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警察署などには「●×対策強化月間」とかそういうのがあったりしまして、そういう時にはノルマとかも課せられているとかいう話があります。
基本的には外に向いているのだろうと思いますが、案外中にも向いていたりするのかもしれません。
上半期の警察の懲戒処分者2倍に セクハラやわいせつが増加 警察庁(産経新聞)
ま、もちろん、警察官も段々荒んできているのかもしれませんが、いきなり倍増というのはさすがにないだろうというのはありますからね。相撲取りとかを厳しく指導している以上は、中もやっておけというところがあるのかもしれません。
しかし、処分も色々な段階があるはずなので例えば懲戒解雇とかの事例が何件あるのかは分かりませんが、警察官を懲戒解雇とかされた人間の行き着く先ってのはどこになるんですかねぇ。
さすがに懲戒解雇されたのだと余程チェックが甘い企業とかでないとまず再就職自体難しそうですし、警察関連の別のところ(警備関係とか?)とかに入れない場合は、過去の知識を生かすとかなると何だか暴力団とかそういうところになりそうな気もしたりするのが…PR
今回の参議院選挙では一票の格差が5倍だったのだそうで、例によって今回も裁判を起こした人達がいたのだとか。
通常は違憲とか宣言しても結果をひっくり返すことはないのでどちらかというと本人達の自己満足以上のものはないような気もしますが、今回は結果は自民大勝でも総得票自体は民主が一番多かったらしいですし、ねじれ国会で色々進まないだろうということを考えると、仮に投票価値の無効で結果まで無効とするつもりが裁判所にあるのなら無効にするいい機会のような気もしないではありません。
選挙の回数が増えればメディアもネットも話題が増えてうれしいでしょうからねー(笑)
ま、でも、このあたりの投票価値の不平等というのはどういう選挙制度をとったとしても出てくるものですし、ごく稀には結果と得票が逆転するなんてこともありうると。
それを考えると、二院制というのもありといえばありなのかもしれませんけれどね。二度続けてそういう事態が起きるというのはこれは中々想定しづらいでしょうから。
一極化した場合に得票と結果が逆だったというと2000年のアメリカ大統領選挙では得票自体はゴア氏の方が多かったという話がありますが、結果はブッシュが勝利。
で、まあ、後ろめたいからかやたらと正義にこだわってあちこちでドンパチやらかして迷惑を広げたというのも既知の通りです。
ま、一部の権力構造が真相とか主張したがる人にしてみると、「それもロックフェラーとかの計算通り」なんてことになるようですけれども(笑)
それはさておき、やはり「お前ら本当は負けてたのに」なんてのが出てくると後ろめたいところとか出てくるわけで、民主主義以前でも権力継承に後ろめたいところがあった人なんかは大抵恐怖政策とかとったりしたという過去の事例とかもあるので、そういうのを防ごうという観点からは二院制というのはいいのかもしれません。
後ろめたいという点に関しては与野党議員の献金とかに対する弁明とかを見ていると「後ろめたい」なんて感情はそもそも存在しない可能性もありますけれどもね(笑)
唐突に気付いたのですが、確かジブリの最新作「借りぐらしのアリエッティ」が先週末くらいに封切りだったという話がありましたが、何かそれに関する話があまりないような気がします。
前回までのポニョとかだと主題歌もさることながら一部の批判とかがものすごかったのですが、今回はそのあたりの話があまりないような。
ついでに大きな映画ともなると初日でこれだけ動員したとかそういう話もあるような気がするのですが、それも今のところ見ていないような気も。
ま、それほど映画を見るわけではなくてそれ関連の記事を徹底的に調べるということもないですから、ある程度偶然というのはあるのかもしれませんけれどね。
とりあえずこれまではジブリ関係というと記事を見て「そういえば封切りされてたっけ」となっていたところ、今回は「あれ、そういえばあれって封切りされてなかった?」とか思ったわけで、それは珍しいことなので何となく書いてみました。
もうしばらくしてくるとちらほら出てくるということなんですかね。
それとも、何か話題にしがたい要素でもあるのでしょうか。
ちなみにもちろん見ていないので内容については全く分かりません。
世界史と全然関係ないわけですが、たまにはこういうものでも。
ちなみにそれほど推理小説読んでるわけではないので、有名どころがボロボロ落ちているはずで今回はベストイレブンの看板に相当な偽りありだろうと思われますが、突っ込みは軽めにしていただけると幸いです(笑)
⑩ ⑪
⑥ ⑦ ⑧ ⑨
② ③ ④ ⑤
① |
① 金田一 一
② ココ
③ ジョン・イブリン・ソーンダイク
④ シャーロック・ホームズ
⑤ マイク・ハマー
⑥ 古畑任三郎
⑦ 神津恭介
⑧ エルキュール・ポアロ
⑨ V・I・ウォーショースキー
⑩ エラリィ・クィーン
⑪ 工藤新一 |
評価:攻撃30 守備55 戦術999 チームワーク30
身体能力の高い選手は限られているが、戦術理解というかやたら頭脳派が揃っており、読みだけでピッチをカバーしかねない。また、一部の選手は相手選手を口でやりこめてカッカさせるなど駆け引きにも優れている。
