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イソップ童話に狼と少年って話があったと思いますが、少年の名前はひょっとしたらロジャー・クレメンスって名前だったのかも…
…というくらい信用の置けない彼の「今年が最後だ」発言ですが、結局今回も撤回させられ、で、ニューヨーク・ヤンキースに復帰ということになったのだそうで。
まあ、毎年悩んでいて思ったことを正直に言っていると解釈すれば(チームの要請を受けて優等生発言しかしないのも多いですし)、クレメンスはいい人だということになるのかもしれませんけれどね。薬物疑惑があるらしいですけれど。
6月くらいまでにメジャー昇格を目指して調整するそうで、とんでもなく重役調整という感じがしますし、そんな重役の出社が予想されるとなると平社員の井川あたりは大変だろうとは思いますが、ヤンキースは何時になく投手陣が不安定で苦しんでいるそうなので、クレメンスが戻ってくるというのは大きいことなんじゃないかとは思います。彼がいなくなって存在感がなくなってしまった部分もありますし。
どうせなら、ランディ・ジョンソンがいる間に復帰して80歳コンビなんてのも見たかった気もしますが。
そのヤンキースは5-0でマリナーズに勝利。松井が日米通算で2000本安打を達成したという話もあります。何でも最初エラーと出ていたのがヒットに訂正されての達成だったようで、そんなフェイント達成となったのならテレビで実況とかがどんな反応を示していたのか見たかった気がします(笑)。
ヤンキース投手陣は完封していても5人の投手をつぎこんでおり、投手に関してトーリ監督が安心できる日はまだまだ遠いのかも。PR
レッドソックスの松坂が昨日不安定なピッチングをしていたそうですが、今日はヤンキースの井川もKOされてしまったりしたそうです。どっちも防御率が5点を上回っており、井川は元々そうでしたけれど、松坂についても懐疑論が出てきたのだそうで。なまじっか獲得に多額の資金が使われているだけに活躍できないと厳しいですね。まあまあやっているじゃないかという論調もありますけれど、松坂の場合は年俸も半端ではないので防御率2点台前半、20勝前後でなければ批判を受けても仕方ない立場でありましょう。
ただ、どちらも微妙なコントロールという点では疑問符のつく投手なので正直破格の活躍は難しいんじゃないかというのはポスティング宣言の頃からしてはいましたが。もちろん制球力という点では岡島も微妙なのですけれど。
最初のうちは投手の方が優位なわけで、その状態で苦しんでいると夏以降が心配になります。もちろん、その頃には松坂や井川の方でもある程度は順応してくるのではありましょうが。
一方高校野球の春季大会では特待生を外したところが公立校にボロ負けするケースなどもあったりするそうで。
惜しくも負けたのであればエース格が使えなくて可哀相だねということになるのでしょうけれど、ボロ負けしたともなると、主力と控えの実力差がそんなに大きいのかという疑問も出てきます。私立校には数十人くらい部員がいるけれど結局重点を入れて指導しているのは一部の選手だけで大半の選手は放置されっぱなしということを意味しているわけでしょうか。まあ、そんなことは端から分かりきったことではあり、競技の底上げという点でいかがなものなのかとなるわけでありますけれど。
このあたりは大型補強をするから、生え抜きがやる気をなくしてチームがどんよりするとかいう一部の巨人批判なんかと似通ってますかね(笑)
こういう結果を見ていると私立高校を指揮していて名将と呼ばれる監督達の実力の程は実際のところどのくらいなのだろうかという気もせんではないです。同じくらいの選手の育成に関しては公立校の方が遥かに上ってことなわけですからねぇ。
しかし、一部の新聞にどこそこの指導者が「あそこは何で申告しないんだ」と実名を挙げて批判していたとか書いていたのですけれど…
不公平であるのは確かにそうですが、よく分からないのは新聞などがその学校名を伏せなければならない必要性とかがどこに存在するのだろうかということで。まさかその監督さんが「あそこはだんまりを決めこんでいるじゃないか。納得いかないよ」と言いつつ、「じゃ、監督がそう発言していたと新聞に書いていいですか?」と返された時に「ダメだ」と言ったということもないでしょうし。
警察発表しか書かない(書けない?)刑事事件の場合と同じでお上が言わなければ発表できないんですかねぇ。
ライオンズの裏金問題から始まった高野連の特待生追放運動ですが、2日で特待生制度を導入しているところの調査が終わったということで、結構な有力校が辞退とかそういう憂き目に遭ったようです。で、まあ、そのあたりについて批判も多いようです。
ただ、特待生制度のあるなしについてはどちらでもいいとは思うのですが、批判の多くを見ていると何というかただヒステリックに反論しているだけって気もしないではないです。
例えば、「何で突然規制するんだ。おかしいじゃないか」なんてのは何かの事件がきっかけで規制が厳しくなるなんてのはよくあることですし、この理屈が通じるなら談合について新規制を設けることにだって「今まで黙認してきたのに何で政府は突然談合を悪だと決め付けるんだ」となるわけで今まで黙認されていたのでついついやっていたら逮捕されてしまった土建屋さんだって可哀相ということになるはずです。
また、「他の競技では普通にやっているじゃないか」というのも、「他は他、これはこれ」という理論をもってくることが特にそれ自体間違っていることとは思えないわけなんですが。他のどの競技だってグラウンドに女性が入れるのに、どうして相撲の土俵に女性は上がれないんだとかそういうこともあるわけですしねぇ。
出られなくなった特待生のケアとかそういうのに目を向けるのももちろん結構なことではありますが、試合に出られないことが問題であるのなら、有力校には100人以上の部員がいて、出番も与えられずに無為に3年間を過ごす前途有望な野球部員(サッカーもですが)が大勢いる事実とかはどうなるんでしょうか?
