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近年はテレビ放映を分散させることで、少しでも多くの試合を見てもらおう的な意図があるわけですが、開催日を3日にするところがほとんどになってきました。
で、大別すると金曜開催と月曜開催の2つがあり、ドイツ、オランダ、フランスあたりは金曜日に、イタリア・イングランド、スペインは月曜開催の模様。ついでにNFLも月曜です。
ということで、大きなリーグは月曜の傾向があるみたいですが、個人的には土曜日休みの人が多いということで、金曜夜の方が見る人が増えるような気もするんですけれど、どんなもんなんですかね。
ま、ヨーロッパ組は金曜や月曜の試合にはほとんど出てこなくて、出るのは地味めなチームが多いという話もあるので、実はどちらでも大差ないとかいう結論になるのかもしれませんが。
フェイエ、順位はあれでも有望株多し?
宮市が活躍しているフェイエノールトですが、ADO戦で主役だったのは同い年のカステグノスだったようで、ファインゴールを2本突き刺しました。
それで勝てないのも若手ばっかのチームゆえでしょうか。
PSVは15分で退場者が出たのもあって、4-0と圧勝しました。トイヴォネンも1点ずつ積み重ねております。
バルセロナ、2月は鬼門?
昔ファンガールが指揮していた頃は11月が鬼門とか言われていましたけれど、勝って当たり前なチームなだけにたまに勝てないとこういう話になる模様。
とりあえずビルバオ相手の試合は勝ちました。
何だかんだとバロンドール候補3人衆がいるいないで相当変わってくるうえ、重要な試合が多くなると休むこともできないということで、彼らをどれだけ休ませることができるかとかも重要な要素になってきそうです(そのためにアフェッラーイ獲得したんだろうし)。
となると2月よりもむしろ3月の方が微妙な気が…
岡崎デビューもシュトゥットガルトは敗戦
岡崎もう清水帰っていいよ。
というのは冗談ですけれど、チームの雰囲気が変わるというまでには至らなかったようで、そうだとするとその他大勢以上にはなれなさそうです。
Jリーグは開幕近し
ということで、あちこちでプレシーズンマッチが行われております。
さいたまダービーではアルディージャが完勝したようで。ただま、何気にオープン戦強いような気がするんですけれど、彼ら。
最初(というか始まる前)と終盤が強いというか何というか。
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降格候補がことごとく敗退
ブンデスリーガの土曜開催のゲームでは、ブレーメン、ヴォルフスブルク、カイザースラウテルンと崖っぷちチームがこぞって敗戦。
ということで、日曜開催のシュトゥットガルトは勝てば少し目が出てきますが、レバークーゼンとのアウェイなのであまり見込みはなさそうです。
というか、上の4チームに加えて、最下位のボルシアMGとブレーメンの一つ上のケルンも優勝経験があるということで、降格しそうなチームが全部優勝経験ありという中々豪華な残留争いになっております。
もちろん残留争いそのものには豪華もへったくれもないかと思いますが。
何時の間にか
レスターがリーズのすぐ下7位まで上がってきています。エリクソン効果なのでしょうか。
その割に最近は阿部の話が取り上げられる機会も減ったような。
ノーモア岡崎の勉強会?
協会の小倉会長がそういう話をしているのだそうで。
そういうのはリーグでやるものではなくて個々のチームでやるべきことというような気もしますし、むしろそういう音頭取ってリーグが各チームにあれこれ口出しする方が問題という気も。
それにそれぞれのチームが知識持っていたとしても、今回の岡崎なんかはそもそもクラブに対する愛着心もなくしていたようですので、そういうケースだとどうしようもないんじゃないかという気もしますけれどね。
例えばデブール兄弟なんかは「バルサに行きたい。行かせてくれなきゃプレーしない」とストライキ始めて、結局アヤックスが移籍を容認せねばならないようになったわけで、ここまで行ってしまえばルールも何もないという世界です。しかもこの手の非常手段使うのが多いわけですし。
ま、結論としてノーモアというのは難しいんじゃないかと…
あとはルールも必要でしょうけれど、選手とのやりとりもしっかりする必要があるんじゃないかと…
逆に例えばインドネシアとか日本よりも弱いと目されている地域から有望な選手を騙まし討ちで連れてくる、なんていう猛者はいるんでしょうか。あんまり頻繁にやられると困りますが、たまにはそういうのも見てみたい気もします。
あまり関係ないけれど、初めて名前見た時に仲里依紗のことを「なかざと ○さ」と読んだ人はどのくらいいるのだろうか?
