Americanfootball
Chicago Bears
Jacksonville Jaguars
Football
Leeds United
FC Dynamo Kiyv
IFK Goteborg
VfB Stuttgart
Shonan Belmare
etc...
Baseball
Tokyo Yakult Swallows

2011年は勝てるのだろうか…?
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
FAで巨人入りした門倉の人的補償として、ベイスターズが工藤を獲得したんだそうです。工藤はプロテクトから漏れていたということで、経験を買って兼任コーチにさせたいみたいな意向があるということなのですが。
工藤が漏れたこと自体はそんなに驚きでもないですが、プロテクトされる25人から漏れたとなると、誰がプロテクトされていたのだろうかというのが微妙に気にはなります。
多分入ってそうな面々の中でも「実はそいつよりか工藤の方が良くない?」っての沢山いそうな気がするんですけれど。
片や10勝するけど10敗もする右腕。
片や実績十分ですが年齢と故障が気がかりな左腕。
どっちが得をするのか、予想が難しいです。
しかしベイは既に仁志も獲得していますし、大矢さんは若手だけではなくベテランも混ぜていこうという意向なんでしょうね。
中村ノリは本人から退団の申し入れがあったということでどうやらブルーウェーブを出て行くのが間違いない、みたいな状況になってきたようです。
こちらも最終的にどこに行くのか、予想が難しい話です。大砲が欲しいということでイーグルスあたりが取るかもという気はしますが、山崎が評価されているのに同タイプのノリがいるのかは…
マイナーリーグあたりの契約なんてのもありうるかもしれませんね。
スワローズがニューヨーク・ヤンキースに所属していたアーロン・ガイエル外野手(34)を獲得したのだそうです。5番でライトを打ってほしいという期待があるのだそうで。
この選手、去年松井秀喜が故障した後に外野を守っていた選手だそうで、WBCではカナダ代表だったのだとか。背番号は土橋がつけていた「5」になるそうです。
3Aではそこそこの実績があるようですが、日本ではどうなりますかね。まあ、スワの外国人スカウトの眼力は高いと思いますのでソコソコやってくれることを期待したいです。
スワとは関係ないですが、ランディ・ジョンソンは結局ダイヤモンドバックスに出て行ったそうです。ワールドシリーズを制覇してヤンキースに来たはいいものの、何となくヤンキースのジョンソンというイメージを持てぬまま古巣に戻っていった…ような印象がありますね。
となると井川慶には有利な展開となりそうですが、替わりにヤンキースはロジャー・クレメンス獲りを目指すのだそうである程度頑張らないといけないよということには変わりがないようです。
ところで大阪桐蔭の中田翔選手には10球団のスカウトが詣でているとのことですが、スワもその一つでしかも担当者を増員するのだそうで。
担当者を増員したとしてもクジで引けなければというところはありますが…
どうなんでしょう。もちろん中田は素晴らしい選手なのだろうと思いますが、10球団もついていれば色々弱点とかも分かるんじゃないかという気がします。
獲得できなかった9球団が共通してその弱点などを徹底して突いていけば、案外プロ入りした後苦労したりするんじゃないかという気もしないではないです。大型選手なだけに割と穴も多そうですし。
一年二年は使わない勇気のある球団に行くのがベストなような…
マリーンズの今江敏弘内野手が自分の年俸をわざわざ言うために記者を訪ねたなんていう面白い話がありました。
今江は昨シーズンほどの大活躍ができなかったこともあり、推定年俸は300万円増の5,800万円とされていたところ、記事を見た当人が記者室を訪問して「自分はそんなに安くありません。6,500万円です」と訂正したのだとか。ついでにメディアが思った以上に安い年俸設定にしていてびっくりしたというようなことも言ってたそうで。
プロ野球選手の年俸については当人が正確な数字を言うことは滅多になく、基本的にはフロントの意見と、契約後の本人との会話の中から弾き出される推定となっています。で、この推定ですが大体あたっていると以前誰かが(川上だったかな?)言っていた反面、たまには間違っていることもあるようで。
たとえば、イチローがブルーウェーブにいた頃、球界最高年俸にしようというフロントの計らいで一番高い年俸額を設定されたにもかかわらず、佐々木より下と見られていたなんてこともありました(翌年の契約更改で「ついにイチローが最高年俸に」という様子で記者達が質問したところ、実はその前年から最高年俸だったことが判明した…みたいな感じだったと思いますが)。
ただ、間違ったままであっとしても、別にその額になるわけでもないので黙っておけばいいのではないかという気もしますし、実際イチローは特に気にもしなかったわけですが、今江あたりはそのあたりすんなりと黙ってはおけない性格だったようで。
だからいい悪いという話ではですが、自己評価に対する色々考え方があって面白い話ではあります。ちなみに私が今江の立場だったならば事なかれ主義なので黙っているんじゃないかと思いますが。
ところで例年契約交渉をめぐっては揉める選手が沢山いるわけですが、今年その最たる例となっているのがバファローズの中村紀のようで。今年もどちらかといえば期待を裏切ったノリは1億2000万円減という提示を受けているらしいですが、ケガが公傷だということと、自分の名前でマーケティング戦略を行っていた以上はそのあたりのブランド価値を考慮しろとか言っているそうで。
ま、おそらくノリとしては同じく大した成績というわけでもなかった清原が現状維持なのに自分だけ激減というのが納得いかない部分があるのでしょうけれど、テレビ番組などにも多数出演している清原と違って、知名度でチケット売り上げに大いに貢献しているとはいえない部分もあるわけで、やはり無理があるような気はします。
最悪自由契約になるかもという話もありますが、果たして今のノリを獲得する球団が出てくるものでしょうか。
久々スワローズの話。
実働2年の青木宣親が契約交渉の席でポスティングによるメジャー移籍を強く訴えたのだそうで。
大学から入ってきたうえに1年目はそれほど出番もなく、順調にいったらFA権は31歳での取得になるのだそうですが、本人は「それでは遅い。30までに」という意欲があるのだそう。
もちろん行けば相当の評価は受けるでしょうけれど、スワの現状としてみると、古田が引退してしまった次は青木を軸に…というのがあるでしょうから、あまり早く行かれると困る部分はあるでしょう。とはいえ、あまり慰留しすぎて本人がやる気をなくしたりするのもマズいですし、「MLB挑戦に寛容」というイメージがなければメジャー志向の若手を引き寄せるのが難しくなるということもありうるのでしょうし。
まあ、この手の話に困っているのはスワだけではなくてドラゴンズの川上とか福留あたりもメジャー挑戦を視野に入れているという話…あとはホークスの和田あたりもそうらしいですしね。
WBCなどで国際交流が深まると逆にメジャー志向というのは強くなるのかもしれませんね。
ただ、松坂狂想曲でポスティング自体の見直しが言われている中、果たして青木が数年後にポスティングによって移籍するということはありうるのでしょうか。FA権の見直しとかそういうのも不可避になるのかもしれませんね。
ホークスを退団したズレータはMLB5球団と交渉なんて話もありましたが、マリーンズが手をあげているという話もあるのだそうで。
ホークスの提示が2年6億円で、マリーンズは6億3000万円という話ですが、これでズレータが「ウィ」といえばちょっとホークスはもったいないような気も…
と思ったら、スポーツ新聞では8億10億の世界に。どっちが正しいのやら(笑)