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2011年は勝てるのだろうか…?
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朝方はレッドソックスとヤンキースの試合を見ていましたが、松坂もペティットもグダグダしていて何か疲れる試合をしていたというのが実感であります。ヤンキースは7連敗で深刻そうですね。個人的には嬉しいですが(笑)
で、MLBがそんなだったので法政-早稲田、慶応-明治を見に神宮に行きました。まあ、この時間にエントリしていることから分かるように全部は観ていないのですけれど。何せ突然雷雨が降ってきましたので。
大学野球の選手は当然のことながらほとんど分からんということで、スコアボードが見れるようにと内野席に座ったら、これがハンカチ効果か一杯。外野はガラガラでしたけどね。
ハンカチというと法政応援団に「早稲田は~、ハンカチで、お尻でも拭いてなさい」とネタにもされておりました。
その早稲田の先発は須田、法政は小松、共にエースのようであります。小松は一見してストレート、スライダー、カーブの3種を使い分けるいわゆる本格派のようですが、本格派らしく立ち上がりの制球がバラつき四球で走者を背負って先制点を喫しておりました。片や須田は最近の早稲田のエースらしく、とりたててすごい球はないけどしっかり制球させて防ぐというタイプのようで法政の迫力の無さもあってか0を積み重ねていきます。
で、もちろん大半の選手は知らない中、知ってる中で評判の高い上本に注目しておったのですが、待てば内野安打の微妙なバウンドの球をことごとく待ってしまうのは内野手としてイマイチ。打つ方もストレートしか投げない武内に軽くひねられてしまうなどあまりいい印象は受けませんでした。
早稲田2点リードの8回に出てきたその武内はビュンビュンと150kmの球を投げ、しかも見かけだけでなく本当に速いという感じなのですが、しかしコントロールが無茶苦茶で連続四球の後のバント処理で自分で拾ったはいいものの、一塁にも暴投してしまい決定的な3点目を与えてしまうことに。ただ、その後開き直ってからは三者三振を全部ストレートで(というかイニング通じて変化球を投げなかった)。野手の存在意義を没却させるピッチングぶりに1イニングで変えられてしまいましたが、一番強い印象を残しました。
彼には「法政の狂える龍」というニックネームを勝手に与えることにします(笑)
結局須田が完封し早稲田が勝利。ハンカチ王子は球拾いをやっておりましたが、明日出てくるのでしょうか?
慶應と明治の試合でまず練習から見ていると、慶應の44番が反則的にデカく、「先生、慶應が外国人選手を連れてきています」と言いたくなりましたが、それが巷で噂の佐藤翔だったよう。191cm、94kgというサイズは大型化が進む学生野球の中でもやはりデカイです。
でまあ、その大きさに見合ったパワーで同点打を放ったり、見逃したボールをストライクと判定された時に「そいつはないですよー」と笑顔で主審に話しかけるなど中々風格も感じさせました。慶應はショートの宮田も注目されているそうですが、守備は中々良さそうな感じでした。打つ方はもう一つ分かりませんが。
明治も日大三の優勝メンバーの佐々木とか行田とか面白い選手がいた感じで、2-1と競った試合になっていましたが、残念ながら突然空が真っ暗になると雨が強くなってきたため、撤退することに。
中止でコールドゲームになるんじゃなかろうかと思いますが。
高野連が最近徹底追放を求めている特待生問題。
予想通りといいますかあちこちの有力校が引っかかっているようです。
他のクラブでは特待生制度が普通に行われているのに野球だけどうしてダメなのかという意見もあるみたいですし私もそう思うのですが、全部洗い出して全部ダメだとするのであれば、それはそれで首尾一貫して別に問題ないのかなという気はします。あるいは一定の場合には申告すれば特例制度を設けてみるとかやってもよさそうな気はしますが。
で、高野連は来週5月2日までに全部のところに義務づけるそうで、ここで「やってる」と認めた場合には5月31日まで当該生徒の対外試合禁止ということで落ち着かせるのだそう。嘘をついた場合はどうなるのかが分かりませんが、その場合は即刻追放でしょうか。まあ穏便処置に反抗して嘘をつくようなところはそれでも構わないと思いますが。
が、処分をひとまず軽くして正直に申告させようという姿勢はそれはそれでいいのですが、こうなると問題の発端となってしまったことで槍玉にあげられ、おそらく除名をくらうであろう専大北上とか処分を恐れて自主的に大会を辞退した東北高校あたりが少し可哀相な気もします。
公平という観点からすると、東北と専大北上もひとまず仕方ないということで許してやって、代わりに今後は絶対に許さん、次は発覚した先から除名だくらいの態度が一番無難なような気もするのですが。
しかし、今回特待生制度が明らかになった高校の中で、PLとか福知山成美とかはもちろん知っているのですが、岩手県の江南義塾というところ。
初めて聞いたのですが、強いんでしょうか? これから強くなろうとしていたんでしょうか?
4月に入って一進一退のスワローズ。今日は飯原の3ランなどもあって巨人に勝利しました。
打つ方はガイエルとリグスがもう少し打つようになってくればいいのですが、リグスは去年も交流戦あたりから打ち始めていたのでそのくらいまで待たなければいけないですかね…今年はラミレスがここ二年に比べると入りがいいので、早いところ二人が上がってきて中軸が安定してほしいものです。
あとは藤井が今日はまあまあのピッチング。ここまで石川と揃って不安定なピッチングを続けていましたが、今日くらいのピッチングができるようになって石井一、クライシンガーとともにゲームを作るくらいまではなってほしいものです。石川も早いところ復調してもらいたいというところ。
というか、誰か早いところ完投して(笑)
パ・リーグは毎日追ってはいないですが、松坂がいなくなったライオンズが西口の奮闘もあってここまで好調。裏金問題などで動揺するのかな~と思っていましたが、ここまでは伊東監督が巧いことまとめているようです。
さて、今日から大学野球が始まり、ハンカチ王子こと斉藤佑樹は開幕投手として東大戦に登板。早大野球部としては裏金などで得たネガティヴなイメージを払拭するためにも斉藤を前面に出すしかなかったというところもあるんでしょうね。
ただ、その斉藤は6回無失点で上々のデビューとなったようであります。ま、東大相手ということもあるのでこれからどのようになっていくのかは分かりませんけれど。
ちなみにテレビ放映もしていたみたいですが、民放の方ではすぐに終わったのだそうで、それならやる意味があるのかって気もするんですけれど…