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2011年は勝てるのだろうか…?
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その存在意義が危ぶまれていると以前にも書いた国体。
で、今行われている兵庫ののじぎく国体ですが、どうも野球だけは全然そんなこともないようで連日賑わっているそうです。おまけに決勝のカードがまたしても駒大苫小牧対早稲田実業となったということで…
夏の選手権の決勝と国体決勝のカードが同じになるのは松坂大輔のいた横浜高校と古岡投手のいた京都成章以来だそうです。
で、早稲田実業が勝った場合はその横浜以来の夏の選手権、国体連覇となるのだそう。
一方の駒大苫小牧は夏は三連覇がかかっておりましたが、今度の決勝も国体二連覇がかかっているということで再びその前に早稲田実業が立ちはだかるのでしょうか。早稲田実業の国体自体は…何時以来の優勝になるのか、あるいは実は初優勝なのかは分かりません。
ここまでの内容を追ってはいませんが、おそらく田中将大対斎藤佑樹三度、ということになるのでしょう。
Yahoo!の投票を見ていると、駒大苫小牧が75%で早稲田実業が25%と結構駒大苫小牧が勝つと考えている人が多いよう。夏は負けたんだし国体くらいはというところなのか、「斎藤め、人気者になりやがって」というやっかみなのかはよく分かりません(笑) ちなみに私も駒大苫小牧が次くらいは勝つのではと思っています。田中投手も「今度は勝つ!」と思っているでしょうしね。
まあ、結果がどう転ぶかは分かるはずもありませんがファンの皆さんにとって、主催者にとっては最高の展開でしょうね。あ、主催者にとってはまたまた徹夜組対策として沢山の警備員とか呼んだりしなければならないのでしょうけれど(笑)。運営委員会は気が気でないかもしれないですね。
しかし、パのプレーオフも含めて、プロ野球はCSと地方局でしか放映しないわけですが、国体決勝はどこか全国放映したりするのでしょうか。しかし国体が放映されてプロの試合が放映されないのはさすがに、ねぇ。もちろん、放映されたら見る人が沢山いるのでしょうけれど。
む、私?
日中は無理です。7時以降だったら、一応日本-ガーナを見るかな…いや、分からないかも(笑)。
見ていたのはライオンズの試合でしたが、ホークスは途中で切れてしまったんですかね。八木を攻略できず、斉藤和巳が堪え切れませんでした。最後は集中打を受けて8-0。北海道のファンに歓喜を与えるだけとなってしまいました。
これで残る二試合を連勝してもライオンズ、ファイターズに追いつけずに3位が確定。2年連続リーグ1位ながらプレーオフで破れ、「1位だったホークスが日本シリーズに出られないのは可哀相だ」ということで第二Sは1勝のアドバンテージがついてしまったわけですが、それが今度は重荷になってしまう立場になったのは皮肉といえば皮肉。
もちろん、今更嘆いていても仕方ありませんし、プレーオフでしっかり照準を合わせてくると期待したいですけれどね。
また、ライオンズは松坂大輔を立てましたが、まさかの5回6失点で敗戦。これで自力1位がなくなったのはもちろんのこと、松坂が打たれたという事実が痛いのではという気もします。
逆にファイターズが明日ホークスに勝てば1位通過が決定。ホークスは3位確定で何となく宙ぶらりんな感じで調整試合になるのではという危惧もありますし、ファイターズは長いことリーグで1位になっていないわけですし、プレーオフ云々とは別の部分でもスタンディングの一番上に立ちたいという思いはあるでしょうね。
金村発言で揺れたファイターズですが、結果的に雨降って地固まるということになりますかどうか。
で、昨日のドラフトですが、マリーンズに予期せぬ指名を受けてしまった八重山商工の大嶺投手の周辺で「白紙だ」とか「浪人だ」とか物騒な話が聞こえてきます。
難しいのは当人の希望が重視されるべきなのはもちろんですけれど、プロ志望届を出している以上、プロから指名されて「そこに指名されたかったわけではない」と断るのはいかがなものかなと思わないでもないです。
新人が入る一方で出て行く人達も。イーグルスが7選手に戦力外構想を伝えたそうで。うち、玉木重雄投手と酒井忠晴内野手は引退する意向なのだとか。玉木はカープ時代に渋い中継ぎとして活躍していたのを覚えているだけに何となく寂しいですね。今後は未定ですが、第二の人生がいい方向に向くことを願いたいです。
シーズン終盤、盛り上がらんとする中、蚊帳の外に置かれたチームの話題作りともいえる高校生ドラフト。全員の希望が叶うとはいかないのが競争によるくじ引きですが、結構明暗が分かれたみたいですね。
注目の野手だった愛甲大名電の堂上直倫内野手は当人が希望していたといわれている地元のドラゴンズが交渉権を獲得。外れてしまった虎は長崎日大の野原内野手、巨人は光星学院の坂本内野手を指名したのだとか。
一方、期待にもっともそぐわなかったのが八重山商工の大嶺投手で、近いホークス希望だったのが何とマリーンズに。彼はホークス単独指名が濃厚と言われていましたが…
最も注目されていた駒大苫小牧の田中将大投手は4球団競合の末にイーグルスに。イーグルスの希望の星になれるかどうか…
スワは予定していた鷲宮高校の増渕竜義投手を、これまた予定されていたライオンズとの競合の末に獲得。去年に引き続いて甲子園に出ていない組で実際に観ていない選手の評価は難しいですが、体力強化をして頑張ってほしいものです。他に関西の上田剛史外野手と、大阪大会でノーヒットノーランをしたという城東工の山田弘喜投手を指名。それぞれのことはよく知りませんが、選ばれなかった多くの選手たちの分も頑張ってほしいものです。
もう一人注目されていたPLの前田健太投手はカープが単独指名。
下位指名で気になる選手というと、やはり甲子園組ということになりドラゴンズの3巡目の横浜福田捕手、虎の3巡目の智弁和歌山の橋本捕手あたりになるでしょうか。
全体として見るとブルーウェーブが4人選択した以外は概ね2、3人という感じ。実際のところそんなものなのでしょうけれど、例えば青森山田の野田投手をはじめ、プロを希望しながら眼鏡にかなわなかった選手も多々。
厳しい世界ではありますが、これにくじけることなく頑張ってほしいですね。
もちろん、選ばれた選手達はそうした選手達の分も頑張ってほしいです。