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まだ3試合目なのに、8節というのも何となくアレなのですが、といって試合数でカウントしていくとそのうち意味が分からなくなるだろうことが必至なので結局8節に従うのが一番楽そうです。
まず昼にやっていたセレッソとアルビの試合は1-1のドロー。
ACLの全北戦(アウェイ)で不安定な守備を見せてしまい、その後のリーグ戦は見ていないものの、今日もセレッソ守備陣はどうも不用意なミスが多くて与えなくてもいいチャンスをアルビに与えてしまっていました。
その最初のでいきなり失点してしまったわけですが、その後も逆襲の糸口を中々見つけにくい。まあ、原因はそれほど難しいものではなくてピンポン(ホドリゴ・ピンパォン)はどうも1トップ向きの選手ではないようで前にいる4人が中々アルビ守備陣の一番怖いところに入れない。なので外側を回し回しという形で、完璧なプレーが2つ続かないとちょっと苦しそう。
もっとも、カウンターからピンポンが突破して突破するという完璧に近いプレーが出て、スルーパスを乾に通して同点に追いついたあたりが試合の恐ろしさというやつなのでしょうか。
後半になってもセレッソが四苦八苦していて、アルビの方が攻勢でしたが、今度はこちらは決定機を作っても入らず。25分くらいからは両方間延びして大雑把な展開になって、どちらにもチャンスがありましたが、そこでも志向するもののあるアルビの方が押し気味ではありました。
結局そのまま試合終了ということで、どちらも「勝てたなぁ」と思っているのかもしれません。内容的にはアルビの方が良かったかなとは思いますし、黒崎さんは相当悔しがっていそうですけれど。アルビの戦い方はほぼ問題なかったと思いますし、勝てなかったのは運の問題かなと。
セレッソはピンポンの使い方ですかね。型にはまると中々やりそうですが、スペースを欲しがるタイプのように見えましたので(レベルはともかくチェルシーにおけるトーレスを思い起こした)、小松をドンと据えてその下(今日で言うなら倉田のところ?)に置く方がいいような気が。
守備については、去年堅守をウリにしていたとは思えないほどつまらないミスが多いので(以前にも堅守で優勝争いをして、翌年何故か守備が破綻して降格なんてなっていたが…)、しっかり気を引き締めた方が良さそうです。
夜はロイヤルウェディングがTwitterで幅をきかす中でグランパスとフロンターレの試合を。こちらは玉田が貫禄の2ゴールで名古屋が快勝しました。
グランパスはダニウソンがいないので藤本と中村直志で中盤を組み、三都主がSBというかなり前輪駆動な布陣。フロンターレは前の試合で不安定だった横山がおらず、替わりに井川が。
序盤は前輪駆動のグラの出鼻をくじくようにフロンターレが攻勢をかけ、稲本のミドルなど10分程度で5本のシュートを浴びせる展開。
が、やる気を見せていた稲本が肉離れを起こして15分程度で下がると、グラの前輪が段々回り始め(ついでに闘莉王もほどなくケガでアウト)、で、ケネディの落としを玉田が右足ボレーで決めて先制。それ以外にもケネディのキープ力が生きるシーンが多く、フロンターレのDF陣がチャージしきれない印象。
追いかけるフロンターレは後半頭から登里に変えてジュニーニョを入れ、そのジュニーニョがトップ下のような位置でボールを受けたりするものの、その次がないということで(解説の水沼さんは受ける選手の問題を指摘していたが、出すジュニーニョもあまりそういうのが得意そうには見えなかった)形にならず。
楢崎を本当に脅かすシーンを作ることはほとんどないまま、名古屋の効率のいい攻めに決定機を作られ続けて最後は玉田が見事な切り替えしを見せてGKと1対1も制して追加点。チャージを受けて痛がる姿もある種定番となりつつありますが、グランパスの玉田は決定力のあるところを見せ付けました。
一方の永井はどうも空回りし続けた感はありましたが…スペースに走るより(終盤は何度かあったけど)、相手DFを追い回す姿が多くて何だかダーヴィッツとかガットゥーゾみたいな印象も…
