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ザックは過去の人
とかいう話も出ているようで。
そのあたりの危惧が正しいのかどうかは今後判明するわけですが、現時点では過去の日本代表には「過去の名将」というクラスの人もいなかったという事実もあるので、それでも一応進歩だということになるのではないでしょうか(苦笑)
オシムにしても未知の人ということで西欧で高い評価を受けていたというわけでもないし。
阿部がレスター移籍
レスターは4戦勝ちなしで24チーム中の23位。
監督がパウロ・ソウザというのが話題になっていますが、シーズン終了まで彼がいるのかも分からない状況でもうちょっと待てば別の選択もあったのでは…という気もします。イングランドの中においてはあまりサッカー熱が高い地域でもないですし(レスターはラグビーの方が好きらしい)、やり甲斐という意味でもやや微妙なクラブという気も。
モリエンテスが引退
ペレスがいなければ堅実に白組でキャリアを終えていたんでしょうけれどね~。
しかし、スペインにいた時は「高くて強さのあるFW」という印象だったのに、他所のリーグに行くと「巧いFW」になっていて、スペインのFWの本質を垣間見せられました(笑)
A・ギャンがサンダーランドに移籍
サンダーランドの人達は彼の120%シュートの飛ぶ方向にハラハラさせられることになるのでしょうか(笑)。
宵越しの金は持たねぇ主義?
数年前に選手を乱獲して破産寸前まで陥ったシャルケ。
その後ガスプロムとかと契約締結して一時期の金欠状態は脱したとかいう話でしたが、今季は内田に始まりラウール獲るわフンテラール獲るわと10人の選手を獲得したそうで。
負債が0になったわけではないと思うのですが、どうなんでしょう…?
スパーズが元クロアチア代表プレティコサを獲得
GKはゴメスがいてクディチーニがいてと、それなりに層が厚いように思いますが、代表クラスを補強する意図は…?
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何でも汚職とかの嫌疑で全体の9%に相当する3200人もの警官が免職されたそうで。
メキシコというと麻薬組織との内戦状態にあるということで、当然多数の警官も抱きこまれていたのでしょうから、言われても特別不思議という気はしませんが、免職された3200人がこの後どういう行動をとるのだろうかということはどうしても気になるところです。
全体の9%というと相当な数字には見えますが世界的に見ると、コロンビアでもメデジン・カルテルと関連性のある警官とかは相当いたようですし、イタリアでもコーザノストラとの関係がある警察官やら検察官がいたようなので、ものすごく特別なことというわけではなさそうです。
ついでに言うとこれらのあたりでは政治家でもそういうのと繋がりがあるとかいう話もあったような気もしますが、メキシコではどうなんですかね。
アメリカでも取締組織がドラッグなどを売り運んでいるとかいう話があるみたいですけれど、そこからすると犯罪組織と繋がりがあるということで槍玉に上がっているのが相撲協会という日本はまだマシな方ということになるんでしょうか。
それとも、単に知られていないだけなんでしょうか(苦笑)
きょうあけるなるは、川の果てと守備陣が信憑したかった。
*このエントリは、
ブログペットの「
あけるなる」が書きました。
ほとんどの新聞が「ザッケローニか?」となっていた中で「ペケルマンで決定的」と記事を作っていた日刊スポーツの担当者は島流しなんでしょうか(笑)?
