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- 2026.05.02 [PR]
- 2007.03.13 ドラフト改革に反対する人達
- 2007.03.10 早大野球部、思わぬ躓き
- 2007.03.09 ライオンズのスカウト不正活動
- 2007.03.04 斉藤見たさに1000人
- 2007.03.01 ローズも入団決定
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西武の裏金問題で、ドラフトをウェーバーもしくは完全抽選制にしなければダメだという声が上がっているそうです。
でも例によって巨人は反対しているみたいです。
ツネゴン会長「協約、その他を変えようというのは、ファッショ的で反対。ほかにも手はある。(一場問題では責任をとってやめたことを受けて)腹を切って良くなったと思っていたので残念。腹が立つ」
カギバナオーナー「完全ウエーバーへということになると、ますます若い人が大リーグへ行くのが心配。ルールを守りながら企業努力していくことも、スポーツビジネスの基本」
一応球団社長あたりは「硬直的な考えだけではない」とか言っているそうですが、上二人がこんなではあまり主張すると人事異動で読売のどこかへ飛ばされてしまいそうなのは自明の理であります。
ツネゴンには「腹を切った」と言っているのに3年もたたない内に似たような役職にいるのはどうなのよという気がするんですけれど(笑)
カギバナについてはそもそもFA短縮化を進めると日本の他チームではなくメジャーに逃げられる人が多いと認識しているわけですが、ある意味日本の球界には魅力がなく、それを改善する努力もできんとはっきり認めているようなもので、それこそ自分達の努力不足を棚にあげて何をかいわんやという気がします。
国内には企業努力だとか言うのに海外相手には努力を放棄するというこの二重基準はいかがなものですかね。
ただま、巨人の開き直りに同情すべき部分があるのも確かでして。
最近では黙っていても巨人に行きたいという選手自体は減っているのでしょうし、そうなると金で関心を買うしかないのも事実なのでありましょう。
このあたりはモテない男性(女性でもいいけど)がお金に物を言わせて美人と結婚するのに似ているのであり、世間的には白い目で見られがちですけれど、それはそれで別にいいんじゃないかと。
相手が強制されてしまったのなら(例えば周囲が全員買収されて本人に意思がないのに同意せざるをえなくなった)可哀相ですが、本人に「お金持ちがいい♪」という意思があるのならそれはそれでいいんじゃないの? とも思うわけです。魅力的なチームを作れ、金は使うなというのを巨人に徹底させるのは、あたかも「ブサイクには結婚する資格はねえ」と言っているようなものであり、年齢より2、3若く見られることが多いもののイケメンではない自分には多少同情する部分があります。じゃあ逆に見てくれはいいけれどヒモみたいなのはどうなるのよということで。
ま、私にはお金もありませんが(笑)
と考えるといっそ、全員行きたいところに行けばいいってやるのもアリなのでは? いい選手は20億くらい投資できるチームしか取れないと。
プロ入りする前に一財産築いた選手がどこまでやれるかは甚だ疑問ですし(巨人のドラ1とか見ていると最近では期待された数字残している人ってほとんどいないですからねぇ)、数年後には巨人の赤字がすごいことになっていそうで、泣きを見るんじゃないかという気もしますけれどね。
ドラフト完全逆指名制度にした場合にはホークスあたりが九州一人勝ちで無敵のチームになりそうです。
結局のところは黒田みたいな選手が増えるように努力していくしかないということなんじゃないですかね。球団だけでなくてファンも。PR
西武が裏金を渡していたという話の続き。
昨日の時点では選手名は不明ということで、それは甘いな~と思っていましたけれど、どうも東京ガスの投手と早稲田大学の現役外野手らしいということだそうで。昨日の段階でライオンズに行かなかったのにもらったものを返さないのは酷いな~と思っていたのですが、現役部員ならライオンズに行けないのは当たり前ですね。親は「入団後に給料天引きなどの形で返すつもりだった」と何か苦しい言い訳をしていまるみたいですが。
ま、そのうち公式会見とかするらしいということで、誰であるかを探すつもりもありませんが、両者とも既に親などが認めているということで今後が大変そうです。もちろん当人たちの招いたことなので同情はできませんけれどね。
ただ、それとは別に気になるのが早大の応武監督が「選手の個々のことはチェックしていないので何とも言えない」といいつつ、「勝手に発表されても何が何だか分からないし、西武には怒りを感じる」みたいなコメントをしていること。
寝耳に水なのかどうかは別として怒りを感じると言われても、怒りを感じるというくだりには「事実を発表しただけなので怒るようなことではないのでは」という気はするんですけれど。仮に事前に「いや、監督。実はウチは一昨年に○×君に栄養費渡していたんですけど、これを密告する動きがありましてね。大怪我になる前に自分達で発表したいですけどいいでしょうか?」相談を受けたら何かできるものなんでしょうか? できるとしたら、「いや、西武さん、それはウチはイメージダウンになるから困りますよ。何とかシラばっくれてください」とかそういうのになるんでしょうか?
