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参考エントリ: ファナティク、レパートリー、BIRG(テルセロ tercero)
リルシア「分類わけはしたからどうなるのかというと、別にどうなるわけでもないけれど、観戦態度などの傾向分けはそれなりに面白いわね」
ネミリー「ですね」
リルシア「で、あたしはメガテン的分類法を提唱するわ」
ネミリー「メガテン的分類?」
リルシア「まずは関心を向ける対象ね。
LAW:秩序を好む。野球なら巨人やヤンキース、サッカーならレアル・マドリーやバルサやマンUなどを一般の関心度に沿ったものを取り扱うことを好む。
NEUTRAL:普通。身近なものを好む。住んでいる地域、日本代表など自然な形のものに関心を向ける。
CHAOS:混沌を好む。弱いところやマイナーなものに強い関心を向ける。
次に対象に対する態度が分かれる。
LIGHT:可能な限り好意的に見ようとする。
NEUTRAL:素朴な感想をそのまま態度に表す。
DARK:否定的に、叩く傾向で見ようとする」
ネミリー「別にする必要もないですけれど、表にするとこんな感じですね」
CHAOS
LIGHT |
NEUTRAL
LIGHT |
LAW
LIGHT |
CHAOS
NEUTRAL |
NEUTRAL
NEUTRAL |
LAW
NEUTRAL |
CHAOS
DARK |
NEUTRAL
DARK |
LAW
DARK |
LAW-LIGHTはビッグクラブを好み、彼らに対して肯定的。さんまさんあたりがそんな感じですかね。
LAW-NEUTRALはビッグクラブを好み、反応は普通。一般的なビッグクラブサポーターなんかが近そうです。
LAW-DARKはビッグクラブに関心を向けるけど、序列に応じて批判的な意見が多くなる。セルジオ越後氏がそんな感じでしょうね。
NEUTRAL-LIGHTは代表好きで代表に肯定的。代表戦に出てくるアイドルなんかでしょうか。
NEUTRAL-NEUTRALは代表など身近なものが好きで反応は普通。NUMBERの代表特集なんかが近そうです。
NEUTRAL-DARKは代表に関心があるけど、とにかく批判的。夕刊フジとかでしょうか。
GHAOS-LIGHTはマイナーチーム好きで彼らを好意的に取り上げる。この管理人なんかが近そうですね。
CHAOS-NEUTRALはマイナーチーム好きで反応は普通。類例は見つけにくいです。
CHAOS-DARKはマイナーチームに関心があるのに、書けば叩くというかなり変わった人です。これだけ奇特な人はさすがに中々いないような気がします」
リルシア「そして、ライトサポーターかコアサポーターかはレベルで判別するのよ。例えば、
大天使ミカエル LV110 LAW-LIGHT」
ネミリー「バルサのカンテラのメンバーを逐一調べ上げて、詳細なレポとか書いて褒め称える人ですね」
リルシア「そうくどい説明をするよりバルサマンセーという方がいいかもね。もちろん、バルサじゃなくてもいいんだけど。次に
天魔アスラ王 LV116 LAW-CHAOS」
ネミリー「チェルシーとかの経理状態とかを財務諸表までチェックして、放漫経営とか金の出所とかを徹底的に批判することに命を懸けるタイプですね。というかミカエルよりアスラ王の方が強かったんですね」
リルシア「それだけ批判するなら弱いチームの応援をすればいいのに、そういうとこには見向きもしないから困り者だわ。
オルトロス LV38 NEUTRAL-NEUTRALとかはどうかしら?」
ネミリー「ワールドカップ予選なら見て、素直な感想を抱くけれど、別の面白い番組がやっていればそっちを見るくらいの普通の人ですね。いやまあ、オルトロスだから人ではないですが」
リルシア「もちろん、実際には表のより極端なところか、別のところに近いかとかで分かれるわけ。例えば縦のグラフはLIGHT100~DARK100まであるみたいな感じで」
ネミリー「ちなみに管理人は自己評価をLV60くらい、CHAOS・85-LIGHT・30くらいと自己評価をしたようです。その自己評価が正しいかどうかはもちろん何とも言えませんけれどね」PR
