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Facebookはやったことがなく、かつ今の所あまりやってみたい感じもないのですが、何でもそのFacebookの全てのゲームについて共通のネット上の通貨を利用させようというような話があるのだそうで。
まあ、実際のところこのあたりのポイントみたいなのは色々なポータルサイトなどにあるわけですけれど、GoogleとかYahooなんかが利用するポイントなんてのは場合によっては、下手な国の通貨より通用するんじゃないかなんて気もするわけですし、ひょっとしたら将来的にこういう通貨が基軸通貨の一つになったりするなんてこともあるのかもしれません、なんて気もしたりしてきます。
あるいは国際投資なんてのの一つの範疇として、国際的なポイント還元ルールが設定されて為替相場変動でポイントの売買で儲けたり損したりどうこう、なんてのがそのうち出てきたとても不思議でもないわけですしね。ただま、そんなのが広く通用するようになったら、そうでなくても最近希薄化している国家間関係とかそういうのがますます訳の分からないことになりそうな気も。
ちなみにそのあたりのポイントのためにあれこれ労力を払うなんてのもそのうち増えてきそう、というか既に相当広まっているのかもしれませんけれど、でも、「ウィキリークスに機密をアップしたら、機密内容によってネット内通貨が貰える」とかなったりしたら多分嫌だろうなぁ(笑)
しかも彼らならやりかねない気もするし…PR
延長後半に長谷部が倒れて、で、キャプテンマークを遠藤に渡したので下がるのかな~と思っていたら、そのまま戻ってきてしばらくプレーしていました。
あれって厳密にはできないような気がするんですけれど、ルール的にはどうなんでしょうかね。
試合とは直接関係ないわけですけれど。
で、まあ、試合としてはどちらも微妙なPKが1本ずつあった結果としての2-2で、川島が神がかっていて勝利しました。一部の新聞に「川島外して西川」とかいう話があって、「そうだそうだ」とかいう声も結構あったようですけれど、その人達はPK戦の川島を見て、「sorry Kawashima」ということになるのでしょうか。
「岡田ダメだ」とか「川島ダメだ」とか個人にダメ出しすると大抵外れた結果になるのが面白いといえば面白いですね(笑)
あ、そういえば私は大会前にザックにダメ出ししてたけど(笑)
でも、ま、この試合のザックは監督だけの採点だとチョ・グァンレより下でしょうかね。
交代が遅すぎるというか、そもそも松井がいなくなったので変化を与えることのできる選手がいないということなのでしょうけれど、スタメンがベストメンバーで動かせないという状況が続いてしまうとまずそうです。それでも替えた細貝が矢のようなスピードでPKに詰めて勝ち越し点をあげたのは一応何か持ってるのかもしれませんが。
結果的に失点している以上に安易に倒してしまったり、あとは相手のプレーを決め付けてしまう感のある守備陣の戦意というかモラルが低めなのも気になるところで、このあたりは中澤と闘莉王が戻ればどうにかなるのかもしれませんけれど、後ろだけでなくて香川とかもすぐにファウルしてしまうのはいただけないところがあります。だから細貝に変えられたんでしょうけれど。
前半の内容はゴールがない以外は完璧でしたが、その反動として休みの少ない韓国より早くバテてしまったところを見るとこの内容の評価も若干微妙なところがあるわけでして、とりあえずアジア大会後は選手層強化が必須というところになるのでしょうか。
ということで、結果が良かったうえにぼこぼこと課題点が見えたというのは良かったのではないでしょうか。
決勝はウズベキスタンから6点取ったオーストラリアが相手ということで、今回はシュウォーツァーの牙城を崩せるのでしょうか。
ということで、準決勝まで来てようやくアジアトップクラス(本当はサウジ戦がそうなるはずだったんだが[苦笑])と戦う舞台が巡ってきました。2008年のスペインなんかもそうでしたが(イタリアと決勝のドイツ以外は強国との対戦はなかった)、ある程度対戦相手の巡り合わせってのも重要なので、そういう意味では100%でなくても勝てる相手との戦いが続いてきているのはツイているとは言えますね。
韓国の一部の選手が「日本はワールドカップの時よりも弱いよ」とか「去年10月に試合した時の方がもっと強かったんじゃないか」みたいなコメントをしているのだそうで。
去年10月の試合との比較は難しいところではありますが、ワールドカップの時より弱いというのはこれは間違いないでしょう。
ただま、同じことは恐らく韓国にも言えるのではないかと思えるわけで(韓国の試合を見てはいないが)、ワールドカップという大会の中で日本も韓国もチーム全体として性根が座っちゃっていたわけですから、そこと比較するとこの程度の大会の中ではチームとして覚悟完了とまでは行かず、色々浮ついている部分が見えるのはいた仕方ないというところはあるのではという気はします。
