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八百長の存在そのものは別として、メールでやりとりして証拠残すのはいかがなものなのかと書いた相撲の話ですが、3日ほどの間に認めた力士が永久追放になるらしい(その代わり永遠に名前は残りそうだ)とか、春場所は中止になったとか進展しております。
ま、個人的には中止させなければならんほどのものなのかという気はしますけどね。テレビでやらなければそれでいいじゃんと。私はそこまで誰か応援しているわけではありませんが、今のところ嫌疑もない力士に対して「中継がなくても彼を応援したい」という人もいるかもしれないので、そこまでやらんでもという気はしますけどね。
それこそ時津風部屋で亡くなった力士の親からしてみると、「誰か犠牲者が出たわけでもなく、違法組織に金がいっているという証拠もないのに何で場所が中止になるんだ」くらいの文句を言いたくなるかもしれません。
というか、モンゴルなんかから「大鵬の記録に近づいたら、朝青龍を無理矢理引退させて、今度白鵬が近づいたら場所を一つ潰すとかして、そんなに大鵬の優勝記録を守りたいか」とかいう怒りの声が飛んでくるかもしれません(苦笑)
メディアがこぞって叩いているのは、ある意味「相撲中継がなくなれば、視聴者がウチに流れてくるかも♪」みたいな下心もあるわけでしょうしね。特定のスポンサーとかをつけているわけでもないので、企業圧力とかも少ないでしょうし、政権も不安定なので文部科学省もアテになりませんからね(笑)
そういう意味では叩かれやすい立場だ、ということの認識が足りなかったというのはあるかもしれません。
正直他の競技でも八百長を撲滅するのは不可能でしょうから、伝統的に行っていて、しかもある種の弱者救済みたいな日本人的思考もある八百長をなくすのは無理だと思うわけですけれど、このあたりどういうところに決着をつけさせるんですかねぇ。
そのあたり、メディアとか怒ってる側の意見とか見ていると特別ランディング地点を見出しているというわけでもなくて、いわゆる学校のいじめなんかと同じで「あいつは悪いから、あいつが自殺してもあいつが悪いんだ」みたいなとにかく陰湿に叩き続けている部分も見てとれるわけですが、調査委員会とかはどうするつもりなんでしょうか。
あと、個人的には八百長そのものだけなら公益法人格に何か影響があるのという気はしませんし、暴力団に恒常的に資金が流れたりしているのなら公益法人どころか株式会社でもダメだろう(最低限の社会的責任はあるわけだからね)という気がいるわけですけれど、そのあたりの指摘が少ないような気がするのも気になるところです。
当然ながら私よりも皆さんそのあたりには詳しいはずだと思うのですけれど…?
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香川やアジアカップの影響か、移籍金が安いからか、この冬はかつてないほど日本人選手が移籍していきました。で、もちろん全員成功すればいいのですが、さすがにそうそう甘くないのもプロの世界。誰がうまくいって、誰が厳しそうなのか、というのを独断と偏見で予想してみました。
一応、並べている順番は今後そのリーグで成功しそうな気がする順番ということになります。
1.坂田大輔(横浜M→アリス)
プラス要素:U20の大会で得点王になったように潜在能力はあるが、機動力があるため便利屋のように使われる側面があった。役割が曖昧化されがちなJよりは、しっかりした個性を求められるスーパーリーグでプレーの方向性は決まりやすいのでは。また、戦力外にされたので、他の選手のように戻る場所はなく、より必死になるのではないかと期待できる。ギリシア人選手は規律意識が低いので、監督には重宝されるはず。
マイナス要素:近年はゴールそのものが少ないので、FWとしての感覚を取り戻せるか。また、移籍しようと思って移籍したチームではないだろうと思われるので準備期間が少ない可能性も。
本人の成功不成功とは別に、森山・福田健二のようになってしてしまい代表とは無縁になる可能性も。
攻撃色の強い選手として起用されることがほとんどだったものの、長年、得点源なのかチャンスメーカーなのか役割が不明確だったあたりの戦術的理由が坂田がイマイチ伸びなかった理由という印象があったので、ギリシア移籍はかなりチャンスと思われる。