当然、私はその中の一人なのだが(爆)
ということで、例によってこのエントリはフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。
李チュンソン「俺は赤い彗星でなく、青い彗星を目指す!」
ザッケローニ「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」
権田修一「…何か完全に日本流に染まってる…」
日本代表はアジア大会で優勝した。
その後、長友や細貝など、出場メンバーの多くが栄転していった。
それから1ヶ月弱。
パーティは終わってしまったのか?
いや。
アナザーナカムラ・ケンゴ「始まりなのですよ、ククククク」
(水の)運び屋今野「集まれ~」
Vol.1 この男、放り込みたい
日本代表CF前田遼一郎は傾き者の割にはケガが多い。
前田遼一郎「痛ぇぇっ!」
駒野ゆういち「誰だ!? 遼一郎に16ドット以上のジャンプをさせるボールを放り込んだ奴は! …って俺か」
那須大亮「…しっかりしてくれ」
駒野ゆういち「パラメヒコマンやってた影響で、ついついクロスボールがハイボールになるんだよな~」
前田遼一郎「それはいいとして、誰か治療手伝ってくれ~」
ケガさえなければ、日本版ベルカンプになっていても不思議ではない男なのだが…
だが、ケガの多さではこの男も負けていない。
アナザーナカムラ・ケンゴ「矢島はどこに行きました?」
ビッグベイブ稲本「ばぶばぶ(娘と遊んでいたら、悪戯で蹴られて骨折してしまったらしい)」
アナザーナカムラ・ケンゴ「またですか…」
ビッグベイブ稲本「だ~ぁ(万全のコンディションでシーズン働けば即代表なのにね)」
だが、昨シーズン後半には。
黒津勝「せっかく活躍してきたのに今度は手をケガしたらしいな」
矢島卓郎「まあ、手なら大丈夫だ。包帯でグルグル巻きにすれば…」
黒津勝「何故包帯をじっと見ている?」
矢島卓郎「いや、この中にスパナを入れれば競り合いの際の効果が3倍になるんじゃないかと」
黒津勝「バレれば1年くらい出場停止にされるぞ」
ケガを逆手に取るふてぶてしさも身につけてきた(嘘)
アナザーナカムラ・ケンゴ「今日の矢島は調子がいいようなので、どのくらい相手と競り合えるか試してみましょう。70m向こうから雄大にロングボールをけりこませ、3人のDFと競りあってもらいます」
田中ゆうだい「ラジャー!(ドドドドド)」
矢島卓郎「ギャオー! ケェェェッ! パオーン! 痛ぇぇぇっ!」
アナザーナカムラ・ケンゴ「…どうやら、1分以内に3回までしか競り合えないようですね」
ビッグベイブ稲本「ふや~(それだけ競り合えれば十分だろう)」
体調さえ万全なら、単純な放り込みですらチャンスに変えかねない男。
この男(目掛けて)、放り込まない理由はない。
Vol.2 この男、上がらせたい
大学でレギュラー剥奪の危機からインテル・ミラノに移籍するまでの下克上を見せた日本の左サイドバック長友ゆうと。
彼のポジションは5年は安泰?
