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このチームがギリシアのチームなのか、それとも国名通りマケドニアのチームになるのかについては外交的にも激しく争っているわけですが、とりあえずビザンツ代表がいなくなると面白くないので、ここではマケドニアということに。
当然、マケドニアは一躍世界史最強候補の一角になることに…
| マケドニア代表(マケドニア王国) |
100 ⑩
⑦ ⑪
④ ⑧
② ⑤ ⑬ ⑲
① |
① エウメネス
② リュシマコス
④ パルメニオン
⑤ アンティパトロス
⑦ プトレマイオス・ソーテール
⑧ ヘファイスティオン
⑩ フィリッポス2世
⑪ アンティゴノス
⑬ カッサンドロス
⑲ セレウコス・ニカノール
100 アレクサンドロス大王
③ スタサノル
⑥ アリダイオス
⑨ クレイトス
⑫ クラテロス
⑭ ペルディッカス
⑮ アンティゲネス
⑯ クレオメネス
⑰ ペイトン
⑱ プトレマイオス・ケラウノス |
攻撃:140 守備:115 チームワーク:85 戦術:140
寸評:「余は10番10人分の仕事をするゆえ、背番号は100でなければならぬ」という大王は並のDF陣なら1人で全員吹き飛ばしてゴールまで接近する。そこに裏を突くのが得意なフィリッポスとプトレマイオスが絡む攻撃陣を防ぐのは容易ではない。
また、右サイドのセレウコスは猛烈な勢いで上がってきて、そのままゴールまで掠めてしまう馬力をもつ。
守備はパルメニオンと両CBが中心。ただし、両CBの仲が悪いのとカッサンドロスのラフプレーが難点。
チームワークは良好だが、大王が不在のときには途端に喧嘩を始めることも。また、ペース配分を考えることが少なく、行けるだけ行っちまえ的なノリの良さが裏目に出ることもある。
運動量豊富なペイトンや実績豊富なリュサンドロス、大王と仲が悪いがクレイトス、クラテロスといったベンチメンバーも豊富。
監督はアリストテレスになるのだろう。多分。
エウメネス(S) 最後尾でマケドニア(王家)を守る。判断や攻撃面は評価されているが、GKとしてはややフィジカルが弱いのが気がかり。
アンティパトロス(S) 最後尾の頼れる存在。個人でも優れているが、特に数的不利の時の対応は常により危険性の高い側を抑えに行くなど、判断力が傑出している。
カッサンドロス(S) 卑劣なプレーで相手を止める頭脳派マンマーカー。ラフプレーも多いので主審に警戒されている。
セレウコス(SS) 守備は堅実だが、機を見ると強烈な上がりを見せて、そのままゴールまで陥れることも多い超攻撃的SB。
リュシマコス(SS) セレウコス同様、半端でない攻め上がりをもつが、1対1の対決にしばしば嵌りすぎることもある。ちなみに対面を殴り倒す…ではなく殴り殺すこともよくあるとか((;°д°;))
パルメニオン(S) チームの古株で忠実なプレーでいぶし銀のプレーを見せる。
ヘファイスティオン(S) 大王に忠実なプレーメーカー
アンティゴノス(SS) ベテランゆえの味わいのあるプレーが魅力。統率力もあるが、ちょっと無理をしがちなところも。
プトレマイオス(SS) 抜け目のないプレーに持ち味があり、かつ全体を見通す冷静さもあり、唯一無理をしないタイプである。大王の信頼も厚く、彼がリターンパスを出す数少ない相手の一人。
アレクサンドロス(∞) そのプレーはまさに大王と呼ぶにふさわしく、圧倒的なパワーで数人くらいのDFを引きずったかと思いきや、無限のイマジネーションで信じられないプレーもやってのける。また、自信の程もとんでもなく、「余は背番号と同じだけのゴールを奪わねば満足せぬ」とコメントしているとも。唯一の難点は自分のスタミナ配分をあまり考えないことか。
フィリッポス2世(SS) 狡猾に動き回り、相手のラインの裏をつく。このチームではあまりスルーパスは出て来ないが…
クレイトス(S) 屈強なフィジカルをもつストライカー。大王に面と向かって意見できる数少ない人物であるが、それゆえにベンチに追いやられているという噂も。
クラテロス(S) 控えGK。実力だけ見ると正GKでも不思議はないが、大王に意見するため(以下略)