リルシア「スポーツの魅力とは何か」
ネミリー「いきなり何ですか」
リルシア「それはつまらない現実から脱却できる非日常的感覚、というのが大きいのではないかしら?」
ネミリー「ふむふむ。まあ、本当かどうかは別として夢を与える仕事だとか言いますからね」
リルシア「リングの上では蹴っても殴ってもOKだし、相手を罵倒したってOKだしね。ただ、何やってもOKということにはさすがにならない、というか殴る蹴るでも時として認められるからこと、やはり最低限のルールは必要ということになる」
ネミリー「大麻を吸ってはいけないとかですね」
リルシア「ちなみに昔、大鵬と柏戸、北の富士は拳銃を所持していて書類送検されたって話があるらしいわね。その当時のことはよく分からないけど、ダガーナイフですらどうこうという昨今だったら大変なことになってたでんじゃないかしら」
ネミリー「この三人を解雇とかしたら理事長辞任どころじゃすまない大激震だったでしょうね。昭和の時代で良かったです」
リルシア「にしても、何で拳銃だったのかしら。昔、土方歳三が『これからは刀ではなく、銃の時代ですよ』みたいなことを言ったという話があるけれど、やっぱり関取も本当に相手に勝つには拳銃が必要だったということなのかしら」
ネミリー「さて、中国から拳法の達人を招きました。サイ・キョウさんです」
リルシア「サイ・キョウさんは酔拳の達人で酔拳をオリンピック種目にしたいという強い願望をお持ちだということで日本にもPR活動に来たそうです」
サイ・キョウ「我来日本、我伝酔拳」
リルシア「ということで、PR中です」
ネミリー「私も見よう見真似で…」
サイ・キョウ「!? 誰的彼女?」
リルシア「…はい? えっ、彼女は100年に一人の逸材だ。酔拳史上最強の女性達人になれるかもしれない?」
ネミリー「えっ、本当?」
リルシア「…最高待遇で迎える用意がある。是非来てほしい。だって?」
ネミリー「えぇ~っ、そういう風に言われると困りますねぇ。えへへへ」
リルシア「…来月、大阪でとある総合格闘技の団体とイベント大会を開催するから、そこに是非参加してほしい。君の素質なら1ヶ月練習すればそこらの相手にはすぐ勝てる」
ネミリー「そこまで言われたら、ちょっとやってみようかな~」
リルシア「ちょっと待ったぁぁー!」
ネミリー「何ですか、先輩?」
リルシア「あんた何歳?」
ネミリー「18ですけど?」
リルシア「ということで、前ふりが長くなったけどここで問題。
未成年のNは酔拳の大会に出るために公然と飲酒した。これは未成年者の飲酒を禁止している法律との関係でどうなの?」
リルシア「答えとは関係ないけど、陸上でロシアの選手が酔っ払って参加して退場を命じられたって話があったわね」
ネミリー「ジョージ・ベストは酒臭い息を吐きながら練習していたというのは有名ですけど、さすがに試合だとまずいですかね」
リルシア「彼が酔拳の練習をしていたとは思えないから、状態如何によっては命の危険にもかかわるからね」
ネミリー「もっとも、体が健全でも心がついていかない場合もあるみたいで、フィジカルコンタクトの強い球技の場合には恐怖心を取り除くために酒や薬物に手を出すという話とかもあるみたいですね」
リルシア「確かに大麻の幻覚症状で恐怖心は緩みそうね。当たりが強いイングランド人にアルコール依存症が多いのもまんざら無原因ではないのかもね」
ネミリー「Jリーグが接触プレーにうるさいのは、実はそういう部分も踏まえてなのかもしれませんね。エドゥアルドみたいなケガを絶対的に防ぐ、という以外にも」
リルシア「ただ、そのあたりもきちきち管理すると最初に言ったスポーツ本来の良さを見失う可能性はあるわけよね。まあ、アルコール依存症とか薬物とかやられたらそれは困るんだけどさ」
ネミリー「ところで少し前から新日鉄の田沢投手がメジャーに行きたいという話がありますね」
リルシア「まあ、本人が公式発表するまでは何とも言えないけどね。99.9%確実と本人すら思っていても明日には何らかの事態が発生して『日本でやります』というかもしれないし。空白の一日というやつ」
ネミリー「…あはは」
