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最近は副業OKの職場も増えてきているという話ですが、仕事をきちんと持っている人にとって副業はやるにしてもできるだけ楽なものでありたいもの。
で、まあ、どのアルバイトが一番楽なのかというのは、あまり経験がないので分かりませんが、例えば都市伝説になっている「死体安置置き場」のバイトは怖そうだけれども、楽そう。まあ、夜の警備員とあまり変わらないのかもしれませんが。
もう一つ、薬の実験台(もちろん実験台なんて呼び方はしなくて、確か新薬の臨床実験データ協力者とかそういう名目だったかと思う)というのも楽そうで割がいいとかいう話があります。
それでまあ、後者についてそういうのを紹介している業者さんがいるということを知り合いに教えてもらってですね、2年くらい前の9月に試しに登録だけしてみたのです。
1年2000円くらいの登録料が必要で、「登録だけで費用がいるのか」とぼやきながら登録したわけですが、まあ、仮に土日に実験台(その言い方やめい)になって3万円でも入るなら、それはそれで楽かな~とか安易なことを考えつつ。
なんて書くと、そのあと大きな後悔をしたとかいうオチに続くことを期待されるかもしれませんが、実はそういうことはなくて、結局日程が合うものは中々ないということで(さすがに10日も病院にいるなんてのはできないし)、一度も行かないまま今に至っているわけです。
で、最初「1年2000円」というように聞いていたのですが。
実は2年半近く経った今でも「どこそこでやってる」みたいなメールは来ているのです。このエントリ書こうと思ったのも、つい先ほども来ていたからなのですが。
登録抹消が済んでなくて漏れているとかそういうことなのかもしれませんが、一応登録料とっているわけで普通はそういうことはないはずだし、何でなんだろうなぁと。
実験台(だからそういう言い方はやめなさい)が少ないので、登録料云々はもう関係ないのだろうか、とかそういうことを考えてしまう次第です。
ちなみにこの分野に関心がある方は、コメント等いただければ情報とかは教えますけど、如何せん当方登録しただけで一度も行ったことがないので、実際がどうなっているのかは分かりませんし、後のことについて責任は取れません。
そこはご承知おきのうえでお願いします。PR
ルーニーのスーパーゴールでユナイテッドが勝利
まあ、何というか非常に似たもの同士という感のある試合でしたかね。
ユナイテッドのファーガソンは攻撃的な監督に見えて実は意外と大一番では守備重視になることが多い。しかもそれがあんまり巧くいかないことが多いのですが、この試合でもルーニー1トップでベルバトフベンチという形でスタート。慎重極まりないスタートです。
で、今回は巧くいくかというとそんなことはなくて、ファンデルサールのロングフィードがたまたまナニの先制点に繋がったものの、それ以外は正直前半はシュートらしいシュートも打てずあまり褒められた形にはならず。
一方のシティはというと、これまた後ろ重視(こちらはイタリア人のマンチョなので「実は」も何もない)で「あれ、ヤヤってトップ下じゃなかったっけ?」というくらいすぐにDFラインのすぐ前まで戻ってくる。結局攻めはテヴェスとシルヴァだけで、それでチャンスを散発的ながら作るのは大したものですが、ちょっと厳しい。
後半、点を取らないと勝てないのでジェコを投入し、そのジェコは頼りなげにふらふらしながらもゴール前に詰めていて同点ゴールをたたき出し、一応投入成功(もっとも、シルヴァの背中に当たってるので、記録はシルヴァかも)。
同点にされてファギーも1トップを見切ったかベルバトフ投入ということで、両者やっていることが本当に酷似しております。
そんな似た者同士の決着はスーパースターがつけたということで、相手にワンタッチ合ったクロスをルーニーがオーバーヘッドで叩き込むという、凄い形で締めくくり。
