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2026.04.08 - 
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第一問・第二問の管理人回答

2009.04.11 - 駄文
ということで、一応作った本人の答えはこれです。

第一問。
エトーに替えて本田圭祐

エトーがいなくなった以上は誰を入れても得点力が低下するのは明らかで、1点リードしているという状況を考えれば攻撃の形にこだわるよりは松井でファウルを得てセットプレーから3点目を狙うのが賢そう(幸いマテラッツィと闘莉王がいる)。ところがピッチの中でFKを蹴れるのはマテラッツィと長谷部くらいしかいない。
ということで、本田を入れて松井と岡崎との3トップ気味にし、3人を絡めつつセットプレーを狙いに行く。巧くいかないようなら岡崎、松井のいずれかを状況に応じて森島、興梠に入れ替える。
ただ、その場合も攻撃の形よりは守備の形の方を重視し、リードを守りきる方向で考える。

第二問。
駒野友一に替えて川口能活。

としたものの、実は後から「加地の方が良かった」と思いなおした(笑)
基本的に点は取られるものと考える。その場合にバランスを考えつつ点を取りに行くというのは相手を考えれば至難。
となると、とりうる方法はおそらく2つで。
①イブラヒモビッチを中心として1時間ほどは耐えしのぎ、相手のミスを待つかどこかで勝負に打って出る。
②10人だろうが構わず点を取りに行く。
だが、試合が終わった時に監督の評価がより上がるのは10人で果敢に点を取りに行って首尾よく行った場合、つまり②を選んだ場合である。また、①を選んで失点し、格上の相手に余裕を持たせた場合には時間を無為に過ごすことになりかねず、チーム全体に後悔を残しかねない。
となれば玉砕覚悟で②の路線を選ぶのが当該試合の結果にかかわらず一番納得のいく路線であり、その場合の候補となるのはSBのどちらか。
当初駒野を選んだのはどちらも得意なのは右サイドバックであるから、仮に加地を下げても結局左の駒野を右に回すことになり、なら加地をそのまま残して左にいる駒野を外そうということだったが、よくよく考えれば駒野はCBもできるから、単純に加地を外して3バックにした方がよかった。
いずれにせよ、前の面々はいじることなく積極的に行き、特に鈴木と橋本には倒れる寸前まで走り回ってもらう。交替は疲れたものから先ということになり、FWを入れるなら同点以上なら杉本(スピードを活かす)、リードされているなら永井(意外性にかける)。MFは鈴木か橋本が一杯一杯ならラーションで、二人が元気なら金崎か杉本になる。

うまくいかずに失点を重ねて大敗したなら試合後に「あの時間にGKが一発退場させられたら試合にならない」と審判批判をすれば済むだけである(爆)
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フットボール版・何を切る? 第一問

2009.04.08 - 駄文




答えはないけど、感性とかサッカー観が分かるかもしれないエントリ。とりあえずスタート。
ということでまずは第一問のメンバー。上がスターティングフォーメーションで下がベンチ入りメンバーです。

サミュエル・エトー

松井大輔    岡崎慎司    長谷部誠

今野泰幸   ダニエル・アンデション

長友佑都   マルコ・マテラッツィ   闘莉王   セルヒオ・ラモス

楢崎正剛
ベンチ入りメンバー
MF・本田圭祐
FW・森島康仁
FW・興梠慎三
MF・青山準
DF・内田篤人
DF・青山直晃
GK・西川周作

試合は前半からエトーが快調に飛ばしていた。何度も何度も裏を突き、中々点は入らなかったものの、前半30分にはエトーが裏に抜け出して先制。更に34分にもエトーが追加点を入れる。
しかし。
エトー「痛い。痛いよぅ」
好事魔多し。エトーは40分前後にケガをしてしまった。その合間を縫うかのようにロスタイムにはセットプレーから相手に1点を返されてしまう。
とりあえず前半終了まで交替なしでしのぎ、ハーフタイムまでもつれ込んだ。
ただ、1点リードしているが雰囲気はあまり良くない。
監督「エトーはプレーできそうにないか。交替するしかないな。しかし、誰と交代すべきか」


第一問
前半快調に飛ばしていたエトーがケガをした。さて、そのエトーを誰に替える?