リルシア「これはルール違反ではもちろんないけど、どういう形で入るのかしらね。新人ってことになるのか、ドラフト外新人ということで無制限FAみたいな形になるのか」
ネミリー「メジャー球団にとってはポスティングでガーンと払うよりはこっちの方がいいかもしれないですよね。ただ、契約内容がどうするかというのが難しいと思いますけれど。実績がないからメジャー契約は冒険になるでしょうし、といってマイナー契約なら待遇そのものは日本の方がいいでしょうしね」
ネミリー「…ところで問題の答えは?」
リルシア「分かんない。そんな話をそもそも聞いたことがないから。ただ、日本だと×のような気はするけどね。20歳になるまで待てばいいだけのことだみたいな形で」
ネミリー「その2年間で最強になれるかどうか変わるかもしれないのに!」
リルシア「最強になりたいわけ?」
ネミリー「別に」
ネミリー「野球の星野監督がWBCの監督は要請されても引き受けないと自分のサイトで明らかにしたという話がありました」
リルシア「まあ、あれだけ目の敵にされたら仕方ないわよねぇ」
ネミリー「ということで後任監督が焦点になりそうですけれど、誰がいいんですかねぇ」
リルシア「うーん、あたしはね、一々後任監督を考える必要なんてないかもしれないって気がしてきた」
ネミリー「えっ、考える必要がないってどういうことですか?」
リルシア「つまりさ、成績の良かった監督を一人なんてケチなこと言わずにみんな連れてくわけよ。で、例えば
初戦:王
二戦目:岡田
三戦目:原
ってな感じで試合ごとに変えるわけ。それで準決勝とか決勝あたりは前の試合の成績を元に決めるというわけね。要はサッカーのワールドカップの主審とか、あとは先発ピッチャーと同じ要領で決めていくということね。これならどこそこのチームだけ監督がいなくて不公平だとかそういう声は出ないわ。選手も同じよ。WBCの場合シーズンには入らないんだから、全員連れていけばいい。で、入れない選手はスタンドで応援すると。高校とか大学の野球部と同じ理屈ね。そうすれば全員調整不足だからシーズンに入っても平等でしょ」
ネミリー「なるほど~」
リルシア「サッカーだってそうよ。GMを一人置いてそいつに選手選考させて例えば、
アジア:岡田
中東:マチャラ
北・東欧:ラガーベック
西欧:フェルホーセン
アフリカ:メツ
南米:アウトゥオリ
北中米:アリーナ
オセアニア:カランブー
と方面指揮官を決めておいて、選んだ選手を対戦相手の方面指揮官に引き渡して監督をしてもらえばいいのよ。それ以外の指揮官はその間ずっと敵情視察をしておいて、GMに要望を出すわけね。相手はハイボールに弱いから高い選手がほしいとか、とにかく潰さないといけないトップ下がいるからクラッシャーを用意してほしいとかさ」
ネミリー「…だ、大胆ですね」
リルシア「もちろん、大きな大会だと紛糾はするだろうけれど、でも、監督全員が合議で決めたってなら外された選手も納得がいくでしょ」
ネミリー「それで毎試合監督が変わるわけですね」
リルシア「まあね。でも、歴史を見ると多方面の相手をする場合にはむしろ方面軍団長とかいるのが当然でしょ。世界中どこにでも同じ指揮官で行くなんてはっきり言ってナンセンスだわ」
ネミリー「どうでもいいんですけれど北・東欧が微妙に気になりますけど…」
リルシア「日本代表監督になってくれないかしらというのが管理人の希望だから仕方ないでしょ。素晴らしい監督だとは思うけど、スウェーデンを指揮するうえではさすがに勤続疲労が出てきた感があるから」
ネミリー「監督の交代ってのもつまり地域ごとってことですか。まあ、確かにヒディンクみたいに自分のチームをトランス状態にさせるような変人を監督にするならともかくとして、そうでないなら日本くらいのチームならこのくらい分業させた方がいいのかもしれませんね」
リルシア「監督についてはそんなところね。あと、マラソンは選手選考の方法を見直すらしいわね」
ネミリー「そうですね。で、金メダルを67%の確率でとることができる方法というのが一応あるはあるんですけれど」
リルシア「67%!? 何をやるのよ」
