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2011年は勝てるのだろうか…?
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というのが割と大きなニュースとして取り上げられているあたりに何か微妙なものを感じずにはいられない気が。
今のところオリックス(企業名はネガティヴな場合のみ使用)は今季も出だしいい時期もあったものの、5月に入って予想された最下位に転落。
巨人が負けていたり、生え抜きのスターがいないとか愚痴をこぼしていたり、あるいは戦力バランスを考えない補強とかしているのはアンチ巨人の人も多いので色々と話題になる部分があるでしょうけれど、アンチもほぼ皆無でファンも減少一方と思われるオリックスが負けていたり、生え抜きのスターがいないとか愚痴をこぼしていたり、年季の入った大砲ばかり獲得して戦力バランスを崩しているのは単純に痛いだけって気が。
そんなオリックスがもしもの快進撃でAクラスまで上がる…なんて要因を探ると清原とかもあるんですかねー。
成績や貢献度(メディア露出度は除く)と年俸を比較するとむしろいなくなった方がチームが健全になって勝てそうな気もするのですけれど…
ここ数年ケガばかりで「辞めろ」の声もあるのに続けていることからすると、せめて一軍の試合に復帰しなければ引退もできないというのはあるのでしょうけれど。
もちろん、ケガと戦い続ける選手とかを練習試合とかの動向まで取り上げつつクローズアップするのも見方によっては意義があるのかもしれませんけれどね。
国内外問わず、怪我をした選手について清原ほど踏み込むケースなんてほとんどないわけですし。選手は試合に出てナンボという見方からすれば取り上げないのが自然ですけれど、その間にどういう葛藤とか素行とかがあるのがリアムタイムで知ることができるのは意義のあることなのかもしれません。
巨人の上原浩治がフリーエージェントの権利を得て、「やっぱりメジャーに行きたい」というようなことをコメントしたのだそう。
スワファンとしてはもちろん巨人にいるよりはMLBに行ってくれた方が嬉しいので(笑)、これからはケガに注意して、無理をしすぎないよう、残りのシーズンを過ごしてほしいものです(笑)
上原については以上。
しかし一方でシーズン中に権利を取得して「うーん、メジャー行きたい」とか中心選手が言い出すとチームに少なからず影響を与えそうなのも確かで、このあたりは他の競技だとどうなのだろうという風にも感じたり。
ザッと調べた限り(ということは間違いもありうるということで)こんな感じのよう。
MLB…日本のプロ野球と原理としては同じで登録日数による。ただ取得に必要な日数は日本より少ない。
NFL…在籍年数で決まる。
NHL…在籍年数+年齢で決まる。
よくよく考えると出番のない選手、弱い選手の方がそういうのが必要なのかなという気もしたり。サッカー界のボスマン判決にしてもベルギーの小さなクラブから小さなクラブへの移籍がどうこうということで問題になったわけで。
所属しているけど、3年続けて何試合以上の出番が無かったとかそういう選手には自分から出て行けるような権利を与えてもいいんじゃないかなあという気もします。