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ノリが育成枠で合格

2007.02.25 - 野球
中村ノリが予定通りにドラゴンズに育成枠で加入すると決まったそう。
年俸は400万円で去年と比べると50分の1。オリックスが契約交渉で提示した額と比べても20分の1。
となると、そのまま残っていた方がと思う部分もあるのですが本人は喜んでいるそう。まあ、チーム探しに苦労したって部分もあるんですかね。オリックスに対する不満もあったでしょうし。

まあ、これだけの実績をもつ選手をケガの心配があるとはいえ400万円で獲得できたのならドラゴンズにとっては悪い話ではないでしょう。
森野が不満らしいという話もありますけれど、正直「君はまだそんな偉そうなこと言えるほどの選手ではないでしょ」という気もしますしね。ノリなんかいらないということを表明するのはミックスゾーンではなくてグラウンドであります。

スワのサード候補の度会はオープン戦初戦で2安打と紅白戦、練習試合からの好調を維持しているそうですけれど、う~む、34歳で覚醒なるんでしょうか。あるいは春先だけで終わるんでしょうか。
まあ、度会と宮出に頑張ってもらうしかないわけですが、何ともねぇ。岩村がいなくなるということで当初ラロッカをあてるのだろうと思っていたらラロッカもいなくなってたし…で、代わりの外国人は外野手だし。控えとしてちょうど良さそうなノリが転がってきたら「若手を使う」ということで見送りで。
かつて若松さんが岩村とか青木を使った時のように、「今年は武内(他の若い野手でもいいけど)でいく。少し不振でも我慢して使う」というのなら、それはそれで「仕方ないか」と諦めもつきますが、古田PMの場合は多分そういう我慢がきかないでしょうし。
ショートは去年のジュニアオールスターでMVPを獲得した飯原がコンバートされてオープン戦で重用されている模様。もちろん故障がなければ宮本慎也ですけれど、いい加減宮本も結構な年齢になってきているのでそろそろ次もというところでしょうね。ま、飯原にメドが立てば三塁に回すなんて手もあるでしょうしね。

ノリの話に戻ると、テストで頑張っていたというのはあるのでしょうし、色々ノリやオリックスが尽力したというのもあるのでしょう。
ただ、スポーツ紙の記事をどこまで信用していいものかは疑問ですけど、色々な記事から伺えるのはフロントと落合監督の間に温度差があるからこそ、こうすんなり決まったのかな~ということ。井川が抜けてタイガースが戦力ダウンしましたけど、ドラゴンズの敵は案外身内にいるのかもという気もしないではないです。
ま、どこのチームもそういう側面はありますけどね。
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野球・ネガティヴな話

2007.02.21 - 野球
そろそろ紅白戦からオープン戦という時期ですが、ブルーウェーブに加わったローズは「球が見えない」と言ったなんていう楽しい話がありました。清原も膝の状態が悪いということで、何かネガティヴな話しか伝わってきません。チーム全体の士気もあまり高くなさそうで、イーグルスより下の順位になる初のチームではないかという予想すら立たれているようで。
チーム自体も若返りを図るでもなく強化を真面目に図るわけでもなくというところで、話題性を狙っているのかもしれませんがローズ獲得がどこまで話題になるのかというのもありますし、正直何がやりたいのかさっぱり分かりません。私もイーグルスを差し置いて最下位になる可能性はかなり高そうな気がします。というか、これで4位以上につけられたらコリンズ監督は引く手数多でしょう(笑)

そのイーグルスはまー君こと田中将大が高評価を受けていますが、どうなんでしょう。層が薄いのでローテ入りはありえそうですけれど、二桁とか期待するのはまだ時期尚早という気が。個人的には6~8勝できれば十分という印象ですが。
イーグルスが5位を確保(5位を確保ってのも何か次元の低い話ですが…)するとすればまー君がどうこうというよりも岩隈の復活が絶対条件になるでしょうけれど、今のところあまり話を聞きません。だからいいのか悪いのか分かりません。あとはチームを活気づける若い野手とかが出てきてくれればというところでしょうか。


もっとも、他人のことを笑っていられません。スワも今年は大変にヤバい状態であります。レギュラー陣の高齢化は歯止めがかからず、おまけに選手層の薄さをそこかしこに露呈。
致命傷になりそうなのは岩村の抜けたサードでノリをいらないと言った時に「若手を使うから」というのでレギュラー争いは武内とかが絡んでくるのかと思いきや、どうもそんなことはないようで34歳の度会と29歳の宮出がやっているようです。
それなら中村ノリを保険で取っておけば良かったような気がするんですけど…。
投手もそれなりにいるけれど、全員信用面ではもう一つ。去年の夏以降は石井一が良かったですけれど、逆に春先どうなのよという不安が出てきますしね。寺原とか欲しかったなぁ(笑)
巨人は何だかんだ言って小笠原がそこそこやるだろうから、最下位ということはないでしょうし、ベイも大矢さんならある程度チームを活気づけられそうで、カープには黒田という大黒柱がいるわけで、何か今年は最下位になりそうだなぁ。
オープン戦でそんな不安を覆す新星とか出てくるのかなぁ…