ただまあ、このゴールにはびっくりしましたが、その後も何となくどちらも今ひとつな感を拭えないまま試合終了。
マンチョは来季シティのベンチにいるのだろうか…
レッズはウィガンに勝ちきれず
ここにきて好調のリヴァプールはアンフィールドでウィガンと対戦。
となれば景気よく勝つのかなと思っていましたが、絶好調メイレレスのゴールで先制したものの、スアレスがポストに当てて逸機してしまうと、30分くらいからはウィガンのペースに。
後半になってもリヴァプールはあまり形を作れず、そうするうちにメイレレスがケガして交代。
ゴールは見事ながら、メイレレスが必ずしもいいプレーをしていたという感じはなかったのですが、替わりに入ったエンゴクがもっとダメだったので、ますますウィガンのペースになるとセットプレーから最後ゴフリが押し込んで同点に。
その後カイトも下げてしまったので、リヴァプールはスアレスが何かするしかないような状態になり、しかもそのスアレスは周りに完全に溶け込んでいるわけでもない、ということで一応攻めてはいるものの何かもどかしいままに1-1で終了。
やはりスアレスは何かしそうな雰囲気はありますし、メイレレスと噛みあうと面白いのですが、今日に関してはルーカスとアウレリオの中盤が弱すぎたかなと。アウレリオを中で使うのならポウルセンでもいいんじゃないかという気が…
ウィガンは去年も派手に大量失点食らった試合がたくさんありましたが、1失点で済んだとはいえ相変わらず守備はキツそうです。
岡崎はベンチ外
移籍証明書が届かなかったとかいうことで、試合に出られずとか。
ピッチの中とか外では緩いクラブですが、移籍手続でまで緩さを発揮するとはさすがに思いませんでした(苦笑)。
そして試合は1-4と完敗。ついこの前までシュトゥットガルトにいたシーバーにまで決められております。
救世主待望度がまた上がりましたが、こんな形で延ばし延ばしになって岡崎が出る頃には全て終わっていた、なんてことにならなければいいのですけれど…
ベリが2ゴール
AZと試合したPSVはベリとジュジャクが2ゴールずつをあげて0-4と快勝。
フェイエノールトの宮市は早速ゴールをあげたようで、予想以上に早くフィットしているようです。
最近顔写真のアップも増えてきたフェイエノールトの宮市。
それら見るにつけ、「誰かに似ているような」という気がしているのですが、さて…?
フェイエは早速契約延長とか望んでいるという話ですが、代表招集がすぐにされるわけではなさそうですし、来年の冬とかで戻るのは無理そうなので、望まれるなら延長というのも悪くないのかも。
岡崎、12日ニュルンベルク戦でデビュー濃厚?
海外移籍組の中で、一番のんびりとしていた岡崎もどうやら起用される見込みのようで。
ラッバディアは「結果を出してくれると信じている」みたいなコメントをしているようですが、何といいますか、チームを応援する側としては、とりあえず前の方から1試合追い回す守備を頑張ってほしいな~というあたりがあったり。
点は他に取るのもいるんですけど、守備を1試合きちんとする選手が本当に少ないんで…。
アーセナルも八百長?
フランスのTVが「0-4から4-4にされるなんてありえない。捜査されている」とか報じてアーセナルが激怒しているとかいう話があるようで。
まあ、確かに初めて見るアーセナルの試合がこの前のニューカッスル戦だったら、「このチームは何でこんなに点を与えるようなことをするんだ」とかいうことになりそうですけれど…
ただまあ、本当に4-4のスコアにしたいなら、もう少しスマートにプレーしていたんじゃないかという気もしますけどね。仮に試合途中から操作できる(前半0-4ならホームチームドローの賭け率は飛躍的に上がるだろう)くらいの凄まじい大物がいるにしても、これまたもう少しスマートにやりそうですし。
そのアーセナルが今夏来日?
ストイコビッチのいる名古屋と試合するのではないかとかいう話があるのだそうで。金崎あたりの情報収集も込みでしょうか?
