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ということで、スアレスの個人技からのペレイラのゴール、ヴァルディビアのスルーパスからの崩しを最後サンチェスが決めるという形で1-1。
どちらも持ち味が出たゲームでした。
チリは途中までは、フェルナンデスがいないせいかスルーパスとかパスで予測外のプレーを出せるケースがなく、サンチェス、ヒメネスが個人で苦しい崩しを敢行しようとしては潰されたり、偽スアソが難しいプレーを強いられてはボールを取られるあまり有難くない展開。
まあ、それでもアルゼンチンと比べるとサイドに回したり、パス出してる分だけ遥かにマシですが。
で、後半ヴァルディビアが入ってスルーパスなどが出るようになってバランス良く崩しにいけるようになりましたが、チャンスを作れども点にならないというお約束の展開もありました。守備は相変わらず失点上等のリスキーなことをやったりしていましたが、これは彼らのキャラなのでそこにあれこれ突っ込むのは野暮というものでしょう。
ヴァルディビアはワールドカップの時と比べると随分逞しさもあった印象で(中東から南米に戻ってきたから?)、プレー機会が増えてきそうです。
ウルグアイはとりあえずゴツゴツ守って、あとは前線に当てるという分かりやすいサッカーをしていましたが、とりあえず前に3人いても、2人でもさほど変わらないらしいという印象はありました。
前半終わった時点で「カバーニいらないんじゃないか」と思って、実際カバーニが下げられたわけですが、チームオーダーからすると前線が余剰なので仕方ないところでしょうかね。さりとて、既存の戦術を崩して「カバーニも生きる戦術を」とか新しい道を今から模索するのも(ウルグアイの伝統からしても)賢くなさそうですし、フォルランが衰えるまでは待つしかないのかも。
そのフォルランは良くも無く悪くもなくという印象で、要所要所で抜群のキレを見せていたスアレスの方が目立っておりました。このまま段々スアレスのチームへと移行していくのでしょうかね。
ちなみに若手有望株のロデイロは途中から出てきて何もできませんでしたが、彼も現状ではチーム戦術との兼ね合いで難しいのかもしれません。
2戦ドローで立場としてはアルゼンチンと同じ。アルゼンチンよりはしっかりしている印象があるのでU22-αメヒコなら余裕で勝てそうなイメージはありますが、果たしてどうなりますかね。
もう一試合のメヒコU22とペルーはペルーが何度も決定機を作ってはそれをフイに…というのの繰り返しでしたが、セットプレーのこぼれ球をつないでゲレーロが決勝点をあげ、1-0でペルーが勝利。
仕方ないですが、メヒコU22は全体的な力強さがかけ、途中までいい形を作ることができてもゴールに迫れそうな雰囲気がほぼありませんでした。通っぽく言うのならアタッキングサードの力が欠けていたとかそうなるんでしょうか(笑)
ま、ペルーGKのフェルナンデスは楽だったでしょうね。
一方ペルーはというとサイドを簡単に崩したりは良かったのですが、これまた中がやや力強さに欠けるかなと。ゲレーロ弱いわけではないですが、割合楽そうな今日のメヒコU22相手に力みすぎなところも多かったかと。1-0で勝利となり、最後はそれで十分という雰囲気もありましたが、最終戦チリとドローで、ウルグアイがメヒコU22に大勝すると3位になってしまうわけで(もちろん勝ち点5なら3位でも敗退はないだろうが)、もう1点狙っても良かったんじゃないかなという気はします。PR
今夜はアルゼンチンの試合がやっていたら見ようかと思いましたが、先に0-0という結果を知ってしまったので見る気が一気に減退してしまいました。
しかし、見た人の感想とか見ていると、やっぱりアルヘン芳しくないですが、どうなんでしょうかね。
もし、日本が出ていたら「アルゼンチンは日本から勝つだけでなく何点取れるかが鍵だ」みたいな形で別のキャスティングボードを握っていた可能性もあるわけですね(笑)
