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2011年は勝てるのだろうか…?
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三度目の正直というわけではないでしょうが、ホークスがプレーオフ導入以降はじめて相手チームに競り勝ちました。6-1。中盤までき苦しい展開でしたが、後半一気の攻めでしたね。
柳瀬が2勝。昨日同様に出てきた回には若干ボールが安定しないところがありましたが、一度安定して以降は完璧でした。第2Sでは、柳瀬、藤岡、馬原と武田久、岡島、MICHEALとの継投対決も一つの見ものではありますね。
ただ、勝ったホークスにはおめでとうというところですが、どうしても負けたライオンズのやり方の方が気になりました。
飛ばしていた西口は一杯一杯で、正直7回ひとまず続投させた結果同点にされたのは仕方ないと思いましたが、その後交替させたのが星野というのは選択肢としてどうでしたかね。テレビの解説者も五月蝿いくらいに言っていましたけれど、昨日も良くないイメージがあった中、短期決戦だとどうだったのでしょう。
結果的には飲み込まれてしまった感じで続く山岸がズレータに3ランを浴びてジ・エンド。
湧井あたりは結局投げることなく終わったわけで、最後まで「次のこと」を考えていたということなのでしょうけれど、結果としては何かもったいない形で終わってしまいましたね。
ま、それを言うと昨日の先発が松永というのもどうだったのかなということになりますかね。一昨日ライオンズが先勝した時に「2連勝してしまった方が投手起用が楽になる」とも書いたのですが、あるいは伊東監督は「明日巧いこと松永あたりで勝てれば、第2Sは西口、湧井、松坂でいけるな」くらいのことを考えてしまったんですかね。
あるいは、「3戦すればそれだけ入場料収入が増えてチーム的に潤う」というフロントからのオーダーとかがあったのでしょうか。西武の現状を鑑みるとありえなくなさそうで嫌ですね(苦笑)
さて、これでファイターズとホークスの戦いになるわけですが、個人的にはホークス打線とファイターズ投手陣との綱引きが勝負を分けそうな印象です。ホークスは松坂、西口がある程度のピッチングをしていた時にはほぼ手が出なかったわけで(だからこそ湧井を使わず負けた獅子はもったいない)、おそらく八木、ダルビッシュが普通に投げても苦労しそう。また、獅子の中継ぎ陣は巧く捉えましたが、ファイターズ中継ぎ陣はどうなるかというところ。
あとはどことなく淡白でファンの比率でもほぼ五分五分だったインボイスと異なり、札幌ドームではファイターズファンがかなり押し寄せるでしょうから、そこでどう戦うかというところでしょうか。
三連休の中日で色々スポーツがやっております。F1の日本グランプリはシューマッハがリタイアでアロンソが優勝。シューマッハの総合Vなるかといわれていましたが、逆にアロンソが一気に優位な立場に立ったようです。
それはさておき、日米のプレーオフ。
アメリカではニューヨーク・ヤンキースがデトロイト・タイガースに敗れて地区Sでの敗戦が決まりました。
地区Sでの敗退は2年連続ということでヤンキースファンには残念な話ですね。ま、個人的には松井秀喜は嫌いではないですが、元々ビッグクラブがあまり好きではないので、特に気にはならないんですけれど。またまたシーズンオフに色々大物獲得とかするんですかね。
阪神地区では「日本の虎も続くで~」と気勢をあげていたりするかもしれませんね。ま、もうM4なのでかなり苦しいだろうとは思いますが。
で、日本のプレーオフですが、ホークスは予定通り和田でしたがライオンズの先発は松永。ちょっと意外な感じでした。
先制はライオンズで中島のホームラン。松永は当初は可もなく不可もなくという感じでしたが、4回に満塁のチャンスを作ってカブレラが押し出しの四球。更に仲沢が走者一掃の適時打で一挙4点。これで松永が降板。
ただ、和田も安定感という点ではイマイチで5回に片岡の適時打を浴びて降板、柳瀬に交替した後中島の犠飛で1点差まで詰め寄られます。しかしその後柳瀬がカブレラをしっかり抑えると、続く6回表に松中がチャンスを作ってまた適時打。
終盤、気落ちしたライオンズ投手陣から松中、ズレータの連発など一気に打線が爆発。負けるにしてもここまで打たれるとどうなんでしょう。乗せてしまうと明日も怖いですね。
終わってみれば11-3で圧勝という形。
柳瀬、藤岡という中継ぎが締めたのが大きいですね。ライオンズは逆に中継ぎが打たれて気まずい感じで、西口か湧井かがどこまでできるかというところでしょうかね。ホークスは逆に先発が寺原らしいということですが、負ければ終わりということで緊張感の高い試合になりそうですね。
昨日、というか今日ですか、何か奇妙な夢を見ました。
自分が何故か東京ドームにいて、工藤が投げていたんですが、確か5回を8安打か9安打されて3失点。
で、何故か次のシーンでは工藤に「俺、来年も巨人でやれるよね?」とか聞かれたのであります。
何て答えたかは忘れましたが、そもそも何でこんな夢をみたのだろうか…
当然、工藤投手との間に交際もないし、そもそも西武球場で一度見たことがある程度で…
とりあえず、報道関係を見る限り残留で合意に達したのだそうで、巨人ファンでもない人間の夢枕にまで現れるほどの残留への執念は実りそう(他意はありませんので工藤ファンの方怒らないでください)で、まずは良かったということで。
閑話休題。
パ・リーグプレーオフ開幕戦です。
何でも名称を募集しているそうですが、プレーオフではいけないのでしょうか??