本当に実現したら、こっちに関しては事前に「お客さんが喜べるよう4-3くらいで終わろうじゃないか」なんてのがあっても不思議ではないかも。
ちなみに…
ニューカッスル戦で試合をぶち壊しにしたディアビさんは「いつの日かバルセロナかレアル・マドリーでプレーしたい」とか中々チャレンジャーなことを仰せになられたとか。
私は海外のサッカー代表だと北欧勢の次にはハンガリーとポーランドあたりを応援しているのですが、トルコのアンタラヤで開催されたブルガリアとエストニア、ラトビアとボリビアの2試合で入った7つのゴールが全部PKだったということで、ブルガリアとエストニア協会が調査を求めたとかいう話がありました。
内訳は。
| ボリビア 1-2 ラトビア |
42' 0-1 M・ヴェルパコフスキス(PK)
51' 0-2 A・カウナ(PK)
55' 1-2 J・アルセ(PK) |
| ブルガリア 2-2 エストニア |
20' 0-1 ヴァッシリエフ(PK)
40' 1-1 ポポフ(PK)
80' 1-2 ヴァッシリエフ(PK)
83' 2-2 ポポフ(PK) |
この2試合を裁いていたのがハンガリーの主審(クリスティアン・セルメツィ)だったということで、ハンガリーがまた悪さしておるのではないか、ということになっているようで。
ちなみに前回は世界3位になったU20代表が欧州予選で0-8で負けたという、そこまでやるかい、というものなのであるわけですが。
で、まあ、そういうのを聞くと「どういうのだったのか」ということで、気になって調べてみました。
今のところラトビアとボリビアの試合は見つからないのですが、一応ブルガリア系の動画サイト(危なそう)でハイライトを見ることはできました。ちなみに観客は200人だったそうで、証人はほとんどいなさそうです。
残念ながらハイライトではゴールシーン(つまりPK)とそれに直結するシーンのみしか掲載されておらず、それ以外の試合展開はどうだったのかは分かりませんが、見た限りで面白かったのは…
「うーん、特におかしなジャッジはないよね」
というもの。
ハイボールの競り合いの判定はやや微妙ですが、足をかけて倒してるとか、後ろから行って足にもかかっているとか、単一のもので考えるとそれ自体ファウルと言われても不思議はない。
試合全体の流れが分からないので、そのファウルが統一された基準であるかどうかは分かりませんし、2-2の後に取り消されたゴールがたくさんあったりするなんてこともあるかもしれませんが、とりあえずこれだと主審本人が「間違いはない」と言ってしまえば、疑うことなく通用してしまいそうです。
いや、実際普通に吹いてただけかもしれないし。携帯電話出してもらうしかないですかね(笑)
逆にこれがクロだと証明されると、「うーん、ルール通りに取り扱ってもそういう結果になるのなら、どうしようもないのでは」となりそうです。足かかったら全部ファウルにして止めるくらいしかないのではと。
ちなみにハンガリー代表はアゼルバイジャンと試合して、ルドルフとハイナルが決めて0-2で勝利。しかし、ルドルフのはともかく、ハイナルのゴールの時のアゼルバイジャン守備陣はちょっと止める気がなさすぎではないかい。
ハイライトだけ見せられて、どっちが怪しいかと問われるとこちらになりそうというのが笑えるといえば笑えます。
日頃雪とは無縁の関東も本日は例外のようでして、相当白い粉雪が舞っております。
で、何となく時間がある状態になったので、行く行く詐欺になっている初詣にでも行こうかなと思い立った次第ですが、雪の舞い散るというと、鶴岡八幡宮などいいかなぁと思ったりしたわけです。
ところが、それをTwitterに書くと「大銀杏の陰で待ち伏せ」(尚、この銀杏は去年倒れてます)、というリプライが(笑)!
出でいなば 主なき宿と 成ぬとも 軒端の梅よ 春をわするな
とか詠んで出て行く度胸はなく、結局暗殺の恐怖に怯えて(爆)、鶴岡八幡宮ではなくて明治神宮へと切り換えた次第であります。
注:以上は相当な誇張表現込みで、もちろん元から明治神宮に行くつもりでした。
で、行く途中にIS04の予約をしてきて、商品とか貰ったりした後で「手荷物持っていくのなら、帰りに予約した方が良かったのでは」とか非常にどうでもいいことを考えつつ、新宿駅南口(そういえば何か犯罪予告とかあったらしいけど)の東側を南下し、髙島屋と紀伊国屋のあたりを抜けつつ、代々木駅から西側に出ようとしたのですが、ここで、過去から何度も引っかかっている代々木駅東口の罠にひっかかってしまうおまけつき。
何が罠なのかというと、代々木駅東口の地下通路があり、何となく地下通路から西に抜けようとしてしまうのですが、実は改札しかなくて通りぬけができない仕組みになっており、泣く泣く引き返すハメになるのであります。まあ、数年前はともかく今はスイカがあるので、改札から中に入って、「急用が出来たので」と西口側出口で乗車駅下車するという強引な手段もあるはありますが。
そんな感じで孔明の罠にはまりつつ、どうにか明治神宮までたどりつくと雪も少し強めに。参道を歩いて奥に行くと、当然ながら清めの水とかあるのですが、さすがにこの寒さだと誰も近寄らない。
寒いから清めないというのもどうなのかと思いつつ、やっぱり寒いので水には近づかずに本殿へ。
一角で太鼓が叩かれていたりする中でそそくさと参拝を済ませて、近くのフランス料理店で昼ごはんを食べてそのまま戻ってきたということで、まあ、とりあえず1月半ばからずっと行く行く詐欺状態だった初詣が完了した次第であります(笑)
と、自分以外にはすごくどうでもいいことですが。