五輪最終予選
日本はバーレーン、シリア、マレーシアと同組ということで、巷間言われているように随分とツイている組み合わせになりました。
バーレーンもシリアもA代表からしてそれほど強いというわけでもなく、そのA代表の主軸となっている選手も特にいない。幸い暑い時期に試合することもないようで移動距離が気になるくらいでしょう。
残るマレーシアは一応A代表経験者も多いようで、また主力選手がおおまか同じチームに所属しているということで結構組織力がある可能性がありますが、だからといってマレーシアに負けてしまっては世話がありません。思えば長友が最初に五輪代表で活躍したのがこのマレーシア戦ということで、そういう新しい若手が出たりしないかなという期待とかももちたいところです。
その分韓国とオージーの組にアジアの強豪が入って、こちらは中々想像もつかないところですね。日本同様に若年層の底上げがなされているウズベキスタンなんかもそろそろ出てきても不思議ではなさそうです。
レッズの監督に岡田武史
というのが、週刊誌のネタで出ていました。
スポーツ紙以上に適当そうなので、実現率がどのくらいあるのかはわかりませんが、チームのキャラと監督の個性は噛み合いそうな感はありますね。
そのレッズは15試合終わって8ドローですが、34戦無敗で34引き分けだと「無敗だけど降格」の可能性があるとかいう非常にどうでもいいことを思ったりしました。
U17の鈴木武蔵を白組が獲得?
本当なのかどうなのかもわかりませんが、仮に本当だとしても白組は自分のチームのためには育成しませんからねぇ(笑)。そこが微妙といえば微妙なところです。セビージャあたりの主軸になるためなら意義がありそうですが。
植田が大人気?
一方、同じU17でも日本には少ない大型CBの大津高の植田にはJ10クラブ以上が獲得を目指しているとかで。
今の五輪世代は前輪駆動ですが、その下は両CBが強いとかいうことで、まあ、そのあたりの世代別の長所を取り入れていけばいいということでしょうかね。
スウェーデン女子はベスト4に近づく?
日本はイングランドにコロッと負けたことで「Auf Wiedersehen Deutsch」となる公算大となったわけですが、スウェーデンはアメリカに勝利してグループCの首位通過。何やらスウェーデンがアメリカに勝ったことに驚かれている雰囲気もあるようですけれど、イングランドが日本に勝つ可能性よりは高いんじゃないの?
そのスウェーデンのベスト8の対戦相手はマチルダス(何故マチルダスなのかは知らない)なのでこれは多分勝てるでしょう。
すっごくどうでもいいことですが、オーストラリア代表のサッカールーの綴りがSoccerooだったことを知って、「これだとサッカルーかサッカーウーになるのでは」とか思ったりしておりました。
で、昨日のスワ-巨人を見ていて、館山が中盤以降見事に立て直して4-2で勝利した試合を見ていた後、ツールをのんびり見ていたわけですが、試合後の小川監督のコメントを見てふとこんなことを思ったり。
小川監督「(館山が完投したので)中継ぎを休まさせられたのは大きい」
原監督「(早々にビハインドでそのまま終わったので)久保と山口を使わずに済んだのは大きい」
いや、まあ、久保と山口、何かこき使われてるし変なタイミングで出てくるしということで、ちと可哀相な気もしていたもので…
ちなみに今日の第三戦は貯金11だけど得失点マイナスの省エネ力を発揮しまくりしそうな気が…
ぶっちゃけた話、発言の是非云々以前の問題として復興担当大臣って何やるんだろうかというのがどうしてもあります。
別に復興担当大臣に限らず、こういう個別担当の大臣って結局のところ、部署とかあるわけでもなさそうなので総論とか個人の意見とか述べるとか、あとは当事者のところに回る以上のことをどれだけできるのかという気がするんですよね。実際過去の個別担当大臣もただドサ回りしているだけという以上の印象がないわけですし。
