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2011年は勝てるのだろうか…?
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親会社の為すことはちょっと疑問ながらも、チームの人気は抜群の阪神タイガース。
そのグッズを扱うショップは地元大阪、神戸だけにとどまらず、東京や横浜でもオープンしているそうですが…
この度新規に出来る名古屋店は何とドラゴンズの本拠地ナゴヤドームのすぐ隣にあるのだそうで(笑)
「ナゴヤドームに来る虎ファンが気軽に立ち寄れるから」というのがその理由なのだそうで、実際東海の虎ファンはやはりナゴヤドームでタイガースを応援する機会が一番多いのでしょうから効率としては良さそうです。横浜店も関内駅のそばということは横浜スタジアムからすぐそばのところにあるようですしね。
相手チームのファンから「ちきしょう」と思われることは間違いなしですが効率は確かに良さそうです。
ドラゴンズは一応三番目くらいにファンが多いチームでしょうから大丈夫でしょうけれど、ベイのグッズショップより虎のグッズショップの方が売上げが大きいなんてことは普通にありえたりして…
ちなみに東京は新宿・京王百貨店の七階にあるのだそう。千駄ヶ谷と後楽園にはないようです。
近いですね。早速襲撃計画を練らなければ…(笑)。
実は新宿の南口にはカープとサンフレッチェの専門店らしいものもあるみたいですけれどね。「らしい」というのは旗が見えるだけで中に入ったことがないので実際どうなっているのかについては確証がもてないということですが。新宿だけに他のチームも探せばあるのかも…
虎のショップに話を戻すと、2月には三木・岸和田・吹田の3つが開店するそうで、グッズの売上げなどでは春先も虎が一人勝ちしそうな雰囲気です。
話自体は前から決まっていましたが、北京五輪を狙う野球代表の監督に、元龍・虎の監督をしていた星野仙一氏が就任しました。会見の席で「金メダルのみはいらない」と強気の発言も飛び出たそうで。
まあ、野球の五輪にはMLBの選手は出てこないので、精々ライバルになりそうなのは韓国、台湾あたりくらいでこの二国よりも強いと目されているのでその自信は当然でしょうけれど、現実一番強いはずと言われながらここ二回ほどは金を取れていない…前回にいたっては決勝にもいけなかったというのも事実であります。
今回は早々とイチローが「行かない」と言っているそうですし、しっかり気を引き締めてもらいたいところです。まあ、星野氏チームを作るのが得意そうな印象があるので代表監督向きという気はしますので期待したいところですが。
で、北京五輪ではシーズンを中断して本気モードで行くという話も出ています。シーズンを中断するまでについては「昔はそんなこと言わなかったのにね」と揶揄している人もいますし、「そんな必要はない。シーズンが切れて良くない」という意見もあるみたいです。
まあ、個人的には一度五輪からなくなれば復活する見込みは少ないでしょうし、最後くらいは万全で望んだらいいんじゃないかと思います。もちろんその結果水を差されて割を食うチームがあるでしょうし、逆に得をするチームも出てくるのでしょうが、それがどこになるかは現時点では当然分からないわけですしね。
しかし、このまま次のWBC(こちらも次がどうなるのか全く予想できなかったりするわけですが)まで率いることになるんでしょうかね。実際問題、他に候補がいなさそうですしね…岡田や原ってのも何かピンと来ないような気がします。かといって、ヒルマンやバレンタインはさすがにないでしょうしね(笑)
古田PMがある程度やってくれれば古田で行こうという声になるのかもしれませんが。
WBCというと全く話は変わりますが、『ドクター・アイアンフィスト』ヴィタリ・クリチコがカムバックを宣言したそうであります。
ヴィタリはWBCのヘビー級王者として君臨しておりましたが、膝の怪我などで引退。元々博士号をもつ秀才でタイソンみたいな浪費家でもないですし、さっくり身を引いてお国柄政治家に転身するのだろうと思っておりましたが、弟ウラディミールの活躍にも触発されたりしたのでしょう。
