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- 2008.12.20 フォアボールの迷信?
- 2008.12.19 不況を被るチーム、不況知らずなチーム
- 2008.11.29 ドラゴンズの微妙な態度
- 2008.11.21 MVPはラミレスと岩隈
- 2008.11.12 サムライ・ジャパン
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ま、実際のところそんなものなのかもしれませんね。
野球のセオリー、実は“錯覚” 名古屋大大学院・加藤教授らデータ分析(産経新聞)
私も印象としてフォアボール連発されると嫌だな~という気はしますが、別にフォアボールならランナー2人出るわけでもないわけですしね。
あと、ストレートの四球も「これは良くありませんね~」といわれますけど、2-3からの四球と比べると、球数からいけば4球と6球(ファウルがあればそれ以上も)なのでピッチャーのスタミナからいけばストレートの四球の方がいいのかもしれませんし。
NFLでは野球よりも顕著にモメンタムとか使われますけれど、実際のところこちらも印象だけなのかもしれませんね。もっとも、例えばインターセプトでゲットした後にはロングパスなどで一気に狙う傾向なんかあるので戦術的に部分で差が出てくる可能性はあるかもしれませんが。
でも、統計とか見せられても意外と納得しない場合とかあるんですよねー。
例えば去年のピッツバーグ・スティーラーズはボールポゼッション時間はかなり長い部類だったのに、「ラン攻撃が成功しなかった」なんてあるわけで。
スポーツ以外でも、犯罪発生件数とか少年犯罪が減っているのに「体感治安がどうこう」とかいう奇妙な言葉とか持ち出したりしてきて、危ないんだということを主張しようとするケースもありますしね。
このあたり現実に対応できていない、ということなのでしょうか。天動説を妄信する人と程度はともかく原理は同じなのかも。
ちなみに去年あたり散々言っていたセドリック・ベンソンのランが不発というのは平均4yd超えなかったので本当ですよ(笑) いや、体感より数字が良かったのは事実ですが(爆)
そして今季のフォーティは頑張っている印象がある割に平均だと4.0の前後を行き来していてイマイチです。まあ、1000yd超えたので成績的には問題無しですけれどね。それはまあ、APの数字見ると羨ましいですけど(笑)
最後は関係ない愚痴になってしまった。PR
アイスホッケーの西武とアメリカンフットボールのオンワードがそれぞれ撤退するということでチームが解散になるのだとか。モーターレースのような巨額が飛び交うスポーツ以外でもじわじわ不況の影響が現れてきているということでしょうか。
このままの状況が続くと野球やサッカーのようなメジャーどころも解散とかなったりするんですかね。長野のいるホンダが撤退とかなったら、どうなるんだろうとかいう気もするわけですが。
それで所属チーム解散でFA扱いになって巨人入りとかしたら、バッシングとかすごいだろうなぁ(笑)
ただ、そんな不況知らずのチームも中にはあるようで世界で3本の指に入る金持ちチーム(残りはマンチェスター・Uとダラス・カウボーイズのはず。多少変動はあるかもしれないけど)ニューヨーク・ヤンキースは大型補強をバンバンやっているようで。
CC・サバシアを140億という巨額契約で射止めれば、AJ・バーネットも70億とかで更にマニー・ラミレスとかも狙っているとか。
不況で手控えている時に攻勢に出られるというのは真に金持ちなのか、あるいはとても頭がいいのか(バブルの狂騒期には真面目に貯蓄し、不況で他所がヒィヒィ言ってる時にお手頃価格でいいものを買うわけなので)のどちらかなんでしょうけれど、毎度毎度大型補強しては失敗しているわけですけれど、今回はうまくいくんですかね。
個人的には未だFAでいるらしいロジャー・クレメンスとバリー・ボンズを取るチームとかあるのかなぁとか思ったりしているのですが、これだけ不況でイメージが悪くなる選手はやはり取れないって感じですかね。ボンズは刑務所に行くかもしれないし。
仮にサラリーキャップがなくなればカウボーイズも凄い補強をするんだろうなぁ。
WBC(BASEBALL)でドラゴンズの選手が全員辞退した(ただし、チャンは台湾代表に参加する)問題が何となくくすぶっています。