ヒント?
岡田●史「似たタイプという観点でいけば興梠を起用することになるな」
反町×治「だが、相手は前半再三裏を突かれたからそこは修正するはずで、そこにエトーより心もとない興梠を入れるのは不安だ。むしろ森島を入れて戦術そのものを変えてみるというのが面白い」
セニョール△「反町の言い分には一理あるが、中盤の今野、ダニエル・アンデションにはそれほどの展開力は期待できない。ここは本田圭祐を入れてポゼッションを上げ、攻撃に多彩さを盛り込むべきではないか?」
高木◆也「セニョールの意見は一理ありますが、相手の戦術がどうなるか分かりません。運動量の多い青山準を入れて様子を見るのが一番無難かと思われます」

ポジションチェンジをするなら?
岡崎はFWができる。長谷部は中でも使える。松井は右でも使えないことはなさそう。
追記:闘莉王はGKとサイド以外ならできるはず(笑)

こういう理由だとかあったら書いていただければ幸いです。
あ、ちなみにメンバー編成は超テキトーで何の目論見も意図もありません(笑)

勝手に義理堅い選手選手権

2009.01.09 - 駄文
最近ウィイレ系でのエディット能力に関する検索が多いようです。
ただ、このあたりの評価というのは難しいものがあります。大きな試合ですごいパフォーマンスをしたらそれだけで一気に上がりそうですしね。

そんな評価は難しいですが、ここでは敢えて何人かの選手を評価してみました。といっても、複数の能力ではなく一つの能力だけ。そして、その能力は義理堅さ。義理が高いと忠誠が低くても裏切らない。しかし、義理が低いとすぐに裏切ってしまう。
コーエーのゲームには普通にありますが、サッカーゲームにはまずない能力値。しかし、移籍が普通にあるサッカーゲームではやはり忠誠度と義理も反映されねばならないはずです。
ということで独断と偏見で決めてみました(笑)

裏切りにくそうな人
パオロ・マルディーニ:S
ユースからミラン一筋で40歳まで来た。コーチングスタッフとしてもミラン以外のところにはつきそうにない。現役では一番義理が高い選手であろう。

ホセ・マリア・グティエレス:S
軽い言動とプレーに反して、ユースから一貫して白組さんにいて、出る出ると言われつつベンチで我慢している。今後衰えが目立ち始めると出る可能性はあるが、白組に対する忠義は相当なものと見た。

アレッサンドロ・デル・ピエロ:A
一時期チーム方針でパドバに出されていたのは減点材料ではないが、日本でやりたいプレミアでやりたいとチームを振り回していた分上の二人ほど忠義鉄石のごとくとは言えなさそう。ただ、降格処分でも従ったので忠誠度が90以上あればまず裏切らない(何の話だ)。

ラウール・ゴンザレス:A
こちらもデビュー以来白組だが、移籍の経緯が本人には責任がないこととはいえ、元々アトレティコにいたのはやはり減点材料とせざるをえない。

イゴール・ティトフ:A
チームに対する愛というよりは郷土愛が強いのか、若い頃からドイツやプレミアの中堅クラブからの誘いがひっきりなしにあったのにスパルタークに残留し続けている…と思ったら移籍してた(苦笑) さすがに歳とって調子が悪くなって出ざるを得なくなったらしい。

普通の人
マルク・ファンボメル:B
別に移籍に際して問題を起こしているわけではない。ただし、ファンマルバイクが引き抜きを仕掛けると必ず応じるという隠し人間関係が用意されているので最高評価にするのは辛い。

クラウディオ・マルドナード:C
こちらはファンボメルと比べるとより移籍が多い。大体は義父であるルシェンブルゴの引き抜きによるものが多いが、自分自身でも移籍するのでより低い評価とした。

デイヴィッド・ベッカム:C
本人は多分それなりに義理堅いのだと思う。しかし、奥さんに振り回された結果あちこち移籍を繰り返しているので、このくらいの評価が妥当か。

クリスティアーノ・ロナウド:C
移籍したわけでもないが、出て行きたい態度を露わにするなどして喧嘩腰なので普通評価。

ヘンリク・ラーション:D
根は悪くないが、八方美人が度を過ぎていてとにかく軽く、呼ばれればどこにでも行かずにはいられないらしいので忠誠が90を切ると危険そう。ただし、立つ鳥後を濁すことは少ないので一応普通評価とした。

