忍者ブログ
選択したカテゴリの記事一覧

[PR]

2026.05.12 - 
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

国体決勝も駒苫-早実

2006.10.03 - 野球

その存在意義が危ぶまれていると以前にも書いた国体。
で、今行われている兵庫ののじぎく国体ですが、どうも野球だけは全然そんなこともないようで連日賑わっているそうです。おまけに決勝のカードがまたしても駒大苫小牧対早稲田実業となったということで…
夏の選手権の決勝と国体決勝のカードが同じになるのは松坂大輔のいた横浜高校と古岡投手のいた京都成章以来だそうです。

で、早稲田実業が勝った場合はその横浜以来の夏の選手権、国体連覇となるのだそう。
一方の駒大苫小牧は夏は三連覇がかかっておりましたが、今度の決勝も国体二連覇がかかっているということで再びその前に早稲田実業が立ちはだかるのでしょうか。早稲田実業の国体自体は…何時以来の優勝になるのか、あるいは実は初優勝なのかは分かりません。

ここまでの内容を追ってはいませんが、おそらく田中将大対斎藤佑樹三度、ということになるのでしょう。
Yahoo!の投票を見ていると、駒大苫小牧が75%で早稲田実業が25%と結構駒大苫小牧が勝つと考えている人が多いよう。夏は負けたんだし国体くらいはというところなのか、「斎藤め、人気者になりやがって」というやっかみなのかはよく分かりません(笑) ちなみに私も駒大苫小牧が次くらいは勝つのではと思っています。田中投手も「今度は勝つ!」と思っているでしょうしね。
まあ、結果がどう転ぶかは分かるはずもありませんがファンの皆さんにとって、主催者にとっては最高の展開でしょうね。あ、主催者にとってはまたまた徹夜組対策として沢山の警備員とか呼んだりしなければならないのでしょうけれど(笑)。運営委員会は気が気でないかもしれないですね。

しかし、パのプレーオフも含めて、プロ野球はCSと地方局でしか放映しないわけですが、国体決勝はどこか全国放映したりするのでしょうか。しかし国体が放映されてプロの試合が放映されないのはさすがに、ねぇ。もちろん、放映されたら見る人が沢山いるのでしょうけれど。
む、私?
日中は無理です。7時以降だったら、一応日本-ガーナを見るかな…いや、分からないかも(笑)。

PR

パは全日程終了

2006.10.01 - 野球
最終戦・イーグルスとマリーンズの試合は3-1でマリーンズが勝利し、これで今シーズンのパのレギュラーシーズンの日程は全部終了しました。結局首位打者が松中、ホームラン王は小笠原、打点王はカブレラと小笠原が分け合い、盗塁王は西岡のものとなったようです。投手タイトルは斉藤和巳が四冠王。すごいピッチャーになりましたね。

一方のセの方は首位攻防第三ラウンドが雨天中止。スワはこの時期にきて川島が今シーズン初勝利。すっかり忘れておりましたが今にして思うと川島離脱は誤算でしたね。

で、すっかり見落としていましたが、イーグルスの飯田哲也が今シーズン限りで引退するんですね。
常総学院から捕手として入団して後、内野手、外野手にコンバートされてスワの黄金期には不動の一番打者として定着していました。時折ケガで離脱して真中あたりと併用されたりなんてこともありましたけれどね。
最後はイーグルスにいたとはいえ、やはりスワの不動の核弾頭というイメージが強い。現役生活最後の年を自分を見出したノムさんと過ごしたのも一つの縁なのかもしれませんね。いずれどこかの守備コーチになるのではとは思います(無論スワに戻ってくるなら言うまでもない)が、とにかくお疲れ様でした。