当然、本来自分のものであるはずのベルト…すなわちオレグ・マスカエフが持つWBCのヘビー級を狙いに行くようで。マスカエフはひとまず『ナイジェリアン・ナイトメア』サミュエル・ピーターとやるという話でありますが、その次くらいですかね。マスカエフ相手であれば順当ならヴィタリが勝つでしょうし、ピーターも弟のウラディミールが倒している相手…ウラディミールより強いヴィタリが負けることはないでしょう。
ウラディミールがあと1回IBFのタイトルを防衛すれば、二人が望んだ兄弟同時ヘビー級王者が実現することになりそうです。果たして本当に実現するでしょうか…
少し前にゲームで野球とサッカーを対比しましたが、お世辞にも真面目な話ではなく、むしろ昔はこんな奇天烈ゲームがあったみたいな紹介になってしまいました。
そんなことをしていると、野球とサッカーの違いを真面目に考えられているところもありました。なので私もこれではいかんと真面目に考えてみることにしました(笑)
参考:サッカーと野球はそもそも違う文化圏のスポーツ(◆Football Kingdom◆)
後藤健生さんの「サッカーの世紀」という本に触れつつ比較されています。
で、まあ、野球とサッカーの違いはWBCの時に松井や井口が代表辞退した時に「サッカーなら~」と嘆いている人が多かったので少し考えたことがありますが、私も基本的には別系統のスポーツなので同じ目線で見るものではないという考え方には賛成です。
ただ、サッカーと野球の違いを伝統と歴史に求めている…とのことですが、私は風土や国民性の違いというよりはもう少し単純でルーツが軍隊スポーツか騎士道スポーツ(サッカーは労働者階級のスポーツって話もありますが、現代サッカーについては英国の4つのFAが国別対抗の堂々とした形式にしたわけですし、現代サッカー自体には騎士道精神みたいなものはあるんじゃないかと思います)かの違いなだけだと思います。
選手交代に人数制限があるのも、模擬戦闘の軍隊スポーツなら予備兵力の投入はOKですが、決闘で疲れたから替わるなんて理屈は許されない、とそれだけのものでしょう。
アメリカ人は偶然の要素や、曖昧な要素を排したがるという部分は概ね同感ではありますが、ボクシングみたいにKOでなければ常にファジーな競技もある程度受け入れられていますし(微妙な判定になればうるさいのは洋の東西を問わず一緒)、大体サッカーが嫌われているわけでもありません。プロスポーツとして栄えていないだけでアメリカの女の子や幼児にはサッカーが奨励されているという話もありますし、特別国民性としてどうだということはないような気がします。
※ボクシングの源流は実は騎士道型なのだそうで。貴族達が自分達で喧嘩するのが嫌なので代理の強いのを立てて人垣の中で(それが箱のように取り囲んだからboxingになったとか。拳を握ると箱みたく見えるって説もありますけど)殴り合わせたのだとか。当然昔は判定なんてないので目が見えなくなるか再起不能になるまでやっていたのだそうで。怖~。
アメリカでプロサッカー…というか男子サッカーが普及しなかった理由なんてのはよく分かりませんが、敢えて言うならマッチョ志向の強い米国ですから、筋力よりも持久力を要求されるサッカーが性に合わないだけなんじゃないかって気がします。あとはプレーの合間にビールを飲めないってのも大きいかもしれないですね(この点、NFLの解説者がしばしば「間も楽しめるからアメフットは日本人向けなのに」と言っていますが)。
ところで野球が日本に受け入れられてきた歴史的経緯については、野球もサッカーも(バスケットやラグビーも)19世紀末から20世紀頭くらいには日本に伝わっていたようですが、野球が一人勝ちしたのは単純に一高(東大)や早慶あたりが対抗野球をしていたので一般市民に受け入れられる素地があったということ、また大学野球に先を越された後発の高校野球が更に野球を浸透させるために(興行を成功させるために)当時の富国強兵論にマッチする形で野球を伝えてたという話などもあるそうです。よく「パイを奪い合う」という言葉が使われますが、野球黎明期にあってはパイを大きくしようとしていて、それが結果的に巧くいったと。