いやいや、20人選んでもまだ候補がいるというのはさすがに世界帝国だなぁと感心。20人すら選べないところも多いわけなので。
ちなみにケラウノスの活躍時期はほぼディアドコイ戦争の時期で、厳密にはマケドニア王国の人間とはいえませんが、個人的に好きなので(爆)PR
私は外国語はロクすっぽできない割に東南アジアの知り合いのコミュニティに出入りしていたりするのですが、そんなところで何故か東京都知事選の話題になりました。
といっても、彼らが気にしているのは良くも悪くも個性の強い石原現都知事が四選を目指すのかどうかとかいうことではなくて、ワタミの渡邉氏が勝つのかどうかということのよう。
私個人の感覚では、渡邉氏というのは個人としては相当なものなんでしょうけれど(文春の釣広告にもあったけど)、それを従業員にも押し付けてしまうちょっと困ったところのある人、というイメージなのです。
が、日本人よりタフな彼らとしてみると、分け隔てなくアルバイトとして使ってくれる渡邉氏の会社は結構いいイメージがあるみたいですし、日本に来て3年くらいの人でもしっかり覚えているというあたり勤めたことはないのですが、店の中で中々社長(会長だっけ?)としての影響力が大きいようです。
それが某リビアの大佐さんみたいな無理矢理な個人崇拝を押し付けている結果なのか、人徳があるからなのかは分かりませんけれども。
外国の人なんかですと、当然日本人が普段目にするものとは違う形で情報を仕入れているわけで、そういう意味で彼らの中で「渡邉さんすごい人」というイメージがあるというのは中々勉強になりました。
都知事選は石原氏が不出馬らしいので色々流動的らしいですが、渡邉氏が彼らの希望を受けて勝ったりしたらどう変わるんですかね。ネタ的には都民がハードワークを強いられるようになる、なんてことになったりするのだろうか、なんてことしか思い浮かばないのですが…。
まあ、ある程度ハードワークになるのは気にしませんが、残業代は出してほしいところですけれども。
FCコペンハーゲン 0-2 チェルシー
(CHE)アネルカ2
う~ん、ホームでこれだと非常に厳しいですな。
というか、過去数年間のデータを紐解いても初戦ホームで負けたら、90%以上敗退するとかいうデータがあるみたいですし。
まあ、もちろん諦めることなく奇跡目指してほしいものですけれど。
オリンピック・リヨン 1-1 レアル・マドリー
(LYO)ゴミス (RM)ベンゼマ
相変わらずリヨンには簡単に勝てないみたいですが、今回は負けなかったので有利な状況であるのは間違いないでしょうかね。2点取られるとかは中々ないでしょうし。
まあ、最近の相性を見ていると、そうならない可能性とかもありそうですけれどね。
2014年はベスト4より前進?
何かザッケローニ監督が「2014年は優勝争いする」とかコメントしていたとかいなかったとか。
岡ちゃんのベスト4の時もそうでしたけれど、とりあえず高い目標をもつのは結構なことなのでそれ自体はいいのではないかと思います。
本当に優勝狙うとすると、長友に続く選手も何名か必要でしょうけれど、同時に世界の知らない未知の選手をJリーグに隠しておく、くらいしておきたいところですけれど。
人種差別発言
ミランのガットゥーゾがスパーズのコーチに暴行したとして4試合出場停止になりましたが、代理人はコーチがガットゥーゾに対して人種差別的発言をしたとかしなかったとかコメントしているとか。ただ、処分が出る前の本人は割と殊勝なコメントをしていたので、予想外に重くなりそうなので慌てて理由を探したとかそんな気もしないではありません。
まあ、どちらもエキサイトしていたでしょうから、路上で使ったら不適切な言葉を吐いた可能性とかはありますけれども。
一方でパナシナイコスのシセは自分に対する人種差別的言動が我慢ならないと退団を決意したとか。
2年あまりよく耐えてきた…わけですけれど、どちらかというとフランスに戻る方に理由の過半があるような気も。もちろんそれを巧く取り繕えるような環境なのは問題ですけれど。
リーズ、負けないが
この2試合2-2、3-3と激しい点の取りあいで連続ドロー。負けてないのはいいことなのですけれど、現在の6位からは中々浮上できません。
