忍者ブログ

[PR]

2026.04.24 - 
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

大相撲八百長疑惑~どこの馬鹿だ?

2011.02.02 - その他スポーツ
野球賭博について色々メールなどの証拠を調べていたら、何と十両の力士とかが八百長を申し込んだりしていたメールが見つかったとかいう話がありました。
で、相撲協会も臨時理事会とかを開くのだとか。

う~む、正直、「ありえない」というような話ですね。

いやま、別に八百長している人はいるのかもしれないし、それについてとやかく言っても仕方がないというのはあるわけですが、それをメールで頼むってのが理解不能です。夜に電話で頼めばいいじゃんと。
野球賭博については胴元とかが絡んでいるので、メールとかで予想を送るというのは証拠が残るから不利になるとしてもそうするしかない。ということで、これをメールでやるのは理解できますけれど、八百長は当事者同士のやり取りなのでわざわざ証拠に残す必要がないじゃんと。領収証とか出してお金の動きをきっちり管理して申告する、なんてものでもないのでしょうし。
それとも角界には「八百長の依頼を受けてOK出した後にその約束を守らなかったら厳罰なので、証拠を残す方が得」みたいなルールでもあるのでしょうか。

ということで、善悪とか倫理とは違う側面から書いている自分もどうなのかと思うのですが、「八百長をする馬鹿者め、けしからん」というよりも「残す必要もない証拠をわざわざ残すなんて馬鹿なのでは…?」みたいな感想を抱いてしまいます。ぶっちゃけここまで「ありえない」レベルだと、その証拠自体がでっち上げだったりするんじゃないのかくらいの気にもなってきます。

そのうち見返して「俺はこの場所、こんなに八百長のに頼ってしまった。くそ~」と発奮材料にしていたのか、それとも、関取の中でも何でもかんでもメールということで、メール依存になってしまっている人とかいるということなのでしょうか。
PR

長友がインテルに移籍

2011.02.01 - サッカー
トレード要員はサントン
ミランだ、バルサだとかいう話を話半分で聞いていたら急転直下のインテル移籍が決まったようで。移籍金は9億円ということで、チェゼーナはFC東京に2億円(実際はもっと低いよう)払ったとしても、相当な儲けになりますね。やっぱりイタリア人のCBを1人くらい要求してもいいのでは(笑)
交換要員はあのダヴィデ・サントンだそうで、2年半くらい前にデヴューしたときには、「インテルのマルディーニ」ともてはやされたものでした。成長すれば10年はイタリアの左サイドを支えてくれるだろう、ってな具合に。
それが、まさか長友のトレード要員としてチェゼーナに出されてしまうことになるとは(苦笑)
いやいや、この世界は本当怖いものですなぁ。
長友の進化ぶりはすさまじいですが、逆に言うと落ちるときもそのくらい早い可能性があるわけですので、調子に乗らずにCLなどの舞台を堪能してほしいものであります。
ちなみに年俸は幾らくらいになるんでしょうか。インテルだと2億くらいにはなるんですかね(笑)

フェルナンド・トーレスがチェルシーへ?
移籍期限切れに向けて、チェルシーがフェルナンド・トーレスを獲得し、代わりにリヴァプールはアンドリュー・キャロルを獲得するのではないかという話が動いているのだそうで。
優等生だけど面白みのないトーレスを放出して、ルイス・スアレスにキャロルを並べるなんてのはダルグリッシュのことを「分かっている」と絶賛する以外はありません。「持っている」のかどうかはもうしばらく見てみたいところですが。
もっとも、書類送付が遅れて結局成立せず、なんていう面白みのないオチも十分ありえそうですが。

宮市はフェイエノールトにレンタル
今季は悪い意味での記録を絶賛更新中のフェイエですが、宮市がそれを少しは押しとどめることになるのでしょうか。
そして、代表に選ばれないとアーセナルには戻れないようですけれど、無事戻ることはできるのでしょうか。

本田圭、カタールからトルコへ
なんてタイトルだと、一瞬「ガラタサライあたりでも移籍するの?」なんて思ってしまうわけですが、実際はそこでCSKAが合宿中だということのようで。
本田にしてみると、長友に先を越された感があるかもしれません。

今野がチームを動かした?