キャンプ情報雑感

2007.02.12 - 野球
プレシーズンのキャンプが各地で行われていますが、早くも不在者や怪我人の情報などが出てきてます。
まずはライオンズのカブレラが音信不通の状態になっているのだとか。母親の看病という名目があるのだそうですけれど、何か一昨年あたりにも理由は違えどそういう時期があったような気がします。何か甘く見ているのか、やる気がなくなってきているとかそういうことなのかもしれませんね。

元バファローズのタフィ・ローズが古巣に復帰するかもしれないという話などもあります。
もっとも、ローズは去年は浪人状態だったそうで、戦力としてどこまで頼りになるのかというのは疑問なのだとか。
清原といい、ノリといい、実績だけで獲得して失敗したのが相次いでいるだけに、またまた今度はローズに手を伸ばすというのもいかがなものかという気もしないではないのですが…それだけ外国人スカウトと現有戦力に信用が置けないということなのかもしれませんね。

で、巨人。
上原が故障したという話がありましたが、二岡と門倉も故障したのだそうで。
まあ、元々巨人にいる選手については高橋や阿部を見ていてもケガが多いので、おそらく練習方法か何なりかに問題があってケガしやすいようになっているのだろうと思いますが、新しくやってきた門倉までとはね。
というか、門倉を獲得した理由は「彼は故障とかをしないで年間働ける選手だから」だったような記憶があるのですけれど…
まあ、シーズン中でなくて良かったという考え方もできるのでしょうけれど、逆にこの時期に練習ができないと結局シーズンに入っても故障しやすくなるのではという気もしないではないです。

スワのキャンプ情報はほとんど取り上げられない感じですが(岩村がデビルレイズで入団会見を開いたというのくらいか[苦笑])、知らせがないのはいいことと捉えるべきなのか、関心が低いことを嘆くべきなのか、非常に微妙であります。

追記:中村ノリがドラゴンズの入団テストを受けるのだそうで。
育成枠で獲得するなんて話らしいですが、「育成というのは明らかに違うだろ」という突っ込みを入れてしまったのは私含めて百万はくだらないような(笑)
以前にも書きましたけれど、実績とか考えれば1000万くらいなら悪くない獲得なんじゃないですかね。

米紙が松坂の高校時代を特集

2007.02.11 - 野球

ニューヨークタイムズが松坂大輔の高校時代の活躍の特集記事を組んだそうです。

Matsuzaka Masterpiece: Glimpses of Greatness in Arm of Teenager(New York Times)

PL学園との延長17回の死闘はそれだけで本になってしまいましたし、250球に及ぶ熱投は凄かったですね。その時のPLの一番で松坂から4安打した田中一徳は戦力外になってしまいましたが。
で、翌日の準決勝の明徳義塾戦(実はこの試合は甲子園で見ていた。この年はあと杉内がノーヒットノーランした試合も)ではさすがに先発しませんでしたが、6-0で明徳リードの途中から登板すると完全に球場のリズムそのものが変わってしまいましたからね~。スターは会場の雰囲気を変えてしまうのだということをある意味初めて知った瞬間でしたね。
そういえば明徳の寺本はマリーンズに入りましたが、結局制球難が定まらずにほとんど一軍での出番もないまま球界を去ってしまいましたね。
で、決勝で京都成章を相手にノーヒットノーラン。

ただ、日本でこういう感じで外国人選手の特集が組まれるというのはあまりない印象がありますね。
オリンピックとかワールドカップ前にスター選手とかの特集記事を組む際に似たようなのがあることはありますが、例えば読売新聞とかが身内の巨人の新外国人選手をこんな感じで特集することもないような気もします(嘘とか行き過ぎた誇張はもちろん良くないですが、このくらいやるのも巨人の人気回復に必要なのかも)。
それだけ松坂という存在がアメリカでも無視できないのかもしれないですし(少なくともアメリカではベッカムより関心が高いはず)、日本のスポーツメディアの遅れというか独創性の無さみたいなのがあるのかもしれません。

ただ、ライオンズ時代でなく、高校時代を取り上げたあたりにはライオンズ時代にはここまで凄い話がなかったということなんでしょうか。
あるいはライオンズ時代とか日本での成績についてはもう十分認知されているので、あえて高校時代にしたということでしょうか。

認知されているという点については、桑田が松坂と間違えられたという話がありますので微妙ですけれど(笑)

巨人が抱える「生え抜き」幻想

2007.02.06 - 野球

星野氏が視察に来たら、原監督がへいこらしていたということで、OBの広岡氏が怒ったなんて話がありました。仮にも日本一になった監督なんだから、もうちょっとしっかりせいということのようです。
ま、ただ、巨人内部を見ても最近では何でもいいから話題に乗っかりたいという思惑がありそうな印象を受けますので、そういうところではあまり強気にも出られないのかもしれません。東国原知事にも来てもらいたいとかありましたしね。