そのまま2-0で終了。グランパスは相手にも助けられた感はあった気もしますが、前輪駆動の布陣で見事相手を圧殺できました。あとはまだ模索しているように見える永井の使い方ですかね。とりあえず当分はスーパーサブの方が良さそうな気がします。
フロンターレは連敗。初戦は見てないのですが、この2試合に関しては序盤から飛ばすため最後まで持たないのに、最初の布陣で巧くいかなくなった時の修正ができないというのが痛いところです。まだチーム全体を把握しきれていないのでしょうけれど、交代もほぼ決まりきっているように見えるあたりも気になるところですかね。
開幕前に「相馬さんがチームを掌握したら、外国人枠も余ってるし前の方は選手層が厚いので優勝争いも」と予想したのですが、相馬さんの部分でちょっと下方修正した方がいいのかも、という印象を受けました。PR
レアル・マドリー 0-2 FCバルセロナ
(BAR)メッシー2
クラシコ4連戦で一番重要と思われる第3、第4ラウンドのうちまず最初はバルサが勝利。
ペペの退場がどうこうという遠吠えもありますが、ペペも最近かなり荒っぽいらしいのでそのあたりの印象があったんじゃないかという気はします。ま、それを言うとファンペルシーもそうなので「手ごろな選手が狙い打ちにされている」的なところもあるのかもしれませんが(笑)
ま、もちろん、シャルケよりは逆転勝ちの可能性は高いのでしょうけれど、正直カンプノウで白組がドカドカと点を取るとも思えないので、これでほぼバルサとユナイテッドで決まりですかね。2年前と同じ組み合わせということで、まあ、変わり映えしないといいますか何といいますか。
米本が靭帯を損傷
去年に引き続いてまたやってしまったということで、今回は去年ほど長くはないようですが、そういう癖がついてないといいんですけれどね。
槙野、フィンケの指示を受けることに
ケルンの監督が解任されたとかでシーズン一杯はフィンケが指揮をとるのだそうで。
ジーコ、日本でも親善試合
アルシンドとかエムボマが来るらしいとか。相手はドイツ・ワールドカップのメンバーだったりすると(笑)
去年小川さんが監督になって以降、成績が急上昇してそのまま続投ということになったわけですが、正直「監督のキャラによるカンフル効果だとしたら来年は微妙かも」みたいな不安もあったのです。
で、開幕してみると負けが続いて「あら、カンフル効果が年越しで切れてきたのだろうか」とガッカリしていたのですが、その後あれよあれよと8連勝。逆に開幕好調で「あれ、何かあったの」と思ったベイスターズはいつのまにか定位置に下りてきてしまって…ゴニョゴニョ
毎日スワの試合のことを書いている訳でもないので、調子に乗ってこんなこと書くと逆に連勝が止まる可能性もあるとかで、中々書きたくないところもあるのですが(苦笑)、勝ってるうちに書いておかないと機会を逸するというのもあるのが難しいところです(笑)
それにしても、畠山の頼もしさときたら「そういえば専大北上の後輩で裏金問題で消えてしまった清水って今何やってるんだろう」と思わず調べてしまうくらいです(北信越リーグに入団して、そこでイマイチだった後の消息が調べられなかった)。
と書くと全然褒めてないような感じに聞こえますが(笑)
畠山が1年続くのかとか、あるいはバレンティンも4月好調のバッターが5月以降研究されてダメになるケースとかもあるので、何時まで続くのかとどうしても不安になるわけですが(投手に関しては大きく崩れることはないだろうから、極端に負けが込むこともないとは思いたいけど)、小川イズム定着みたいな感じに言えるような状態になってほしいものです。
マヌエル・ノイアー 0-2 マンチェスター・ユナイテッド
(MU)ギグス、ルーニー
ということで、ノイアーが孤軍奮闘しても及ばずユナイテッドがほぼ勝ち抜けを決めました。一時期落ちていた時期もありましたが、意図的に落としていたのかもしれませんね。ここに来てリオも戻ってきて磐石のユナイテッドが戻りつつあるようです(そういえば来季仮に宮市がアーセナルに入って試合に出たりするようになると、ユナイテッド戦ではリオ対リオという触れ込みになるのだろうか)。
ノイアーは…じゃなくてシャルケはオールド・トラッフォードの雰囲気とかに圧倒されてしまうと悲惨なことになりかねないので気を強くもっておきたいところです。
東電、FC東京のスポンサー打ち切りも?
