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結局、日程の工面がつかなかったということで辞退するということになったようです。ゲスト参加の国がU22とか出して大会の権威を貶めるのもアレでしょうし、仕方ないところでしょうね。
世間には、「Jリーグより代表強化を」なんて向きもあったみたいですけれど、それは正直足下を放置して砂上の楼閣だけ作れってな感じにも聞こえるわけで、さすがに無理な話に聞こえます。そもそも代表の大型マッチを放棄するのはサッカー協会の実入り的にも辛いわけでしょうしね。そのうえでなお辞退したのだから、という状況は察してあげてしかるべきかなと…。
海外組が増えたということは、別に代表の舞台でなくてもレベルの高い試合はやれるわけでしょうし。
ルーニー、ハットトリック後のご乱行で処分
相変わらずの聞かん坊であるようです。何を言ったのやら…
というか、ハットトリックってPKで達成したわけで、そんな感情が高ぶるような状況でもなかったような気もするわけですが。ま、2-0からの逆転弾ではありましたが…
三浦アツが引退
非常に個人的な話ですが、FKとかよりも知り合いとかとシドニー五輪の時のオーバーエイジの選手はという話で、「ヒデじゃないの?」みたいな話が連発していたのが印象に残っております。
お疲れ様でした。
新潟のジョン・パウロが退団
巨人のバニスターみたいに無断で帰国したのもいるわけですので、きちんと申し出たのなら仕方ないところがあるのかもしれません。
川島がWBA入り?
なんて話があるみたいですが、大型GKの多いプレミアですので、実際移籍したら微妙な扱いを受けるような気も…PR
ユナイテッド、最低の前半と満足の後半
ハンマーズと対戦したユナイテッドは前半相手に2つのPKを与えて2-0とリードされつつ、後半ルーニーのハットトリックなど巻き返して終わってみれば2-4に。
前半に関してはルーニー1トップが全くの不発で、例によって中盤の中も機能しないとかで相手のラインを崩す動きがなく、逆にハンマーズに効果的なカウンターを食らってしばしばうろたえ、PKを与えるハメに。動きの悪いのもいましたが、それ以上にチーム自体が「何やればいいの?」みたいな雰囲気も。
後半になるとさすがに反省したのか、エルナンデスを入れてルーニーが動き回った後の最前線をサポートする形をとり(ちなみに私は先にベルバトフから入れるかと思った)、ハンマーズが落ちてきたこともあって主導権を握った頃にベルバトフを投入して前線に機軸も作るという選択。
これがまんまとハマって後半はやりたい放題になってルーニーが3発+エルナンデスがとどめの4点目となりました。
ここ何試合か見ていると、ナニかベルバトフのどちらかがいないと、ある程度の守備力をもつ相手を崩せない感がユナイテッドにあります。
が、ナニはケガ上がり、ベルバトフは恐らく気分屋なところが嫌われてかどちらもいない試合が増えていて、面白みのないし苦戦する試合が増えております。
チェルシー戦ではナニが入るのでしょうけれど、ベルバトフはどうなりますかね。
その他プレミア
ストークとチェルシーは前半だけ見ておりましたが、その前半の1-1が最終スコアだった模様。
ドログバの豪快なダイビングヘッドも、ウォルタースの長距離を走りぬいてのシュートも見事でした。ま、ウォルタースのに関してはD・ルイスとエッシェンが随分不用意に飛び込んだ感がありましたが、パス回しなんて女々しいことは一切しない漢らしいサッカーをするストーク相手だと思い切り飛び込まないとやられてしまう、みたいな意識があったのかもしれません(笑)
ホジソンはリヴァプールに意趣返ししたようで。
白組がヒホンに敗戦
これでリーガも決定的でしょうなぁ。
トゥエンテ、直接対決を制する
アフェッラーイが抜け、トイヴォネンが長期出場停止中のPSVはジュジャクくらいしかいないので、対応はそんなに難しくないのかもしれません。
今回のはカテゴリーが難しいのですが、とりあえず例で出すのが野球の選手なので野球ということで。
被災者に関する募金活動や寄付が積極的に行われていて、石川遼などは賞金を全額寄付するなんていう話が出ておりますが、その他でも5000万とか1億とかそういうレベルの話も結構多いよう。
