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in Africa
スウェーデン代表恒例の北欧組による遠征はボツワナに勝利し、南アにドローということで終わりました。
ボツワナ戦の時はネットが接続できない状態でしたので後から結果のみ把握ということになりましたが。
南ア戦では代表では中々ゴールをあげられないヒーセンがゴールをあげましたが、今年は3月以降の代表に継続して呼ばれる選手は何人いるのでしょうか。
日本も遠くないうちに国内組だけで遠征とか、国外組だけで欧州現地集合で試合するとかそういうのも出てくるんでしょうかね。
オーストラリアと韓国が勝ちぬけ
ということで、中東の笛と言う割にはベスト4に中東の国は一つも残りませんでした。
イラクと豪州の試合は後半から観ていましたが、優勢だったのはイラクでしたが、シュウォーツァーの顔で止められた感があったでしょうか。
韓国とイランは見ようかと思ったものの、時間も時間なのでやめましたが、延長戦の末に決着がついたよう。
イランが勝てばゴトビさんが「小野と高原がいない日本など、カス同然!!」と挑発するんじゃないかと期待していましたが、相手は韓国でした。
まあ、どちらにしましても体力的には日本の方が有利そうです。
ベルバトフがまたハットトリック
バーミンガムに元気がありませんでしたが、ルーニーもゴールこそないもののチャンスメークには非常に貢献しておりますし、やはりユナイテッドは強いようです。
リヴァプールは途中までウルヴズの肉弾戦に付き合っていましたが、メイレレスの活躍が光りダルグリッシュ監督になって初勝利をおさめております。副審の一人が女性でしたが、彼女の方はアップで映したりするのにもう一人の男の副審の方は微妙なジャッジがあってもアップにしなかったあたりが多少気になりました(笑)
ドルトムント足踏みも
シュトゥットガルト相手に勝ち点1でとどまったドルトムントでしたが、2位ハノーファー、3位マインツが負けたということで2位以降との勝ち点差は開きました。
アピールか、それとも拘束か
FW不足な白組に移籍するかもしれないという話のあるルイス・ファビアーノがハットトリックの活躍をしたようで。
これがアピールになるのか、あるいは大活躍ゆえ「やっぱセビージャに残って」となるのかは分かりません。PR
カタール代表にいるウルグアイ出身のFWは前回大会の時にはセバスティアン・キンタナとかクィンターナと呼ばれていたような気がするんですが、今回はセバスティアン表記一個に改められていてそのあたりが何ゆえなのかが気になるところです。背中はセバスティアンだったけど、サウジの選手なんか背中表記無視してるケースもちらほらあるし。
まさか、苦手意識を持ってはいけないから、以前日本相手に決めた選手は別の名前で呼ぶようにしている!?
