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このエントリはフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。
ボクシングではたまにこのようなことがある。
実況「右ストレートォォォ!」
解説「これは効きました、足にきてますよ」
実況「倒せるか? 倒せるか? (中略) おーっと、ゴングがなりました」
解説「あ、挑戦者。今、帰るコーナーを間違えましたね。それだけ効いていて、自分のコーナーが分からなくなっているんですね」
この男の場合はどうか?
柏サポA「あ~っ! アレックスが旗で叩かれた!」
柏サポB「やべえ、アレックス相当痛んでるよ」
それから幾ばくかの日が流れた。
叩かれし者アレックス「さてと、今年も頑張るぞ~。飛行機に乗ってチームに戻るぞ~」
そう言って、アレックス「for Kashiwa」と書かれた飛行機に乗る(柏に飛行場があるのかという突っ込みは却下)。
乗ってドアが閉められる。
陸奥のファンタジスタ小笠原「ふっふっふ。このうちの一文字をひっくり返すと~」
小笠原、Kashiwaの「w」をひっくり返す。
陸奥のファンタジスタ小笠原「あら不思議! 柏行きが鹿島行きになっちゃった! ファンタジー!」
ジャックナイフ本山「いや、ちっとも不思議じゃないけどさ。いいのかこんなことして?」
かくして、「For Kashima」の飛行機に乗ったアレックス(鹿島に飛行場があるのかという突っ込みも当然却下だ)はそのまま鹿島に到着した。
叩かれし者アレックス「あれ、うちのチームこんなだったっけ? ユニの色赤かったっけ?」
陸奥のファンタジスタ小笠原「きっとセレソンに選ばれた夢を見たんだよ」
叩かれし者アレックス「そうか。黄色いユニを着ていたような気がしたけど、あれは代表になった夢だったのか」
天然なのか。それとも、3年前に叩かれた一撃が今になって効いてきたのか。
因縁を持つ男・アレックスから目が離せない?
日本中が目を離せなくなったのはこの男。
1月29日。
ザッケローニ監督「今野、ボランチだ! ガツンと当たって、あとは流れで行け!」
(水の)運び屋今野「了解! 流れの中で少しは踏ん張るよ」
ザッケローニ監督「いや、少しじゃなくてかなり踏ん張らないとオーストラリアには勝てん」
運び屋今野「えぇ~っ!? 僕足が痛いんですよ。サイドバックならできるけど、激しく当たるならボランチは辛いっす」
ザッケローニ監督「何!?」
運び屋今野「(みんなの意見)集まれ~」
長谷川誠「あれ、トゥーリオが呼んでる。いたっけ?」
その結果。
ザ・ロック大樹「Finally,The Rock has come back to Doha!!(ついに、ロック様がドーハに帰ってきたぞ!)」
長友ゆうと「え~っ、結局MFになるの。それはFC東京の時にはしばしばやったけど」
吉田マヤ「ピッチを見る角度、ボールを置き換える場所、それらをそれらが全て違うだけで心の中は大きく変わるわ」
長友ゆうと「やめろ~!」
本格派SB内田篤人「フッ、これで、DF陣からd-YOUが一人もいなくなりました」
運び屋今野「気分がいいね」
かくして、2010年3月には中澤ゆうじ、栗原ゆうぞう、長友ゆうと、駒野ゆういち、と4人全部を占めていたd-YOUは日本代表のディフェンスラインから駆逐された。
キュウエル「あれ、何かやりにくくなった?」
長友ゆうと「ちっくしょ~!」
李チュンソン「チャンスは最大限に活かす。それが私の主義だ!」
と、長友のクロスを李チュンソンが豪快にボレーを叩き込んで日本が優勝した。しかし、決めた李チュンソンよりも全試合通じて活躍していた長友の方が高く評価されたことは言うまでもない。
長友ゆうと「試合には勝った。しかし、悔しい! 悔しいッス!」
中澤ゆうじ『ゆうと、この悔しさを晴らすにはおまえが世界一のSBになるしかない』
長友ゆうと「そうか! そうッスね!」
長友ゆうと「時間はない。自分は世界一のSBになりたい」
かくして、長友はステップアップを渇望するようになった。
その願いがかなったのは2日後のミラノ。
長友ゆうと「インテルに行くことになるとは思わなかったが、世界一のSB目指して頑張りたい」
前途洋洋に見える長友。
しかし。
レオナルド監督「長友のスピードは素晴らしい。彼をMFとして起用することも考えている」
長友ゆうと「…えっ?」
本格派SB内田篤人「フッ」
アイスマン伊野波「やっぱDFにゆうはいらないよね~」
ザ・ロック大樹「Just bring it!!(かかってこい!)」
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英国4協会がロンドン五輪では合同チームを出すかもしれないという話があって、一部が反対しているという話もありますが、実際問題、そういうのが定着していって「今回もグレート・ブリテン代表なんだよね?」とかいうようになると、スコットランドの人達はみんなラグビー見始めるのではないかという気も…
というか、ラグビーで合同チームなんてなったら、勢力図が一変してしまいそうです。
ヴォルフス、マクラーレン解任でリティが監督に
シャルケでは今季ややもするとよくない側面が出ているフェリックス・マガトですが、ヴォルフスにおいては良かった頃の影響力が強かったのか、離脱の建て直しが中々図られないようです。
マクラーレンもせっかくトゥエンテでは良かったわけですが、これでまたやり直しということになるのでしょうか。
新監督は日本にも馴染みのあるリティで、ブンデスでは初挑戦。
そういえば何となくですが90年くらいのドイツの強かった頃の選手って監督となってからは華々しい活躍をしている人が少ないような。
クリンシーは代表では成功してバイエルンで微妙で、現在は楽隠居状態ですが、フェラーも監督としては微妙でしたし、ブッフバルトもブンデス戻ってからはあまり聞きませんし。
メッシーが疲労でポルトガル戦は欠場?
