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- 2009.02.10 Aロッドがドーピング使用を認める
- 2009.01.20 マリーンズの話題
- 2009.01.11 川上と上原
- 2008.12.29 番号の定義
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が発表されておりました。
途中までいた33人の選手を全部言えるほど記憶力はないので、当然残った28人も全部は覚えてないですが、とりあえず松中、和田、細川、岸、栗原が外れたのだそうで。
一部には巨人の亀井が残ったということで色々批判されている部分があるようですが、まあ、このあたりは何とも言えないところですかね。成績だけ見ると微妙ですし温情措置である可能性はありますけれども、逆に一番格下感がはっきりしているからこそパシリで使われるとかしてチーム内に秩序をもたらしている可能性とかそういうのもありうるわけで。
それこそ亀井ではなく金本が入っていたら、王さんならともかく、原監督に誰かをベンチ送りにして黙らせておくことができるかどうか…
というより、個人的には福留がいるのが妙に意外感感じてたんですけれどね。「あ、いたんだ。なのに全然話題にならないなー」と。
参加国の温度差が激しい感じはするものの、継続していくことでブレークする可能性も確かに存在するわけですし(MLBも決定的な凋落を迎える可能性は否定できないし、そうなれば本格的に使おうという気になるかもしれない)、そんな中で頑張っていってもらいたいものです。PR
NFLはプロボウルも終了して今季日程を完全消化しました。
ということで、これからはBASEBALLということになるわけですが、MLBのスター選手アレックス・ロドリゲスがドーピングをしていた、というような話が出てアメリカでは大きな話題になっているのだそうです。
マーク・マグアイアのように完全に野放し状態に使っていたらしい、とされる中で使用していた可能性が高いという選手でも殿堂入りから締め出されるようになったので、それ以降で使用していたとなると実績全体に対する評価に大きな傷がつくことは間違いなさそうです。
もっとも、オバマ大統領がコメントしたようにドーピングがまずいのはアメリカ的には「子供が真似するからよくない」ってな部分が大きいんですよね~。20世紀の頃までは一番消極的だったのもアメリカだったわけですが、アメリカの場合は日本と違って細身体型よりムキムキ型の方が受けるらしいということで普通の子供とかが「ああなるのに手っ取り早い」という理由で使い出して、それでさすがにまずいということで政策的に禁止傾向が強まった、というような話ですからね。
ただ、実際のところそれ以外の理由だとドーピングがダメだということ自体がきちんとした説得力を欠くような気もします。
他にドーピングが認められない理由はというと、
1.人体に危険である
2.一人だけドーピングをしていると公平性を欠く
基本はこのあたりにあるのだろうと思いますが、人体に危険、っていうのは他のサプリメントとも比較して線引きとしてどのあたりがいいのか非常に不明瞭です。それはまあ劇物を使いすぎれば明らかに危険ですけれど、それも自己責任と考えればやむをえないのかもしれませんし。
で、不公平というのは極めてもっともなわけですが、例えばAロッドに関していえば彼だけが使っていたというわけでもないので必ずしも不公平でもないのかもしれないし、そもそも使うのがいて不公平なら逆に全部認めてしまえという理屈にもなりかねないわけで。
もっと究極的なことを言えば、そもそも見る側が本当にドーピングを忌むべきものと思っているかも疑問なわけで。
以前ドーピングの問題があった時に、「いっそあらゆるドーピングOKな競技大会を作ったらどうだろうか。例えば100mを8秒台で走ったりするのを見た後に、ドーピング禁止の競技大会で優勝者が100mを9秒7くらいで走るのを見ることができるのか。見る側の倫理性も分かっていいんじゃないか」なんてことを書いたりしましたが、結局このあたりどうなのかな~と。
問題の部分は違いますけれど、サッカー・プレミアリーグでエドゥアルドがタックルを受けて足が文字通り曲がったりした時に、「あんな危険なリーグを観るよりは選手に優しいJリーグの方がいい」なんて声が上がった記憶もないですしね。
ちょっと気になる話が続いたので。
WBC1次予選に9名追加。西岡も。
WBCのメンバーに選ばれなかったという理由で契約更改で1000万円を返上した西岡。
選ばれなかったから返すと言った以上、追加とはいえ選ばれたらやっぱり貰うということになっても不思議ではないわけですが、彼が1000万円をどうするのか、微妙に気になるところです。
実は西岡の性格を知るマリーンズ首脳と原監督が裏で提携してハメてたんだったら嫌だなぁ(笑)
でも、岡島とか大塚なんか今更選ばれても調整が大変でしょうな。まあ、それは野手の皆さんにも言えるわけですけれど。
幸い、スワは青木と福地しか呼ばれていないので、その点では楽そうです。石川が出れば「日本には中学生がいる!」と話題にはなったような気はしますけれど、個人的には呼んでもらいたくなかったので。
井口がマリーンズに入団
3年6億円で将来の監督候補生というのも付け加わっているのだとか。
ふ~む、井口は実績のある選手ではありますけれど、ここ二年は特別活躍しているわけでもないですし、何かそこまで必要な選手なのかなという気もしないではないです。
FA宣言してメジャーを目指していた上原と川上というセ・リーグを代表するエース格2人。
上原がボルティモア・オリオールズへの加入が決まり、川上もアトランタ・ブレーブス入りが濃厚なのだそうで。
金融恐慌があるので契約で多少揉める部分はあるかなと思っていましたが、どこかしかに入るだろうとは思っていたので、むしろどのくらいの差がつくのかなと思っていたのですが、上原が2年で9.5億+出来高で、伝えられるところによると川上は3年21.6億円なのだそう。
二人の日本での実績はほぼ同じくらい。
頑健そうというイメージでは最近故障がちな上原よりは川上ですが、思ったより差がついたかな~と。上原がMLBに行かないからといえば巨人も近いくらいの契約はしたかもしれませんが、中日が川上とこの規模の契約をすることはありえないでしょうからね。
さて、成績の方ではどのくらいの差が出るのでしょうか。
ただ、それよりびっくりしたのは斉藤隆がレッドソックスに行ったことですけどねー。4人が日本人投手ってねぇ。松坂と田澤がローテに入って、岡島→斉藤なんて締めになることが期待されそうですけれど、もしNPBで外国籍投手を4人置いたとしても全員を一軍で使うことができないことと比較するともう少し興味深いかもしれません(笑)
ファイターズが「0は背番号としてふさわしくない」ということで来季から使わないことにしたのだそうで。
まあ、それ自体はファイターズの考え方なのでそう考えるのならばそれでいいのではと思いますが、ふと「番号って数字でなければいけないのか?」ということを考えたりしました。
例えば外国の中には番地がAになっているところもあるそうで、wikipediaで見てみたら、例えば電話番号については、「電話番号(でんわばんごう)は、電話網において、固定電話の加入者線、携帯電話などの移動体通信・IP電話の特定のサービスアカウント、電気通信サービスを選択・接続するために用いられる有限桁数の10進数番号である。」とあり、10進数番号とある以上は10進数でない番号もOKということになりそうです。
もちろん、ルール上何でもありというわけにはいかないでしょうけれど、改正すれば背番号aとか背番号Ωなんてのもありなのでしょうし、背番号iなんてつけて「虚数を背番号としてもらった以上はそれに恥じないプレーをする」なんていう訳の分からないことを言うことも可能そうです。表記法も最近は数字ですけれど、それこそ「弐」とか硬派そうにやることも可能なのかも。
そういう面白いことをする選手とかチームとかマイナー競技とかが現れたりしないですかね~。