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- 2026.05.01 [PR]
- 2007.04.11 現役投手にも多額の超過金
- 2007.04.06 松坂初勝利など
- 2007.04.04 また捜索活動が…
- 2007.04.03 センバツ優勝は常葉菊川
- 2007.03.31 センバツ・準々決勝
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っていうか裏金なんでしょうけれど。
ベイスターズが那須野巧投手に対して、契約金として計5億3千万を支払っていたことが明らかとなったのだそうで。それも今年の一月まで分割して支払っていたということだそうで、倫理宣言も明らかに無視しているようであります。年俸も新人時から3000万だったのだとか。その優遇の割には期待された程の成績を残せていない気もしますけれど…
もっともこのあたりは那須野だけに限ったことではないのでしょうけれどね。ベイスターズには日大の先輩の村田もいるわけですし。彼の場合はまあ受け取っていたにしても倫理宣言までには超過金の支払が終わっているので一応問題なしということになるんでしょうけれど。
このあたりの裏金の合法性について今朝のスポニチに二宮清純氏が、「法律に違反していないとしても、結局自分の内規を守れないということは、新入社員が遅刻した時に『僕は法律に違反していないから怒られる理由がありません』というのとあまり変わらない」みたいなことを書かれていましたが、本当その通りという感じですね。
金の動きが変なところからダメになっていくという部分もありますし、ウェーバー制を導入するだけでなくてサラリーキャップ制も導入した方がいいのかもしれませんね。サラリーキャップと契約の明示を要求しはじめると球団だけでなくて選手会も不平を言うのかもしれませんが…
それでもサラリーキャップの範囲なら新人獲得に幾ら費やしてもいいとなれば、自由獲得を認めてもそれはそれで公平性は保てるし、球団経営が自由にできて個性派が図れていいのかもしれません。
契約をきっちり監視するならという留保つきですけれど(笑)PR
MLBのデビュー戦。松坂は7回1失点10奪三振で勝利投手となったそうです。
監督も大枚はたいたレッドソックスもひとまずホッとしていることでしょう。
もっとも当人は「調子は万全ではなかったが、巧く試合を作れてよかった」とかコメントしているそうで、何とも大物ぶりを見せております。昨日は「西武の裏金が拡大してるよ」と話を向けられて憮然としていたなんて話もありましたが、そのあたりの影響も無かったようです。当たり前か。
「君も受け取ったんじゃないの?」といわんばかりでこれを聞いた記者は中々いい度胸をしているなあと思いましたが、個人的にはそういうのは嫌いではありません。
これを受けてスポーツ番組などのコーナーでは松坂初勝利がドーンと占拠しているわけでそれは当然だろうとは思うのですが、ただ、テレビ欄でNHKの10時のニュースを見ていると「松坂のピッチング、全部見せます」みたいなことが書かれてあります。
「全部」の程度が分からないものの普通のニュースでそこまでするのはどうなのよと思っていたら、意外なところに同調者がおりました。
NHK、大リーグ情報に時間割きすぎ…尾見財務相(読売新聞)
これはその通りだとは思いますね。余計な口出しって気もしないではないですが、総務大臣じゃなくて財務大臣なのでまあアリかなという気も。
ワールドカップ期間中とかオリンピック期間中もかなり偏重した時間配分になっていてこちらはどうかということになるわけですが、MLBは7ヶ月くらいやるわけですからねぇ。
とにかく、アメリカではNFLとかNBAも盛んなんですからそっちにもきちんと時間を割きなさい…というのはちょっと違うか。
東京では夕方にかけて雷雨が激しかったですが、そのうえに19年ぶりに4月の雪が降ったなんて話もありました。5月はどんな天気になるんでしょうか。今年の梅雨は全く雨が降らないとかそういうことももうありうるんじゃないかとかそういう気もします。
で、開幕前に冷や水を浴びせたライオンズが、開幕後の空気を盛り下げるべく「実は他に5人にも6000万ほど渡してました。170人くらいのアマ関係者にお金渡してます」みたいなことを発表したのだそうで。
いやま、真面目に調べればそんなことくらいはすぐに出てくるのでしょうけれど。しかし、これが本当だとすると東京ガスの木村は「俺には200万しかくれなかったのに、他の連中には1000万以上渡してたのか。西武は舐めてんのか」と怒るべきかも(苦笑)