裏切りやすそうな人
ズラタン・イブラヒモビッチ:E
性格もアレだし、アヤックスを出る際には当時キャプテンだったラフィと喧嘩して出て行ったとか、そのユーヴェが降格すると当然のようにインテルに移籍するとか身の振り方は鮮やかである。

ルイス・フィーゴ:E
ズラタンと比べるとマネーというプロの評価の基本をベースに決めているので別段批判されるいわれはない。ただ、ゲームになったら多分呂布みたいに利で釣れる選手扱いになりそうである(笑)

ジヴリル・シセ:E
リヴァプールで期待はずれだった後、理想のチームだとマルセイユに移籍しながら、少し居心地が悪くなるとサンダーランドみたいな目標も持てないチームに移籍したりしているので、多分低い部類になるだろう。

マルシオ・エメルソン・パッソス:F
移籍の繰り返しに素行の悪さ、おまけに年齢詐称など何というかキャリア全てが偽りで彩られている感がある。ここまでやってくれればむしろ爽快で個人的には好きだが、ゲームになるなら最低評価は免れなさそう。

別にここで掲載した選手に対する悪意はないので異論・反論などお待ちしております(笑)
もちろん、ここに掲載した以外の選手に対するものも歓迎です。

議論テーマ:メンタル

2008.11.27 - 駄文
ネミリー「3ヶ月ぶりくらいの登場ですが、今回でこのシリーズは最終回です」
リルシア「ガーン」
ネミリー「ANケンゴの『同一系のシリーズはこれ以上いらない』攻撃が酷くて…」
リルシア「同一系なのか? アクセス解析やってたら向こうは検索ワードでなかったのに、あたしが検索ワードであったから嫉妬してるだけなんじゃないの」
ネミリー「そういうことを言うと、ますます彼らが怒りますから、というのは冗談ですが。ということで最終回のテーマはメンタルです」
リルシア「折りしも北京五輪の敗因で星野監督が『メンタルが足りんかった』みたいなことを主張していたらしいわね」
ネミリー「まあ、大体日本の選手が負けると競技問わず言われることですね。サッカーでもそうだし、相撲でみもその他の競技でも日本人の競技環境は恵まれているからハングリー精神が足りないからとかどうとか」
リルシア「でも、ボクシングとかかなり悲惨な環境じゃない?」
ネミリー「確かに内藤大助とか長谷川穂積あたりでようやく人並みくらいって印象ですものね。それ以外の人達なんてどうなるのやらと」
リルシア「その割にメキシカンのボクサーに比べると最後の踏ん張りとか効かないような気もするから、ハングリー精神がどうこうというだけでもないのかもしれないわね」
ネミリー「とすると、何が足りないのでしょうか」
リルシア「やはり、代表になるために何かを代償にしているというのが少ないんじゃない? もちろん、休みがなくなるとか個人的な代償はあるのだろうけれど、もっと明確な何かが必要なのよ。例えば、今回のドラゴンズの全員辞退が仮に球団の圧力だったとしても、むしろ代表選手のメンタルを鍛えるにはそれくらいでいいんじゃないの? 球団の圧力に負けずに出てくるくらいの選手が求められているのかもしれないわけだしさ」
ネミリー「そうですね。ウェルカムなんて歓迎しているようではスター意識になってしまうわけですから、それこそ韓流ドラマばりに試練試練を経させて代表に残らせるくらいでいいのかもしれません」

ラオウ「うぬは日本代表になりたいと申すか」
●×「な、なりたいです!」
ラオウ「ならばうぬの年俸は半額だ。それでもうぬは代表になりたいと申すか?」
●×「そ、それでも国のために戦うつもりです!」
ラオウ「なるほど。では、この子供を始末せい。それができれば、うぬは日本のために全てを乗り越えることができようぞ!」
●×「な!? …う、うわぁぁぁぁ!」
ラオウ「ふむ、この試練を乗り越えたか。辛いときにはその子供のことを思い出せ。ならばうぬは世界一を掴むことができようぞ!」
●×「あ、ありがとうございます!」

