×[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
サンダーランド、上位に勝つには工夫不足?
サンダーランドとリヴァプールの試合は、2週間休んだサンダーランドとELで敗退直後のリヴァプールということで、ホームチームが優勢そうに見え、実際押しているのもサンダーランドでしたが、ただ押し込んでいるだけで決定的な何かがないうちに後ろがミスをしてPK献上。
ファウル自体は外だったようなので、ブルースが文句を言っているかもしれませんが、後半になってもサンダーランドがチャンスらしいチャンスを作れないという状況は変わらず、逆にリヴァプールの方がチャンスが増えてくる。
最終的にはスアレスにナイスショットを決められて0-2になり万事休す。
微妙な判定が試合に影響を及ぼしたというのはよくあることですが、正直この試合のサンダーランドを見ていたら、試合時間が360分だったとしても点を取れなかったのではないかというほどでスアレスのゴールが入った時点でリヴァプールが不当に勝ったということはなくなりました。
それにしてもアーセナル戦もそうでしたが、攻めの段階で相当厳しい状況に陥っていてやっぱりベントがいなくなった影響が大きいんですかね。
チェルシーとシティの試合は見ませんでしたが、チェルシーが予想通り勝利した模様。ま、一応シティもまだ4位はキープできているわけですけれど。
少し遅いけど…
マガトがヴォルフスブルクに行って、ラングニックがシャルケ監督に就任したというのは、ヴォルフスが先にマガトを強奪したという理解でいいんですかね?
リーガの微妙っぷりはあるにしても降格の心配はなくなったし、CLで勝ち抜いている段階でシャルケがクビにする理由というのはない気がするんですが…
フェイエノールト、久々の敗戦
降格するかもとあたふたしていた状況から一変、「このまま行けばヨーロッパも狙える」と息巻いていたフェイエでしたが、そのヨーロッパ争う位置にいるローダJCにあえなく敗戦。
宮市もいいボールが来なかったようで目ぼしい働きはなかったようです。
ADOがアヤックスに勝ち、PSVとトゥエンテの2強は勝利。何かしかし、ベリがこのところ非常によろしくないパフォーマンスを続けているようで、やっぱりトイヴォネンいないとダメなんでしょうか…?
リールセが残留
それは良かった。ただ、川島にはできればもう少し上のリーグに移籍してもらいたいところです。
セリエA
ミランが足踏みをしてインテルとの差が詰まりましたが、その後ろにいるナポリが勝ち点差3。最近攻撃陣が止まらないウディネーゼが勝ち点差6まで来ています。アウェイでサンチェスのカウンターが効きまくりなのが大きいですね。
ウディネはアウェイのナポリ戦、最終節ホームのミラン戦以外はそれほど難しい試合はない(今のローマはウディネより格が落ちるだろう)ので、このままの勢いで行ってしまえばあるいはひょっとするとか。
どちらにしても、ミランやインテルが勝っても何の面白みもないわけなので、ここまで来たらナポリかウディネーゼの戴冠を見たいところであります。PR
リクエストがあった?わけではありませんが、プロ野球の開幕日程についてそろそろ触れてみようかと思います。もちろん、パ・リーグの方ではなくて25日にこだわって、それが各所で文句言われたのでお茶を濁して29日にしたというセ・リーグの方の話です。
実はこの日程の話が出てきた時から、「私は渡邉皇帝の言うことが正しい」と持っていくことはできないのかと色々思案してみたのですが、無理でした。
その他の人が書かれているように、開催自体は意義があるといいますか、「みんな仕事しているのだから、野球選手だけ仕事どころではないとか言うものでもないだろう。本当にそう思ってるなら転職した方がいいんじゃないか」というのはあるわけなんですけれど、ナイターでやることを正当化するというのはこれはどう持っていっても無理そうです。
「擁護しようもないという敗北感を私に味わわせるとは、さすがナベツネ」
みたいな畏怖の感情を抱いている…なんてことはもちろんありません。
ま~、強いて考えてみるなら、実は計画停電というものは現時点では不要なものを東電がメンツのために行っているとかそういう事情があって、読売新聞はその内実を知っているから、「電力を節減する必要はないだろう」と圧力をかけているとかいうことならありそう。どこからも指摘されていない仮定事実を二つ挟むあたりからしてものすごく苦しいということになりますが。