しかし、彼はMFも出来る。また、右も出来る。
左サイドバックの後継者は、早めに確保したい。
アナザーナカムラ・ケンゴ「うちの雄大はその点、長友にタイプが似てますよ」
田中ゆうだい「ドーン、ドーン」
アナザーナカムラ・ケンゴ「60m級のロングボールがこんだけ正確な砲台は中々いません。しかも走れます。長友と違ってレールの上しか走りませんが…」
だが、しかし、この男も悪くない。
アナザーナカムラ・ケンゴ「って、我々は引き立て役ですか…」
イヌイ貴士「セレッソは中央突破だけと思ったら大間違いなのさ。プレーは超攻撃的ながら、d-YOU所属の正統派DF丸橋ゆうすけがいるのだから」
丸橋ゆうすけ「この正確無比の左足を見よ!」
だがしかし。
観客A「セレッソって、何かセットプレーいまいちだよな」
観客B「あの丸橋ってダメなんじゃね?」
丸橋ゆうすけ「クロスに合わせる側が弱いから、精度の高さが生きてこねー!」
イヌイ貴士「まあ、うちあんまり大きいのいないし」
モニワ照幸「も、もにゃ…」
丸橋ゆうすけ「スピードのある上がりも武器だから、そっちも見逃さないでくれ」
というか、そちらを見逃すとチームのセットプレーの迫力の無さの責任を問われかねない。
そんな危ういバランスの男丸橋、この男を上がらせない理由はない。
Vol.3 この男、抜かれたい
魔術師と称された元ブラジル代表フランサ。
そのフランサに「奴はテクがある」と言わせた男が柏にいる。
大津祐樹「あれ、鹿島に来るつもりが柏に来てしまった」
鹿島ノルテ経由で柏に来た男、大津祐樹はドリブルが武器だが、意外と高さもあったりする万能派だ。
大津祐樹「あれ、今までサイドハーフでプレーすることが多かったけど、今季はFW登録だ」
ネルシーニョ「FWが少ないんでな。それにおまえのゴールが増えれば、レイソルのサポーターが増える」
大津祐樹「あれ、何で?」
ネルシーニョ「水野が既婚+薄眉毛になった以上、見栄え的にはおまえが一番いいと思うからだ」
大津祐樹「あれ~?」
波が激しいが、調子のいい時は誰にも止められない。
大津祐樹、この男に抜かせない理由はない。
中澤ゆうじ「今年冴えなかったらサイドバックとしてスカウトしたい」
Vol.4 この男、続きたい
昨年、長年住んできた札幌を離れ、決意の一年を新潟で過ごした西大伍。
その活躍が評価され、鹿島へと旅立っていった。
黒崎久志「旅立つ方はいいんだけどさー。俺鹿島OBだし。ただ、旅立たれる方はキツいんだよね~」
東口順昭「永田もマルシオも抜けてしまったんですけど…」
黒崎久志「うーむ…とりあえず札幌分は補充しておかないと」
東口順昭「札幌分って何ですか?」
黒崎久志「北国同士、親和性が高いということだ」
かくして、札幌の誇り藤田征也がやってきた。
藤田征也「佑ちゃんも来たし、扱いがますますもって低くなりそうでな」
東口順昭「前回は『札幌の誇り征也』だったんだけど、アイデンティティがなくなると辛いよね」
藤田征也「そのうち新潟の誇りがつくようにするだけじゃ。アルビはカウンターも多いからわしのスピードも生きるはずじゃからのう」
東口順昭「その年齢でその口調は? まあ、別にカズさんやゴンさんが老人喋りということももちろんないけど」
藤田征也「まあ、前回預言者として出ていたからのう」
東口順昭「じゃ、今年のアルビを預言してくれよ」
藤田征也「むむ。ぬおっ!? これは!?」
東口順昭「な、何だよ?」
藤田征也「現時点ではわしのポジションが確約されていない!」
東口順昭「知るか」
強さと弱さが同居する札幌の誇りは果たして西に続けと飛躍できるか。
ただ、藤田が続くか以上にコンサの半端じゃない引き抜かれっぷりが気になるんだけど…
Vol.5 この男、任せたい
ウサミ貴史「最後は当然ボクタンだぴょーん!」
がちゃぴんヤット「今年はエースとして働くにゃ」
ウサミ貴史「当然だぴょん。元々宮市に色々教えたりしていたのに、今じゃ宮市ばかりクローズアップされてて面白くないぴょん。ボクタンもバイエルン・ミュンヘンに移籍して目立つぴょん」
マダムキラー西野「あかん! それはあかんって! 残ってもらわな困るんや」
がちゃぴんヤット「あのダンディな監督が関西弁になるくらい必死だにゃ」
マダムキラー西野「おまえも必死に慰留せんかい!」
がちゃぴんヤット「あまり遮二無二やるのは僕のキャラじゃないにゃ」
ウサミ貴史「まあ、とにかく全員揃えばガンバの中盤は最高だぴょん。ぼくたんそこでゴールラッシュして、日本サッカーの顔となるぴょん。そしてワールドカップがロシアでやるまでにチェルシーに移籍するんだぴょん」
マダムキラー西野「さっきバイエルンって言ってなかったか?」
がちゃぴんヤット「2014年にはフラメンゴでロナウヂーニョとプレーするとか言い出しかねないにゃ」
やはり任せるべきは、この男を置いて他にはいない?
