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- 2008.08.22 ソフトと野球
- 2008.08.18 高校野球は大阪桐蔭が優勝
- 2008.08.13 野球、初戦はキューバに敗戦
- 2008.08.01 桐生第一
- 2008.07.17 野茂、現役引退
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共に消え行く種目ではありますが、その結果は明暗分かれたようです。
まずソフトは三度目の正直でアメリカに勝利。
正直、この決勝トーナメントの方式はどうにかならんのかと思いましたが(もっとも、シドニーの時にはアメリカが救われて日本が沈んだそうなので、アメリカが可哀相ということはないのだが)、最後上野投手の高校野球ばりの連投は見事でありました。ここぞの集中力が見事でしたね。
一方の野球はちょうど新幹線に乗っていたので全然見てませんが、新幹線の中では2-0だったので大丈夫かなと思っていたら、2-6と逆転負けを喫していたようで。残念ながら野球はここから決勝進出はできないので3位決定戦ということに。
ん~、キューバよりは韓国の方が勝ちやすいだろうと踏んでいたわけですけど、こうも見事にやられてしまうとはねぇ。単純に弱かったということなんでしょうね。
いや、まぁ、電話で「出たいんか、出たくないんか」とかで「出ます」と答えただけで選考されるなんてチーム構成では普通勝てないんでしょうけれど。サッカーの反町氏が同じことをしていたら解任デモが起きかねません(苦笑)
あくまで個人的な意見ですけれど、星野氏には反町氏の研究熱心さが欠けていて(島野氏が存命なら違った結果が出たのでしょうけれど)、反町氏には星野氏の図太さが欠けていたんじゃないかなと思います。
ただ、野球に関してはあまり分析力とか研究熱心な監督が少ないような気はしているんですけれどね。だから外国人監督が増えているのだろうと思いますし。PR
夏の高校野球。全国の頂点に立ったのは北大阪の大阪桐蔭でした。おめでとうございます。
同校については行ったこともありませんが、ちょうど北大阪に帰省中の身としてはちょっと嬉しい話ではあります。
しかし決勝とは思えない17-0というスコア。
桐蔭打線の凄いこと凄いこと。
去年まで佐賀県勢が二本打っていただけの決勝満塁弾をいきなりやってしまったかと思えば、その後も完全に一方的な展開にしてしまいました。常葉菊川は戸狩投手が万全でなかったそうですが、それでもまあお見事なものです。
まあ、この展開だったので「とりあえず日加戦を最後まで」という人も多かったのではないかと思いますが。
ただ、大阪桐蔭は打力が強いのもさることがら、しっかり1点を取りに行く攻めもしており、特に1回表の4点取った後のまずいプレーなどがあったことも考えれば、常葉菊川が一気呵成に行く可能性もなくはなかったわけで、そういう雰囲気になる前に5点目、6点目をきっちり積み重ねられたのが良かったのかもしれません。
それにしても、大阪桐蔭、前回優勝した時の四番は萩原誠(その年ドラ1でタイガースに入団したが、プロではもうひとつ活躍できなかった)で今回は読みは違うようですけれど、やはり四番は萩原(圭悟)君。
こういう珍しい因縁もあるんですね。
来年から同校では萩原しか四番になれないなんてなったりして(笑)
この試合の映像を作成していたのはキューバのテレビ局だとかNHKの実況が言っていたような気がします。
それが本当なら、日本のテレビ局は野球中継をキューバに外注した方がいいのではないでしょうか(笑)
キューバなら安いでしょうし、余計なものとか入れないで試合だけ映すというごくごく当たり前のことをしてくれてますので。
試合そのものはダルビッシュの制球が定まらないところを巧く打たれたかなと。
そして三番が森野で五番が稲葉ということで長打がありそうなのが新井くらいでこれはさすがに迫力不足があるかな~と。もちろん、キューバの選手はほとんど分かりませんのでパワーのほどは分かりませんが、本塁打記録を作ったベルが6番か7番にいましたし、パワーでは日本より上のような気がします。
試合そのものは日本チームのウリであったはずの機動力でも勝っていたキューバが終始主導権を握っており、強いチームだなと思いましたが、とりあえず、この勝敗そのものが結果に直結するわけではないので、あまりウダウダ言っていても仕方なさそう。さくっと切り替えて明日の台湾戦に臨んでほしいところです。
試合よりも20:00開始ってのは時間的に厳しいなあというのはありましたけれど。
ただ、ダルビッシュは調整試合でもあまり良くなかったようですし、再戦がある場合には投げさせない方がいいのかもしれませんね。
高校野球の群馬県代表・桐生第一の二年生部員が強制猥褻で逮捕されて、同校の取扱をどうするか、という結論がとりあえず今日出るのだそうで(もう出ているのかもしれませんが)。
・一人の責任で部員全員の努力が無になるのは気の毒、
・被害者もいる事件なのだから単なる喫煙などとは次元が違う、出さないべき、
とまあ、どちらの意見もそれなりに理屈としては適当な気もしますが、高野連が「最近では一人の不祥事なら問題にしない」なんていう発言をしているのはちと解せない感じもしますね。その理屈だと一人だったら強盗殺人でもOKとなるでしょうけれど、このレベルだと大半は辞退しろってことになりそうですし。線引きが何とも不明確な印象があります。
また、指導者の責任と考えれば、部員自体の出場はOKでも監督・部長などはベンチ入りを禁止する(ただし誰もいないのは安全面で問題かもしれないし、大会関係者の成人が一人か二人は管理係として入る)というような方法だってありうるはずで、処罰の程度も幾つか段階分けしようと思えばできるはず。
毎度毎度同じ問題で揉めるのも芸がないわけで、昔はとりあえず発覚すれば全部アウトだったのでしょうけれど、最近はそうでもないわけですし、それならそろそろルールとかで明確に決めてもいいんじゃないかなあという気もします。
所属チームがないままの状態が続いていた野茂英雄が引退を発表したのだそうで。
ん、まあ、彼の場合かなりアメリカナイズされていますから、何かあっさり撤回しそうな気もしますし、プロレベルでの引退ということで独立リーグとか野茂クラブで投げることはやるんじゃないかなという気はしています。
だから、完全な見納めということにはならないのではないかと思いますが、それでもこういう形で野茂が出てくるようになるというのは寂しいものです。
彼の場合は日本野球全体のことを考えているっぽい雰囲気がしますので、将来的にはJPBの要職とかについてほしい人ではあるのですけれど。
どんな形になるのかは分かりませんが、野茂には今後も頑張ってほしいものです。
今日は野球の代表もあったわけですが、個人的にはこちらの方がびっくりしました(元取手二高校の石田さんが亡くなったというのも驚いたけれど…取手二-PLは甲子園で初めて見た決勝戦だったので)。
いや、関心がないって訳ではないのですけれど、親善試合もないので正直星野監督のチームでは誰が良くて誰が悪いのかってのが全く分からないわけで、そんな状態だと選ばれても、「そんなものかな」というくらいの程度にしかならないので…
おそらく、このあたりはサッカーとかバレーにしても同じなのではないかと思いますけれど。