鍵はどれだけ準備できているか、その一つに尽きるのでは。
2.槙野智章(広島→ケルン)
プラス要素:キャラの強さは欧州でも通用するはず。以前と比べると攻撃力のあるDFの評価が高い状況なので、ケルンで成功できるかは別にして需要はあるはず。
マイナス要素:ドイツでは1対1には弱いと見られているようで、この点を克服できるかがすべて。
コミュニケーションの部分はそれほど心配なさそうなので、1対1を強くできるかということにかかっていそう。
とはいえ、課題がある程度明確なので少し長めのスパンで考えれば必ず出てくるはずではある。
3.長友佑都(チェゼーナ→インテル)
厳密には冬に日本から移籍したわけではないけど、まあ、一応ということで。
プラス要素:何といっても世界トップクラスのチームなので、得ることは山ほどある。高い舞台で活躍する機会にもつながりうる。
マイナス要素:ビッグチームならではだが、競争が激しい。DFの選手なので途中起用はありえず、流れに乗り切れないと予想外に出番が少なくなる恐れも。
出番があれば何の突っ込みも入らないクラブに移籍できたので、出番があれば言うことはないはず。出番がなくてインテルが契約延長しなかった場合は仕方ないと諦めて次のチャンスを探すしかない。
問題は主力ではないけどインテルから契約延長を求められた場合で、半年で出番を求めるのか、来季以降に望みを繋ぐのかというのが(ちょうどローマにいた頃の中田みたいに)代表に重大な影響を及ぼしうる。
4.安田理大(G大阪→フィテッセ)
プラス要素:攻撃力は通用するはず。また選手層がそれほど厚くないので出番もありそう。
マイナス要素:とはいえ、攻撃一辺倒でいけるチームではないので守備の機会も多い。サイドに強烈な選手のいる傾向の強いリーグなので守備に不安なままだと今後が厳しい。
安田と長友が左に並べばサイド攻撃はとんでもないことになりそう。
そうなれるかどうかは、守備の更なる進化にかかっているか。
5.家長昭博(C大阪→マジョルカ)
プラス要素:大久保の機動力がそこそこは通用したので、そこに創造力が加わる家長は技術的には通用する。現時点でまだ100%やりきれていないので、自信をつければ長友のようにどこまでも伸びていく可能性がある。
マイナス要素:如何せん成功している日本人選手のいないリーグなので、少し起用されてダメだと「やっぱりダメだ」ということになりうる。スペイン語で話せるかどうかも鍵。ケガしやすいのも気がかり。
とにかくケガ。ケガしないでやるということが重要(大久保も城もそれでつまずいたわけだし)。
意外と多くのポジションをこなせるので出番はあるはずだが、リーガ全体の日本人への疑念があるはずなので早めに自分の良さを発揮できるかも鍵。
6.宮市亮(中京大中京→アーセナル→フェイノールト)
プラス要素:3トップのオランダでは宮市の役割は明確。また、年齢どうこうが通用しにくい世界であっても、さすがに宮市の年齢なら「まだ若いから」も多少通用する(それに甘えるとダメだが)。戦術やレパートリーを増やす時間がある。
マイナス要素:ボールが来ないときに全く存在感が出せない(久御山戦の後半)ようだと劣勢の時間帯が長い現在のフェイエでは印象が悪くなりそう。
フェイエは結果も求められているので守備面の貢献がゼロだとさすがに今後も厳しい。フィジカルは未知数だが、走りきる体力がないと当然プレミアでもプレーできないので、やるべきことは多い。
ただ、そのあたり選手を導くのは巧いリーグなのでまずはしっかりとやるべきことをやっていくことになりそう。
今季はスーパーサブ以上の活躍は難しそうだが、来季はできれば主力になりたい。
7.カレン・ロバート(熊本→フェンロ)
プラス要素:坂田と同じで役割を明確化されることで本人の戦力がしっかりする可能性がある。また何といってもEU外枠から外れるだろうというのは大きい。本田の例があるので、フェンロの人は長い目で見てくれるだろうというのもプラス。吉田がいるので、あまり寂しくもない。
マイナス要素:役割が明確になるといっても、スピード以外に特別な武器がないので、埋没化する恐れがある。パーソナリティーもそれほど強くないので、吉田と組んでいるうちにチーム内で浮いてしまう可能性も。
カレンが成功すれば、J2からも若手がどんどん海外に行くなんて可能性も…?