そもそも、早く始めて何か得するのかというのも首を傾げるところ。
「開幕強行でイメージが悪くなる」というのは実際に始まってみるとあまり関係ないかと思いますが、それにしても25日にしろ29日にしろ、開幕した場合には帰りとか心配な状況下で客がどれだけ来るのかというのはあります(4月でもありえないではない)。払戻をしたくないとかいう事情があるにしても、開幕戦で2万来ないとかそういう状況だとイメージ的なダメージがありそうです。
日程が過密になれば戦力が豊富なチームが有利なので、そもそも圧縮した方が巨人にとって有利なんではないかというのもあります。ま、ダブルヘッダーとかやるとお客さんの数は確かに減りそうですけれど。
あ、あるいは実は払戻が増えすぎるとお金が回らなくなるほど経営難だったりする可能性とかあったりするのか…
3日前くらいに発表されていましたが、諸々あって随分と遅れてしまいました。
GK:アンドレアス・イサクソン、ヨアン・ヴィラント
DF:オスカル・ヴェンド、アンドレアス・グランクヴィスト、ヨナス・オルソン、ミカエル・アントンソン、ミカエル・アルメバック
MF:エミール・べイラミ、ラスムス・エルム、キム・シェルストレーム、セバスティアン・ラーション、マルティン・オルソン、ポントゥス・ヴェルンブルーム、クリスティアン・ヴィルヘルムソン
FW:マルクス・ベリ、ヨアン・エルマンデル、アレクサンデル・ゲルント、ズラタン・イブラヒモビッチ、マルクス・ロセンベリ
メルベリとマイストロビッチというここ数年代表を支えていたCBコンビとトイヴォネン、アンデシュが不在ということで何だか目新しい印象のある布陣となりました。CBはグランクヴィストは間違いないでしょうが、もう一人はFCKで復調してきたアントンソンになるんですかね。
トイヴォネンの代わりはエルマンデルということになりそうです。サイドは左が過多のような気もしますが…
ハンガリー代表
そのスウェーデンと争っていて、最近国内のサッカー雑誌ではスウェーデンより期待されている(苦笑)ハンガリーですが、こんな感じの面子になっております。オランダとホーム&アウェイ2連戦です。
GK:ガボール・キラリ、マルトン・フィリョプ、アダム・ボグダン
DF:ロランド・ユハチ、フィルモス・ファンツァク、ツォルト・ラツコ、ゾルタン・リプタク、パル・ラツァール、アダム・ピンター
MF:ゾルタン・ゲラ、タマス・ハイナル、バラシュ・ジュジャク、ウラディミー・コマン、クリスティアン・バドツ、アコス・エレク、ペーター・チビトコビッツ、ヨゼフ・ファルガ
FW:タマス・プリスキン、アッティラ・テケリ、ゲルゲリー・ルドルフ
キラリ、ゲラ、ジュジャク、ルドルフ以外は結構流動的なようでめまぐるしく選手が変わっております。オランダ相手に守りきるとかそういう芸当ができるのでしょうか。
福島原発の話は色々錯綜しているようですが、ぶっちゃけてしまうと「そこで何が起きてるのか、どうなるのか分かる人自体がそもそもいないし、今後について正しい判断も分かるはずがない」ような気がします。
つまり。
1.そもそも原子力はどうなっているのか、原発がどうなっているのかということは普通の人には中々分からない。
2.しかも現場にいて状況を把握しているわけでなく、発表される事実をメディアなどが編集しているので、実際の半分程度も伝わっているのかどうか分からない。
3.ついでに発表される事実が本当かということも分からない
1と2と3をそれぞれ4割ずつ分かると仮定しますと、0.4の3乗ですので0.064。すなわち実際に起こっていることの6%程度しか分からない(ちなみに1が100%分かる専門家でも2と3だけで16%しか分からないことになる)。仮に7割分かるとしても0.343。すなわち3分の1程度しか分からないことになりますが、実際それだけ分かるという人はほとんどいないでしょう。
みたいな状況だろうと思いますので、あんまり食い入るように聞いていても仕方ないような気もします。節電を呼びかけている状況下、ニュースは半日に一度くらいでそんなに変わるものとも思えません。
で、まあ、それ以外に分かることというと例えばチェルノブイリの時にどの程度の距離まで影響があったのかとかそういうことは一応事実として残っているので分かります。そこからすると私の住む東京に関してはひとまず安全そうです。
それは甘すぎるということで、人体に影響があったらどうなるかということですが、個人的にはまあ、それはそれで仕方ない話だと考えております。