もちろん仕分けやっていた個別担当大臣もいるので全部が全部何もできないということはないのかもしれませんけれど、基本再建計画とか建設がらみになると国土交通省の担当になるわけでしょうし、その他もまた然り。となると単に個別担当大臣がいるというのはモーション以上のものにはならんだろうと。そして変に絡んでくれば船頭多くして船山に登るということになるだけではないかと…
改革って基本的にはすっきり数を減らすくらいなのに、何故にこう細かく増やすのだろうかという気はします。
原発事故担当大臣とかも本当にいるんかいなと。単純に訳分からん方向にもっていくだけで時間潰し以外の何物でもなさそうな気はします。まあ、今の内閣は延命内閣になっちゃったので「それは望むところだぜ!」とか実も蓋もない答えがかえってくるかもしれませんけれど。
ということで発言だけでなくて、何をやるかが重要という意見はよく分かる。よく分かりますし実際私も当初そう思っていたわけですが、結局のところ、せいぜいからして当事者の愚痴を聞くその他が仕事といってもよさそうな仕事で、相手に文句言ったりしているようでは明らかに不適格者だったのかもしれません。
あ、これオフレコということで(爆)
海外のサイトとか見ていると、どこそこの1x歳の選手に●×が手を伸ばしている、とかそういう話が多いわけですが、全く分からん選手ばかりなので何とも言いようがないですよね~。
まあ、J2からユトレヒトに行った高木JrⅡもそういう感じの選手といえばそうなわけですが。その昔、「ユースあたりに誰がとかまで来るとモー娘みたいな感じ」と書いたりもしましたが、今はモー娘をAKBに変えればいいだけかもしれません。そしてモー娘以上に誰が入ってきたかというのが大きな話題になっているわけですし(笑)
ザッケローニに海外からオファーあり?
とかいうことをご本人が口にされていたとか。
本人は「日本でブラジルに出たい」ということですが、個人的には引き受けてくれても全然問題なかったのですが(笑)
コパ・アメリカCグループ
Cグループは第一試合と第二試合が二試合続けて同じ会場で行われるということのようで、他のグループが試合会場が違うことからすると、何か扱いが軽いような気がしてなりません。まあ、ブラジルとアルゼンチン以外だとそういうものなのかもしれませんが。
で、優勝候補三番手と言われているウルグアイは一番手二番手と同じくドロー発進。
チリは偽スアソが精彩を欠いたりしておりましたが、メヒコU22に何とか逆転勝ちしました。
ちなみに試合中一番気になっていたのは、サンチェスがバルサに移籍するのかとかそういうことではなく、「ホナタンは夜遊びで追放されたのに、ジオバニはチームに残っていたとは、ドス・サントス兄弟はあまり仲が良くないのだろうか…」という非常にどうでもいいことでした。
大津がボルシアMGに移籍?
個人的にクウェート戦の関塚さんの選考で一番腑に落ちなかったのは、宇佐美&宮市ではなく大津を選ばないことだったわけですが、その大津がドイツに移籍する見込みが強くなってきたとか。共同通信の話なので、信用してもいいのでしょう。
大津の能力なら十分やれるかと思いますが、あとはドイツでケガのない頑丈な体になるといいんですけれど。
ただま、日本の首位チームの主力がブンデスの降格候補チームに移籍するというのは微妙といえば微妙なんですけれどね。ロイスと組んで席巻とかしてくれればそれはそれで面白いのですけれど。
インテルも八百長をしていた?
とかいうような話もあるわけですが、これまた賭博がらみで金が動くから良くないわけで八百長そのものはサッカー文化の一種である、というのもまたあるんじゃないかとは思いますけれどね。
何度か書いてますが、個人的にはそのあたり許容したうえで裏を想像して楽しめるくらいになれば、この競技を真に楽しんでいることにはならない、くらいに思っておりますので。