7位のレスターが負けたので、いいといえばいいんですけれど。
長谷川をKOして(日本でも)名をあげたフェルナンド・モンティエルでしたが、ノニト・ドネアの左フックの前に豪快に沈んでしまいました。
それでまあ、そのドネアと対戦を希望している日本人選手が沢山いるようでして、モンティエル同様に相手してくれるのかどうかは分かりません(マンダレイがバンタム級選手同士の試合なのにかなり入っていたわけだし)が、そういう「誰と誰がやるのか」という話で盛り上がれるのは結構なことではあります。
で、もちろん、ドネアと誰かがやるというのも見てみたいのは間違いないんですけれど、個人的には少し前から「日本人最強決定戦なんてやってくれないかな~」という気もしております。セパック ボラさんのエントリとかもあったりして、多少そういうのを言ってみるのも悪くないかなと。
その見たい試合というのはもちろん、
長谷川穂積 - 西岡利晃
の組み合わせ。
長谷川は一気に飛び越えてフェザーまで行ってしまいましたけれど、体重的には無理はないでしょうし、できないことはなさそう。
実現可能性はほぼゼロでしょうけれど、これやるんだったら会場まで行きかねないところです。
そもそもボクシングっていうのは「あいつとこいつとどっちが強い?」ってところを想像したりするのが一番楽しいわけで、そして強い者同士はやっぱり互いにやりあってこそナンボですからね。当然、そういう試合だとファイトマネーも上がるわけですし、そういうところに立たねば面白くないと思うのですよ。
だから日本人同士のこういうビッグマッチなんてのもあっていいんじゃないかという気はします。内藤と亀田興の試合もビッグマッチはビッグマッチだったのでしょうけれど、あれは善玉悪玉的なノリで関心が高かったわけで、こちらが実現すれば「日本人最強はどちらだ」という名目で凄いことになるんじゃないかと思うんですけれどね~。
あとはテレビ局との絡みでは内山高志が絡んでも面白そうですけれどね。
せっかく世界的に見ても、「うん、こいつはやれる」というのが揃って、最悪の時期に比べるとボクシングの関心も上がってきているので(総合格闘技が衰退したのに加えて相撲が自滅しているという面もあるだろうけど)、この機にドカーンとすごいのを打ち上げてほしいところですよね。
ちなみに上と比べると競技的な面白みは弱いかもしれませんが、
亀田興毅 - 亀田大毅
とかが実現したとすれば、これはこれで凄い関心を集めそうですけれどね(もちろん、世界的にはクリチコ兄弟の対決とかになるのだろうけれど。そういえば最近リスク回避で批判されてるところも共通だ[笑])。実際にやるとなると、「売れない女優が脱いだ」的な感もありそうですけれど…
某KA●Aとかはじめ、芸能人のグループなんかは契約条件その他色々で揉めたりして別れてしまうなんてことも多いようです。
そんなのを見て、ふとこういうことがあるんだろうかと思ってしまいました。
○月×日・川スポ1面
『勇者グループ・解散か?』
▲日ラダトム 竜王軍と戦っていた勇者グループが、▲日解散を表明したことが明らかになった。同グループは勇者、戦士、魔法使い、僧侶からなる4人グループであったが、かねてから給与配分などが勇者と戦士に一方的に流れている等の不満が出ているとの噂があった。今後はフリーで活動するものと見られるが、竜王のモンスター相手に活躍していた勇者グループの解散は当地の治安悪化、モンスター等の増加につながると見られている。
★魔法使い代理人メンゼス氏の話
「彼ら(勇者・戦士)は売上金のほとんどを自分達の高額な装備品に使い、魔法使いと僧侶には『呪文が使えるから武器なんか別にいいじゃん』という態度を露骨に示すようになった。魔法使いは彼の働きに見合った報酬を受けているとは到底言いがたく、これ以上、不公平な扱いには耐えられない」
★戦士代理人ダン・ノム氏の話
「彼らは攻撃を受けない位置にいるのに、危険な位置にいる我々と同じ報酬を求めるのは筋違いだ」
★竜王軍スポークスマンの話
「事実を確認していないので、コメントできない」
こういう人達に救ってもらわなければならない庶民は大変だ…(笑)