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- 2009.03.10 WBC・グループ組み合わせの意味
- 2009.03.09 2位通過
- 2009.03.02 強化試合
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去年のアテネ五輪から野球の代表は負け試合ばかりアップしているような気がしますが、見ている試合に限って負けているので…
今後見ない方がいいんですかねぇ(苦笑)…
というより、日テレ、第一ラウンドに続いて第二ラウンドも放映していないようですけれど、昼食時に近くの店の中でかなりの人が見ていたようなので、どうだったんでしょう。放映権料とかいくらなのか分かりませんけれど、取った方が良かったんじゃないかなぁという気はします。
閑話休題。
これだけ韓国に対する負けが増えてくるとコールド勝ちがあるので得失点差はプラスであるとはいえ、野球では明らかに日本の方が格上であるという認識は改めざるをえないですかねぇ。今回の韓国は兵役免除もないっていう風に聞いていたので、楽勝できるだろうと思っていたし、最初のコールド勝ちで「まあ、こんなものだろう」と思ったんですけれども…。
ま、ただ、80年代のタイガースとかもっと昔のパ・リーグのチームを思わせるような韓国のスタメン構成は嫌いではありません。
2番と8、9番は明らかに打てなさそうですし(初回は2番がボテボテの内野安打を打っていたが)、4番と5番は明らかに走れなさそうですし。そんな明らかに弱点が分かる選手を巧く配置して機能させているというのは古臭いといえば古臭いのですが、誰から見ていても分かりやすいので本人達も思う存分できそうな気はします。現代野球とかスタイリッシュな野球とはかけ離れたスタイルですが、韓国人の気質には合うのかなという気はします(なんて書くと韓国の人に叱られるかもしれないけど)。
逆に日本はほぼ全員がそれなりにバランスのいい選手でどこからでも何でもできる布陣ではあるわけですが、なまじ色々できるがゆえに誰が何をしたらいいのかはっきり分からず、チーム全体の意識が曖昧になっているなんてことがあるような。このあたりは野球に限らず、サッカーの日本代表にもあるような気はしますけれども。
とりあえず次はキューバ。
キューバかぁ。これもなまじ初戦快勝しているだけに不安感みたいなのはありますねぇ。
まあ、キューバ戦に関しては韓国と逆に相手の方が苦手意識を持っているような気はするものの…
首尾よく勝って韓国と4度目の対戦になったら、イチローを外して代打で逆転ホームランとか打ってもらうしかないんですかね…あ、それならむしろ最後の対戦の時の方がいいのか(笑)PR
人は酔っ払うと時として訳の分からない行動をするもの。
阪神タイガースが日本一になった85年の10月に道頓堀にケンタッキー・フライドチキンのカーネル・サンダース人形を放り込んだのもあるいはその類の行動といえそうです。ランディ・バースに似ていたというのはあるものの、じゃあ何でバースを放り込むのかってことになるわけですし。
そのカーネル・サンダースの人形の大半が24年ぶりに発見されたのだそうで、で、まあ、タイガースは自分のチームの博物館の中に飾りたいそうで、ケンタッキー・フライドチキン側も「それは光栄だ」ということで実現されそう。
となると、めでたしめでたしとなるのでしょうけれど、そうすると投げ込んだ人の立場ってどうなるんだろうみたいなことはどうしても不思議になってきます。
記念のきっかけになったとはいっても、ケンタッキーの店から人形を持ち運んで放り込んだのだからお世辞にも褒められる行為とはいえず、というか犯罪になっても不思議ではないわけで(酔っ払っていたので責任がないとか、成立していても公訴時効成立とかあるけど)。
今頃何してるんですかね。
虎党の間ではこれで呪いが解けたという風な声もあるようですが、各種の怪談などである話ですが、とりあえずは博物館に展示する前に無実の罪で堀に放り込まれたカーネル・サンダース人形に対してお祓いをしたほうがよかったりするのでは(笑)
手とか一部はないって話ですし。バットやグラブを持つところである手がない、というのは怪談的には怖いぞ~。
少し前ですが、親爺様が気になるエントリを書かれておりました。
WBCの組合せに関する素朴な疑問(時評親爺)
詳しいところはリンク先で見ていただきたく思いますが、ものすごく大雑把にまとめてしまいますと、「アジア4カ国はともかくとして、残りの面々の組分けの意図は如何?」というようなところのようです。
それとは多少違うものの、「このままだと決勝までに最多で韓国と5回試合することになるかもしれないが、そのトーナメントはどうにかならないのか?」とかいうようなことを書かれている方もいらっしゃいました。ちなみに本当に5回当たる可能性があるのかどうかは面倒なので調べてもいないのですが。
で、私の感覚としては、「アメリカがやるならむしろそれが普通なんじゃないの?」ってのが正直なところです。
というのも、アメリカンスポーツというのは大体グループ分けしてグループ内部では沢山試合するわけですが、そのグループ分けというのは必ずしも適切かというと疑問な部分も多いからです。
例えば、NFLで言うところのNFC東地区にはダラス・カウボーイズが入っていますが、ダラスはどう考えても東って地域ではありません。AFC南にインディアナポリス・コルツが入っていますが、これもどう見ても南とは言えない。テキサンズが増えたときにボルティモアなりインディアナポリスをNFC東に移して、ダラスをAFC南に移動させた方が地理的にはすっきりします(実際NFC西はそれで再編された)。ただま、「カイボーイズとジャイアンツ、スキンズあたりは前からの因縁だから」みたいな適当な理由でそのままになったわけですね。