追記:いっそ明日の一面は、「本紙サッカー担当、切腹か」みたいなのにして、一面で切腹してるフリの写真でも掲載してみては(笑)
個人的には「セニョールGJ」ですかね。
ペジェグリーニを説き落としていれば画期的ではありましたが、ザッケローニも十分悪くないかと思います。学者肌のペジェグリーニに比べると闘争心がありますし、最近低迷しているとは言ってもおそらく本人もこのまま終わる気はないでしょうし。
一旦落ち目になった監督が少しレベルの下のところで出直して再起するというのは結構多いので、キャリアの建て直しにちょうどいいと思います。監督にとってちょうどいいというのはそのチームにとってもいい、ということになりますからね。
ホジソンにとってのフィンランド代表とか、アドフォカートにとっての韓国代表とか、ファンガールにとってのAZみたいになってくれることを期待したいものです。
ただま、目立たないのはいいにしても、若かりし頃のザックが凄かったのは「格上相手に退場者が出て、DF引っ込めて3トップ維持」くらいの漢気があったところなわけでして、それが最近はやや弱くなっているのは気になるところですかね。
そのあたりの闘争心を呼び覚ますことができれば、熱い試合が増えるんじゃないかと。
戦術的にもやや気になるところがあるかもしれませんね。
ザックが一番うまくいったウディネーゼの時にはヘルベグのクロスをビアホフが決めるというのが定番で、日本だとまあヘルベグ役は内田でいいにしても、ビアホフがいるのかなと。ミランでシェヴァとかを無理に3トップにあてはめようとしてオーナーに嫌われたあたりあるわけで、シェヴァよりもさらに本格型FWの少ない日本だとどうなるんだろうと。
矢野の本格化を待つのか、あるいは前田あたりが常時登場となるんでしょうか。
まあ、とにかくたたかれても負けない根性のある指揮官が就いてくれたのは頼もしいことなので、選手達にはそれぞれのクラブで結果を出せるようになってほしいものです。
くれぐれも年金のつもりで来るのは勘弁してほしいものです(苦笑)
追記:これがザッケローニ・ジャパン最終形か
ハーフナー・マイク
香川慎司 本田圭佑
長友佑都 長谷部誠 遠藤保仁 内田篤人
槙野智章 闘莉王 吉田麻也
川島永嗣 |
ヘディングしか能がなく(失礼)若いうち不遇をかこった長身ストライカーというと、現在はハーフナーがぴったしあてはまる印象。J2では好調なので復帰したJ1でブレイクしてザックの寵児を目指すのも。
アモローゾをウイングで使っていたのだから、本田が3トップの右の位置にいてもあまり問題はない(レオナルドをスーパーサブにしていたミラン時代を思い起こすと、松井を使って本田がスーパーサブなんてのもあり?)。相方は現在の状況なら香川になりそう。どちらかというと香川は2トップのセカンドになってほしかったけれど。
内田は3-4-3のサイドハーフなら得意のクロスに専念できる。長友もFC東京でサイドハーフもやっていたので問題なし。
真ん中は無難に長谷部と遠藤で。
3バックを守備に専念させるのはザック流ではないので攻撃もできそうな面々となるとこんな感じ?
スアレス、早速ハットトリック
ワールドカップで最後まで頑張っていたこともあってか序盤の試合はお休みだったウルグアイ代表ルイス・スアレス。
が、戦線に戻ってきた先週は早速ゴールをあげると、本格復帰した今週ははやハットトリック。
とりあえずアヤックスでなら、2点くらいあげるのは熟したバターをナイフで切るがごとしのようです。エリクセンも初ゴールをあげました。
PSV、トイヴォネン欠場でADOに勝てず
さすがにこのところの好調を考えるとケガとかそういうのだろうとは思いますが、トイヴォネンがいないせいかベリも今ひとつだったようで、結局アフェッラーイのゴールを守れずに2-2のドロー。
ちなみにADOには元ロシア代表のブリキンを発見。
ブリキンというと、EURO2004の時にロシアの新聞が「奥さんや彼女のヌード写真を撮って選手を鼓舞しよう」とかいう意味不明な企画をやった時に、一人だけ積極的に彼女にヌード写真を撮ってもらうよう薦めていた変質者さんですが、今でもそういう人なのかどうかは知りません(笑)
AZは引き分けでしたが、ラスムス・エルムがようやくケガから戻ってきた模様。ケガといえばここまでのところ試合に全く出ていないのに代表のために日本に戻ってきた長谷部の具合が微妙に気になるところです。
ボルシアMGが6ゴール
かつては攻撃的なことで名を馳せたボルシア・メンヘングラードバッハ。
最近はエレベータークラブになってしまいましたが、レバークーゼン戦では前線が好調だったらしく6ゴールの大爆発しました。アランゴとかブラッドリーとかイドゥリスとか相当渋いメンツですし、ロッコとかはどんな選手なのか全く分かりませんが、今後大きく飛躍するのかも。
その他、有名どころ
バルサは3点取って快勝。ビジャもゴールをとりました。
白組はマジョルカの前にスコアレス。
ズラタンが移籍してきたミランはその話に前線が触発されたのか4点取って快勝。ボッリエッロとズラタンと前線が2枚揃ったのでピッポは正念場です。…とか書いていたら、フンテラールもまだミランを出ていなかったらしいので彼も色々な意味で正念場でしょう。