8.細貝萌(浦和→レバークーゼン→アウグスブルク)
プラス要素:長谷部の直接の後輩なので、そうした部分での評価はあるはずだし、長谷部から助言も受けやすい。出来るポジションも多いので、それなりに出番はあるはず。
マイナス要素:とはいえ、一度違うチームに行ったうえでレバークーゼンに戻るのは2度戦術を覚えなおさないといけない。ドイツ語も完璧ではないだろうから、戦術的には辛い。また、レバークーゼンの来季戦力によって契約が左右されるらしいのもあまりお得ではない。
何をどうすればいいかということが明快な立場ではなく、活躍しても次が保証されないということで結構しんどそう。
とはいえ、とにかく戦術を消化していってやりきるしかないし、それだけの戦術を消化できたのなら代表でも長谷部の次の地位を問題なくつかめるはず。
9.岡崎慎司(清水→シュトゥットガルト)
プラス要素:チームが救世主を求めており、最初流れに乗れば香川のようにサポーターの心をわしづかみにできる。
マイナス要素:しかしチームの雰囲気が緩すぎる。また、何気に実力派は多いので順位の割に競争は激しい。本人が日本で妙にのんびりしていたのも間違いなくマイナスで、カタールからドイツに直行してそちらで調整するくらいの気構えでいてほしかった。
状況は本人の実力と関係ない部分で極めて悪い。本人に関しては特別待遇に甘えてしまったのは良くない。ここは活躍すればいくらでも特別待遇を与えてくれるのだが(だからこのチームはダメなのだが[苦笑])、今はまだその時ではない!
それこそよほど持ってない限りはこの夏には次の移籍先を探すことになりそう。仮に持ってた場合は王様のような生活が送れるが、それもまた長期的には微妙かもしれない…
相手に顔面パンチ
インテルに移籍した長友のライバルと目されうるのが、ルーマニア代表のクリスティアン・キヴーなわけですが、バーリ戦では試合中は見咎められなかったものの、対面の相手に顔面パンチを見舞った映像が残っていたのだとか。
本人も泣いて謝罪したということのようで、一部で「泣いて謝るくらいなら何故そんなことをするのか?」みたいな話もあったわけですが、それで思い出したのが、ワールドカップ予選だったと思うのですが、ルーマニアがセルビアに0-5で負けたという試合。
この試合のルーマニアは今話題の業界の単語で言うなら無気力プレーをしていたそうで、その前後にムトゥが大物マフィアと会っていたとか何やらとかで、賭博の動きとかも合わせて結構黒い試合候補だったとか。で、ムトゥキヴーはその試合の途中に明らかな両足タックルを相手に見舞って一発退場したようですが、それが「こんな茶番に付き合ってられるか」というようなものだったという話があるのだとか。
露骨にラフプレーをやるという印象はそんなにない選手ですので、むしろこういった事実の方を連想させられたり(笑)
そういえばインテルは昔バーリを苦手にしていたこともありますな…とか。
高校中退を促し問題?
シャルケのマガト監督が17歳の選手に対して、高校中退してシャルケに集中しろみたいなことを言ったとかで。
それだけ余裕がないということなんでしょうな。
間違えた
2月8日のスウェーデン代表の相手が決まってないのは、決定していないというのではなく、4カ国トーナメント戦によるものでした。向こうの山がルーマニアとウクライナだったということで。
フィンランド代表
ここしばらくは面白い選手が出てこないで(プッキもあまり試合に出てないし)中々選考に苦労しているフィンランドですが、今回はリスキとマンストレーム、パトロネンという3人の初招集組が。
ぶっちゃけどちらも情報ゼロですが、リスキは166cmと北欧代表選手にしては随分と小さな選手なので面白い個性とかがあるような気はします。
トーレス、早速古巣と対戦
WSDのコラムでオリバー・ケイ氏が「リヴァプールにはそのチームを愛する選手がいなければ」みたいなことを書いてましたけれど、これは全くの同感ではあります。
もう少しオーナー交代が早ければ、ケアーなんかはリヴァプールで120%の力でプレーしていたんでしょうけれどねぇ。それでスタメン取れたのかどうかは分かりませんが。
トーレスはそういう意味では適切なタイミングで切れたんじゃないかという気もします。
スウェーデン代表
今回は2日間で2試合するようで34人も呼んでおります。ちなみにキプロスは決まっているようですが、もう一試合はウクライナかルーマニアみたいな適当なノリでまだどことやるか本決まりではないようで。
時間が少ない中では普通に見落としとかやりそうな勢いですので全員の記載はしないのですが、2日連続でやる中で1試合も出られなかった選手はショックが大きそうです。
その中で新味というと、まずボローニャのエクダル君が招集されております。また、マルメのドゥルマズもキャップ0組です。それ以外のキャップ少ない組ではステンマンが結構久しぶりに呼ばれました。キャップ1で2ゴールというマルティン・オルソンも呼ばれております。
スアレス、移籍後初ゴール
リヴァプールは悪さ分を増していって、調子も上がっていっているようです。
ちなみにダルグリッシュが「今のトーレスは昔のトーレスじゃないし、彼を取るのはチェルシーにとってリスキーだよ」みたいなカッコいい挑発の言も飛ばしているようです。
ユーヴェが3連敗中
スター選手も少なくなって上位にもあまり顔を出さないということで、段々存在感が薄くなっているユーヴェですが、そろそろ監督解任などが話題になりそうな気配は漂っています。
FC東京も練習地変更
火山の影響が未だにというところのようです。
ちなみにたまに思うのですが、キャンプなんてのは競技問わずに大体快適な環境で行われるわけですが、シーズン中は大雨の中でとかの試合もありうるわけなので、むしろより過酷な地でキャンプを積んで「この程度の雨や雪はキャンプに比べると軽いものだ」とかなる、というのはないんですかね。
まあ、実際にやったら負傷者続出で話にならんということなのでしょうけれど。
コパ・デル・レイがクラシコに
今回はバルサが10-0で勝つのでは(笑)
ということで、日本で最も成功した一族?藤原氏のみで結成という某中村さんの夢のようなチームを。
-現代から藤原紀香がフロントに入りたがっているようです。どうでしょうか?