その他、候補者
この男、危うい
パルプンテ荒堀「って、何か表現が否定的なようにも」
地球名楠神順平「……」
イヌイ貴士「……」
村田和哉「……」
田中ゆうだい「……」
パルプンテ荒堀「何でみんなして目をそらすねん!」
イヌイ貴士(やっぱり守備の時の不安が…)
田中ゆうだい(後ろでボール持つと、違う意味で何するか分からないところもあるし)
地球名楠神順平「2点取られて、3点取るプレーをすればいいさ」
この男、伸びたい
高木俊幸「あれ、村松何飲んでるの」
村松大輔「こ、これは…」
高木俊幸「ひょっとしてもう少し背を伸ばしたいとか…CBは身長で判断されるところもあるから大変だなぁ」
この男、成熟したい
米本拓司「疲れた~」
ヒマラヤソータ「こら! 集中を欠くんじゃないぞー!」
運び屋今野「ヒマラヤが集中力の欠如で怒るとは…」
ヒマラヤソータ「試合の間で注意散漫になる時間帯があるぞー。そのポジションの選手でそういうのは良くないぞー」
何だか何も書くことがない週末でございます。
チュニジア・エジプトに続いてリビアとかバーレーンなどで大規模なデモが展開されているようで、治安当局との対立が激化しているとかいう話があります。
これに関して日本なんかでは「日本でもそういうこと起きないのか?」とか「日本はこういうことならないのかね~」みたいな意見とかあったりしますけれど、見方によっては日本でも起きてるんじゃないのか?とも取れるような気がします。小沢氏一味とかが反対勢力化して、それに応じて色々と動いているわけですしね。
もちろん、小沢氏とか野党勢力も積極的にデモを仕掛けたりしようとはしていませんから、そこらあたりは中東地域の反対勢力とは違うわけですけれど。
もっとも、日本の場合は特別選挙とかで不正があるわけでもないし(選挙で負けた側の支持者が「馬鹿な国民が間違えた」なんて言うのは日本くらいな気が)、それでいて定期的に選挙とかあるので今活発な地域に比べて抑圧されている感もないですしね。抗議活動やるのはともかくとして、自由を求めてデモをする意義はあまりなさそうです。
ただま、中東でも選挙とかで自由があるから良くなるというわけでもない、という結末になりそうという点では日本とあまり変わらないような気もしますけれど。
よっぽどの偉人でもない限りは個々人が実際にできることなんてのは相当低そうで、最近では何が世界を動かしてるんだろうな~という気もしたりしなかったり。
神の見えざる手だったりするんですかね。
賭けの業界ではよく「今季最初に解任されるのは誰?」的なものがよく行われています。
で、2011年のJリーグで一番早く解任される監督は誰だろう、みたいなことを考えてみたわけですが、当然各チームの状況を把握しているわけではないので合理的な回答なんてのは出てきません。
となると、イメージ的なものになるわけですが、そうなると何となく「ヴィッセルなんじゃないか」という気がしてくるわけです。いや、積み重ねってのは恐ろしいですなぁ(笑)
ちなみに監督とチームのキャラが合わないヴァンフォーレとかも怪しそうですけれど。
戦力的に微妙なアビスパが我慢できるかどうかとかそういうのもありますけれど、何となく西のチームの方がさっさと監督を変えてしまいそうな雰囲気があります。
自覚無し?
ヨーロッパリーグで上位ラウンドに残っているものの、リーガではそれどころではないシュトゥットガルト。
が、何だか結構ベンフィカ相手に頑張って、虚しく逆転負けしております。いいのかそれで?
ちなみに岡崎は無事にデビューできたようです。
シュトゥットガルトが4人目の監督を連れてくるかというのは結構まじめに賭けになっていそうです。
ウクライナの両雄は元気
昨日シャフタールがローマを撃沈しましたが、ディナモもベジクタシュ相手に1-4と快勝。次のラウンドへの進出をほぼ確実にしております。
ウクライナのもう1チームのメタリストはレバークーゼンにフルボッコにされてしまいましたが。
エールディビジとリーグアンの首位対決は面白そうですが、現時点ではリールがリードしているようです。
相変わらず?
ドメネクの周りは色々騒がしいようです。