リルシア「いや、それまずいって。バレたらメダルとか剥奪でしょ」
ネミリー「というより、ここまでやる人自体がいないと思いますが」
リルシア「まあねぇ、人間的に問題があるわけだし」
ネミリー「ですが、これができないくらいの弱い心しか持たない人間には国を代表する資格はありません! 自分の子供を捧げるくらいの覚悟がない人間をどうして国家代表として信用することができるというのです」
リルシア「あのなぁ」
……
……
リルシア「でもまあ、日本だけで見るとメンタルが足りないとかそういうのになるのかもしれないけど、他所は言うほど死に物狂いでプレーしていたのかしらねぇ」
ネミリー「北京五輪の野球を見る限り、アメリカは直前にメジャー昇格したからという理由で一人外したりしていたそうですし、かなりやる気がなかったようですね。ただま、選手達は活躍してメジャー昇格を狙っていたでしょうから、そういう意味での意欲はあったのかもしれませんけれど」
リルシア「アメリカから学ぶとなると、変にスター選手とか連れていくより出番のそれほど多くない選手とかを長期合宿に呼び出して使う方がいいかもしれないわね」
ネミリー「継投なんかはそっちの方がうまくいく可能性が高いですね。サッカーのディフェンスラインの連携も意外とそっちのがいいかもしれません」
リルシア「キューバはまあ、単純に強いからあまり参考にならないとして、韓国はいつもやる気一杯よね」
ネミリー「ただ、彼らのやる気はもちろん意欲とかメンタルの強さもあるんでしょうけれど、兵役を逃れたいという意図なんかもあるような気がします」
リルシア「ま、確かにね…」
ネミリー「日本には兵役の義務はないですけれど、それ以外に義務はあるのでそれの免除というのは一つの手かもしれません。人参作戦としてはそもそも数千万以上貰っている野球選手に300万あげたって、あまり効果はないでしょうけれど、金メダルとか優勝ならその年は税金を払わなくていい、とかすれば結構すごいのではないでしょうか? 当然メダルとかで取材とか多いし、臨時収入とかあるでしょうけれど、それも納税しなくていいと」
リルシア「…そ、それなら確かにみんな代表になりたいって集まってきそうねぇ」
ネミリー「あとは日本の位置づけとかで期間を決めればいいわけです。野球なら優勝で1年、サッカーの場合は野球ほど優勝は望めないので3位でも1年とか」
リルシア「それはそれで、そこまで特別扱いしていいのかっていう不満がでるかもね」
ネミリー「それで文句があるなら、負けても文句を言わないことでしょう」

リルシア「さて、最後のも終わったわねー」
ネミリー「で、次からはマイナースター係に回される予定らしいです」
リルシア「元々はマイナーな国のリーグとかを調べようと思っていたらしいけれど、結局やる気がなくなって1つもカテゴリエントリが出来ないまま、マイナースターカテゴリに変更しちゃったのよね」
ネミリー「で、その一環としてもう一つのブログに赴任することにもなりました。栄転なのか左遷なのかは分かりませんけれど。現在作成中ですが、タイトルは「Seirios-Hadar」です。セイリオスはシリウスの最初の呼び名らしく「焼き焦がすもの」とか「光り輝くもの」とかいう意味があり、ハダルは「地面」とか「大地」という意味があります」
リルシア「光り輝く大地とかそういう意味になるわけか。ギリシア語とアラビア語混成というすごいあれだけど」
ネミリー「で、ここで何をやるかというとファンタジーで三国志をやるみたいなそういうのを展開する予定です。元々6月くらいに一度やってみて、ある程度サクサク進んだはいいものの、もうちょっと洗練した方がいいかなということで再構成していたわけで、まあ、12月半ばから新年までには何とか道筋がつきそうだということで」
リルシア「ま、実際に起動し始める頃にマイナースターエントリでまた出てきて、宣伝するんじゃないかしらね」
ネミリー「で、今度からこの系統はどうなるのかというと…」
リルシア「普通のエントリになるんじゃないの?」
ネミリー「いえ、一説にはANケンゴと北斗星君ナカムラの二人になるとかいう話も…」
リルシア「そういえば、このところ野球ネタとかも積極的に取り入れてるなぁ…」

南アで三位を目指す・地の利編

2008.09.16 - 駄文
[南アで三位を目指す:天の時編]

ネミリー「昔のエントリを捜索していたら、下書き状態のまま放置されているのがたまに見つかったりします」
リルシア「あるわね~。これも2ヶ月ほど放置プレーだったもんね」