2011.01.31 - サッカー
長友SHは選手の要望?
アジアカップ決勝のオーストラリア戦の一つの綾は、岩政を入れて今野をLBにし長友を一列上げたことですが、どうも監督のコメントによると本人は最初今野をアンカーにしようとしていたようです。私はTwitterで細貝か伊野波をアンカーにした方がいいのではと書いていたのですが、今野を置くというのも「なるほど」と思わせる策でした。が、今野が「足が痛いからボランチはできない。SBならやる」みたいなことを主張したとかで結局選手達と交渉した結果、あの形になったのだとか。

おそらく負けていればこんなことは言わなかったでしょう。「監督が自分の考えを貫けずに選手の言いなりになって、しかも負けた」なんてなりかねませんからね。
実際には勝ったわけですが、それでも内輪にとどめておいて言う必要のなさそうなことをわざわざ言ったということは、おそらくは態度など何となくザックの目にも余るようなところがあったのかもしれません。この産経新聞の記事が書くように「揺るぎない信頼関係がある」のなら、わざわざ外野(私のことだ[笑])に余計なことを思わせる余地など作る必要ないですからね(笑)
周りが言うほどチーム一丸って感じには見えず、微妙に緩い雰囲気も垣間見えていて、ただま、それもいい方向に持っていけばのびのびできることになるというのは昨日も書きましたが、緩すぎると良くないので今のうちにクサビを入れたというところでしょう。それ自体は悪いことではないと思います。

ただま、これについては終わったことなのでいいのですけれど、今野がもし今回だけでなくこういう感じのことをFC東京で言っているとすれば今後もFC東京は苦しむかもしれないなぁ、というようなことは感じました。
そしてやっていて不思議でなさそうな雰囲気があのチームにはあるからなぁ。

緩いといえば
チームの雰囲気の緩さという点では、びっくりするくらい緩いのが岡崎の移籍したVfBシュトゥットガルト。くく、驚くに違いあるまいて(笑うところじゃない)。
監督がラッバディアに変わってからは多少マシになりましたが、依然降格圏にどっぷり浸っている状態で、岡崎一人が頑張ってもどの程度変わるかというのはありそうです。アジアカップでは7度ほど決定機があって3度決めてましたが、それを全部決めるくらいの運と集中力がないとこのクラブの救世主にはなれなさそうです。ただ、もし救世主になったら生涯契約とか提示するのがシュトゥットガルトというクラブだけど(笑)
ちなみにシュトゥットガルトが復活すれば、槙野のいるケルンが降格しそうです。というか両方降格という可能性も…

惜しい
FAカップで1部のノッツ・カウンティがシティ相手に善戦。残り10分までリードしていましたが、ヂェコにやられて再試合となりました。

白組、エル・サダールで勝てず
エル・サダールで勝つのは難しいし、モウリーニョの周囲が色々騒がしいということで、結局敗戦。
これでバルサが悠々一人旅になりそうですが、あんまり一人旅になるのも経営的に微妙なのが苦しいところです。

不況が日本サッカーから多様性を奪う?
昨日Twitterでも書きましたが、夕刊フジで2月1日に大リストラが行われるとかいう話が週刊誌の配信記事にありました。週刊誌なのでどこまで信用できるのかという話もありますが、彼らの言うところによると何と半分もの人がいなくなるとかで影響を受けないのは競馬くらいだろうという話。
ということは、編集委員の久保氏の動向が気になるところです。あれほどネタ満載、突っ込まずにはいられない話を書ける人はそうはいないわけで、仮にこの人がいなくなると日本のサッカーから議論が一つ消えてしまいそうな勢い。
そうならないことを願うばかりです。

日本、2大会ぶりのアジア王者に

2011.01.30 - サッカー
アジアカップ決勝は、森本が元気なら選ばれていたかも微妙な李忠成のゴールで日本がオーストラリアに勝利しました。
トルシエもジーコもザッケローニも勝って最近4大会で3度目の優勝ということになりました。
唯一勝てなかったのが単純な総合点だと一番高そうなオシムだったというのが結構アレですけれど。ともあれ、コンフェデという実戦的な大会に参加できる資格は得たのでそこは良かった。

ま、勝因が何かというと日本の側というよりはオーストラリアが外してくれたおかげ的な印象はありますけれど。チャンス比率はオージー2:日本1くらいでしたし。
シュウォーツァーの届かないところにシュートを打てるかどうかというところに焦点があると思っていたら、そもそもシュウォーツァーのところまでシュートがほとんど飛ばない(慌)。
そういう展開だったので香川がいたらどうなったのかというのは考えてみると面白そうですが、攻めで違う展開になるというよりも守備の面の問題の方が目立ったかもしれません。で、それならさくっと下げて岩政入れるなんてのも藤本ならともかく香川だとやりにくかったでしょうしね(笑)
そういう意味ではこれまでの選手起用も含めて巡り合せ全部がいい方向に回った大会だったということになりそうです。次はこのツキが何時まで続くかということになりそうですが。というか、コパ・アメリカで悪い方向に回ったりしたらアルゼンチン戦ですんごいスコアになったりするかも…

