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よく劇的ゴールとか決勝ゴールを決めた選手とかがベンチまで駆け寄り、監督に抱きついたりするシーンとかあったりしますが、今週ミッドウィークのバルセロナ-アーセナル戦でバルセロナが例えば89分に決勝点を取った場合、その選手は腰痛を抱えているグァルディオラ監督に飛びついたりしたら、その行為をどう評価したらいいのでしょうか…
シュトゥットガルト、連勝で暫定ながら降格圏脱出
シャルケが14分でPK献上+退場者という展開になったわけですが、結局その1点しか取れなかったようです。
7勝14敗ですが得失点は-4ということもあって(いかに無駄勝ちが多いか)、降格圏を脱出。とはいえ、日曜に試合するブレーメンが勝てばまた戻るわけですけれどね。しかし、ブレーメンの得失点-20ってのはとてもCL出ていたチームとは思えないですな。
バイエルンは好調ハノーファーに負けて、CL圏がちょっと怪しくなってきました。まあ、ハノーファーが最後まで逃げられるとも思いにくいのですが。
アーセナルは微妙なサッカーでドロー
ガナーズのサッカーは面白いとの評判ですが、昨日の試合に関しては後のことを考えているのか、あるいはカーリングカップ決勝の影響があったのか全体的にイマイチ。ボールはキープしているし、サイドも深いところまでいくのだけれどゴール前が足りないというよくある形でした。
サンダーランドが先制点でも取れば面白くなるのかなという展開でしたが、そのサンダーランドも時折前に進みかけても中々シュートまで打てずということで、結局どちらにも点が入らないまま終了。
全体として面白い試合ではありませんでした。
ハンマーズがレッズ戦に続いての快勝で、逆にカーリングカップに優勝したバーミンガムは試合消化数が少ないというのはありますが、降格圏へと落ちてきました。
永井のスピード
単純に速い選手が増えるというのは面白いことなので大変結構な話ですが、トラック走だと杉本の方が速かったりしたんだろうか…とかそういうことも考えたり。
宮市は100メートル10秒台らしいのでトラックでも速いんでしょうけれど。PR
柏レイソル 3-0 清水エスパルス
(柏)ワグネル、パク・ドンチョル、レアンドロ
開幕節初日唯一のナイトゲームは昇格組の柏と、戦力を大幅に入れ替えた清水の対戦。
選手だけでなく監督も直前合流とかで「J1を舐めてるのか」という批判もあったりする清水と、昇格した後もバランス良く補強していた柏ということで、柏優勢なのかなと思っておりましたが、その予想以上に柏が一方的に清水を打ちのめしてしまいました。
清水は目玉だったはずの高原がベンチで、伊藤翔が1トップ。が、全くボールがつながらず、試合開始から30分間柏が一方的に攻める展開に。
その柏も2トップの1人に起用されていた大津が、急造FWっぽい飛び出しの粗さを見せたりしていましたが、ドリブルさせればさすがに大津。ゴール真ん前で倒されてFKを得ると、ワグネルが正確に蹴り込んで先制。
30分くらいで中だるみしてくると、清水も多少ペースは握ったものの、この日は大前以外はほとんど可能性を感じさせることがなく、しかし、その大前だけはコンディションがいいのかサイド切り崩したりミドル打ったりと一人気を吐いておりました。
が、小野も伊藤も沈黙とあって前半は1-0。
後半に入ると、柏がますます攻勢の度合いを強め、清水は高原を入れて反撃を図ることに。この交代自体は、交代でアレックスが下がると聞いて、「そういやアレックスいたっけ」と思い出したくらいなので正しい交代策だとは思いましたが、高原と周りの連携も皆無で入れたからどうなるというものでもなかった模様。
不運にも、再三サイドを振られての大津のクロスをボスナーがかぶって、高原に跳ね返ったところをパク・ドンヒョクが決めて柏が2点目。更に茨田のスルーパスを受けたレアンドロがGKと1対1。山本海人のちょっとガッカリなセービングもあってあっさり3-0。レアンドロはもう一度GKと1対1になったものの、そこではドリブルミスをして4点目は取れず。
まあ、そんな感じで柏が終始ボールを支配し、清水はボスナーがいらんファウルをして退場してしまったりと踏んだり蹴ったりのまま試合終了。
試合の感想については柏が良かったというのはありますが、それ以上に清水が悪すぎたというのが正直なところですかね。とにかく前へパスが行かないので、大前の単独突破くらいしかできなかったような印象。
柏は非常に良かったわけですが、ワグネルは攻守まずまずに見えたものの、チャレンジ精神旺盛過ぎるなのでこのままだと次以降賢い右SBに裏を取られてしまうかも。あとは増嶋が何度か攻めあがったものの、(増嶋だから仕方ないといえばそれまでだが)ちょっと工夫が足りなかった印象。大津と田中順の2トップももう少し我が欲しい面もあった気がします。
個人としては若手有望株の大津より、茨田のパスの方が面白かった印象ですかね。終盤には「そこ狙うか」というパスもあり、予想以上にやってくれました。もちろん、相手が失点を重ねてバラバラになっていたという要素もあるでしょうけれど。
清水はとりあえず落ち着くことから始まることになりそうです。
その他の試合は、
福岡は後半チョ・ヨンチョルに立て続けにやられたらしく新潟に0-3と完敗。
川崎は山瀬ではなく楠神をトップ下に起用とか打ってきましたが、主役は矢島だったようで相馬新監督の初戦を勝利で飾っております。