ブルーウェーブの監督候補にドジャーズの育成担当のテリー・コリンズ氏が浮上しているそうです。
まあ、去年の日本一がバレンタイン監督で、今年のパの1位がヒルマン監督。外国人監督だからコミュニケーション不足で成績が悪くなるということがなく、成績面でも上が見込めるというところはあるかもしれませんね。スワだって古田監督でダメなら次は外国人監督という可能性もなきにしもあらずですし。
でも、どうなんでしょうかね。
別に外国人監督が増えること自体は問題ないと思いますよ。実力の世界なわけですから外国人指導者の方が優秀ならそちらに任せた方がいいに決まってます。しかし、現在のプロ野球には日本人指導者を育てるための道筋がほとんどないわけですよね。何せ監督のポストは12しかなく、二軍監督を一応入れたとしても24。少ないなら高校や大学でと思ってもプロアマ協約とかがあるのでおいそれとはなれません。これはどうかと思う部分があります。
「選手として引退した、いずれは監督になりたい」と思う選手が経験を積む場がほとんどない。それでいて少ない空きポストは「牛島さんが失敗した、では過去に実績のある大矢さんにしようじゃないか」と割と経験者優遇なわけですしね。これじゃ若手指導者候補が指導者になれないなんてことになって、指導者レベルがますます低下していく。結果、近い将来、巨人とタイガース以外は全チームが外国人監督なんてこともありうるんじゃないかという気がします。
巨人も話題作りのために外国人監督なんてやるかもしれないですしね(笑)

ドジャースといえば斉藤の24セーブ目はプレーオフを決定づけるセーブとなったようで。
なんだか井口みたいな昇り運を感じさせるレギュラーシーズンでした。

パ・リーグRS決着

2006.09.27 - 野球
ファイターズが4-1でホークスに勝利し、1位通過を決めました。
先制はされましたが4回裏に和田から田中賢介、セギノールの一発で逆転。ダルビッシュも投入する総力戦。
7回に2点を追加し、9回は予定通りにMICHEALへ。最初はやや硬かった感じですが、最後は変化球で併殺に打ち取りました。ファイターズらしい、投手力重視の勝ち方でした。
終わった後の展開は劇的でしたね。

ファイターズが優勝候補として絡んでくるとは正直思わなかったですね。新庄が引退宣言(この試合は原点スタートということか背番号63番のユニフォームで登場しました)をした時も「これで3位でプレーオフには持ち込むかな」と思ったくらいでしたが…
中盤以降、大きな連勝を二度記録して、ホークスとライオンズが思うように勝ち進まなかった幸運もあって何時の間にか主役に躍り出ました。

何といってもダルビッシュ有と新人の八木智哉という若い二投手の飛躍が光りましたね。
最終盤にきて、エース格の金村が4回リードしている場面で替えられた後に同点されて勝ち投手を消されたことで監督批判をしてチームが動揺するというシーンもありましたが、結果はそこから連勝。
八木はシーズン全体でももちろん、特に昨日は順位が直結するという中で斉藤和巳と投げ合って一歩も引かずに勝ちをもぎとった、これはすごかったですね。新人王はほぼ決まりでしょう。MVPは優勝しても無理でしょうけれど、仮にそのタイトルをもらっても不当ではないくらいの活躍だったのではと思います。
ダルビッシュも今までは問題行動ばかりが指摘されていましたけれど、今年はプレーで魅せました。札幌ドームで投げる試合が多かったこともありますが、中盤戦は投げれば勝つという感じで安定した部分を見せましたね。

打つ方では主役は当然頑張ったわけですが、移籍を機に更にシュアな打撃が光るようになった稲葉と、これまた成長した森本の力も大きかったですね。
北海道や東北は巨人の勢力が強いという話でしたが、北海道ではこの1位通過でファイターズファンもより増えるのでしょうね。

もちろん、この数字とは関係なくプレーオフの結果はまた違ったものになってくるわけですが…
ファイターズ、ライオンズ、ホークスによるプレーオフがどのように進むかまた楽しみですね。

