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トーゴの偽装代表
今月頭にトーゴはバーレーンと試合をして負けたそうですが、このトーゴ代表が実はトーゴサッカー協会の関与を受けていない偽装代表だったとかで、コーチとかが処分を受けたのだそうです。
なんて軽く書いてみましたが、正直協会を通さずに代表が編成できるものなのかどうかさっぱり意味が分かりません。もちろんトーゴのサッカー協会なので何が起きても不思議ではないというのはよく理解してはいますけれども。
一応、ありうる可能性を考えてみるならば、「代表の代理人みたいなものがいて、その代理人が協会を通さずにコーチらを通じて勝手に編成した」ということになるんでしょうか。
個人的には「代表が偽装ということにすれば、選手の日当を払わずに済むのでトーゴサッカー協会が偽装を勝手に主張している」というのもありえそうな気はするのですけれど。
いずれにせよ、世界でもっともまずいサッカー協会はカメルーンだろうと思っていたわけですが、中々どうしてトーゴもすごいサッカー協会を擁しているようです。
トーゴくらいに問題頻発ならいくらでも批判し放題で、批判はほぼ100%正しい主張になるはずですので、杉山さんとか一部のサッカーライターの方々は「日本もトーゴみたいな協会なら良かったのに」と羨ましがっていることでしょう(笑)
メッシー、実は全治10日
ケガした時には「すわ、骨折か。日本戦は100%無理だ」みたいな話もあったメッシーの負傷ですが、実際は全治10日くらいで今月末のCLルビン・カザン戦には多分間に合いそうなのだとか。
ということは、日本戦にも来るということなんでしょうかね。
ちなみに「メッシーは狙われている」とかピケがコメントしていたようですけれど、バルセロナにしろレアル・マドリーにしろマンチェスター・ユナイテッドにしろ、そのくらいのチームの主力選手はある程度は狙われるものなような気も…(是非は別にして)
今頃、ロナウヂーニョの気分とかを味わっていたりするのかもしれません。PR
何やら色々ときな臭い動きのあった郵便不正事件でしたが、無罪判決の後に証拠改竄で主任検事が逮捕されるらしいというおまけまでついてきたようです。
…う~む。
まあ、私は検察官になりたいな~と思っていたこととかはあったのですが、実際に検察官だったことはなくて検察庁の中身というのはよく分からないのですが、そこまでやるというのは何か相当な理由があったのだろうか、という気はします。単なる功名心だけで(というか功績で上に行けるというものでもないわけですし)やったということは多分ないだろうと思いますので、その事情というのがどういうものであったのかが何となく気になるところです。
もちろん、そのあたりが仮にあったとしても表沙汰になることはないのでしょうけれど。
しかしまあ、こういう事件が出てくると鈴木宗男・佐藤優の負け組両氏なんかは勢いづきそうですし、「検察が改竄しているかもしれないなら、死刑なんかあってはならない!」なんていう勢いも増してくるのかもしれません。
個人的にはだからどう、というわけでもないのですけれど。
敬老の日のダブル世界戦ですが、まず最初のロハス-河野戦は途中で省略されたりしましたが(苦笑)、ロハスがきちんと試合を支配していて、大差判定勝利。
最後不用意に打ち合いに応じてダウンなんてシーンがあったのはご愛敬ではありますが、巧さはあるにしてもそれほどパンチがありそうな感じはないというのが分かった感はあるので、今後彼の相手になる選手は参考にしてきそうです。
一方、内山は2度目の防衛戦でしたが、これまた磐石の勝利。最後は相手が少し乗ってきて隙が出たところを一刀両断するかのような集中打、お見事でした。
最初の防衛戦は確実に勝てそうな相手を選んだ感があったのでKO勝ちというのをどの程度の評価にすればいいのか分かりませんでしたが、今日は良かったですね。
もっとも、相手のムクレスは動きが堅くて、それが彼の特徴でもあったのでしょうけれど、倒しやすい相手というのはあったのかなという気もします。相性という意味では良かったのかもしれません。
おそらく次くらいは指名挑戦になりそうですので、そこで真価を試されることになりそうです。
とはいえ、これだけ説得力のある試合を見せられると次も楽しみです。
香川、左足で2ゴール
「自分がゴールをあげて2-0で勝つ」と宣言していたとかいう話があった香川でしたが、言葉通りに2ゴール。
利き足でない左でこれだけサクサク決めてしまうのは今後を見てもいい傾向ですが、これだけ好調だとザックとしてみると10月戦線を前にドルトムントが「頼むから2試合で90分の起用にして」とか頼み込んでこないか不安になっているかもしれません(笑)。
逆に4連敗のシャルケは、マガトの身が不安になってきました。
チェゼーナ、10人で1時間を耐え勝利
前半のうちに退場者を出したチェゼーナでしたがベテラン・ボグダニのゴールを守りきりレッチェに勝利。インテルと並んで首位に立ちました。
最後までこの位置にいるとは誰も思わないでしょうが、ローマとミランと試合をしての首位ということで、価値があります。
バルサ、ビセンテ・カルデロンで久々の勝利
白組とアトレティコはマドリー同盟締結中ですが、バルサにとっては盟主よりも鬱陶しいのがアトレティコ。
特にビセンテ・カルデロンでは全く勝てないわけですが、空けない夜はないということか相手が中二日でしかも格下に負けて意気消沈中ということもあってか久々の勝利。
それはいいのですが、去年白組がリアソールで勝って、ビセンテ・カルデロンでバルサが勝つと、ますます2強とその他の差が広がってしまうなぁという気も。
ベルバトフ、3年目にしてようやく仕事?