で、まあ、ポイントなんてのはあちこちにあるんでしょうけれど、一つの目安は日本の左と韓国の右ですかね。長友と香川の距離感は良くないので、そのままの状態だと長友が孤立して上がれなくなるとパクチーと(おそらく)イ・チョンヨンに右方面から集中砲火を浴びるなんてなりそうです。
特にサウジ戦の後半みたいに香川がご乱心めされるとフルボッコなんてことになりかねんかも。
あとは岡崎をどう活かせるかというところですかね。相手がバテてきたら香川のドリブルも通用するんでしょうけれど、そうでないと岡崎の飛び出し以外計算できる武器になってないというのがありますので。
本田が中途半端にいい人になっていて、自分の良さをアピールする余地が少なくなっているところも気になるところです。試合のどこかで本田が出て行ける展開になればいいんですけれど、前の韓国戦みたいに全員がヘトヘトになって「ごもっとも頼む~」という共通理解にならないとそういう展開にはならない感じですかね。
日本代表もある程度大雑把に区切って、古代奈良平安、鎌倉、室町、江戸で結成。
戦国三傑のうち徳川は江戸時代になるので、ちょっと手落ち感もあり? しかも、室町初期から南北朝まで入ると意外と戦国組は選びにくい感もあった。南北朝の面々が日本中は何れ回って戦ってるのが運動量評価で無視できないんだよなぁ。
⑨ ⑭
⑩ ⑧ ⑥ ⑪
⑤ ⑦ ③ ⑳
① |
|
①足利尊氏
③足利義満
⑤大内義弘
⑥足利義教
⑦今川貞世
⑧高師直
⑨羽柴秀吉
⑩織田信長
⑪武田信玄
⑭上杉謙信
⑳北畠顕家
⑯北条氏康
②山名宗全
④三好義賢
⑫毛利元就
⑬楠木正成
⑮明智光秀
⑰菊池武光
⑱三好長慶
⑲佐々木道誉
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攻撃:65 守備:70 戦術:55 チームワーク:55
寸評:最終ラインと中盤の運動量の豊富さは群を抜き、前線は頭脳派と天性の勘を活かすコンビでプレーの相性はいい(当人間の相性は悪いが)。中盤は1対1の仕掛けが多い中と、組織で崩す両サイドとが好対照をなす。
難点はDFラインの連携で主将を務める3番と残りの3人との仲が悪いのが気がかり。
足利尊氏(S) ポジショニングがいいため、簡単にプレーしているように見える。そのため印象が薄くも…
足利義満(S) 超がつくほど俺様的で、その他の面々との仲が悪いが、組み立てに非凡な才がある。
大内義弘(A) イケイケサイドバックでノっている時にはガンガンあげる。ただし、たまに守備を忘れるため3番に睨まれることが多い。
今川貞世(A+) 守備エリアの広さが魅力的で、堅実な働きを見せる。ただし、活躍しすぎて3番に(以下略)。
北畠顕家(A) 右サイドで風林火山コンビを結成。若さを前面に出すプレーは人気を博すが、怪我が多い。
武田信玄(A+) 風林火山コンビを組み、連携は抜群。ただし、前半は慎重すぎるプレーが多いとの批判も。
高師直(A+) 調子乗りだが、1対1には滅法強い。
足利義教(S) 熱くなりやすいが、イチかバチかのプレーを要求された時に抜群の強さを発揮する。
織田信長(S) 個人で突破するよりは戦術的な動きを駆使してサイドを崩す。たまに強烈な遠距離砲が炸裂することも。
豊臣秀吉(S) SBで大返しもできるが、本領は相手ゴールを陥れる多彩なイメージにある。90分かけてじっくりと相手ゴールを干乾しにし、ロスタイムに奪う干殺し戦法は相手からこの上なく嫌がられている。
上杉謙信(A+) 曲がったことは大嫌いでとにかくダイレクトにゴールを陥れようとするが、神仏の助けがあるらしくゴール率が高い。
グリーンベイ・パッカーズ 21-14 シカゴ・ベアーズ
…ということで、結局NFC王者になったのはパッカーズでした。
アーロン・ロジャーズはブレット・ファーヴの幻影を振り払うことに成功し(この試合の出来はさっぱりだったが)、「A・ロッドといえばNYのドーピング野郎じゃなく我らがアーロン」ということになったようです。
ベアーズ側からしてみるととりあえず守備は最低限の仕事はしましたが、攻撃がといういつものパターンに。カトラーはさっぱりな出来なうえにノックアウトされてしまい、ヘイニーは一応頑張ってはいたものの、緊急出場ではあれが限界というところではありましょう。
何だか来季以降、「俺のイメージを実現できるのはヘイニーだ」とか言ってマーツOCが本腰入れて育てるなんてことになるかもしれませんが。でも某グリーンと同じで更に格下が下克上実現、なんてなればいいなぁ。
ニューヨーク・ジェッツ 19-24 ピッツバーグ・スティーラーズ
こちらはさすがに見る時間がありませんでしたが、ビッグベンは禊のシーズンで見事チームをスーパーに導いたということで、頼れる男は違うというところですかねぇ。
過去最多優勝を誇るスティーラーズが更に記録を更新ということになるのでしょうか。そのあたりはAFC決勝を見た後に、当たらない予想混みでレビューでもしてみましょう。
ということで、ラヴィ・スミスはプロボウルの指揮をとることになり、ブリッグスとかその辺もハワイに行くことになりました。
とりあえず今季のドラフトは何か失っていたとかそういうことはないはずなので、久々の1巡指名でいい選手を獲ってほしいと願うばかりです。