追加:決着がついたということで責任をとる人も。
ブルーウェーブの中村監督が辞任を表明したそうで。順位を考えると仕方ない部分もありますかね。
結果的には昨オフのチーム力整備が典型的な話題先行型になってしまったというのも痛かったですかね。もちろん、まあ私も「キヨとノリは今度こそやるんじゃないか」と思っていたのであまり偉そうなことはいえませんが。今シーズンは実質を伴ってきたイーグルスにも接近されつつあるということで、来季の人選は大切なものになりそうですね。

ホークスの3位確定

2006.09.26 - 野球

見ていたのはライオンズの試合でしたが、ホークスは途中で切れてしまったんですかね。八木を攻略できず、斉藤和巳が堪え切れませんでした。最後は集中打を受けて8-0。北海道のファンに歓喜を与えるだけとなってしまいました。
これで残る二試合を連勝してもライオンズ、ファイターズに追いつけずに3位が確定。2年連続リーグ1位ながらプレーオフで破れ、「1位だったホークスが日本シリーズに出られないのは可哀相だ」ということで第二Sは1勝のアドバンテージがついてしまったわけですが、それが今度は重荷になってしまう立場になったのは皮肉といえば皮肉。
もちろん、今更嘆いていても仕方ありませんし、プレーオフでしっかり照準を合わせてくると期待したいですけれどね。

また、ライオンズは松坂大輔を立てましたが、まさかの5回6失点で敗戦。これで自力1位がなくなったのはもちろんのこと、松坂が打たれたという事実が痛いのではという気もします。
逆にファイターズが明日ホークスに勝てば1位通過が決定。ホークスは3位確定で何となく宙ぶらりんな感じで調整試合になるのではという危惧もありますし、ファイターズは長いことリーグで1位になっていないわけですし、プレーオフ云々とは別の部分でもスタンディングの一番上に立ちたいという思いはあるでしょうね。
金村発言で揺れたファイターズですが、結果的に雨降って地固まるということになりますかどうか。

で、昨日のドラフトですが、マリーンズに予期せぬ指名を受けてしまった八重山商工の大嶺投手の周辺で「白紙だ」とか「浪人だ」とか物騒な話が聞こえてきます。
難しいのは当人の希望が重視されるべきなのはもちろんですけれど、プロ志望届を出している以上、プロから指名されて「そこに指名されたかったわけではない」と断るのはいかがなものかなと思わないでもないです。

新人が入る一方で出て行く人達も。イーグルスが7選手に戦力外構想を伝えたそうで。うち、玉木重雄投手と酒井忠晴内野手は引退する意向なのだとか。玉木はカープ時代に渋い中継ぎとして活躍していたのを覚えているだけに何となく寂しいですね。今後は未定ですが、第二の人生がいい方向に向くことを願いたいです。

高校生ドラフト

2006.09.25 - 野球

シーズン終盤、盛り上がらんとする中、蚊帳の外に置かれたチームの話題作りともいえる高校生ドラフト。全員の希望が叶うとはいかないのが競争によるくじ引きですが、結構明暗が分かれたみたいですね。

注目の野手だった愛甲大名電の堂上直倫内野手は当人が希望していたといわれている地元のドラゴンズが交渉権を獲得。外れてしまった虎は長崎日大の野原内野手、巨人は光星学院の坂本内野手を指名したのだとか。

一方、期待にもっともそぐわなかったのが八重山商工の大嶺投手で、近いホークス希望だったのが何とマリーンズに。彼はホークス単独指名が濃厚と言われていましたが…
最も注目されていた駒大苫小牧の田中将大投手は4球団競合の末にイーグルスに。イーグルスの希望の星になれるかどうか…

スワは予定していた鷲宮高校の増渕竜義投手を、これまた予定されていたライオンズとの競合の末に獲得。去年に引き続いて甲子園に出ていない組で実際に観ていない選手の評価は難しいですが、体力強化をして頑張ってほしいものです。他に関西の上田剛史外野手と、大阪大会でノーヒットノーランをしたという城東工の山田弘喜投手を指名。それぞれのことはよく知りませんが、選ばれなかった多くの選手たちの分も頑張ってほしいものです。
もう一人注目されていたPLの前田健太投手はカープが単独指名。

