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- 2008.09.29 真中・度会が引退
- 2008.09.23 ホークス
- 2008.09.12 田沢の選択
- 2008.08.26 五輪後の野球
- 2008.08.23 野球三位決定戦・試合より解説が…
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今季も結局開幕直後以降は尻すぼみになってしまったスワローズ。
来季構想から漏れた真中と度会が引退を発表したそうで。
今季は二人ともほとんど出番もありませんでしたし、高田二季目となる来季に向けて踏ん切りをつけたいというのも理解できますし、賛成もできますが当然寂しい話ではあります。
真中は日大から入って飯田の負傷時には外野の一角を任されていたこともあり、飯田より打撃そのものでは頼りになる存在で近年は代打で活躍していました。度会は若松政権下ではあちこち守れる選手として重用され、数字はそれほどでも便利屋として貢献してくれました。
両者ともお疲れ様でした。
横浜の川村も引退したそうでこの時期こういう話題が多くなるのは仕方ないですが、いつも残念な気持ちにさせられます。
横浜というとマリノスの今オフもすごいことになりそうだという話で他チームサポなのに戦々恐々としております…PR
今季はブルーウェーブが予想外に頑張っているパ・リーグ。
その一方で毎年この時期になると上位に顔を出しているはずのホークスが今季は9月に来て完全に失速してしまいました。特に9月は絶不調のようで投打とも噛みあわず。久しぶりの負け越しは現実味を帯び、下手すると久しぶりに最下位になってしまうかもという状況。
ま、ホークスの試合はほとんど見ていませんので、原因がどうこうなんてのは何とも言えないですし、去年あたりからさすがに黄金期の息切れみたいなものは感じていましたからそのあたりが具体化してきたのかもしれません。
ただ、WBC監督が取り沙汰されるようになってから失速してきたのも興味深いところです。体調面の不安があるから嫌だと話していたわけですし、もちろん「負けたら指揮せんで済む」なんてことは思ったりはしないでしょうけれど、若干陰を落としている部分はあるのかも。
ホークスとは関係ないですが、岩隈が20勝を達成。で、うろ覚えなのですが、前回の契約は3年だったような。
20勝は偉業ですが過去3年で26勝と考えると…査定としては微妙かも(笑) 2年で25勝ならまあチーム力を考えればこんなものかなという気もしますけれども。
新日鉄の田沢純一投手が、MLBに行きたいということを正式表明したのだそうで。
まあ、個人的な感想を言うならば、今までスワの上位指名候補が巨人に逃げられるなんてことが沢山あったわけで同じ逃げられるなら国内よりはむしろ対戦の可能性がないMLBの方がまだ納得がいくってな気はします。なので、田沢投手にはアメリカで頑張れ~ということになりますけど。
ルール的にはどうなんですかね。紳士協定といっても、外国に行ったらいけないなんて言う競技自体がNPBくらいしかなかわけで、制限をかけるのも難しいような気もするのですが。せいぜい未成年者が外国にほいほい行くのは道義的に問題があるということで高校生選手は行かせない、くらいなんじゃないですかね~(それにしても根拠がどれほど説得的かは疑問もあるところですけれど)。
スター候補選手がいなくなって人気が下がるっていう話もありますけれど、そもそも野球人気の低迷(というか巨人人気の低迷か)は「生え抜きの選手がいなくなったから」って以前からずっと言われていたわけで、その観点からすれば完成された即戦力の田沢投手は生え抜きではないのだからあまり関係はない気もしますけれどね。もちろん威信には傷がついたといえるのかもしれませんけれど、いつかは起こりうることなわけで騙し騙しやってるよりかは早目に分かった方が良かったのではないかと。
そもそもJリーグなんかもそうですけれど、大学とか行った選手の方がより選手として完成する、という話があることからして、「NPBとJリーグは本当にプロの組織なのか?」って気もするんですけれどね。
プロが高校時に選ばなかった選手が大学とか社会人要はアマとかに行って3年後、4年後にすごい選手になった、ということ自体からして見る目の無さと育成力の無さを示しているわけですし。