ネミリー「シドニー・アテネだ金メダルを取った方法。つまり今回と同じですね」
リルシア「……」
ネミリー「確かに選手個人に全部任せるのは北京みたいに自滅の恐れもありますけれど、そのくらいリスクも負うからこそ勝てたのかもって考え方もあるわけですよね。一度の失敗で全部やり直すべきかどうかというのは微妙な気がします。陸連の粗相といえば粗相なのかもしれませんけれど、選手団の団長ならきちんと管理してくれるなんて保証はどこにもないわけですし」
リルシア「確かにねぇ。ケガはないけど、全員安全運転で入賞前後ばかりだとそれはそれであまりいいこととも言えないわけで、メリットとデメリットを比較したうえで決めた方がいいのかもね」
ベストイレブン系の最新版。もちろん、それ専用のとこにもアップしましたが、今日は他にネタもないので、こちらでも使うことにしました。
無制限だと一部地域の偏りが激しそうで面白くないので、一国からは通史通じて一人としました。
ちなみに絶対的な自信があるとかそういうことはなく、乏しい知識レベルの中でしかも適当に選んでますので、「こいつの方がいいんじゃないか」とか「こういう人はどうだ?」というのがあれば指摘していただけると幸いです。
⑨ ⑬
⑧
⑦ ⑩ ⑭ ⑪
④ ⑤ ⑥
① |
|
① エドワード1世(連合王国[イングランド])
④ 聖祖康熙帝(中国)
⑤ スレイマン1世(トルコ)
⑥ ハンニバル・バルカ(スペイン)
⑦ アレクサンドロス大王(ギリシア)
⑧ ルクヌッディーン・バイバルス(カザフスタン?)
⑨ ユリウス・カエサル(イタリア)
⑩ ダレイオス1世(イラン)
⑪ チンギス・ハーン(モンゴル)
⑬ ナポレオン・ボナパルト(フランス)
⑭ フリードリヒ2世(ドイツ)
|
オーナー マンサ・ムーサ(マリ)
GM ピョートル1世(ロシア)
監督 カール・グスタヴ・エミール・マンネルヘイム(フィンランド)
監督 サラーフ・アッディーン(イラク)
HC アクセル・オクセンシェルナ(スウェーデン)
スカウト部長 エンリケ航海王子(ポルトガル)
広報 ラムセス2世(エジプト)
広報 エヴァ・ペロン(アルゼンチン) |
と、まあ、手強そうな面々が集まりました。当初監督はマンネルヘイム一人にしていたのですが、マンネルヘイムはプロビンチアの闘将タイプでとてもこの連中を押さえ切れなさそうなので、人格者のサラディンにチーム掌握を任せて戦術的にはマンネルヘイムということになりそうです。二頭体制なのにHCがいるわけですがオクセンシェルナを選んだのは完全に趣味です(笑)
連合王国は「これだ」という突出した人がいなくて苦労しました。もちろん国として大英帝国時代という最盛期があるわけなんですけれど、じゃあその当時から誰か選べるかというとディズレイリとグラッドストンのどちらにするかとか、あるいは象徴としてのヴィクトリア女王の誰を選ぶかってのは難しい。現代は政治分業などがはっきりしてしまったので功績も分散されてしまい、個人としては選びにくいってのはありますねー。それがいいのか悪いのかってのは難しいですけれど(個人が独占するって要は独裁性なわけだし)。
エドワード1世:ロングボウを本格使用させた長距離のパントが武器。それ以外の守備組織構築も素晴らしく、マリーシアも兼ね備えているGK。
聖祖康熙帝:毎日血を吐くまで勉強しており戦術はお手の物。
スレイマン1世:恵まれた体格を利し、戦術理解も圧倒的。たまに1対1でポカるのが難点。
ハンニバル・バルカ:どんな状況でも冷静にカバーできる。たまにツキがないのと、フロントに嫌われがち。
アレクサンドロス:自由奔放にサイドを駆け上がる。その独善的なプレーは誰にも理解できないが、ボールを持てばまさしく無敵のキープ力をもつ。
ダレイオス1世:チームメイトから絶大な支持を受けるキャプテン。王の目とも呼ばれるスルーパスは恐怖だが、ドリブルなど1対1のプレーは苦手。
フリードリヒ2世:無尽蔵な機動力で攻防ともに貢献する。相手の急所をえぐるオフザボールの動きは圧巻。
チンギス・ハーン:サイドを軽々疾走し、鋭いクロスを放り込む。意外と戦術理解度も高い。
バイバルス:驚異的な運動量を誇り、チャンスメーク、フィニッシュともに一級品。