下位指名で気になる選手というと、やはり甲子園組ということになりドラゴンズの3巡目の横浜福田捕手、虎の3巡目の智弁和歌山の橋本捕手あたりになるでしょうか。

全体として見るとブルーウェーブが4人選択した以外は概ね2、3人という感じ。実際のところそんなものなのでしょうけれど、例えば青森山田の野田投手をはじめ、プロを希望しながら眼鏡にかなわなかった選手も多々。

厳しい世界ではありますが、これにくじけることなく頑張ってほしいですね。
もちろん、選ばれた選手達はそうした選手達の分も頑張ってほしいです。

 プロフィール 
HN:
川の果て
性別:
男性
自己紹介:
Favorite Team
 Americanfootball
 Chicago Bears
 Jacksonville Jaguars

 Football
 Leeds United
 FC Dynamo Kiyv
 IFK Goteborg
 VfB Stuttgart
 Shonan Belmare
 etc...

 Baseball
 Tokyo Yakult Swallows

 アンケート 
 兄弟?ブログ 
管理人専用・管理ページへ

Otava
Twitterをまとめてみたもの。
 あけるなるの部屋 
 最新コメント 
[10/16 川の果て]
[10/16 Grendel]
[10/13 アッペルシーニ]
[10/13 セパック ボラ]
[10/10 緑一色]
 Twitter 
 カウンター 
  
あわせて読みたい
 アクセス解析 
▼ リンク
リンク

阿呆LOG

もあぱそ

のぶたと南の島生活in石垣島

Too Much Information(3?歳のつぶやき...改)

off  the  ball

地理屋の思いつき

フットボール一喜一憂

キングのオキラク蹴球記

ふぉるてブログ~小田急線梅ヶ丘駅の不動産会社フォルテの徒然~

破壊王子流勝手日記

加賀もんのブログ

ニセモノのくせに生意気だ

時評親爺

UMATOTO2号館・本館

コグログ

スコログ

スポーツ井戸端会議+α

おちゃつのちょっとマイルドなblog

自分的な日常

しろくろひつじの見る夢は

スカンジナビア・サッカーニュース

Ali della liberta (in Stadio)

ごったでざったなどぶろぐ

一期一会~人と人との出会い~

オレンジころころ

◆ Football Kingdom ◆

What's On...

あんとんきちなダンナ

kaizinBlog

田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

サッカーへ

漠々糊々

大門の日常

めぐりあいズゴ

あれこれ随想記

店主のつぶやき

マスドライバー徒然日記

アロマサロンを開いてみて

【しろうとサッカー研究所】

わたし的ちょこっとだけシアワセ♪

とんま天狗は雲の上

ペッタンコ星人

RYAN ROAD

やっぱり★タムラ的永久崩壊日記

浦和レッズの逆襲日報

大阪から♪Backpackerかく語りき♪

スポーツ瓦版


休止中


がちゃの『のっぺ汁』的ぶろぐ。~サッカー中心~

CLUB☆ZECIKA

路上の風景~landscapes on the road

なんでも。


流れ星におねがいするのニャ!

フットボール問わず語り

Skandinaviska Nyheter ~スカンジナビア・ニュース~

Renaissance 復興の記

ひとりごと記録

フットボール言いたい放題

ごった煮

Star Prince JUGEM

プレミア “F"

EMBAIXADA サッカー・フリースタイルフットボール動画館

A lazy life

思いつくまま

Backpacker's♪快晴じゃーなる♪

九州っこ





▼ 
にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 野球ブログ 東京ヤクルトスワローズへ

[プレスブログ]価値あるブログに掲載料をお支払いします。
▼ ブログ内検索