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このエントリはフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。
召集メンバーを決めようとしているアルベルト・ザッケローニのところに一人の男が押し寄せてきた。
ごもっとも圭佑「オラ、ザック!!」
ザック監督「どうした、ごもっとも圭佑」
ごもっとも圭佑「今のジャパンはオレのジャパンや! だから、オレも俊さんと同じ特権を要求することができるよな!?」
ザック監督「…と、特権というと?」
ごもっとも圭佑「中村一家が俊さんとANKと直志を召集していたんやから、本田も3人くらいは呼んで構わんやろねということや」
ザック監督「き、君はいきなり選手選考に口を出そうというのか?」
ごもっとも圭佑「当然や。中村一家に出来たことが本田グループに出来ないはずがない」
ザック監督「あわわわわ…」
ザック、過去にイタリアにある俊輔にヘルプの電話をかける。
ザック監督「シュンスケ。このままでは日本は変な方向に進んでしまう。どうにかならないか?」
Y150俊輔「どうにかって言っても…」
ザック監督「とりあえず枠を1つ空けたから復帰してくれ」
Y150俊輔「俺の代表引退の意思は強いんで…」
俊輔、にべもなく拒否する。
ザック監督「何ということだ。この日本ではこんなに派閥意識が強いとは…」
原委員長「というか、俊輔のために空けた椅子はどうするんです?」
ザック監督「…何というか、この傷心を治す癒し系が欲しい」
原委員長「癒し系…むぅ(代表レベルで思いつく限りでは出てこないなぁ)」
ザック監督「むぅ?」
金崎ムー「アタッカーとしてピッチで超常現象起こします。しかして、時にはボランチのポジションもこなすむぅたんに変身するのだ」
ザック監督「…まあ、能力高そうだから呼んでおこう」
結局、本質的な解決のないまま、ザックは二人目以降の本田を探さざるを得なかった。
本田拓也「わっはっは、呼ばれると思ってたよ。ごもっともはチームをぶっ壊す。おれっちは相手をぶっ壊す」
ごもっとも圭佑「オマエも本田No.2となったからには別の名前が必要やろう」
本田拓也「アナザー・ホンダ・タクヤとかAHTとか?」
ごもっとも圭佑「それはありきたりや…で、もう一人は?」
ザック監督「本田がそんなにいないのでごんだで勘弁してくれ…」
ごもっとも圭佑「むぅ、昔の都築(鈴木の協賛)みたいな扱いか」
権田くん「ウゴウゴ」
関口訓充「えっ!? チームが下位で特別結果残してるわけでもないのに召集…? こ、こういう時はどういう風に会見すればいいんだろう…? 何か間違って指名されましたー、みたいな?」
香川シンジ「笑えばいいと思うよ」
アイスマン伊野波「召集祝いでアイス食い放題だ! って、関東雨降ってて寒いんですけど…」
陸奥のファンタジスタ小笠原「ってか食うな。しかし、イタリア時代から注目していて召集するだろうとかいう話があったのに…」
まさかの本田二人招集。
更にはd-YOU総帥と思われていた中澤ゆうじがケガによる離脱と波乱含みの新代表。
このまま本田が日本を飲み込んでしまうのか、それともANKが反撃の一手を加えるのか?