これだとブラジル大会にスナイデルが出てきたら、ヴェスレイと呼ばねばならんわけか。
それはそれとして、カタールとの試合は結局のところ岡崎頼み、長友頼みで中は全員DFの視野の中におさまってしまうので割かし把握しやすい状況になっている、というサウジ戦の流れをそのまま引き継ぐ展開に。
カタール守備陣が20分くらいから一か八かのタックル敢行するなど、落ち着いてかかればそんな苦労しそうな気もしませんでしたが、苦しい相手の苦境に乗ずるのは武士道に反するということなのか、同じ展開でのったりとした試合を展開。
で、まあ、カタールの攻撃はこれまたとりあえず前線の2人に「何とかしてくれ」という程度のものでしたが、元はボランチコンビのCB2人(どちらもCBになったのはここ4年程度だし)が結構その単純な放り込みにあたふたしていたので試合展開としてはまるきり互角になってしまいました。
吉田は結局退場してしまいましたが、韓国とイラン相手だと見かけほど強くない吉田よりかは岩政の方がいいんじゃないかという気はします。
もう一試合はウズベキスタンがバカエフの2ゴールで勝利。昨日の内容だとウズベキスタンとやってたら多分負けてただろうなぁ。
毎日のように電車に乗るので、当然ながらよく週刊誌等の釣り広告…ではなかった吊り広告を見ているわけですが、よくもまあ毎度毎度懲りることなく同じようなものを繰り返すな~と感心しながら見ております。
ま、それが多くの人の望むものだということなのかもしれませんが、一方で週刊誌そのものの売上は減っているという話もありますので、あの毎度毎度繰り返している記事構成が今までと同じように普及しているというような話でもないようです。
そこで週刊誌とかが週刊誌らしさを崩さずに、世間の人をドーンとひきつける方法があるのかと考えていて、ふとこういうのはどうだろうと考えてみました。
「過去、○潮(×春や現▲)はこれだけ負けました」
とかいうようなタイトルで名誉毀損で負けてきた話などをひたすら取り上げていくと。どの部分で小誌はやりすぎてしまったか、どう書いて相手は怒って訴訟にまで持ち込んだかと。で、裁判官はどう判断したのか。現在、小誌はこの事件をどう捉えているか。
このくらいブラックユーモアな吊り広告ならば、私は買いますね(笑)
開催時間が変更?
ノックアウンドラウンドの日本とカタールの試合は日本時間で夜10時の時間帯スタートということになっていますが、カタール王室が「もう少し遅くしようや」というような主張をしているとかいう話があります。
まあ、NFLのチャンピオンシップは日本時間月曜なので本当に変更されたとしても個人的には直接影響はないですけれども。
10番が追放?
何でもカタールの主将だったヤセルが出番が途中交代に不平を唱えたとかで規律違反で追放されたそう。ちなみにヤセルがどんな選手だったかは思い出せません。不覚…
ただま、こういう荒療治は劇的に効くこともあれば(02年のアイルランド)、逆に一気にチームが萎えることもある(02年のスロヴェニア)のでどうなるのかはしっかり観察している人でもないと分からないでしょうけれど。
直接対決は負け越し中
オシムが大激怒していたことは覚えていますが(その印象が強いので、引き分けではなく負けた試合だと思っていた[苦笑])、それ以外でも日本から見ると1勝2敗4分なのだとか。
直近のワールドカップ予選では1勝1分なので、そんな負けてるイメージはないですけれど。
香川再生? 復活?
そもそも香川は代表ではあまり活躍していないので再生や復活という言葉を使うのは正しくないような気もしますけれど(苦笑)
相撲は全く見ないまま11日目まで終わっていますが、客席が寂しいことになっているとかいう話があります。
ただま、このあたりは今まであまり望ましくないところに券を配ってもらっていたことを考えると、人気低迷と直結するわけではないのかもしれません。そういう付き合いを度外視して純粋に見に来ている人だけでカウントすると余程のフィーバーでも起きない限りは中々満席にならないのではないかと。
それ以外では白鵬が優勝を決めるか、白鵬が負けるかしか話題にならない状態ですが、白鵬がまたまた稀勢の里に負けてしまったとのことで、これはさすがに苦手意識とかついてきたとかあるのでしょうか。
中日まで当然のように全勝を続けていたので、「もし今場所全勝したら、去年の3月場所から今年の初場所までの1年間という限定だと89勝1敗になって、もしそんな記録を作ったら抜くのは出てこないだろうなぁ」とか思ったりしていたのですが、これで88勝が限界になりました。
ちなみに双葉山は69連勝を止めた安芸ノ海に対して以降二度と勝たせなかったという話がありますが…
ただま、その稀勢の里もこの段階で4敗しているということで先場所も白鵬に早々に勝ったのに特別勢いに乗ることもなかったりということで、何ともよく分からない力士であります。かつての琴錦みたいな「強いんだけど、それが数字にならない」みたいなあたりが終着点になるのでしょうか。
ただま、相撲の取り口だけ見ると琴錦ほど鮮やかではありませんが…