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ということでワールドカップ系アンケートの第三弾は「本大会の最年少選手は誰?」というもの。
当然、実績のない選手が多いので選ばれるか自体が疑わしい選手達ばかりですが、そうした中から最年少候補を探していくというのも中々面白いものではないかと思います。
前回前々回のアンケートは300以上の回答があるという中々の成果となりましたが、今回はマニアック系なのでそこまでは伸びないでしょうかね。
ちなみに、これはあくまで私がある程度調査した中での最年少候補なので「こいつこそが最年少候補だ」というのがありましたら、ご教示いただければと思います。
管理人が予想する最年少候補選手
クリス・ウッド(ニュージーランド)
去年のコンフェデでは最年少選手。2010年6月時点で18歳6ヶ月なら最年少でも不思議はない。アクシデントがない限り23名入りは問題なさそうで、ニュースターが現れなければ2大会連続での最年少もありうる。
キリアコス・パパドプーロス(ギリシア)
ソティリス・ニニスが記録したギリシア・スーパーリーグ最年少出場記録を即座に塗り替えた(15歳283日)若き万能派バック。レーハーゲルが関心を示しているとの話があり、エントリーの可能性はゼロではない。
ネイマール(ブラジル)
ロビーニョ2世の異名をとる新しいクラッキ。保守的なドゥンガが冒険をする可能性は低いが、セレソン候補はプレッシャーのきついゲームが多いだけに怪我人多発などによる抜擢はありうる?
アンソニー・ロサノ(ホンジュラス)
16歳ながら国内リーグでハットトリックをするなど底知れぬ力をもつ。選出の可能性は限りなく低いが、万一ゴールでも決めようものならペレの記録を塗り替えることに。
宇佐美貴史(日本)
若手世代の旗頭で潜在能力に対する評価は高い。岡田監督は若手の経験を積ませることも明言しているだけに(23名とは別枠と言ってはいるものの)、起用は別としてメンバー登録だけならありうる?
尚、92年の8月生まれのサンガ・宮吉もありうるかも。
サニ・エマニュエル(ナイジェリア)
去年のU17ワールドカップの得点王。ナイジェリアのFW陣は小粒なだけに抜擢もありうる?
尚、前回の最年少が誰なのか調べていませんが、とりあえずテオ・ウォルコットが17歳3ヶ月で選ばれています。上の候補ではロサノ以外の選手なら、前回のウォルコットの記録は抜けないということに。
ま、前回のウォルコットはまさしく23名にいただけでしたが…PR
これまで何度かチーム売却の話があったリヴァプール・フットボールクラブですが、今まではアメリカ人オーナー2人(ジョージ・ジレット、トム・ヒックス)がチームへの影響力を残そうとしていたことで最終的に頓挫というパターンが続いておりました。
今回、2人のオーナーがチーム売却を公にしたということで、買い手は沢山現れてきそうですけれど、両オーナーが妥協するのかどうかというのは良く分かりません。
新チェアマンに就任したマーティン・ブロウントンはベニテスの留任と、大半の選手を売りに出さないことを表明したのだそうで、これで少しは落ち着くんでしょうかね。
ま、どこまで実現されるかは新しい買い手にもよるのでしょうけれど。
売りに出される必要という点ではマンチェスター・Uもヤバいわけですが、こちらはいつ売りに出されるんでしょうかね。ま、個人的には出されないまま沈んでしまっても全然問題ないですけれど(笑)
長谷部、本田、松井の23人入りは確実
ということを監督が表明したという話ですが、この3人に関してはそういうのがなくても外すと思う人の方が少ないような…
イタリアダービーはインテルが勝利
バルサは土曜日に試合ということで、一日有利ではありますが、果たしてこれがどう影響するのでしょうか。
イ・グノは6月で退団
年俸が払いきれないというのが何とも理由として切ないところではありますが…
あけるなるは連勝がほしいな。
連勝ってどこにあるかな
*このエントリは、
ブログペットの「
あけるなる」が書きました。
核サミットがアメリカで開催されておりましたが、そこでの鳩山首相に対して、ワシントンポスト紙のコラムが「哀れでますますいかれた」とかいうような表現を使って、官房長官とかが抗議したのだとか。
ま、鳩山氏の迷走ぶりを見ているとそう書かれて文句が言える立場でもないんでしょうけれど(苦笑)
ただ、それなりに実力のある新聞紙とかが「いかれた」とかそういうのを書くというのは、いかにも上から目線というか「それでいいのか?」って思うのも事実です。日本なんかだと「ああ、そうだなぁ」と認めてしまうわけでしょうが(是非はさておき)、世界にはそういう素直な国ばかりというわけでもないのでしょうし、こういうのが積もり積もって反米主義とかが広がるんだろうなと。
日本の新聞とかが例えば東南アジアとか中東の首脳に対して、こんな表現を使ったら、速攻謝罪文なんてことになるでしょうからね。北朝鮮の国家主席に対して使うくらいですかね~、と思ったら「ならず者国家」もアメリカ側の受け売りでしたっけ。
さすがに敵を作るのは得意だな~と妙に感心(笑)
ちなみにワシントンポストというと安倍首相だった頃に従軍慰安婦問題で日本が一方的に悪いかのように書いていたということがあって、その時に「あれは反日紙だ」と文句言っていた人が多かったように記憶していますが、今回は「当然だ」と賛成している人達が多いようなので、彼らの反日ぶり(実際のところどうだかは知りませんけどね)が治ることはなさそうです(笑)
「キン肉マン」の作者であるゆでたまご氏(のうちの嶋田氏)と吉野家の間に確執があるなんて話がありました。
「恩を仇で返された…」吉野家との確執を『キン肉マン』作者が激白(オリコン)
ちなみに、確執が顕在化した?時のことも書いたりしています。
キン肉マン祭り(2008.9.20)
内容を見ていると、吉野家がセコいな~と思うところはあるものの、特別吉野家と嶋田氏の間で何か提携契約があったというわけでもなさそうで(東映が了承したということで、吉野家が東映の方に恩返ししたのかもしれないし)、どうも嶋田氏側が「一方的にギブアンドテイクを要求しているのでは」という気もします。
それにまあ、キン肉マンの歌で吉野家の売上が上がったというところがあるのかもしれませんが、それを言い出すとキン肉マン役をやっていた(実際に歌っていた)神谷明氏も何か主張できるんじゃないかということにもなりそうですしね。
マンガについては100%作者のものでしょうけれど、アニメの場合は必ずしもそうではないのではということで色々考えてみると面白い話なのかもという気はします。