大阪ダービーは以前に比べるとPKを外している印象もある遠藤がまた外したりしましたが、ペナルティエリア外からシュートを決めて決勝点で勝利。
甲府と磐田は磐田が勝ち、仙台-広島はスコアレスだったようです。
ちなみに開幕節前に取り上げた5人が全員スタメンで出ていたようで、何の気なく選んだのですが、何とも良かったところであります。しかも、宇佐美と丸橋以外は目に見える成果(大津は2点に絡み、矢島と藤田はゴール)をあげたようですし。
ケガなく一年やってもらいたいものです。
昨日はノルディックの団体複合を見ておりましたが、フランスのジャンプの強さとクロスカントリーの弱さに改めてしびれてしまいました。そしてオーストリアが計算通りに金メダル取るあたりが…
日本が前回勝ったことはすっかり忘れていましたが、5位ということでまずまず頑張れたのではないかと思います。そして小林選手、お疲れ様でした。
Jリーグ開幕節
ただま、今日は午後は色々あるので後でハイライトだけで確認ということになりそうです。日曜どうするかという予定はまだ決まっておりません。
最近はJの試合見ながら自転車漕ぎしていることが多いのですが、とりあえずオフの間に増えた分(そんな極端に増えてないけど)を4月までに落としておきたいと思います(爆)
ちなみに前回J1の予想をやって、J2の予想はしていませんでしたが、昇格しそうなチームという観点ではもちんFC東京が戦力的には圧倒的。ただ、逆に圧倒的なのでどこも「もう勝ち点1でOK」と必死になりそうで、そういうのを突き破るキャラではないので意外とてこずるんじゃないかとは思います。まあ、抜け出せばそこからは早いでしょうけれど。
湘南は元々J2並の戦力で、京都も戦力収支がマイナスなので、どこが抜け出すということもない混戦模様になりそうな気がします。
ドルトムント、香川いなくても好調
ポーランド代表のレヴァンドフスキのゴールで勝利で順当に勝ち点を伸ばしております。しかしドルトムントは金曜日の試合が多いな…
長友のポジションに実力派が?
インテルみたいなチームにいると、そういうような話はいくらでもあるということでしょう。
イタリア・スーパーカップが北京で開催
まあ、国内だと人来ないでしょうからね。とはいえ、北京まで行くというのはまた…
いい加減アジアの人も親善試合だけでは満足しないでしょうから、中立地開催のカップ戦なんかを開催するというのは一つの方法ではあるのかもしれませんが、以前、プレミアリーグが外国開催デーを設けるとかいう時には反対の声が飛んだわけですし、そのあたりのルールとの兼ね合いではどうなるのでしょうか。
最近は若い女優やアイドルなんかがブログなどですっぴんの写真を掲載している…なんていう話がよくあります。のみならず、最近はマタニティ写真とかそういうのまで掲載している人もいるとかそういう話もありました。
ま、それだから「最近のは…」などと言うほど野暮ではないですし、毎回ではありませんがしっかり確認もしていたりするわけで(苦笑)、偉そうなことを言える資格なんぞもありません。
ただまあ、何となく思うのは「そういうのって写真集とかに掲載した方が自分の利益になるんじゃないの?」というようなこと。
ブログに載せれば、とりあえずネットなどで記事になる。で、「すっぴんだけどこんなに可愛い」とあると、「まあ名前もよく知らないけどとりあえず見てみようか」とかいう気になる。
そうするとブログのアクセスは1増えますけど、それで何か報酬が出ているのかというとそういうこともないでしょうし、本人的にはどれだけメリットがあるのかなと。
だったら、写真集とか、あるいは雑誌とかのグラビアにでもそういうの載せた方が話題になってそれなりに数字として売れる可能性があるので本人の実入り的にはいいんじゃないかなぁという気もします。もちろん、その場合私は写真集買うほど誰か応援していたりするわけでもないので、永遠に知らないわけですが、そもそもそういう客にもならない相手に話題提供しても仕方ないわけですしね。
ま、趣味でブログをやっているのなら、別にいいのでしょうけれど、そういうのを仕事としている人達がわざわざ自分の売り物を減らしてしまう必要はないんじゃないかなぁという、本人達にとってみれば余計なお節介みたいなことを思ったりします。
ロックアウト、ロックアウトという感じの言葉が独り歩きしているNFLの労使交渉ですが、期限切れはとりあえず「もう一日伸ばそう」という措置が採られたようで、ゲームっぽく言うのならオーバータイムとなってきたようです。
もっとも、この後どうなるかというとどうにもならなさそうな雰囲気で、両者共一歩も引く余地がないということでは分かっている人が見れば生半可なゲームより面白いかもしれません。まあ、私は「ロックアウト時の放映権料」とかそういうのまであらかじめ決めていたとかいう話を聞いて、「さすがにアメリカはハンパないなぁ」と感心するばかりですが。
まあ、この様子ですと来る2011-12シーズンが全試合きちんと開催されるという流れは期待しづらそうで、そこから導き出される結果というのはどちらにとっても損にしかならないような気もしますが(MLB、NBA、NHLにしてみるとNFLの人気低下で自分達が浮き上がるかもしれないので得するかもしれませんが)、そのあたり「男には全てを失ってもやるべき時がある」という対決の行方を生暖かく見守っていきたいものです。
このくらいの熱いバトルを日本サッカー協会と選手会が繰り広げたら…
というのを望んだりするのはさすがに無理ですかね(笑) いや、そんなの望むんじゃないと非難の声が飛んできますか。