私は第一回の松井秀喜の辞退の時から一貫して、「辞退するのは個人の自由だから別にいいんじゃないの?」という態度なので、辞退者が相次いだとしてもそれ自体として別に気に留めるつもりはなく、だからドラゴンズの選手が何人辞退しようと構わないとは思います。
ただ、ドラゴンズの落合監督や社長の物言いにはちょっと疑問を感じないでもありません。
実際の発言がどうなのかは分かりませんけれど、彼らの発言を見ている限り、「辞退したのは選手。球団は関知していない」というようなもの。
これが実際のところどうなのかは置いておくとして、この物言いだと、「責任は選手にあって悪いとすれば選手だ、チームは知らない」みたいな選手を突き放した責任放棄みたいな発言にも聞こえて、どうも球団としては薄情なのではないかという気がしてなりません。
むしろ、「相談の結果、自信が無さそうなのでそれなら球団としては出ない方がいいのではないかと説得した。最終的にはチームの決定で選手を批判するな」くらいの発言をして、選手をいわれなき批判から守るくらいの態度の方がいいんじゃないかなという気がするわけで(浅尾とか高橋はそれほどキャリアのある選手でもないのだし)、どうもどちらにしても中途半端な感じに見えてしまいます。まあ、このあたりは去年の日本シリーズの最終戦でも山井が降板したいと言ったから、というような形で議論の舞台から微妙に逃れようとしていたのもあるわけなのですが。
細かいところなのかもしれないですけれど、このあたりの冷たい態度が福留とか川上との喧嘩別れにも出ているんじゃなかろうかという気もしないではありません。
MVPは岩隈とラミレスだったようで。
沢村賞との同時受賞となった岩隈は個人成績はともかくとしてチームが下位なだけに微妙な気も。
優勝したライオンズにズバ抜けた成績の選手がいなかったということも影響しているのでしょうけれど、今季は五輪とかあったり個人としてはツキまくっていたのかなーという気がします。
それ以外だとダルビッシュあたりでしょうけれど、沢村賞が岩隈でMVPがダルというわけにもいかないでしょうしね。彼は沢村賞の同時受賞すらならなかったわけで何だか可哀相(20勝が重要と言われても五輪で抜けていたダルビッシュに岩隈の勝利数を求めるのは酷だし)ですが、いい意味ではキケンな男という印象があり、悪い意味ではコントロールが効かないという態度とかが影響していたのかもしれません。
ラミレスについては異論は少ないでしょう。
スワファンとしては微妙といえば微妙ですけれど、去年書いたようにスワローズでのラミレスには限界が感じられたのも事実だったわけで(夏場以降にならないと成績が上がらないのは戦力がなくてダッシュをかけたいチームにはかなり痛い要素)、出したこと自体は正しかった。その結果大活躍されたのは仕方のないところで本人にとってもいい移籍となったのでしょう。野外の神宮と室内のドームでの気温の違いがラミレスに好影響をもたらしたのかもしれませんしね。
岩村といいラミレスといい出て行った主力選手が今季は日米の違いはあれどRunners-upになっていることを考えると、チームの現状が苦しいのは仕方ないのかなーという気もします。
新人王は小松と山口ということで、こちらもあまり異論はないでしょう。坂本は試合には沢山出ましたけれど、成績は中の下ですからねぇ。守備も前任者と比較すればいいですけれど、ズバ抜けていいというレベルでもまだないですし。
うーん…
サッカー日本代表のサムライ・ブルーなんてのもまず使わないと思うのですが、野球のサムライ・ジャパンってのも使えなさそうだなー、というのが正直な印象ですかね。まだしも原ジャパンの方が良さそう。原ニッポンで良さそうな気もするんですけれどね。
女子サッカーのなでしこジャパンこそ最初は「あらら~」と思わせつつ、それなりに普及した感がありますけれどどうしてこういう感じの名前しかつけないんですかね。代表皆兄弟とかそういう感じなんでしょうか。
というか、「そもそも愛称つける必要があるのか」って気もしますけれども。
で、サムライといえばやはりハラキリです。
最近更正路線に切り替えたらしい某ボクシング一家の次男は、半分ヤクザ風態度だったので、ヤクザが切腹もないだろうということで(切腹公約で負けても)許したわけですが(私はね)、わざわざサムライを名乗る以上は、当然負ければ責任をとって切腹しなければなりません。
ただ、サッカーの方は何故だか中々切腹する人がいません。ああ、まあ、ジーコが斬首に遭ったといえばそうなのかもしれませんけれど、斬首は本来サムライが受けるべき刑罰ではないですからね。
野球の方はどうなんですかねー(笑)