ディミタール・ベルバトフは60億円近い移籍金でユナイテッドにやってきましたが、ここまではどちらかというと期待はずれ。
バルサとか白組ならとっくに放逐されていそうで(笑)、開幕前には「むしろチチャリートの方が結果を出したりして」なんて予感もありましたが、我慢して使っているうちにリヴァプール戦でハットトリックの結果を出しました。基準点としても機能していたようですし、ベルバトフらしい即興の才を生かしたゴールもありということで今後も期待できそうです。
と、各チームがストラグルしている中で、チェルシーのみが悠々自適の旅を続けております。さすがにこのまま一年行くとは思いませんが…というか一年続いたら、奇跡のシーズンとかいうことになりそうですが(笑)
エールディビジ
アヤックスはフェイエとのダービーを制して首位に。
PSVはここまで上位にいるローダ相手に苦しんで結果ドロー。トイヴォネンもベリも途中で下がっております。
AZはエルムとヴェルンブルームに出番がありましたが、エルムは試合ごとに起用されてる場所が違うような気も…
トゥエンテのベイラミは出番なしでした。
ヴァイキングズの試合でも見ようと思っていましたが、気付いたら朝でした(爆)
ベアーズ(2-0) 27-20 カウボーイズ
開幕連勝キタ━━━(°∀°)━━━!!
カトラー3TDキタ━━━(°∀°)━━━!!
パントリターンTDを許すとか、いつもは強いスペシャルチームにやや難があったようですが、攻撃ではカトラーのパッシングが効いたようで、開幕週はボカボカ食らっていたサックも1つに押さえました。
オルセン、ヘスター、フォルテがそれぞれTDレシーヴということで、ノックスもチームトップの86ydレシーヴ。ベネットも要所での補球があったとでいい形で散らばっております。プチ・ワーナーブラザーズっぽい感じだったのかなと。
ランは全くの不発だったようですが(フォルテが29yd)。
詳しくはG+の録画放送で確認したいと思います(現金な奴)。
ジャガーズ(1-1) 13-38 チャージャーズ
序盤戦弱いことの多いチャージャーズでしたので、期待していましたが、ギャラードがご乱心めされてしまったようで4INT。これでは勝てません。
ジャイアンツ 14-38 コルツ
マニング兄弟の二回目の対決だったようですが、兄貴の方が圧勝。ジャイアンツはあからさまなパス警戒でランでサクサク進まれていましたが、ちょっとマニングのパスを警戒しすぎてしまいましたかね。
開幕週はランで走られてしまいましたが、パスに関してはフリーニーとマシスの圧力は脅威です。
ドルフィンズ 14-10 ヴァイキングズ
ファーヴが3INTで、ドルフィンズが勝利。
いいことです(笑)
ビルズ 7-34 パッカーズ
パッカーズはロジャーズがしっかり仕事して連勝。
チーフス 16-14 ブラウンズ
レイダースとどっちが弱いと思われていたチーフスが今回もビッグプレーをもぎとって開幕連勝。本当何が起こるか分からないものです。
カーディナルズ 7-41 ファルコンズ
ファルコンズがランでもパスでも圧倒したよう。
イーグルス 35-32 ライオンズ
ヴィックが投げて走ったようで。
バッカニアーズ 20-7 パンサーズ
レイヴンズ 10-15 ベンガルズ
スティーラーズ 19-11 タイタンズ
ラムズ 14-16 レイダーズ
シーホークス 14-31 ブロンコス
ペイトリオッツ 14-28 ジェッツ
テキサンズ 30-27 レッドスキンズ