智弁和歌山の高嶋氏は「監督が面倒を見切れる人数は30~40人くらいで、それ以上になると行き届かない」と雑誌で答えられていましたが、特待生を使っているところの大半が面倒を見切れない部員をゴロゴロさせている現状もどうにかしなければならないんじゃないかと思うわけで、個人的には人減らしを断行したとしても、それ自体特に不都合があるとは思えないのですが。
競技のことを本当に考えるなら、例えば出番のない選手達が別のところで試合に出られるよう転校手続とかそういうシステムを作るべきだという主張だってなされなければならないわけで、このあたりの問題をまるで取り上げることなく、特待生の禁止と春季大会の出場停止だけで「高校野球は死んだ」とかヒステリックに叫んでいるのは私としては理解に苦しむ行為です。
野球だけでなくサッカーやラグビーにも言えることですが、学生スポーツから競技の発展を真に考えるなら、
1.あらかじめ部の登録人数の上限を定めてそれ以上の登録は許さず、事前にセレクションさせる
2.試合に出られない、漏れた部員が転校手続を採ることも認める
なんてこともやらないといけないんじゃないですかね。アメリカなんかではレッドシャーツシステム(練習生扱い。試合には出られないが、レッドシャーツ待遇から外れたときから競技上は1年生扱いとなることで4年間の出場機会を確保する)とか転校とかも普通に行われているようですが、こういうのも入れていかなければならないのではという気もします。
もちろん、特待生制度があっても個人的にはいいと思いますしむしろあった方がいいとも思います。
ただ、なくすという考え方も別に間違ってはいないと思うわけで、感情的に批判しているのを見ていると何か首を傾げる部分もあるわけです。
巨人が好調なようです。
まあ、去年もこの時期までは強かったので単純に「巨人が復活した!」と言っていいのかは分からないですが、高橋・内海といった投手陣が好調なので彼らが突然調子を崩すとかケガしたりしない限りは当面安泰という感じには見えます。
と巨人は好調なわけですが、視聴率の方は相変わらず低迷の一途をたどっているのだそうで。
4月の巨人戦視聴率、強くても過去最低(ニッカンスポーツ)
しかしまあ、そもそも今の日テレの放映内容を見ていると普通に「見たい」と思っている層であってもどれだけ見たものかというのが疑問になるので、巨人人気低迷とかだけ叩いていればいいという問題でもないような気もするのですが。
9時までに試合が終わることが少ないのに、延長もしない。
実況と解説が視聴者を無視して、勝手に自分達の世界だけに入り込んでいる(風に見える)。
テロップだけ出していれば十分なのに、別の番組に出演している、野球を全く知らないような人に的外れのこととか言ってもらったりして、ついでに他の番組の宣伝もする。
とかやっていれば、普通の巨人ファンでも見たくなくなるような気がするんですが。
もちろん巨人自体にも変えなければならない部分は多いのでしょうけれど、ここ数年の低下は巨人側の要因と報道側の要因とが同じくらいなんじゃないかなという気がしますし、そんな上の責任まで現場に押しつけられては巨人の選手達もたまったものではないでしょうね。
色々な層を取りこまなければという意識が報道側にはあるんでしょうけれど、まず自分達が何を伝えなければならないのかという原点が分からない限りは巨人の選手達がいくら頑張っても視聴率の向上に繋がることはないでしょう。
といっても、このあたりの話については「巨人の人気がなくなった」ということ以上に日テレが認めようとしないような気もしますが(笑)
私は巨人ファンというわけではないので、今のところこのあたりの問題は他人事ですけれど、ただ、サッカーとかにもそろそろ出てくるかもしれないですね。
1秒の何分の1にできる最新カメラとかあるみたいですが、イングランドとかイタリアならそんなカメラがあるならオフサイドの判定とかゴールラインを割ったかどうかとかに使い、個人のプレーだけ追いかけるようなことには使ったりしないでしょうし。
井川が緊急登板で2勝目
先発が負傷で降板して緊急登板、無失点で6回を投げてチームの連敗を7で止めたそうです。これで一度失った信頼を取り戻すことができたでしょうか。
斉藤佑樹、投打に活躍で2勝目
東大戦の6回無失点に続いて、今日は法政相手にも7回1失点だったそうで、まだまだ本調子ではないようですが普通に通用するような感じになってきましたかね。まあ、昨日の試合を見ていた限りでは法政打線が少し怖さが無いなというのもありましたが。
打っても二打席連続タイムリーを打つなど上々だったようです。監督としてみると須田に続いて投げさせる計算が立ったというのは嬉しいところでしょうね。ちなみに去年の早稲田実業の優勝キャプテンの後藤も出場していたようで、彼が一緒にいるのは斉藤にとっては心強いんじゃないかと思います。
もう一試合は明治が慶應相手に9-0と大差勝ちしたようで。明治は昨日の水田ではなく古川が先発したのに対して慶應は加藤が二戦続けて先発ということで投手の頭数が不足しているのでしょうか。
ちなみに昨日は17,000人だったそうですが今日は28,000人見に来ていたそうで。
天皇賞はメイショウサムソンが制覇
有馬記念や菊花賞上位馬がいないからチャンスありといわれていたそうですけれど、何とか逃げきったそう。さすが二冠馬というところでしょうか。
栃東、引退かどうか
5月7日に態度を明らかにするのだそうで。
ビーチバレー
浅尾美和ブームで沢山人が入っているのだそうです。