辞退するかもしれないというがちゃぴんヤットの動向からも目が離せない。PR
昨日はそこまでの時間がなかったので、まとめて全試合分を。
トッテナム 4 - 1 トゥエンテ
(TS)ファンデルファールト、パブリュチェンコ2、ベイル (TWE)チャドリ
インテル 4 - 0 ブレーメン
(INT)エトー3、スナイデル
今季は守備をしたくないと宣言しているエトーですが攻撃面で絶好調のようです。守備力の高いエトーですが、どういう使い方が正しいんですかねぇ。
ハポエル・テルアビブ 1 - 3 オリンピック・リヨン
(HT)エニェアマ (LYO)バストス2、ピャニッチ
シャルケ04 2 - 0 ベンフィカ
(04)ファルファン、フンテラール
ハポエルは当然のように連敗してしまいましたが、GKエニェアマがゴールを決めたということでそれだけで話題になったのではないかと。
シャルケはラウールもゴールあげたりということで、少しずつチームの形になってきたというところでしょうか。
グラスゴー・レンジャース 1 - 0 ブルサスポル
(GR)ネイスミス
ヴァレンシア 0 - 1 マンチェスター・ユナイテッド
(MU)チチャリート
途中出場のチチャリート(ハビエル・エルナンデス)が決勝点をあげて、ユナイテッドが勝利。とりあえずブルサスポル以外の3チームで争うという展開になりそうです。
パナシナイコス 0 - 2 FCコペンハーゲン
(FCK)ヌドイェ、ヴィンガールト
ルビン・カザン 1 - 1 バルセロナ
(KAZ)ノボア (BAR)ビジャ
うぅ、バルサの役立たず。
コペンハーゲンは連勝でグループ首位に立ちました。バルサとの連戦で勝ち点1でも奪えればいいんですが、日程的にあんま落としてくれそうな感じもしないし。日程だけだとパナシナイコスが有利そうです(直前にクラシコがある)が、全く勝ててないというか単純に弱いなのであまり関係なさそうです。
ローマ 2 - 1 CFRクルージュ
バーゼル 1 - 2 バイエルン
バーゼルはCLでは素直さが出てしまうのか、格上には力負けして格下や同格には出し抜かれてしまって巧くいきません。
スパルターク・モスクワ 3 - 0 ジリナ
チェルシー 2 - 0 マルセイユ
チェルシーとスパルタークが連勝で2強2弱がはっきり分かれてしまいました。
アヤックス 1 - 1 ACミラン
オセール 0 - 1 レアル・マドリー
シュートの大量生産をしている白組は中々点がとれないということですが、勝ち点は順調に6取っているので悲観する必要はそんなにない気も。
ミランはリーグともども足踏みって感もありますが、一方で実力相応なんじゃないかという気も。
ブラガ 0 - 3 シャフタール
パルチザン 1 - 3 アーセナル
ということで、ここも2強2弱となって、アーセナルとシャフタールが連戦します。
国際Aマッチデー
が近づいてきていて、日本もザッケローニ体制初の召集メンバーが本日発表されるはず。
10月の重要な試合は、スウェーデンとオランダがあるのはもちろんでポルトガルとデンマークがまたまたというのもあったりするわけですが、個人的にアップセットの可能性がありそうと思うのはイタリアと北アイルランドでしょうか。毎回北アイルランドは序盤盛り上がる傾向があり、一度くらいアップセットを起こす。一方のイタリアは最初のうちは低調で段々調子をあげてくるタイプなので、うまくアップセットがはまりそうな予感。
もっとも、今のイタリアはそもそも低調だとかいう話もあるっちゃああるのですが(苦笑)
あけるなるが特定も関係したいです。
それで番付を復帰した。
*このエントリは、
ブログペットの「
あけるなる」が書きました。
現在ユーロ予選グループEの首位のスウェーデンは10月12日にアムステルダム・アレナでグループ最強と目されるオランダと対戦します。
そのオランダ戦のメンバーが発表されました。
| |
club |
age |
caps |
| アンドレアス・イサクション |
PSV |
29 |
78/0 |
| ヨアン・ヴィラント |
FCコペンハーゲン |
30 |
5/0 |
| アンドレアス・グランクヴィスト |
グローニンゲン |
25 |
7/1 |
| ペッター・ハンション |
ASモナコ |
33 |
43/2 |
| ミカエル・ルスティグ |
ローゼンボリBK |
23 |
10/0 |
| ダニエル・マイストロビッチ |
セルティック |
33 |
37/2 |
| ヨナス・オルソン |
WBA |
27 |
1/0 |
| ベフラン・サファリ |
FCバーゼル |
25 |
18/0 |
| オスカル・ヴェンド |
FCコペンハーゲン |
24 |
10/0 |
| エミール・ベイラミ |
トゥエンテ |
22 |
6/1 |
