8-6)
ジョーンズ=ドリュー不在とはいえ、マクナヴとベンチが揉めているスキンズ相手に何故か負けてしまうのがジャガーズテイスト。
これで今季は難しいですかね。

パンサーズ 3-27 スティーラーズ
ペイトリオッツ 34-3 ビルズ
パッツはホームフィールドアドバンテージが確定しました。強いですなあ。

カウボーイズ 26-27 カーディナルズ
ドルフィンズ 27-34 ライオンズ
ライオンズがここに来て3連勝。ショーン・ヒルが頑張っているようです。

レイヴンズ 20-10 ブラウンズ
タイタンズ 14-34 チーフス
これでAFCは南地区の優勝チーム以外のPO進出チームが出揃いました。

49ers 17-25 ラムズ
シーホークス 15-38 バッカニアーズ
最終週はシーホークスとラムズが地区優勝を争い激突。シーホークスが勝てば負け越し優勝という珍記録が実現することになります。

テキサンズ 23-24 ブロンコス
ティーボウは初勝利。

コルツ 31-26 レイダース
チャージャーズ 20-34 ベンガルズ
ジャイアンツ 17-45 パッカーズ
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ボクシングデー

2010.12.27 - サッカー
NFLの前に2試合ほど(1試合は途中までだが)見ておりましたが、イングランドは相変わらず天候不順なようで今節も2試合ほどが中止に。この調子でドカドカ中止になったりするなんてなると、後々の日程が大変なものになりそうです。

開催された中ではまずユナイテッドがサンダーランドに快勝。得点こそ2-0でしたが、サンダーランドのポストやらGKゴードンやらが頑張っていて実際にはもっと圧倒的な試合でした。ほぼ全ての局面でユナイテッドが優勢だったので、何がどう良かったとかそういうのは評しにくいところもあります。ただま、実力差があるというのももちろんですが、サンダーランドはちょっと工夫が足りなかったような気も。
…なんて書きつつ日頃のサンダーランドの試合を見ていないので彼らについては評価も難しいのですが。

もう一試合のスパーズとビラは時間の関係上で前半25分までしか見てないのですが、ちょうどチャンネルを切り替えた後にデフォーが一発退場したようでそこは見たかった(笑)
退場するまではスパーズがリードしていて、展開的にも効果的にカウンターを繰り出していたスパーズが優勢でしたので、人数が減ったことで逆にカウンターが利きやすくなったのかもしれません。

田代と増田が1年で復帰
山形に放流されていた2人はそのまま戻ってくることになったよう。2年前は出番が少なくなっていましたが、結果論としては放流させない方が良かったように思えるあたり、戦力の見立ては難しいものです。

代表メンバーが足りないので何人か補充
…とかさせるくらいなら、せっかく50人いたのだし何も慌てて23人にすることはなかったんじゃないかという気も。主催者側期限とかがあったのかもしれませんけれど…
こういう適当なことをすると余計協会に対して不信感を募らせるような気もします。

グダグダなのか波乱続出か

2010.12.26 - NFL
クリスマスということで土曜ですが1試合だけ開催されていたカードは、既にどちらもプレーオフのないカーディナルズとカウボーイズ。
サンタ帽の赤と白だけにカーディナルズ…が選ばれたわけでもないのでしょうけれど。

その試合はというとカーディナルズのスケルトンと、カウボーイズのマッギーという二人の経験の少ないQBが何ともgdgdな展開を披露。一応カウボーイズの先発はキトナだったのですが、第2Qに再三タックルを浴びて負傷欠場してしまったので公式戦デビューとなるマッギーが登場。
ちなみにその時点では序盤にキトナが2つINTリターンTDをやっちゃったので、カーディナルズが10-21とリードしております。

で、こういう経験のないQBが出てくると、もうパスターゲットは限定されていて、それがダメなら無茶投げかるかスクランブルするか、あるいは無難にランでいくかと。
両方ともそんなのになると、こういう中で巧くプレーを決めていって余裕をもって段々プレーの幅を増やしていって一流QBになる、のだということがよく分かります。

さて、どちらもパスが四苦八苦なのでラン主体になるわけですが、ランに関してはカウボーイズの方が上なのでTDを返し、17-24になって2ミニッツ。
カウボーイズはマッギーが景気よく3QのうちにTOを2つ使い、チャレンジ失敗もあってTOはなし。時計を止めることができないということで、アウトになれば試合終了。で、ギャンブルでパス不成功があって終わったかと思ったらカーディナルズに反則があり息を吹き返し、マッギーが意表をついてオースティンへのロングパスを決めてカウボーイズが逆転。ところがその後のTFPを失敗してしまうというまたドタバタが発生し、26-24に。