カエサル:戦術に忠実だが、時に奔放さも併せ持つ類稀なCF。
ナポレオン:下部リーグから這い上がってきた叩き上げ。絶対的な自信でどんな相手にも怖気ない。
マンサ・ムーサ:大量の金を世界中にばら撒く超成金オーナー。
ピョートル1世:革新的なことが好きということに関しては右に出るものがいない。いい選手がいると聞けば自ら海外まで赴く。
マンネルヘイム:圧倒的な戦力差をつけられても必ず善戦をする不敗の闘将。
サラーフ・アッディーン:優雅な立ち居振る舞いで皆の尊敬を買っている。
オクセンシェルナ:主君よりも冷静に戦局を維持できる補佐役。細かい舵取りは任せてOK。
エンリケ航海王子:多くのスカウトを派遣しつつ自身はしっかり構えている。
ラムセス2世:とにかく自分に都合のいいように話してくれる。広報のくせに自分の手柄を称えるのはいかがなものかという話もあるが。
エヴァ・ペロン:サポーターを熱狂的にさせるということにかけては相当なもの。
使っても良かった人
明治天皇(日本) GKかフロントとしてやれたかなと。
源頼朝(日本) 冷徹なフロントにはなりそう。日本で選べるのはこの二人くらいでしょう。
チェラロンコーン(タイ) 地域バランスを考えると選びたかったのですけれど…
スーリヤヴァルマン2世(カンボジア) 上と同じ理由から。
迷った人
ドイツ:ビスマルク 参謀役としてはうってつけだが、フリードリヒの方がピッチで使えそうだったので
イラン:キュロス2世 善人にして名君主という点で魅力的なのであります。
中国:冒頓単于 遊牧民に強国が作れるモデルケースを作ったという点では。
トルコ:ムスタファ・ケマル・アタテュルク イスラームで政教分離の国を作ったのは稀有。
取捨選択するとハプスブルクとかブルボンは選べませんでした。
ネミリー「五輪も終わりましたねぇ」
リルシア「終わったわねぇ」
ネミリー「もうすぐブログ開設3年ですねぇ」
リルシア「さすがに、お蔵入りされたシリーズとかも増えてきたわねぇ」
ネミリー「そういえば、ロベルトと古畑の討論シリーズは二回だけでしたね」
リルシア「架空チーム同士の歴史ネタもお蔵入りみたいね」
ネミリー「あれはオフシーズン(欧州)企画なので、シーズンインしたからもうありませんよ」
リルシア「すっげー言い訳」
ネミリー「本当は歴史エピソードではなくて、ゲームとかに影響されだして嫌になったみたいですけどね。伊達政宗が『Come on! I'm open it!』とか脳内で言い出したのが致命傷となったようです」
カモンな伊達政宗さん
リルシア「というか、アイム、オープン イットは英文じゃないでしょ」
ネミリー「中井さん政宗ならノープロブレムです。このゲームの影響力は相当に強くて本多忠勝も最強MSのイメージが固まってしまいましたから」
リルシア「でも、ゲーム的には最近の戦国ものでは『天下人』が一番面白かったわね。ちょっと前のだけど」
ネミリー「何故信長が最強の騎兵隊なのかという疑問がありますが、リアルタイムシミュレーションとしてはかなり出来がいいですね。難易度が高いというわけでもないのに、さりとてレベルさえ上げればゴリ押しできるかというとそうでもないところがグーです」
リルシア「こういうゲームをたまに出すからセガってあなどれないのよね」
ネミリー「ええ、たまに出しますからね。そういえばファンタシースターシリーズの復刻版が出てました。オンラインが出る前からPSといえば追伸でも、プレステでもなくファンタシースターな管理人としては、『何でドリキャス時代に出さなかったのだ!』と思っていたようです。PSⅡはバランスさえ改善すればドラクエにも負けない名作だと思うのですが」
リルシア「何かすごく横道にそれたけど、とにかくあのシリーズも事実上終わりと見ていいみたいね」
ネミリー「ついでに架空チーム作りも戦国を使い果たしてネタがほぼなくなりました。まあ、3ヶ月に1度くらいで思いついたかのように更新するかもしれませんが」
リルシア「2つ目のブログはやはり長持ちしないわけね」
ネミリー「まあ、そのうちまた新しい馬鹿なことを始めるのかもしれませんが」