シーズン通じて絶好調、というかもはや1試合1点くらいは取るだろう感もあるメッシーですが、やはり人間というか疲労で代表を欠場するのかもしれないとか(よくよく考えれば元々疲れやすいという話もありますし)。
仕方ないところではありますけれど、アルゼンチン国民の一部からは「バルサで試合に出て、代表戦で休むとは」みたいな中傷とかが飛んだりするのかも。
今季のエスパルス主将は小野伸二
副主将は新加入の高原ということで、地域色が強くなりそうです。
まあ、実際この二人が活躍するエスパルスというのは、(今季某チームがJ2で利害関係もないので[苦笑])見てみたいですが。
宮市ともどもまずまず活躍
ほぼ昨日の話になるわけですけれど(前のエントリにあるようにスーパーボウルのために情報遮断していたので)、インテルに移籍した長友と、フェイエノールトの宮市がそれぞれ新天地で最初の出場を果たしたそうで。
長友は後半残りわずかというところの出場だったとかで、それなりに活躍はしたそう。
一方、宮市はフェイエでドリブル突破を何度も見せたらしく、これまた上々の評価だったよう。
五輪予選で宇佐美とか永井とかとどう合わせていくんですかね。本大会になると香川まで出てきそうですし。
トーレスに目にもの見せた?
ここに来て好調のリヴァプールは、同じくここに来て絶好調のラウール・メイレレスのゴールでチェルシーに勝利したとか。トーレスは途中で退いたようで、古巣との対決は苦いものとなったようです。
マタフツ爆発、グローニンゲンは大爆発
最下位のヴィレムⅡと対戦した現在4位のグローニンゲンはグランクヴィストから始まり、ステンマンが代表復帰ご祝儀?ゴールをあげ、更にマタフツがハットトリック(1PK)の活躍。結局7-1とグローニンゲンがヴィレムをフルボッコにしました。
これでシーズン15ゴールとしたマタフツは何時の間にか得点ランク2位に上がってきました。ヴェリコニアとのスロヴェニアヤングスピアで妙にアピールしてきたわけで、ヴェリコニアはさっぱりですが、マタフツは順調に結果を出しているようで嬉しい限りです。
ちなみにグランクヴィストと、ヴィレムの選手二名が退場と結構荒れていたようです。
これぞ両雄?
勝ち点差は徐々につきつつあるリーガですが、ロナウドとメッシーのゴールラッシュは依然として続いているようです。
朝から町田の方に出かけなければならないということで、実に6年ぶりくらいにスーパーボウルをライヴで見られないということになりました。
トホホ。スティーラーズが勝つところを見たかったのに…<コラコラ
ということで、今の今までネット断ちしていて、7時からのを見ていたわけですが…
一応、スティーラーズのランは出ていて、TOPでも勝っていて…
まあ、ビッグベンが多少荒れるというのは予想の範疇ではありましたが、パッカーズがミス0で、スティーラーズがレイヴンズ戦よろしくターンノーバー連発というのはさすがに予想できませんでした。結果スティーラーズが2TD差で勝つと思っていましたが、パッカーズが1TD差で勝ちました。
あの無謀なパスとインターセプトリターンTDは「あれ、カトラー、スティーラーズに移籍したっけ?」と思ってしまったとかしまわなかったとか…
というか、誰が落とすか落とさないかなんて分かりようがないので、この競技の面白さが成り立っているといえばそうなのですけれど。
解説の高野さんが「スティーラーズは先制されても大丈夫」みたいなことをコメントしていましたが、パッカーズの守備はランよりパスの時に真価を発揮するので先にリードされたのはまずかったんじゃないかなと思います。まあ、結果論っていえばそれまでですが。
MVPは敢えて見てないのですが、まあ、ロジャーズではないかと思います。
1巡1位候補だったのに、20人くらい待たされて、それでファーヴの控えとして指名されたわけですけれど、結果的には成功だったんでしょうね。A・スミスは結局脆弱な攻撃陣だったこともあるのでしょうけれど、ここ最近はいつも正念場なわけですし。
グリーンベイのA・ロッド、みたいな呼ばれ方をしていたわけですが、ニューヨークのA・ロッドが見に来ていたのが中々笑えました。
ちなみにスティーラーズのトムリンHCなんですけど、今日「何か結構カッコいいじゃん、こいつ」みたいなことを思ったりしました。
メンデンホールのTDの後に、見事な業でヘッドセットを取って、「どんなもんだー!」というようなことを叫んでいたわけですが、もうテレビの前の視聴者意識しまくり…って風に見えました。
それ以外でもすぐにヘッドセット取って吼えてたり…
最後に。
グリーンベイ・パッカーズの皆さん、久しぶりの優勝おめでとうございます。