5人の名前は今回も出ていませんが、前回のようにメディアやネットなどで大掛かりな捜索活動が始まるんでしょうね。東ガス木村と早大・清水の騒がれっぷりを対比していると早めに名乗り出たほうがむしろ得するんじゃないかという気もするのですが、さてどうなりますことやら。
しかしまあ、アマ関係者は170人で、おまけに「入団謝礼」の名目で私腹栄養費がいっていたわけですね。
某球団あたりは「選手の自由意思を大切に」という観点から逆指名などの存続を主張していたわけですけれど、監督とか周囲の私腹に栄養が行き渡った状態で選手の自由意思なんかそもそもあるんだろうかという気もするんですけれど。長嶋茂雄氏にしたって南海行きが決まりかけていたのを周囲を籠絡して強制的に巨人に入団させたなんて話もあったそうですしねぇ。
ところでヴァレンタイン監督が「起こったことは仕方ない。今後なくすようにしていくべきだ」なんて言ったそう。
実際その通りだろうとは思います。仮に一場以降の裏金もらった選手を駆逐とかなったとしたら、向こう2年以内に入団した選手の9割くらいは辞めなければならないなんてことになるのでしょうし。ただ、二年くらい前に敢然と裏金のことを口にしたヴァレンタインがこういう現実面従の言葉を言うということはアマの既得権とかそういうのも相当深刻なんでしょうね。
スワローズが開幕三連敗でいきなりプロ野球に対する情熱をそがれてしまい、MLBは開幕したものの日本人以外はそんなに分からない中、センバツが終了しました。結局決勝も見ることができませんでしたが。
優勝したのはベスト8で大阪桐蔭に勝った静岡県から出てきた常葉学園菊川高校。おめでとうございます。
静岡県勢の優勝は常葉菊川の監督をしている森下さんが主将を務めた浜松商業以来なのだそうで。大阪桐蔭戦でもそうでしたが、終盤まで粘って最後逆転するというのが見事でした。というと、何となく見ていたような偉そうな言い分ですが、初戦から遂に常葉菊川の試合は1試合も見ず。実は大垣日大の試合も見ていません。1、2回戦は7割くらい見ていたはずで、実際準決勝で負けた帝京と熊本工の試合は準々決勝までは毎試合見ていたのですが。
ということは、勝てなかったところは私が見ていたから負けたのかも(笑)
準優勝に終わった大垣日大ですが、しかし、何となく「強くないのに出てきているのでは」感のあった希望枠から決勝まで進んだのは見事の一言。この結果があったとしてもそれでも尚希望枠とかには疑問を感じてはいるのですが、大垣日大の成績にはケチのつけようもなく、胸を張って岐阜に戻ってほしいものです。
まあ、勝てたところ勝てなかったところ、出られなかったところとも夏の選手権に向けて頑張ってほしいものです。
さて、センバツが終わり、しばらくはプロ野球とMLBということになります。と、大学野球はそろそろ始まりますか。時間がとれれば早大以外の試合は見に行こうかなと思っております。人気チームを避ける+母校を避けるという二重の意味での天邪鬼ですが(笑)
まあ、それはそれでいいとして、今日はスワは勝ってくれるのかねぇ…
大学野球が始まるまで勝てないなんてのも普通にありえそうでありえそうで…
昨夜飲みすぎたせいで午前中は二日酔いに苦しんでおりました。
これから花見とか、あるいは新学期などということで飲み会などに行く機会は皆さん増えるのではと思いますが、飲みすぎて倒れたりしないよう気をつけてくださいね。私も気をつけます(笑)
さて、そんな状態だったので佐野日大との二回戦(五輪代表の試合があるのでそれに合わせてスケジューリングしていた)に続いて大阪桐蔭の試合を見逃したのですが、何と常葉菊川に1-2で負けてしまったのだそうで。まあ、同じ高校生なので「何と」という文字を使うのは語弊があるかもしれませんが。
佐野日大戦で2本塁打だった中田翔もヒット無しで強打で鳴らした大阪桐蔭打線全体も常葉菊川の田中投手に抑えられてしまったようです。早稲田実業の斉藤佑樹に抑えられた去年の夏と似たような形で去ることになり、これは悔しいでしょうね。
平成の怪物の異名を以前にもっていた横浜の松坂大輔はその名にふさわしく春夏と連覇しましたが、そんなことができるのはやはりほんのひとにぎりの選手に限られているのでしょう。
ま、絶対的優勝候補と言われていたチームがいなくなったので、個人的には面白くなってきたわけですけれど、主催者側としては観客動員とか減るのであまり嬉しくないでしょうね。