目先のことで文句を言うよりかは二軍改革とかした方がいいんじゃないかという気もします。
昨日の夕刊紙はこぞって星野氏の采配批判をやっていたようです。
で、そんな中で星野氏がWBCに向けて続投するかもなんて話もあるそうで、このあたりも結構叩かれているのだそう。
もっとも、世間的に評判の高い野村氏と王氏にしても、後者はここ数年プレーオフで負け続きなので本当に短期決戦に強いのか疑問があるわけですし、前者の場合は気に行った投手を使い潰す悪癖があるのでそんなに大したものかなぁという気もしているのですが。
今回の敗因はまあ色々あるんでしょうけれど、個人的にはどうにも星野氏はじめ選手達が「ある程度調整したら銀くらいはいけるだろう」と甘く見ていたんじゃないかなぁというのが強いだけに、落ちるところまで落ちた彼が反発心とか見せるかもしれん、ということでやる気があるのなら続投したとしてもそれはそれでアリなのではないかという気がしております。
ただま、「叩くやつは時間が止まってる奴」みたいな発言があったようで、どういう経緯でそういう発言をしていたのか分かりませんが、これが本当なら相当まずいなぁとは思います。
別に野球ファンがどうこうとか言うんじゃなくて(無論野球ファンにとっても頭にくる言葉だろうけれど)、例えば福知山線の脱線事故なんかでJR西の姿勢に納得いかずに懸命に、見方によっては執拗に批判している遺族なんかはどうなるんだということで。
まー、よほどスポーツ紙がニュアンスを変えて書いたとかいうのでなければ星野氏はこれでアウトです。ただ、替わりは王氏も野村氏もイマイチピンと来ないのでアマ球界伝説の監督である中村順司氏にすればいいのではと思うわけですが(笑)
しかし、ボールとか変だったという話があり、韓国はそれに備えていたなんて話があって日本の姿勢を批判しているわけですけれど、日本とか韓国とかおそらく二番手、三番手クラスに野球が栄えている地域に無視される国際ルールってどんななんだって気もするんですけれどね(笑)
もっとも、高校野球なんかだと去年はほとんどホームランが出なかったのに、今年はバンバン出たみたいな感じで、もちろんプロ野球でも最近の成績にはかなり「??」がつくことがありますので、用具とか統一するのなら、その方がいいのではないかという気はしておりますけれど。
野球はアメリカに打ち込まれて、結局メダル無しという結果になりました。
ま、もちろん、監督が叩かれるのでしょうけれど、同点の場面で鈍足のランナーに三盗された川上、阿部のバッテリーの無頓着さなどもあるわけですし、結局選手全員の問題でもあったのでしょう。
イチローとか松坂とかトップクラスが抜けるととりあえず3Aより弱いらしいということが分かりましたので、来年からはチケット代をもう少し安くしてほしいものです(笑)
昨日の準決勝は移動中ということもあって見てませんでしたが、今日は4-4になっているところから見てました。
で、気になったのが解説の野村謙二郎氏の解説。解説を聞いていて「えっ?」と思うところが多々ありました。
最たる部分がホームランを打ったバッターに対して、「このバッターは昨日まで.067だったんですよね。それが今日はホームランとヒットで。はぁ(溜息?)」と言っていたシーンがあったんですね。で、聞いている側としては、「じゃあ、何でそうなったのか?」ということが気になるわけですが、そこには触れず。キャッチャーが甘く見てリードが適当になったのか、ピッチャーが油断してしまったのか、それ以外の原因があったのかそういう部分の指摘があってよかろうものだろうと思いますが、そのあたりはなし。
気になりだすと結構色々気になるもので、それ以外のコメントを聞いていても解説というよりはゲストの人みたいな部分が多く、何だか入り込みすぎていて冷静さを失っているような印象を受けました。サッカーの松木氏みたいに「わー」とか「うぉー」とか言うのが味だというのならともかく、氏はそういうのではないわけですし。
BSで見ていたとはいえ、実況の竹下氏はフジ系なのでNHKに比べると情緒的になってしまう部分はあろうだろうとは理解できますが、与田剛氏と比べると野球そのものに対する解説力というか分析力が不足しているのではと。
おそらくカープでは幹部候補生の扱いで、いずれは野村氏が監督になるのではと思うわけですけれど、このままだと危ないような気が…