来季は是非、燃え尽き症候群に陥っていただければと思います<コラコラ
プレミア上位が揃ってコケる
まずニューカッスル-アーセナルを見ていたのですが、ニューカッスルがサイド守備もダメ、中も簡単に突破されという救いがたい状態でして、30分までに0-4。
これはもう「今日のアーセナルは一体何点取るのだろう」と見ていたわけですが、さすがに4点取って安心したのか前半の終わりの方はかなりたるんだ形で締めておりました。
ただまあ、その時点では「これで後半ヴェンゲルがネジを締めてくれば、またすぐに2点くらい取るのでは」と思ったのですが、後半始まってもそれほど変わりなく逆にディアビがバートンを突き飛ばして一発退場。ヴェンゲルさんがそういう場面で締めるタイプの監督ではなく、緩さを放任するタイプの監督だったということを思い出すまでにそれほど時間はかかりませんでした。
それでもぶっちゃけニューカッスルが何かできるという雰囲気には見えなかったのですが、この日結構頑張っていたベストが倒されてPK。多少辛めな感はありましたが、0-4だしホームに一つくらいというところかなと思いました。これをバートンが決めて1-4。
点をとって元気になってきたニューカッスルが攻勢を強めてきて、ベストが点取って2-4。
この前後にアルシャーフィンが下がってロシツキーが入ってきたのですが、これが大外れの采配となって、フィジカル重視のニューカッスルの前にロシツキーはファウルの山を積み重ねるのみ。
まずはロシツキーが相手を突き飛ばしてまたまたPKを与えて3-4になったかと思うと、サイドでまたファウルしてしまい、そのFKのこぼれ球をティオテがダイレクトボレー。これが見事に決まって何と同点に追いついてしまいました。
同点に追いついてからはニューカッスルは安心して、アーセナルはヤバいということで攻守逆転しましたが、ファンペルシーの見事なショットは僅かにオフサイドということで、結局4-4。
エミレーツの0-1の方がまだマシだったのではというくらい精神的ダメージの大きいドローとなりました。
試合終了時にはアーセナルご臨終かなぁと思いましたが、ニューカッスルもあの前半から結果的に追いついたりしたので、何が起こるかは分からないですかね。
でもまあ、痛いこと極まりないだろうけれど。
ヴェンゲルは結構緩いノリの監督で味方のファウルに甘い。またリーグカップで平均年齢20歳未満のチームを出すとか割とリスキーなこともやりますけど、そういう個性がこの後半は全部裏目に出たようでした。ディアビの退場は正直ガナーズでは散見されるものですし、状態の良くないロシツキーやスキラッチを試運転で出したのも高くつきました(スキラッチについてはジュルーが故障したので仕方なかったのだろうけれど)。
続いて見ていたユナイテッドとウルヴズの試合は、最初の攻撃でナニが見事な個人技を見せてユナイテッドがあっさり先制。
これまた、「あらら、試合が潰れるかも」と思っていたら、ユナイテッドの選手のコンディションが悪いようでこぼれ球をウルヴズが次々と拾う。というかリヴァプール戦でもそうなんでしたけれど、ウルヴズって途中まではすごくよくて正直最下位のチームとは思えない。
ただまあ、CF張ってるドイルは体張るまではいいんですけれど、その後の打開力はない。といって動きで何かするということもない。周囲もジャーヴィスが突破してもその後がない、という具合に最後がダメで中々シュートまでいけない。そうするうちに後ろが踏ん張りきれずレッズ戦ではやられてしまったと。
ただ、この日はセットプレーからイロコビが決めて同点に追いつくと、更にセットプレーからイロコビとドイルが突入してどっちかに当たってゴールイン。セットプレーに活路を見出しましたが、多分今のウルヴズだとそれしかないかも…
にしても、イロコビのゴツさは半端ない…
後半に入ってもユナイテッドは相変わらず動きにもう一つ無理が効かないようでズルズルと時間だけが過ぎ、ベルバトフに代えてチチャリート入れてそこにロングボールとか結構可哀相なこともしていましたが、功を奏さず。
結局ユナイテッドの無敗記録は最下位ウルヴズによって破られるということになりました。
ウルヴズは最後の一工夫が加われば残留くらい普通にできそうに見えますけど、ユナイテッドに勝って勢いがつきますかどうか。
何かその他の試合も派手なスコアになったようでして、8試合で41ゴールも飛び出たようです。
家長がリーガデビュー
とりあえず初戦はトップ下で途中投入された模様。
当分はベンチからのスタートとなりそうですが、早いうち結果を出してほしいところです。