話を戻すと、日本の問題点として韓国戦もその気配がありましたが、キープしていても中々シュートが飛ばない日本状態なのが気になるといえば気になるところですかね。
例えば前半の遠藤から前田の折り返しは前田も惜しかったけど、そもそもゴールにより近いのは遠藤だったわけで「遠藤はシュート打てなかったの?」というのもありますし。ワールドカップのときの打たないイニエスタみたいなプレーが多いなと思っていたら、最後のゴールもイニエスタの決勝ゴールにちょっと似たようなボレーシュートだったというのは何だか可笑しかったわけですけれど(笑)
ちなみに点を取られると、やはりオーストラリアの若手もメンタルタフネスが足りないようで、こちらは単純に「できれば自分がシュートを打ちたくない(外したくない)病」に罹患してしまっていたようです。もっとも、薬があれば遠藤と本田も処方箋あるなら使っておいた方がいいかもしれませんが。

MVPは本田ということだったようですが、正直日本で一番良かったのは本田というよりは長友だったような気も。本田がケガとかでいなくても何とかなるでしょうけれど、長友がいないとどのくらい活動量が低下するのか想像するのも恐ろしいところです。

ザッケローニのチーム運営は今大会に関しては選手選考と同じく、適度に妥協が入っているような印象で「判断の難しいところはあまり手を加えない」というようなところのようでした。摩擦を起こさず、無難に無難にという印象でしたが、摩擦を避けるので選手にとってははまっていったような感はあります。今まで「あまり日本だからアジアだからとか言って頭押さえつけずに、最低限のことだけ決めてノビノビやらせたら日本もそれなりにいい試合するのではないか」ということを思ったりしましたが、ちょうどそんな感じの日本が見られた大会だったかなという気はします。
これで今後ディテールを更に詰めていけば、ということになるんでしょうけれど、多分そこにあまり入ることはなさそうで無難に無難にファジー(曖昧)なまま行きそうな気がします。それが出来たのならザックが今日本にいることはなかったでしょうし(苦笑)。また実際問題クラブほどじっくり熟成できないうえにクラブほど戦力の計算が立たないので、あまり詰めすぎると逆にチームの柔軟性がなくなるという可能性もありますしね。

個人的にはピッチの内容以前の運営の部分で体制寄り過ぎるのが気になるところで、いい結果がついてくると協会が変な自信をつけてしまって、今はともかく数年後の代表に協会が口挟みまくりとかいう禍根を残しそうな気配もするわけで、そこがザックジャパンの気になるところではあります。
ただま、「バブルが弾ける前だから」と暗くなっていても仕方ないし、今を楽しんでおくくらいの意識の方がいいのかもしれません。

ルイス・スアレスがリヴァプールに

2011.01.29 - サッカー
遂に、リヴァプールはかつて失ったものを取り戻した!
昔、リヴァプールといえばロビー・ファウラーがプレー中もプレー外でもやりたい放題で、やっているサッカーはあまり面白くないけれども、オーウェンとかハマンとかマクマナマンとかエンショズとかヒューピアとかヴェステルフェルトと個性派揃い、何をやらかすか分からない無骨な集団でした。
ところがラファ・ベニテスが中途半端にスタイリッシュにしようとしてしまった結果、やっているサッカーは面白くなったし、結果も安定したけれども、個性が薄れていったような感はありました。そこに財政難がぶつかってベニテスは無味乾燥なまま消えていき、ホジソンもイマイチキャラが弱いので今回は「ロナウドが戦術」のようなセリフを言うこともできませんでした。

で、ダルグリッシュという超個性派を連れてきて、更にスアレスがやってきた!
このスアレスこそ、プレー中でもプレー外でもやりたい放題の、まさにファウラーの後継と呼ぶにふさわしい男であります。ゴールライン上でナイスブロックして、あまつさえ相手のPK失敗に大喜びして全ガーナ人を敵に回すくらいのことは朝飯前。ここしばらくは相手に噛み付いたという「おまえはどこのマイク・タイソンだ」というような理由で出場停止中でありました。
この男でなくて、誰がリヴァプールを復権させるのかというようなベストピースであります。これは期待しないわけにはいくまい。