リルシア「ところで、あたし達もチーム作ろうか?」
ネミリー「チームですか、いいですね。でも、どこのポジションやるんです?」
リルシア「あたしはピッチには立てないかなぁ。監督とか」
ネミリー「先輩だと6バックとかやりそうなので監督向きではない気もするんですけれど。守備戦術最高責任者なんてどうですか?」
リルシア「NFLかい。あんたは?」
ネミリー「私はもちろんGMですね。こう、100万ユーロをもって相手の右の頬を叩いて、『うちのチームに来ない?』とか言ってみたいです」
リルシア「いや、GMそんなことしないから。大体、そこまであこぎなやり方で移籍してくれると思うの?」
ネミリー「それなら、もう100万ユーロで相手の左の頬を叩いて、『うちのチームに来ない?』って言ってみます」
リルシア「……」
ネミリー「必要最小限の大義さえあれば、あとはお金がモノを言うのです。世界中のチームがそうじゃないですか」

リルシア「ということで、第二回は地の利編だけど」
ネミリー「まず、ワールドカップともなると戦術と選手だけで優勝できるものではなし! ということがあります」
リルシア「おおっと、これはまた大きく出たわね」
ネミリー「当然です。世界の森羅万象を見ていても、優れた戦術と戦力だけで戦争で勝てるわけではないことが証明しております。そのあたりを延々と述べるほどの知識もスペースもありませんので、バッサリ省略しますが例えば、戦いに勝つには戦力を素早く、的確に決戦場所に投入できる兵站能力が必要です。無論戦力が優れていれば言うまでもありませんが」
リルシア「バテバテの状態では試合遂行なんてできないものね」
ネミリー「特に南アは色々なトラブルの発生が予想される地域ですから、確実かつ迅速な移動経路の確保、選手の心身の疲労回復の度合いが試合結果に及ぼす影響はかなりでかいです」
リルシア「飛行場近くで暴動が起きたから3時間足止めなんてくらってたら、選手はそれだけで疲れ果てそうだものね」
ネミリー「しかり。で、情報システムとか環境整備に熱心な日本は、本来この分野では強いはずなのですが、昔から続く精神論と兵隊さん根性が強すぎて、ないがしろにされている面が否めません。
しかし、選手と戦術は短期間では中々磨けないものですが、兵站システムは二年で作ることもできるはずです。南ア大会は欧州勢がヘロヘロになっていることが予想されるので、これさえばっちりできれば、選手や戦術が二流でも上位に行ける可能性はもっています。犬飼新会長の手腕の見せ所というやつでしょう」
リルシア「まさしくワールドカップは総力戦っていうやつね」

ネミリー「続いて選手団の編成について見てみましょう」
リルシア「そこまで口出しするの?」
ネミリー「南アはさっきも言ったように何が起こるか分からないところです。また、会場が現在建設中ということもあってピッチ状態も相当懸念されます」
リルシア「ピッチが悪い、ということは基本的には日本の選手には不利になるかしら」
ネミリー「しかり。しかし、それを避けることはできるでしょう。重馬場系に強い選手を沢山招集すればいいということで」
リルシア「技術だけある選手よりはフィジカル系をそろえる方が有利な傾向にあるということかしら」
ネミリー「可能性理論としてはそうなります。あと、何といっても近くで暴動が起こるかもしれませんし、動揺するような事態が発生することも予想されます。犯罪も多いですから、そういう事態でも微動だにしないくらいの強さも求められます」
リルシア「ふむふむ、メンタル面に強い選手ということか」
ネミリー「まあ、逆に経験者の菊地とか茂原を呼んだりするなんて裏技もありかもしれませんけれど」
リルシア「いや、それはまずいっしょ」
ネミリー「とにかく、問われるのは人間力です。ちょっと接触しただけで苛立って相手GKを蹴っ飛ばしたりするなんてのはナンセンスです」
リルシア「このあたりを考えると、やはり南アも優勝候補はブラジルということになるかしら?」
ネミリー「おそらくはですね。ヨーロッパ勢はアフリカのノリにはついていけないでしょうから、期待を裏切るチームが多いのではないかと思います。日本としては巧くそこに乗れればといきたいところですけれど」
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