多分ダメでしょう。
名前の後ろのローマ字が背番号の上にプリントされているらしい(笑)
|
⑧
⑩ ⑪
⑮ ⑦ ⑳
⑥ 100 ⑭ ⑬
①
|
① 藤原不比等 FUHITO
⑥ 藤原利仁 TOSHI
⑦ 藤原忠文 TADA
⑧ 藤原鎌足 KAMA
⑩ 藤原道長 MICHI
⑪ 藤原頼通 YORI
⑬ 藤原清河 KIYO
⑭ 藤原隆家 TAKA
⑮ 藤原秀郷 HIDE
⑳ 藤原純友 SUMITOMO
100 藤原百川 100RIVER |
攻撃:40 守備:45 チームワーク:40 戦術:65
守備重視のクリスマスツリーを形成。
それはまあ、一国選抜と比べると多少見劣りするかもしれないが、個性はそんなに負けていない。
1トップの鎌足はオフザボールの動きが得意で、ダブルトップ下はキックの技術は(実は)高い。
3センターも運動量まずまずでそこそこ。ただし連携は悪いが。
4バックは藤原四兄弟という実も蓋もない手もあったが、実力派が揃った。
問題は10番と11番が権勢に物を言わせてほとんど走らないことだろうか。
藤原不比等(B) 何となく存在感がないが、藤原家の攻勢はここから始まるのだ。
藤原利仁(B-) 堅実な動きで藤原氏らしくなくフィジカルが強いらしい。対面の相手に芋粥を死ぬほど食べさせる裏技も…?
藤原百川(B) チーム内のバランス取りが絶妙で信頼厚い。堅実な動きをするが、たまにするすると抜けて相手ゴール前に出没することもある。
藤原隆家(B-) 素行は最悪で、チーム内処分をしょっちゅう食らっているが、自分の守るエリアに入ってきた相手に対しては滅法強い頼れるCB。
藤原清河(B-) どこまでも上がっていく度胸のいいサイドバック。もっとも、上がったが最後帰ってこない。しかも本人のやる気ではなく、色々アクシデントのせいで戻れないという噂。
藤原忠文(B-) 機動力に秀でており、攻撃性能に傑出した点取り屋。が、何となく間が悪く、このチームでも中心選手のわがままのせいでボランチを任されている。それで働きが悪いと批判されることも多く抗議活動に出ることも。
藤原秀郷(A) 何気に一番強い? 100本足があるほど変幻自在の相手エースも徹底的に潰す守備の鉄人。
藤原純友(A) 厳密には藤原一族か?という疑問もあるが、現在は藤原では有名な部類なので問題なく参戦。ピッチのあちこちに出没して好き勝手やっている。当然このチームの中では一人だけ浮いている。
藤原道長(B+) 有名だけど能力的には微妙かも。ただし、持ってる男で「俺がヒーローになるから、このFK入れ!」と言いながらFK蹴ると結構入る、との噂。「この世界は、俺のリーグみたいなもんだ」とか言っているが、実際にそうなのかは謎である。
藤原頼通(B) これまた能力的には微妙であるが。ただし、意外と相手の能力をきちんと評価しているので、本人は動かないが、周りにはプラスになっている、かも…?
藤原鎌足(A) 1トップだがポストというよりは突然現れて相手ゴールを陥れるシャドーストライカータイプ。なので2トップ下がこれだと苦労していそうだ。
控えには連携はものすごく良さそうだが個人のエピソードがないので惜しくも選に漏れた藤原四兄弟とか、広嗣とか仲麻呂あたりがいそうである。