先発は予想通り松坂大輔と斎藤和巳で、立ち上がりは松坂はプレーオフを苦手とする松中に打たれたり、死球があったりとどちらかというともう少しという感じの出来。一方の斎藤はさすがという雰囲気でした。
中盤以降はJリーグと並行してみていたのではっきりとは分かりませんが、松坂大輔は回を追うごとによくなってきたよう。斎藤もずっと良かったようですが7回だけ、先頭の中島からカブレラ、和田と三連打を許してしまい痛恨の失点。結局ホークスはこの一点を取り返すことができずに初戦黒星ということになったようです。
投手四冠の斎藤を立てたということももちろん、超短期決戦なだけに初戦を落としたというのも痛いですが、これは明日勝てばまた振り出しに戻るし何ともいえません。ただ、それ以上に終盤戦の打撃不振がチーム全体として続いているというのがより痛いですね。特に下位打線、2回に松中の二塁打、ズレータの死球でノーアウト1、2塁のチャンスを作りましたが、柴原の犠打失敗の後は松坂が完全に呑んでかかって投げていたようなところがありましたからね。
敢えていい部分をあげるなら、これまでプレーオフで中々打てなかった松中が2安打したところでしょうか。
明日は上位でチャンスを作って松中・ズレータで返す形を徹底して、何とかタイにもちこむしかないでしょうね。
逆にライオンズはタイに持ち込まれるとちょっと苦しいですし、その場合はホークスの打撃が上向く可能性もあります。何より3つ戦うと次に進めたとしても投手消耗の度合いなどで不利にたたされます。
ホークスが大人しいうちにもう一つ取ってしまいたいところでしょう。
スワローズから戦力外通告を受けていた山部太、土橋勝征の両選手が引退を発表したそうです。
土橋は印旛高校から86年にドラフト2位で入団。入団当初の頃は覚えておりませんが、とりあえず一軍に定着してきた頃には古田同様に眼鏡がトレードマークとなっていました。
当初は長距離砲でしたが、そのうち極端に短く持ったバットからしぶといバッティングをするスタイルへと変遷。派手さないけれどしぶとくくらいつくこの上なく嫌なバッターへと変化を遂げました。90年代後半のスワの強かった時期には長打のない四番打者になっていた時期もあるなど、中軸としても活躍していました。
当時巨人=長嶋が大砲重視主義を採っていましたが、その対極として土橋が五番で古田が四番という野村野球が存在していたといっても言い過ぎではないような気がします。
この当時は一番怖いバッターが松井秀喜なら、一番嫌がられるバッターが土橋だったかも。
さすがに近年は衰えも見られましたが、後に続く有望な二塁手を育てられなかったことなどもあってずっと一番手として存在していましたが、今年はラロッカの加入もありもっぱら代打要員。後半も田中浩康の起用があったのでほとんど出番無しでした。
一方の山部はNTT四国から93年にドラフト1位で入団。石井一久に続く左の本格派として期待されていましたが、球威はともかく石井同様に制球難で95年に16勝した以外はそこそこの数字。途中サイド気味になって制球自体は良くなりましたけれど、逆に力強さがなくなった感も。
全体としてみても45勝45敗2Sだそうで、16勝した時の印象が結構強いので90年代は石井に次ぐ二番手の左の柱みたいな印象もあったのですけれど、正直この数字だと素行不良などがあったら切られていたかもしれませんね(笑)。
2人は今後2軍のコーチに就任するようで、早速水谷守備・走塁コーチが退任しております。
土橋はそうするとここにおさまるということになるんですかね。
お二人ともお疲れ様でした。今後はいい選手を育ててください。
昼にニュースを見てみたら早実が勝ったという話が出ていました。昨日のエントリでも触れましたが、これで早稲田実業は松坂大輔のいた横浜高校以来の夏の選手権・国体連覇となったわけですね。
…テレビが午後1:55~という情報を得ていましたが、ディレーだったんですね。時間帯を見るとライブでやっていけないということはないと思うのですが、何か放映権の問題でもあったのでしょうか。そんなわけないと思いますけれど。
試合内容としては早実のエース斎藤佑樹投手が駒大苫小牧打線を完封。打っても4回にタイムリー。結局この1点が決勝点となったそうです。1-0というまさにエース冥利に尽きる試合だったわけですね。それにしても斎藤投手は夏の一回戦の鶴崎工戦あたりでは大阪桐蔭が相手だと打ち込まれるのではというくらいの投球でしたが、試合が進むにつれ、高校レベルでは打たせないぜくらいの風格の漂う選手になりましたね。
駒大苫小牧の田中将大投手も1失点完投なので十分過ぎる成績ではありますが、4回に暴投でランナーを二塁に進めてしまったのだそうでそれが惜しかったですね。しかし、夏の決勝では駒大苫小牧の香田監督が何故だか先発に菊池投手をあてるという奇妙な采配を見せていましたが、今回は両エースが最初から投げ合う形となったわけで、双方ともに結果は結果として仕方ないものの満足はできたのではないでしょうか。
これで今年の三年生にとっては公式戦は終了ということで、今後は田中投手はイーグルスの大物新人として、斎藤投手は六大学復権を託されて早稲田へと進学…
それぞれの道は違いますが、頑張ってほしいですね。
もちろん、それ以外の選手達も。個人的には早実の四番の後藤選手と駒大苫小牧の三番だった中沢選手にもかなり期待しております。
で、国体の他の競技とかはどうなっているんでしょうか。卓球で愛ちゃんとか出てませんでしたかね。