最後の1:30ほどからのドライブでスケルトンがそれまでほとんど投げてなかったフィッツジェラルドに26ydを決めて、その後ミドルのパスも決めてとFG圏内まで持っていって、さてスパイクして(カーディナルズもTOはゼロ)FGと思っていたら、イリーガルフォーメーションで罰退と最後まで締まらない展開。
それでも48ydFGをフィーリーが決めてカーディナルズが勝利。5勝10敗ですが、地区優勝はないものの場合によっては2位にはなれるかもしれません(苦笑)

ということで、gdgdながらも展開がめまぐるしいのでそれなりに面白かったですかね。
あとはまあ、QBを育てるというのは大変なのだということもよく分かります。こういうのをかいくぐれば、とりあえずフランチャイズQBになり、そこで成功できれば栄光が待っておりますが、乗り切れないと後はこの日のキトナみたいなジャーニーマンということになるんでしょうか。


プロファイリングの未来

少し前に警察庁にプロファイルに関するチームを組織するとかいう話がありました。現在どうなっているのか分からないのですが、その少し前に入ってきたハイテク犯罪対策チームが色々やっているのと対照的に、何となく大人しいような感があります。

でも、よくよく考えてみると今後プロファイリングが必要になる場面って実は減るのではないかという気もしないではありません。
というのも、現代はプロファイル全盛だった時代に比べると、更にグローバル化が進んでおりまして、そうすると文化圏の全く違う人間とかもいたりします。
プロファイリングというのはある程度共通の生活様式にあてはめないとならない部分があるので、違う文化の人達が混在してくると正確性を欠いてくるんじゃなかろうかという感はありますね。

また、そもそもプロファイリングが適用される典型例というのは連続殺人ですが、世界のケースは別にして、日本の場合、いわゆる連続殺人というケースは減ってるんじゃないかというような気もします。是非は別にして一回大暴れした方が取り上げられるので大量殺人の方に向いていったり、というのがあります。
また、連続殺人なんてやるのは大体が困った特徴がある人間ですが、今はインターネットがあるためにそういう困った特徴がネットなどでバレてしまって大掛かりなものをやる前に捕まってるケースなんかもあるように思いますし。自己顕示とも繋がっている部分があるようなので、ネットで自滅している人が増えるというのは一面ではいいことなのかもしれません。
あとは殺人に行く前にネットのそれ系サイトで満足しているという可能性もありますが、もちろんそういうサイトが犯罪を助長する可能性もあるのでこの点については何ともいえません。

ということで、何となくですけれど、今後社会の変容に従って、プロファイリングみたいなものが必要とされるケースというのは減るのかな~というような気はします。
だからといっていらないと言っているわけではないのですが、今後運用していっても、活躍の機会はそんなに多くないのかもしれません。

私が学生だった頃はプロファイルというと何か最先端みたいなイメージがあったのですが。

整形の定義

2010.12.25 - 日々のニュース
私は整形手術をしたことはありませんし、あまりするつもりもありませんが(信念というよりはお金の問題とかリスク負ってまで整形したいという気にもならないので)、個人的には人が整形していたとしてもそんなに気にすることはないかと思います。

ただ、整形手術に対して批判的な人というのも結構いるようです。
その考え方も分かるといえば分かるのですが、ちょっと気になることとしてそういう人達ってのはレーシック手術なんかをどう考えているのかなというのがあります。
というのも、私の把握が正確ではないのかもしれませんけれども、レーシックというのは眼のレンズ部分を削ったりすることで視力を戻すというものですが、よく整形などの批判に見られる「親から貰った体に人工的なものを加える」という点ではレーシックも同じなのではないかと。

利益重視のために多くの障害者を出したとかいうレーシック医院なんかもありまして、もちろんそれはかなり特殊な事例なのでしょうけれど、眼の一部を削ったりして焦点を合わせるということからすると全く事故の可能性がないとはいえません。
このあたり整形手術なんかでも失敗して障害になるとかいう話もありますが、そのあたりもやっぱり似てるんじゃないかなという気が。

で、そのあたり言い出すと入れ歯や理容店なんかも整形じゃんとかいうことになるのかもしれませんし、何ともよく分からんということになります。

どのあたりまでが整形の範疇に入るんですかね。
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