NFLの話だとピンと来ないかもしれないので、MLBの事例を挙げると例えばレッドソックスとヤンキース。正直もう飽きるんじゃないかというくらい試合しているわけですが、当然ながら「次再編するときはヤンキースとレッドソックスはバラにしようぜ」なんて話はまあ100%起きないでしょう。
これは日本のセ・リーグとパ・リーグにしても同じですね。レギュラーシーズンで対戦して、ポストシーズンでもまずは同じグループ同士での対決(アメリカならア・リーグとナ・リーグ、日本ならセとパ)が起こるわけです。日本と韓国が何度もやるというのもその延長線で考えれば不思議ではない。
つまりまあ、アメリカンスポーツは公平性よりもノリと因縁を重視するわけで、地域バランスとか強さのバランスとかそんなのを期待するのはそもそも筋違いなんじゃなかろうかと思うわけですね。韓国と日本が何度も対戦するなんてのは当事者はともかくとして、アメリカンなノリ的にはむしろ大歓迎なんてのがありそうです。
ちなみに前回はどうだったかというと、Aは日本、台湾、韓国、中国で全く同じで。
Bはカナダ、メキシコ、アメリカ、南アフリカ
Cはキューバ、オランダ、パナマ、プエルト・リコ
Dはオーストラリア、ドミニカ、イタリア、ヴェネズエラ
太字は今回も同居しているもの。
残りも微妙に変わったといえばそうも取れますが、大体似通っているといえば似通っています。そこに何の意図があるのかは関係者ではないのでよく分かりませんが、例えば前回アメリカは2次グループの最終戦でメキシコに痛い目に遭ったのでその因縁を重視して今回は予選グループからして一緒になったなんて可能性はあります。
結局結論としては、WBCが回を重ねていくなどして続いていった場合には毎回バラバラになっていくというよりは、むしろ固定されていくのが、アメリカンでありかつベースボール的な方向性なのではないかと思います。
視聴率絶好調のWBC。何で日テレは権利取らなかったんでしょうか。
ただま、試合の方は絶好調とまではいかないようでアジアラウンドの最終戦は韓国相手に零封。4回の1点が重く重くのしかかってしまいました。
試合自体を見ると走塁ミスとか多かったのは韓国で、相手の投手もものすごく良かったって感じもしなくて(見ていると体格がいいので想像以上にボールが重かったということなのだろうか。外野への打球も少なかったし)それで負けたというのは何とも痛いところです。
守りに関しては岩隈は最初飛ばしすぎたのか4回以降少し落ちた感がありましたが、5回1/3で1失点なら責められるいわれはないでしょうし、失点となった2塁打も岩隈本人というより城島のリードに問題があった気がします(解説の古田が村田の守備位置に触れていて、まさしくその通りになったので株が上がったと思うけど、どっちかというと内角続けたリードの方が気になった)。それ以降の投手も無失点なので特別問題はないでしょうし、守備も特別気になった点は無し。
もっとも、このあたりのことを終わってから言っても仕方ないですし、前回も限界ギリギリまで負けを積み重ねたけどそれでも優勝したということもあるわけですから、これをいい糧として第2ラウンド以降頑張ってもらいたいものです。
ちょっと気になったのは6回だったか原監督がテレビに映し出されて、それで画面がベンチの別角度に切り替わると選手が円陣組んでたんですよね。ビール飲みながら見ていたので確信はないんですけれど、監督が円陣の中にいないってな気がして、そうだとすると何か監督が孤立しているかのようでチームが不健全な状態なのでは、と思えるわけですがどうなんでしょうか。
もちろん野村監督なんかは円陣に率先して入るなんてことはないでしょうけれど、ノムさんと原監督だと全然性格も違うわけですからね。
追記:TB先を見ていると、「岩村が打たないのが痛い」というようなことが結構書かれてありますが、打てないから9番にいるんじゃないのかって気がするんですけれど(苦笑)
ほとんどのチームは9番に一番打てないバッターがいるわけですからねー。
昨日、WBCに臨む日本代表は巨人と試合をしていて、延長10回の末に勝ったのだとか。
試合を見ていなかったうえに不勉強を披露して申し訳ないのですが、仮に11回だか13回以降になっていたらタイブレークシステムになっていたのか気になるところです(笑) 採用されていたのなら、どうせならそこまでもっていけばよかったのに、という気も。
ライオンズに負け、巨人にも苦戦ということで何やら不安視もされているようですが、強化試合というのはあくまでコンデイション調整のためのものであって、あまり勝敗にはこだわらなくてもいいような気もします(まあ、監督本人にとっては日本シリーズに続いて渡辺久信に屈したということで悔しいのでしょうけれど)。タイブレークを採用していたのならともかくそうでなかったのなら9回終わって同点なら引き分けでも良かったんじゃないかって気もしますし。
巨人に勝って怪我人出たら本末転倒なわけで。
しかし、プレシーズンマッチとかはそれほど集中して見ないですし、サッカーのように公式戦でも堂々と引き分けを採用している種目を多めに見ていることもあります(ただプレシーズンのカップ戦などではPK戦などですぐ決着をつけたりはする)ので、プレシーズンの白黒ってどこまでやってつけているのか気になるところ。
MLBなどではシーズン中だと18回とかまでやっていたりするわけですが、プレシーズンだとどこかで打ち切りとかやるんですかね。
NFLではOT15分でダメなら引き分け、ということですのでそのくらいならやるのでしょうけれども。