※一高がアメリカチームに勝った、国際試合で最初に勝ったことが宣伝されたことも大きいのではないかという話などもあるそうです。 → サッカーで燃える国 野球で儲ける国(Toshi-shi な日々)
富国強兵にのっかかったのは用語を見れば明らかでベースが塁なのはともかく、現代であればダブルプレーが「併殺」とかになったりはしませんからね。ヒットエンドランのサインで打者が空振りして走者が刺された場合など、昔は「打者との信号に乱れが生じて、無残孤立無援のまま壊滅させられ涙を呑む」なんて表記していたなんて話もあるそうで。ちなみに以前、「殺しや盗みが賞賛される仕事は何だ?」という問題があり、私は「んにゃ、スパイか?」と首をかしげていたのですが、答えはお分かりですね。
80年代半ば以前の野球については見ていないので分かりませんが、伝え聞く限りではプロが本格的に成功したのはON以降という話があるわけで、野球はアマが最初に成功したわけですね。
ま、このあたりは現代でもプロレベルでは見向きもされない競技がアマレベルでは高い関心を集めていたりする部分が残っていたりしますか。実業団駅伝よりも関東ローカルの大学対抗に過ぎない箱根駅伝の方が遥かに関心を集めているわけですし。アメリカでは、特にアメフットやバスケあたりでは大学はプロ予備軍みたいな扱いを受けていて大学のスター選手はメディアとの付き合い方まで教えられるそうですから、このあたりには大きな違いがありそうです。
なので、戦後のアメリカ占領あたりに理由を見出すのは(個人的には)少しズレているのではと思います。
江戸時代までは藩政であったことから、この時代にサッカーが受け入れられる素地があったのではともありますが、実際にはそれ以前に蹴鞠がありましたし、公家文化の衰退が蹴鞠の衰退に結びついたわけで、そういう点では武家社会がサッカー的素養を排斥したんじゃないかという見方も成り立つのではと思われます。
アマというと個人的にひっかかっているのが、以前「Number」でラグビーの平尾氏がしていた発言。「ラグビーは今は辛いけど、それでもある程度取り上げてもらえる。それは早大や明大のOBが新聞社にいるから」みたいなことを言っていたのですが、中々リアリティのある話です。ここからどういう話の展開にしていたかは忘れてしまったのですが、「関心をもつ母体がいるのだからもっと努力すべきだ」というようなことを言っていたんじゃなかったかなと…
で、その点についてはサッカーは全然ダメなわけで大学サッカーはほとんど関心を呼びませんし、今のサッカー界には早大OBとか慶大OBなんて数える程しかいません。高校サッカーですら、「ユースがあるのに高校だけやっても」みたいな議論があったりするわけで、そういう意味ではアマを切り離す形でプロがひとり立ちをしはじめている。日本でこういうことになっているのっておそらく相撲だけ(最近では学生相撲とかあるようですが、プロ相撲は元来食いっぱぐれた子供が入っていたわけでプロナイズされている)でしょう。
と、考えるとサッカーの主敵(敵という言い方は穏当ではありませんが)は野球ではなく、相撲なんじゃないかという気もしないではないですね。
Jリーグと相撲だとまだ相撲の方が上なわけですし。
自由契約になったオリックスの中村紀洋ですが、11球団どこも手を上げることがないのだそうでアメリカに行ってマイナーリーグからやり直すか浪人するかというような状況になっているのだとか。
マリーンズが「1000万なら」というようなことを言ったものの、「いらないという趣旨で言った」ということで結局獲らないんだとか。
私はノリがどちらかといえば嫌いですが、しかし、本人が「500万でもいい」と言っているのはどこまで本気かは分からないにしても全く獲る価値のない選手なのかというと首を傾げます。去年の.232で12本塁打は褒められた成績ではないですけれど、1000万とかそこらで獲得するならまあ仕方ないって思える数字のような気もするんですけれど。
手首の手術とかあるという不安要素を差し引いても実績もあるわけでそのあたりを天秤にかければ2000万くらいでやらせる分には問題ないような気がするんですが…