もし仮に影響があったとしても即死するというほどのものではないだろう、とはまず思われます。もちろん、さらに「仮に」を重ねて関東にいても即死するレベルの大惨事が起きる可能性もゼロではないのかもしれません。ただ、ここまで行けばどうにかなるレベルの問題でもないのでどうしようもありません。みんなで仲良くあの世に行こうよということになります。
ちょっと話が大げさになりましたが、そこまで行かなくて健康に悪影響を及ぼすという話になったとしても、おそらくその場合は寿命が5年~10年程度縮んで死因が白血病なり癌になる可能性が高いということになりそうです。
仮に上の命題に4.放射能の健康への悪影響程度についても分からない、を加えてこれまた4割程度分かるとすると、総合して原発の話から自分の健康にどう影響があるのかということについては1.5%しか分からないということになる。
ただま、これについても私は健康のために非常に気を遣っているということもなくて、「胃がんになる」といわれながらも毎日ブラックコーヒーを6~8杯飲んでおります。そういう人間が放射能だけ過敏に反応していても仕方ないので「なるようになるんじゃないの」としか言いようがないということになります。健康模範生ではないので放射能だけ悪者にしていても仕方ないところがあります。
もっと極端な話をしてしまえば遠くにいるのに「来るんじゃないか」と不安になっていたり不満を抱いたりしてストレスになったりすると、そのストレスが寿命を縮めるという恐れもあります。この点はあまり私には当てはまらなさそうですが。
以上はあくまで今のところ健康に大きな問題のない人間の与太言で、例えば既に白血病の兆候がある人なんかは軽いレベルでもシャレにならないというのは理解しております。
ただ、今回放射能というものの健康への影響を考えるのであれば、ついでに自分の日々の生活についてもそれが自分の健康にどう影響を及ぼしているのかとか考えてみるのも悪くないのでは、ということは間違いなく言えるのではないかなと思います。タバコとか酒とか、あとは添加物とか色々ありますしね。
そうそう、東京中央卸売市場の移転予定先からは発がん性物質が検出されたという話もありましたし。
準々決勝の組み合わせ
チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグのベスト8の組み合わせが決定しました。
レアル・マドリー - トッテナム
白組同士の対戦となりましたが、スペインの白組が楽勝しそうです。
チェルシー - マンチェスター・ユナイテッド
イングランド同士の対決。どちらも今年になってからは多少波がありますが、3冠が残っている赤いチームの方が有利なような気はします。トーレスに微妙にロナウド(引退した方の)フラグが立った感もありますので。
FCバルセロナ - シャフタール・ドネツィク
2年前はグループリーグで対戦して、何気にカンプノウで勝っちゃっているシャフタール。とはいえ、シャフタールは守りに徹するというタイプのチームでもないので、よほどの幸運に恵まれるとかバルサがよほど油断しない限りは準決勝でクラシコということになりそうです。
インテル - シャルケ04
インテルはまたドイツ勢となったわけですが、ベスト16より楽そうです。
イングランド対決以外は100人中90人が同じ選択を選びそうですが(笑)
ヨーロッパリーグ
FCポルト - スパルタク・モスクワ
正直ポルトが優勝候補筆頭ではないかと思います。
ベンフィカ・リスボン - PSVアイントホーフェン
リーグでお休みのトイヴォネンが爆発…となりたいところですが、実力そのものはベンフィカの方が上でしょうな。
ビジャレアル - トゥエンテ
実力的にはビジャレアルの方が上なのでしょうけれど、トゥエンテは来季は一気に弱くなりそうなので、ここで思い切り輝きたいところです。
ブラガ - ディナモ・キイウ
ディナモは一番楽な相手と当たった感はありますが、近年同国勢の勝ち上がりが多いので、そこからするとポルトガル勢が突破とかなるのかも。まあ、オランダも2ついますし、ポルトガルは3ついますけれど。
慈善試合の代表が発表
ニュージーランドが断ったので、Jリーグ選抜と試合するということになりました。もし、Jリーグ選抜が勝っちゃったらどうするんでしょ(笑)
親善試合だとクラブが抵抗しそうですけれど、状況が状況ですので代表への貸出に反対するクラブがいないだろうと予想できるのは何とも皮肉な話です。