ちなみに優等生かつスタイリッシュなトーレスはスアレスが来た後どうなるかという疑問がありますが、チェルシーが取りたいと言っていて、かつ本人もまんざらではないとかいう話も。
まあ、スアレス来るならトーレスはいなくてもいいような気もしますけどね。スペイン代表でもビジャと出ると苦労していたわけですのでアクの強いのと組むのは苦手そうです。

発見! オーストラリアの弱点はCB
オグネノフスキにプレスをかけよとかいうようなことをコメントしたとか。
ちなみに日本の弱点がCBであることは発見されるまでもない前提事実くらいの扱いでしょうか…

追い討ちをかけるかのごとく
吉田麻也が「(ケガをする1年前より)ヘッドが弱くなった」とかコメントしていたとかいう記事が。
それはぶっちゃけVVVの試合をハイライトで見れば分かることですが、今このコメントをしてしまうのは代表選考が健全に行われたものではなく、影に協会の影響があることを認めてしまうようなもんなので、いかがなものかという気もします。
既に継続して呼ばれていて信用があるからケガ明けでも構わず招集されたとかそういう状況でもなく、「将来期待できるから」という根拠で特別待遇で呼んでもらったんだから、そこは我慢しないと自分の立場が危うくなるだけではないかと…

 プロフィール 
HN:
川の果て
性別:
男性
自己紹介:
Favorite Team
 Americanfootball
 Chicago Bears
 Jacksonville Jaguars

 Football
 Leeds United
 FC Dynamo Kiyv
 IFK Goteborg
 VfB Stuttgart
 Shonan Belmare
 etc...

 Baseball
 Tokyo Yakult Swallows

 アンケート 
 兄弟?ブログ 
管理人専用・管理ページへ

Otava
Twitterをまとめてみたもの。
 あけるなるの部屋 
 最新コメント 
[10/16 川の果て]
[10/16 Grendel]
[10/13 アッペルシーニ]
[10/13 セパック ボラ]
[10/10 緑一色]
 Twitter 
 カウンター 
  
あわせて読みたい
 アクセス解析 
▼ リンク
リンク

阿呆LOG

もあぱそ

のぶたと南の島生活in石垣島

Too Much Information(3?歳のつぶやき...改)

off  the  ball

地理屋の思いつき

フットボール一喜一憂

キングのオキラク蹴球記

ふぉるてブログ~小田急線梅ヶ丘駅の不動産会社フォルテの徒然~

破壊王子流勝手日記

加賀もんのブログ

ニセモノのくせに生意気だ

時評親爺

UMATOTO2号館・本館

コグログ

スコログ

スポーツ井戸端会議+α

おちゃつのちょっとマイルドなblog

自分的な日常

しろくろひつじの見る夢は

スカンジナビア・サッカーニュース

Ali della liberta (in Stadio)

ごったでざったなどぶろぐ

一期一会~人と人との出会い~

オレンジころころ

◆ Football Kingdom ◆

What's On...

あんとんきちなダンナ

kaizinBlog

田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

サッカーへ

漠々糊々

大門の日常

めぐりあいズゴ

あれこれ随想記

店主のつぶやき

マスドライバー徒然日記

アロマサロンを開いてみて

【しろうとサッカー研究所】

わたし的ちょこっとだけシアワセ♪

とんま天狗は雲の上

ペッタンコ星人

RYAN ROAD

やっぱり★タムラ的永久崩壊日記

浦和レッズの逆襲日報

大阪から♪Backpackerかく語りき♪

スポーツ瓦版


休止中


がちゃの『のっぺ汁』的ぶろぐ。~サッカー中心~

CLUB☆ZECIKA

路上の風景~landscapes on the road

なんでも。


流れ星におねがいするのニャ!

フットボール問わず語り

Skandinaviska Nyheter ~スカンジナビア・ニュース~

Renaissance 復興の記

ひとりごと記録

フットボール言いたい放題

ごった煮

Star Prince JUGEM

プレミア “F"

EMBAIXADA サッカー・フリースタイルフットボール動画館

A lazy life

思いつくまま

Backpacker's♪快晴じゃーなる♪

九州っこ





▼ 
にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 野球ブログ 東京ヤクルトスワローズへ

[プレスブログ]価値あるブログに掲載料をお支払いします。
▼ ブログ内検索