多少唐突ではありますが、この間Yahoo!の投票で巨人の今年の補強について不満を唱えていた人が多かったというのがあって、で、その理由は「FAで補強すると若手の生え抜きが育たないから、結果的に巨人はダメになる」なんて話がありました。

もう何か最近の巨人を語るうえではお題目のように唱えられている言葉ですね。

ただま、それも一因ではあるんでしょうけれど、世間で言われるほど生え抜きの不在が巨人低迷の原因かというと疑問な気もします。

生え抜きがいないと微妙にチームになりにくいのかもしれませんが、例えば阿部、二岡、高橋由あたりはいるわけで、上原とか内海、高橋尚とか投手も結構いると。毎年FAばかりやっているので少ないように見えますが、実際最初から巨人で活躍している選手の数が極端に少ないというわけでもありません。
ま、これが高校生から上がってきた選手となると確かにいないのかもしれませんが、それは例えばタイガースにしてもそんなに変わりはなく、高校生から上がってきたのは濱中、藤川くらい。打線はシーツ、金本とか矢野とかは他所から獲得した選手で、今岡とか赤星は大学生・社会人から連れてきた選手です。

ドラゴンズは荒木、井上、立浪、投手で朝倉、山本昌あたりが高卒からの叩き上げで結構多いですが、スワローズは五十嵐くらい。石井一は変則生え抜きといっていいのかもしれませんが。
ベイスターズは生え抜きが沢山いますが弱い。で、生え抜きが多いからといって特別人気が出ているわけでもありません。そのせいか生え抜き中の生え抜きといっていい多村を放り出してホークスから寺原を獲得したわけですし。カープも似たようなことがいえます。
一時期の虎がダメ虎だった頃には若手が沢山いるけど、全員が押し並べてダメ虎になっていたわけで、そこに星野氏がカンフル剤として金本とか片岡とか補強して強くなったので、若手がいればいいというものでもありません。

パリーグは確かに高校生が多いですが、これは単純に他所に出て行く選手が多いから常に後釜を用意しなければならないという危機感の副産物であり、生え抜きを育てるしかチーム強化の方法がないからそうしているにすぎません。なるほどマリーンズやファイターズは若い選手を育てて勝って、人気も上がりましたが、これは優勝したから人気が上がったのであり、別に生え抜きがいるから上がったわけでもありません。

生え抜きの若手でなければファンの求心力を集められないかというと、じゃあ金本はどうなるのかということになるわけですね。金本あたりは若手の意識も変えたわけですから、これはまあチームリーダーといっていい存在でしょう。彼をアニキと讃える人達が「アニキはカープ出身やから虎のスターちゃうで」などとは決して言わないはずです。

ま、要はFAだろうと生え抜きだろうと頼りになる選手がいればあまり関係はないわけで、巨人の場合はFAをしていることに問題があるのではなく、FAがへたくそだから問題があるわけです。ま、こういうチームはアメリカにも沢山ありますから、巨人だけが殊更破滅的というわけでもないんだろうとは思いますが。
いやま、フロントから読売の出向者を排除して専業者を雇い入れれば強くなるとは思いますけどね。FAで。

若手を育てるのとFA戦略を是正するのとどちらが効率がいいかといえば、今の巨人だと間違いなく後者でしょう。そもそも最近出ている選手を見ていると、巨人でなくてもレギュラーになれるような選手はほとんどいないわけで、はっきり言ってしまえば育てる能力がないと。若手を獲得するにあたっての選別の段階でダメなのか、あるいは指導担当者がダメなのか、ま、おそらくその両方でしょうが、そんなのが二年や三年で是正されるとも正直思いません。

大体、ファンもファンで若手を育てなければならないと言いつつ、じゃあどうやって育てるのかというとそういうプランも無かったりするようなのでこれは無責任というより他ありません。
それでもどうしても生え抜きの若手選手を見たいというなら、一番手っ取り早い方法として例えば江川氏や中畑氏ら有力候補とされる人間をひとまず二軍監督に据えるなんてのがありますかね。要は虎の岡田と同じということになるわけですが。二年ほど好みの若手を育てさせ、それで来るべき時にその二軍監督を一軍に昇格させると。これなら自分が育てた若手をまとめて一軍に上げるわけですから、監督としても気が楽ではあるでしょうね。
ま、もちろんこれだとそれまでの主力が駆逐されるので、実際に勝つチームを作る上で有効な方法かというと疑問ではありますが。

本当に数年間はBクラスでもいいというのならともかく、できるだけ早く優勝したいと思うならできないことをいきなりやろうとなんてしない方が正しいでしょう。できそうなところから手をつけるべきです。
正直、二軍の若手選手を全部売払って、使えそうで意欲のある中堅選手を沢山獲得した方が余程現実的でかつ効果的なんじゃないですかね。もちろん、きちんとした選手を選ばないといけませんけれどね。

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