まず東電がスポンサーというのがびっくりしました。
と言っても、よくよく考えれば味スタで観戦しているとハーフタイムとかに東電のロゴが入ったものとかをセンターサークルに置いたりしていたので、スポンサーであることについて何の疑いはありません。ただ東京ガスが母体なだけに東電がスポンサーにいるというのはどうしても呉越同舟感があったりしますのでね~。
FC東京はそうではないでしょうけれど、スポンサーによっては選手の獲得とか要請したりするケースもあるわけで、ガスと電気の対決で資金面はともかく経営強化が図られていなかったのでは…だから降格なんてしてしまったのではとかそういう邪推もしてみたくなる話でした(笑)
インテルも長友を出さなさそう?
とはいえ、この期に及ぶと「やっぱり辞退するよ」なんていうのはしっかりとした確約つけてないと難しそうですしね。
最近、「他所から選手を買い集めるよりもじっくり育成した方がチームも強くなるし、金もかからない」というような話をよく聞きます。
このあたりは結局のところメリットとデメリットがそれぞれにあるわけで、それをどう理解して折り合いをつけるかみたいなのがあるのではと思ったりしていたのですが、FCバルセロナの平均年俸が世界一になったとかいう話がありました。
平均約6億7000万円 バルサ年俸世界一(スポニチ)
バルサは去年あたり赤字が増えてるなんて話がありまして、「ズラタンとか最近の補強の失敗が」とかいう話がありましたが、こういう話を見ているとそれだけの問題でもないようです。仮にセスク戻ってきたとしたら、幾ら払うつもりなんだろう(笑)
割とセオリーというか定説に批判的になりたい私も、「ユース上がりの方が安いんじゃないのかな」という印象は漠然と持っていたのです。というのも、「ユース上がりならチームに愛着があるだろうから、多少はチーム事情を受け入れてくれるのではないか」みたいな気がしていたものなので。
ただまあ、よくよく考えるとユース上がりの中には「俺が重鎮だ」みたいな形で別格的待遇を求める選手、例えばローマのTさんとかもいますので(マージーサイドのGさんもそろそろそうならないか不安だ)、やっぱり契約に関する部分でそういうところを考えるのは違うのかもしれません。いい選手に関してはどういう経緯であろうと結局高くなると、まあそういうわけなのでしょう。バルサみたいにユースから一緒の選手が多いということは仲間意識も強いだけに変に格差も持たせられないとかそういうこともありうるのかもしれません。
しかし、サッカーの監督とかの評価をどのあたりでつけるのかというと微妙ではあるわけですが、巷で高い評価を受けていて、競技的には間違いなく双璧といえるモウリーニョとグァルディオラも技術的な部分ではともかく、経営マネジメント的な部分で見ると赤点かもしれない(ペップは金の使い方的にはかなり無駄な感もあるし、モウさんも結構アレだ)というのは興味深いところですね。
ただま、モウさんはプレミア回帰路線を主張しているという話がありますし、ペップもキャリア晩年からプレミアというか英語重視の姿勢があったりする。ということは意外と「経営者としての自分が試される」プレミア監督というの競技だけ良ければ他は問われないリーガ・エスパニョーラやセリエよりもやり甲斐があるという意識でいたりするのかもしれません。チェルシー時代のモウさんを思い起こすと経営的にはどうなのかという気もしますが(苦笑)、まあ、チェルシーがかなり特殊でしたしね。
もっというと、そのあたりのマネジメントまで求められるプレミアで、即時的な結果を求められる傭兵監督でもない(別にマンチョのことを言っているわけではないよ<コラ)のに、採算度外視の編成をしたデイヴィッド・オリアリーをどう評価すべきなのだろう(苦笑)
そのあたり考えると、あんまり評価してないラファ・ベニテスも「オリアリーよりは上か」とか…