ま、自主退部させるとかそういう措置はとれたということが言いたいのかもしれませんけれど、この発言からは「なあなあで済ませたかった」という早大野球部の甘い認識が伺えて感心できない話であります。
今回在学生の先輩部員が不祥事を起こしたということで、ハンカチ王子斉藤佑樹は上からの圧力が弱くなってやりやすくなるかもしれませんね。
ところで松坂が「球界はクリーンでなければならないのに残念です」とか言っていたのだそう。君は君で入団時に西武に色々世話してもらったとかいう話があるのだけれど…とか突っ込みたくなったのは私だけではないような。
ライオンズが04年と05年にドラフト対象選手に栄養費の名目で金銭を授与していたなんて話が明らかになったそうです。2人の選手に対してかたや1075万円、かたや270万円ということですが。1000万円の栄養費というのも何かすごい話でありますが…
ま、どこのチームもやっていた(いる?)んだろうとは思うので中々微妙ではあるんですけれどね。
ただま、一場の問題が発覚して倫理綱領とか発表したりした後にも金銭の授受があったということで、このあたりは渡す方ももらう方も何だかなという気はします。もらった方に関しては記事の文面を読む限りではもらったお金を返してないっぽいので、そのあたりでも中々いい度胸をしているものだなという気が。チーム側もどうせ裏金を渡すなら契約した時にサインボーナスみたいな形で渡しておけばいいのに(もちろんルール違反でしょうけれど)って気もするんですけれどね。
でも、その選手達が誰であるかは発表されず。ライオンズには行っていないということらしいですけれど、さて誰なんでしょう。高校生ではないということですが…まあ、高校生にお金与えても指名権得られる保証がってのはありますけれど。でも実際には受け渡しとかあるんでしょうかね。
一場は結局問題発覚後に、ナベツネと一緒に悪人扱いされてしまったわけで(善良でないのは間違いないですが)ドラフトで選ばれたいなんて言えない立場になって最終的に新興球団のイーグルスに拾われるみたいな形に入団ということになってしまったわけですが。
となると当然、その2選手もイーグルス行きの刑に処すべきなんじゃないですかね(笑)
プロ野球チームはキャンプを打ち上げ、オープン戦に入っている一方で、早稲田大学野球部が沖縄でキャンプを始めたそうです。
で、1000人近いファンが集まってきたのだそうで。
大学野球部のキャンプに1000人。プロはどうなんだろう、ひょっとしてこれよりダメだったところとかあるのでは。何か300人なんて話を聞いたような気もしましたし…(間違いなく上回ったとはっきり言えるのは巨人、虎、竜、鷹くらい?)
最近は斉藤関係の話も減っているのかなと思いましたがこの威力。投手としての能力はまー君(ところでいつの間にかこの愛称が定着してますが、本人はこの愛称喜んでるの?)の方が上だと思いますが、スターというものは恐ろしいものであります。星野監督が「早大はもっと斉藤の代表入りに協力的になってくれてもいいのに」と愚痴ったというのもよく分かる話です。
もっとも、当人は「まずは春のベンチ入り25人に入らなければ」とコメントしているそう。実際、早大の選手はそれ相応にいい選手がいるはずですから、実力優先で行く限りは入れるという保証もないでしょうしね。
一般受験から入ってきた中に超大学級がいたり…はしないでしょうけれど、同じ甲子園優勝投手の福井もいたりするわけで。というか福井はどんな感じなんだろうか?
しかし、斉藤は300球近く投げ込みをしたそうで、このあたりはレッドソックスの松坂も同じように沢山投げているようですが、こうした投げる数重視のやり方とメジャー流の「投手の肩は消耗品なのであまり投げ込まない」調整法とでは具体的にどのくらいの違いと作用があるんですかね。
どちらか一方によった発表ばかりが多くて、メリットとデメリットをあげた公平な感じの研究発表とかがないので何ともよく分からないものであります。
巨人が9回2死まで完全試合をやられたなんて話が…
オープン戦でよかったね(笑)。
タフィ・ローズのバファローズ入りが正式発表されたそうです。
ノリの入団と同様にこちらも既定路線だったのでしょうから、あまりこのこと自体についてどうこう言うことはありません。ただ、条件が分からないのがちょいと残念ではあります。
38歳、一度引退した選手ということで疑問符も投げかけられていますが、パワーはそうそうさび付くものでもないでしょうし、本人の意欲如何では十分に戦力にはなるだろう、とは思います。少なくともスカウトが探してきた新戦力候補よりはローズの方が役に立つとは踏んだのでしょう。肩の故障が原因で一度引退しただけに、外野を守るのか指名打者になるのかは微妙という気もしますけれど…
ま、そのあたりどう出るのかは分かりませんがともあれ、清原が戻ってくるまで(手術は成功したそうで復帰は5月くらいになる見込みなのだとか)はローズが主軸を担うということになることだけは間違いないものと思われます。
そんな一昔前の名前で話題になっているのとは対照的に、これから売り出していく世代。
その筆頭というべき田中将大は駒大苫小牧の卒業式に出たのだそう。そういえば、サッカーの伊藤翔も卒業式に出るということで先週の試合はお休みしていましたね。
で、田中は「ここでやったことを忘れない」とコメントしたのだそう。
当然です。絶対に忘れてはいけません。
卒業式が終わったからといって酒を飲んだりしないように!
スワローズですが、韓国のチームとの練習試合に6年目の畠山、5年目の梶山がサードとセカンドのポジションで出ていたようで。
畠山は専大北上時代に中々面白そうなのがいるなぁということで、一応期待して見ていたのですが、あまり出番もないまま中堅というべき世代になってしまっていたんですね。すっかり忘れていました。
若手を使うという意向があるようなので、今季は一軍定着を目指してほしいものであります。
梶山は完全に忘れていましたがこれまた専大北上出身の5年目。畠山と専大北上コンビで名前を売り出すくらいまで至ってほしいものであります。