何か「金でしつこく揉めたから許さん」みたいなイメージで全球団がイジメているようなイメージもあるんですけれど、金で揉める選手なんかアメリカなんかだと普通にいるわけですし、実際中にはチームと喧嘩別れして移籍して活躍する選手もあるわけですしね。
何と言うか、「許せん」というだけで適正な評価もできずにただ排除するというのも大人げないというか少なくともプロチームのフロントがとる態度ではないような気もするんですけどね。
もちろん、彼の場合は発言の節々に尊大なところもあり、だから私も好きになれないわけですが、だからといってあれこれ理由をつけて練習しないとかそういうわけでもないよう。
ある意味今回ので本人も危機感を感じていて、「拾ってくれるならどこでも」って心境になったでしょうし、どこかが使えばそこそこは活躍するような気がします。何だかんだ言ってちやほやされていて毎年ケガをしている清原よりかは。
1億出さなければならないなら「いらない」ですけれど、2000万くらいでOKというのならスワが獲ってもいいんじゃないかとも思いますけどね。岩村いなくなって三塁手が不足気味ですし、パのぶん回すタイプではデカ”高橋”みたいな成功例もあるので、ギャンブルに出る価値もあるのではと思いますが。
古田PMも自身が大幅減俸飲んで、オリックスに「俺達もケチろうぜ」と思わせてしまったわけで、前選手会会長のくせに保身に走ったその罪滅ぼしのために獲得を進言してやったらいかがなもんでしょうか。
オリックスを退団した中村ノリは引き取り手がいなくて「眠れない日々」を過ごしているのだそうで。
それなら8000万円でも残っておけばよかったのにという気もしないではないですけどね。ただ、本人が「テスト生でもいいから」みたいなことを言っているところを見るとオリックスの交渉態度は余程腹に据えかねたのだろうかという気もしないではないです。
ま、ノリについてはこれまでの素行も決して良くないですし、人間的にもいかがなものかという話が多いので「自業自得だ」という気もしないではないですが、一方でノリくらいの知名度のある選手がこれならオリックスの他の選手はどんな扱いを受けているのかという気もしないでもない。何せ新球団社長が「キヨしか知らない」とか言うような人ですからねぇ。
ま、そもそも、ファイターズと違ってチームとして何かやってやろうという気概もないわけで、むしろ「ネガティヴな状態にして1リーグにしてやろう」みたいな意図があるわけですし。
そんな感じですから外国人監督を連れてきたといっても、現場の士気や推して知るべしという感じです。
どうせファイターズやマリーンズの二番煎じをやるなら新潟あたりにでも移転したらどうかという気もしないではないですね。アルビレックスは総合スポーツクラブを目指しているわけですから、野球もアルビレックスにしてしまってオリックスがスポンサーになった方がトータル的に見てプラスイメージになったりするんじゃないかという気もしますが。
一方、轢き逃げを起こした前川はというと「もう一度チャンスをくれるなら…」と現役続行に未練を残しているのだそうで。
何とも虫がいい話でどうしようもない奴だとは思いますが、一方でまっとうに生業できる道を完全に奪ってしまうと逆にまた何かやらかしかねないので永久追放すべきだとまでも言い切れませんかね。
最低でも1年くらいはボランティア活動なり何なりをさせるべきではあるでしょうけれど。交通ルール違反はやめましょう的な活動に「私はおかげでこんな目に遭いました」というような形で出すのも一つの手だろうと思います。
そうそう、前川に関しては無免許運転中に新車を買ったりしていたんですよね。
買う方も買う方だともちろん思うのですが、買う奴は結局買ってしまうわけですし、売る側ももう少し管理を強めてもいいんじゃないかなという気もします。
例えば銃器を買う場合などには親族について記載した書類なども提出しなければならないそうですが、車も十分凶器になりうることを考えれば住民票だけでOKというのはあまりにもぬるい気がします。
「前川法」みたいな形で車販売時における確認義務の過重などを課してもいいのではないですかね。