ただし、一匹狼も多いのでチームワークはイマイチで、攻撃時にはココの単独突破や右サイド二人の力ずくでの突破などが多く、戦術的な多様性は少ない。ポアロと神津のスルーパスは反応するのがいないし。
だが一番恐ろしいのはこのチームに負けた試合後で、全員から「君たちの敗因は…」とか「戦犯はお前だ」とか明晰な推理をされてしまい、精神的に再起不能なまでに叩きのめされる。
金田一一(B) GKとしては致命的に背が低いが、ヤバい橋を何とか切り抜けるなど直感に任せたセービングは侮れないものをもつ。
ココ(B+) ココだけに左サイドバック。ボールを持たせたら誰にも止められない俊敏なドリブルを始めるが、ネコだけにキック力は皆無なので相手ゴールまで持ち込むしかない。跳躍力はあるはずだがハイボールの競り合いにほとんど興味を示さないのも×
ジョン・イブリン・ソーンダイク(SS) 抜群の読みのみならず、科学的に裏づけされた研究で相手の攻めを全て理解してしまっている。フィジカルはそれほどでもないが相方のホームズが競り合いに強いタイプであるため相関性はいい。
シャーロック・ホームズ(SSS) 頭脳明晰なうえ、肉体作業にも秀逸な頼れるキャプテン。時に幻の左で相手をノックアウトさせることも。ただしたまに薬物違反をやってしまうのが玉に瑕だ。
マイク・ハマー(S) 左のココと対照的に右の彼は対面を殴り飛ばすことも辞さない武闘派。しかもホームズのようにきれいに殴ったりしないので退場も多い。
古畑任三郎(A) 特別優れた能力はないが、相手を徹底的に完落ちさせて戦力喪失させてしまう。
神津恭介(SS) 明智と金田一元祖がイマイチ使いにくい中でCHをキープ。語学堪能なので移籍してもバッチリだし、主審の心理状況を見抜いて相手に不利になるような会話をしていくこともできる。
エルキュール・ポアロ(SSS) ホームズとの二枚看板。灰色の脳細胞を駆使して誰も予期できないところにスルーパスを繰り出す。
V.I.ウォーショースキー(A) 女性だが身体能力はチームの中でもかなり高い方の可能性が… 1対1で相手をぶちのめして(右は両方それかい)左サイドを支配していく。
エラリィ・クィーン(SS) ピッチに現れている時間はそれほど多くはないが、チャンスとみるやゴール前に突然現れて最後の仕事をきっちりしていく。
工藤新一(B) ドリブル得意の小兵。背の低さがハンパないで大きなCBにしてみると非常にやりにくい相手である。油断していると突如背が高くなってヘディングも決めたりするから侮れない。
昨日本屋でマンガを買ったついでに、入口近くにあった政治関係の本をつい衝動買いしました。ここから先はどちらかというと批判になるのでタイトルと著者名は伏せますが、「世界の権力構造が分かる」というかそういう感じのもの。
特別それを買いたいと思ったわけでもなくて、たまたま入口に並んでいたので「ちょっとした暇つぶしになるか」くらいの意識だったのですが。
で、前書きのところには「立ち読みだけをして理解した気になってはならない。しっかり買って読め」みたいなことが書いてあって、「そうだよね~。権力構造なんて一朝一夕で分からないよね~」と思いつつしばらく読んでみて。
「立ち読みだけでもしておけば良かった。(そうしたらこんな本に1500円も払わなかった)」
と後悔したわけであります(笑)
いや、あれだけ写真ばっかりで文字のない本をどうやってじっくり読めというのかと…
ちなみに中身はよくある?ロックフェラー関係とかそういうのを書いた陰謀論とでもいうか、世界金融覇権本なのですけれど、その手のものを買うならそれを書いてある新書の方がいいわけで(安いし暇つぶしにもなるし)、別の出版社が既にある本を焼きなおして出すというのはよくあることですけれど、それにしても1500円の価格設定にしなくてもいいじゃんと。
まさか写真集か、写真集価格なのか(爆)
ちなみにそのあたりの内容について触れると、私はロックフェラー一族がどの程度世界牛耳っているのかについては全く分かりませんが、仮に牛耳っていたとしても「だから次はこうなる」というのは分かるもんでもないような気がします。
だって大体の本には「彼らこそ世界を操っていて、その内幕に近づけるのは僅かな人間だけである」とあるわけですが、当然その手の本を書く人は近づけるはずがないですからね。
大統領選の前は「どれだけ世界が望もうとオバマ大統領はロックフェラーが却下する。勝つのはマケインだ」みたいなことを書いてあるロックフェラー本もあったりして、オバマが勝ったら勝ったで「これこれこういう経緯でロックフェラーはオバマを認めていた」みたいなことに行き着いたりして「どっちやねん」と突っ込まずにはいられない勢い。
そもそも「いやいやあんたら、一端の要人ならあちこちに顔出すから、それ根拠に支援してるとか断定されたらたまったもんじゃないよ」という気もするんですけれどね。
結局のところは海外サッカーとかの移籍の話と同様に、権限をもっている人が明らかでも実際にどうなるかというのを判定するのは部外者には無理というところなんでしょうか(笑)
ということで、何とも言えないよというのがこのあたりの話に対する率直な感想となります。