もちろん、それ自体について文句など言えるはずもないですが、どうせなら一過性で終わらせないための何かを作ってもいいんじゃないかという気もします。
例えば、MLBにはロベルト・クレメンテ賞という社会貢献活動をしている選手のための賞とか設置されていますが、日本でもこういう「社会貢献活動をやっている選手を評価するための賞」とかを設置するというのもありなのかもしれません。
規模の大小は別にして災害とかそういうのはいつも起きているわけで、今年だけやればそれでいいというものでもないのではないかというのはあるわけですからね(もちろん、規模が大きくなると額が大きくなるのは当然でしょうけれど)。
私が知らないだけで既にあるのかもしれませんけれど、仮にあるのだとしても、ベストドレッサー賞とかそういう話が入ってくる傍らでこの手の賞の話題は聞かないので、ちょっと訴求力が弱いんじゃないかと思います。
それなら、もう少しPRしてもいいタイミングでしょうし、ないのならないで作るにいいタイミングなのではないでしょうか。
売名だろうと何だろうとそういうことをやること自体は意味があるわけで、それを評価することでやるようになる人が増えれば、それは意味があることだと思いますからね。
ヨーロッパはサマータイムということで、試合開始時刻なども一時間早くなります。
日本も今回の騒ぎでサマータイム導入に向けての動きもあるとかないとか。いずれにしても、夏に電力使用量が減るということは、空調などが少なくなるということでクールビズどころかスーツ着て歩くのも疲れそうです。
ブンデスで試合中止
ブンデスリーガなんかは、イタリアやスペインに比べると大人しいイメージがありますが、その中でも結構怖い部類に入るザンクトパウリのウルトラスが暴れたそうで、コップが主審に直撃したりして試合終盤で中止になってしまったとか。
残留争いとかしている中で、減点になるとかそこまでいかなくても無観客試合とか強制されそうでかなり厳しい立場に置かれそうです。
リヴァプールはアジア人が欲しい?
幹部の一人が「アジアへのPRのためにアジア圏の選手が欲しい」とコメントしたとかしなかったとかで。
ビジネス的には中国なのでしょうけれど、中々中国だと望みのレベルの選手はいないでしょうし、そうなると日本か韓国あたりになりそう。
本田については依然としてポジション的には絶対必要という感がないわけで、選手層を見ると「早めに長友取っておけば…」ということになりそうですが、最終的に誰になるんですかね。
日本の9歳は次のメッシー?
そういえば、少し前にやたらと巧い9歳時のYOU TUBE画像があるとかいう話がありましたが、彼は現在どうなっているんでしょうか?
鹿島ホームゲームは国立で開催
ということで、当面アントラーズの試合を見に行く機会が増えそうです。
最近、何となく面白い話もないわけで、以前と比べると時間もなくなったか感受性が落ちてきたか自分的に納得のいくことも書けない状況が続いております。
で、そんな状況ですが新年度になったということで、新企画を行うことになりました。
その名も、「1人に入れ込め! そこまで言っちゃっていいんかい!?」
すみません、タイトルは嘘です…
どういうのかというと、何だかんだ言ってこのブログはサッカーが中心なので、サッカー通の人が多いわけですが、そういう人達と共同して、何かやろうかなと。
どういうことをやるかというと関心の高い試合とかで、各自が1人ないし2人のみ、とことんまで突っ込んで採点する感じでございます。
例えば、
川の果て:遠藤、内田
Aさん:本田、川島
Bさん:前田、長谷部
ってな感じで分けて、原稿10枚分くらい長い寸評を作ってしまうと。もちろん、電話で話するわけではないので、重複とか生じそうですが、それはそれで面白いのではないかと。
で、1試合2人のみなので、とことん突っ込んで採点してしまおうというもの。
まあ、全員が出揃うと日本代表の試合とかそういうのになるのでしょうけれど、よく雑誌とかにある一人の人間がチーム全員分つけるとかのは何だか味気ない感じになっています。
そういうのが認識にあるわけなので、それぞれが細かく突っ込んだものを並べればかなり壮観な採点表になりそうです。
6月のキリンカップあたりから本格稼動なりますかね。
という、エイプリルフールのネタを作ってみました。