| キム・シェルストレーム |
オリンピック・リヨン |
28 |
76/13 |
| セバスティアン・ラーション |
バーミンガム |
25 |
25/0 |
| アンデシュ・スヴェンション |
エルフスボリ |
34 |
109/17 |
| ポントゥス・ヴェルンブルーム |
AZ |
24 |
10/2 |
| クリスティアン・ヴィルヘルムション |
アル・ヒラル |
30 |
63/5 |
| マルクス・ベリ |
PSV |
24 |
16/4 |
| ヨアン・エルマンデル |
ボルトン・ワンダラーズ |
29 |
50/13 |
| ズラタン・イブラヒモビッチ |
ACミラン |
29 |
65/25 |
| トビアス・ヒーセン |
IFKヨーテボリ |
28 |
12/0 |
| オラ・トイヴォネン |
PSV |
24 |
9/2 |
前の試合(サンマリノ戦)でメルベリがうっかり退場してしまったために、CBが1人足りないということで誰がなるかというのが注目なわけですが、ハンションが久々に復帰してきたところを見ると、彼がすんなり入ってしまうということになるんでしょう。世代交代はまだ先の話になりそうでグランクヴィストにとっては辛い話です。
中盤から前線にかけての顔ぶれは特別に驚くほどのものはなし。オランダでプレーしている選手が多く、オランダも中盤から後ろは国内組が多いので、うまいとこ弱点とか突いてくれればいいんですけれどね。
ポルトガルとキプロスと試合をするデンマーク代表はこの面々。
GK アンドレス・リンデガールト、トマス・セーレンセン
DF ダニエル・アッガー、ヨニー・トムセン、ラルス・ヤコブセン、レオン・イェンセン、ペア・クロウドルップ、シモン・ケアー
MF クリスティアン・ポウルセン、クリスティアン・エリクセン、マルティン・ヴィンガールト、ミカエル・シルベルバウアー、トマス・カーレンベルク、ウィリアム・クヴィスト
FW デニス・ロンメダール、ラッセ・シェーネ、ミカエル・クローン=デリ、モルテン・スコウボ、ニクラス・ペダーセン
一部に若いのとか復帰組が混じっています。ベントナーがいないので、前線がやや弱い印象もあるのがやや気になるところですが、まあ、何とかなるでしょう。
NFL・ワシントンレッドスキンズのDTアルバート・ハインズワースはこの不況のご時世で年間16試合しかないNFLで総額1億ドルの契約を結んだ超高額プレーヤーです。
が、昨季はレッドスキンズの大物によくありがちな「期待を思い切り裏切る」シーズンを送ってしまいました。
今季はその汚名を返上しなければならなかったのですが、4-3から3-4にシステムが変更するということで「トレードを要求する」とか中々困ったことを言い出したりもしていました。こういうの汚名挽回というのでしょうか(笑)
ま、その困ったハインズワースですが、本人の主張によると「自分は別にチームのためにプレーしていないわけではない。ただ、自分は高額の契約を締結したが、別にチームの奴隷になったわけではない(から、不当な拘束に異を唱える権利はあるはずだ)」みたいなことを言っているのだとか。
とはいえ、契約に「3-4のような奴隷的な使い方をしない」というような語句があるのかどうかは確認できないので分かりませんし、ハインズワースを3-4で使うことが公序良俗に反し、奴隷的な労働に当たるのかどうかについても3-4のNTをやったことがないので分かりません(笑)
そんなハインズワースの意見に賛成するかもしれないな~というのがヨハン・クライフで、
クライフ氏「メッシはルビン・カザン戦にも日本戦にも出場するべきではない」
なのだとか。
メッシーの状態はアメリカンスポーツで言うところのQuastionableというところなのでしょうけれど、彼の場合は連戦に弱いのでProbableぐらいでもあんま遠征させるとマズそうとかそういうのもあるかもしれません。年間60試合くらい出るということになると、ワールドカップ直後ということもあるので大変そうで、こちらはひょっとすると奴隷のような扱いを受けているということになるかもしれません。
ただ、メッシーの場合は契約結んでるのはバルセロナだけではないはずで、アルゼンチン代表としてのメッシーということでスポンサーになっているところもあるでしょうから、契約内容はより複雑で、ハインズワースに比べると奴隷として扱いやすそうですが(オイオイ)
ということで、メッシーの代理人が誰なのかは分かりませんが、メッシーの身の上を考えるならハインズワースが代理人になることを勧めてしかるべきなのかなー、とか(笑)。
まあ、そうなったら「僕はバルサから高いサラリーを貰っているが、奴隷になったわけではないから、3トップの真ん中をやるつもりはない」とか言い出すのかもしれませんけれども(笑)