×[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
このエントリはフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。
準決勝・スウェーデン戦
澤穂希「日本のターン! この時のために取っておいた、日本の珍味カラスミを先発で起用!」
川澄奈穂美「私はかわすみですが…」
佐々木監督「そして、カード投入は一応監督である僕の役目なんだけど…」
澤穂希(無視)
宮間あや「カラスミは北海での生産量が少ないから、スウェーデン人にはなじみがないと思う」
阪口夢穂「カラスミがあると高級感が増すからいいよね」
川澄奈穂美「うわーん」
佐々木監督「これはアピールするしかないな」
川澄は2点をあげてアピールした。
川澄奈穂美「カラスミじゃないの、かわすみなの!」
全員(計算通り)
かくして、スウェーデンに3-1と勝利。
決勝の相手はアメリカとなった。
鮫島彩「アメリカ…」
澤穂希「……」
電力供給不足に悩む東京電力。
このようなご時世では電力供給できるのなら何でもありか、と思いきや。
幹部A「鮫島発電所はどうしますか?」
幹部B「澤様はじめとするなでしこの面々からは左サイドにエネルギーを安定供給していると褒められていて、評価が高い発電所ですが」
幹部C「だが、鮫島発電所を有効活用するためには1チーム所持しなければならない。今の東電にそこまでの力は…」
こうして、4時間に及ぶ討論の末、東電チームは解体。鮫島発電所も移設が決定した。
鮫島彩「がーん!」
宮間あや「とりあえず別のチームを探すしかないね」
紆余曲折の末、鮫島発電所はアメリカに移設されることとなった。
なでしこで絶対的な権力を築く澤様。
しかし、絶対権力者には絶対権力者なりの悩みがあった。
5年前の出来事である。
澤穂希「ということなのね」
クルム伊達公子「なるほど。澤様ほどの権力者になると引退後に結婚する場合に派閥争いが起きる可能性があると。わかるわー。あたしも澤様ほどじゃないけど、一時期相当な権力があったから」
澤穂希「全澤会解散とかなってもアレだしね」
クルム伊達公子「それならあたしみたいに外国人と結婚すればいいのよ。そうすれば、相手の姓がくっつくけど今の姓がなくなるわけでもないわ」
澤穂希「なるほど…」
その後アメリカのドラフトで選ばれた澤様は渡米、オバマ大統領を介して、連邦政府の職員を紹介してもらった。
オバマ「日本サッカー界の最高権力者の仲介をするのはアメリカにとってもいいことです」
澤穂希「さんきゅ」
その後、アメリカのリーグは立ち行かなくなり、チームが減ることが決まった。澤様も移籍を余儀なくされる。
澤穂希「とはいえ、もうなすべきことはほとんどなしたし、このまま身を引くのもアリかな。あやもリトル・マナもいるし」
マイケル(仮名)「ダメだよ澤様。澤様はまだサッカーを続けるべきだ!」
澤穂希「…そう?」
宮間あや「澤様がいなくなると大変!」
大野忍「助けて澤様!」
リトル・マナ「まだ私はマナの力をうまく使えません!」
宮間あや「つーか、あのメリケン人、澤様引退させる前に消しちゃってもいいよね」
大野忍「伊賀の連中総動員するよね、よね」
リトル・マナ「マナの力で…」
注:マナ(Mana)は、太平洋の島嶼で見られる原始的な宗教において、神秘的な力の源とされる概念である。魔法や超能力といった尋常ならざる特別な力の源とも言われている。(wikipediaより)
マイケル(仮名)「澤様が引退しちゃうと、僕が殺されかねない…」
澤穂希(権力って大変だ…)
かくして、澤様は引退を取りやめた。
鮫島彩「決勝は今後電力を供給する予定のアメリカ…」
宮間あや「つーか、そろそろアメリカには勝たないと。そうですよね、澤様」
澤穂希「……(アメリカに勝ったら、下手すると次の協会会長にさせられかねないな。面倒そう)」
おまけに。
ラモスルイ「日本が優勝したら、澤様にチューするよ!」
記者A「な、何で優勝の後に罰ゲームが待っているんだ…?」
澤穂希(平穏な生活のためには、銀メダルの方がいい?)
なんて思わずに、あと一試合頑張ってください。PR
摂取量が多いというわけではなく、ツール・ド・フランス見ながら自転車漕ぎやっていたりとフォローはしているのですが、10日連続でアルコール摂取中の川の果てでございます。
さて、食べるにしろ、飲むにしろ当然程度は弁えるべきですが、飲みすぎるとこういうようなことが起こりうるんだとか。
ペットボトル症候群に注意「絶えず糖分意識して」 (産経新聞)
私はお茶・ブラックコーヒーが多いので、清涼飲料水のペットボトルを一気飲みというのはほぼないですが、自転車漕ぎやっている間はポカリスエットとか飲んでいるので全く問題なしということはないのかもしれません。
で、ここでインシュリン(インスリン)の話が出ていますが、最近では食べる方でもインシュリンの話などはよく見かけるわけで、御飯時にいきなり米とか食べると血糖値が高まったりして糖尿病とかの原因にもなりうるし肥満にもなるとかいうことで、ゆっくり食べるとか、野菜とかスープから先に食べるべきだとかそういう話があったりします。
ただ結局のところ、ペットボトルを飲みすぎるなとか、すぐに御飯ばかり口の中に掻きこむなとかいうのは、常識とまではいかないまでも少し考えれば「良くないことだ」と分かりそうなことで、その分かりそうなことが一々説明されないと納得しないということなのですから現代人は色々困ったちゃんなのかもしれませんね。
新島八重が大河ドラマになりますが、会津の有名な「ならぬものは、ならぬものです」というのを100回くらい子役に復唱させてみる、なんてのもありかもしれません(笑)
昨日のツールでは、フレチャとフーゲルラント(フーガーランド)を運営車が撥ね飛ばすというショッキングなシーンがありましたが、運営側から「抜くな」という指示があったにも関わらず抜こうとして結果轢き逃げのようなことになってしまったのだとか。
それが本当だったら、ちょっとシャレにならないわけで向こうに業務上過失致傷があるのかどうかは分かりませんが、捜査してもいいんじゃないかくらいの話ではあります。
…で、逆に小林可夢偉の衝突がそれほど大きくなく思えたりして…
マラドーナは正しい?
メッシーがアルゼンチン国民にバッシングを受けているとかいう話があるらしいですが、それに対してマラドーナが「酷すぎる話だ。メッシーをもっと信じるべきだ」とかコメントしているとか。
ただ、クラブレベルではメッシーとは比較することすらおこがましかった中村俊輔でも、日本で相当叩かれていたということを考えると、アルゼンチン国民のメッシーに対する失望が大きいのもまあやむなしかなという気もしますけどね。ボールが全く来ないんじゃなくて、引き出したうえでイマイチ機能しきれていないというのも事実なわけですし。それが中心選手の宿命というやつなのでしょう。
コスタリカU22にはさすがに勝てるとは思いますが、その場合に決勝T初戦の相手はウルグアイかチリになりそうというのがあり、このあたり相当面白い試合になりそうです。チリはブラジルにはさっぱりですが(苦笑)、アルヘンには勝ちますからね。
メキシコ代表5選手は処分なし
薬物違反の疑いで出場停止になっていたメキシコの選手達ですが、結局処分はなしということのよう。当人達の主張していた「食物汚染」というのが通ったのでしょうか。
某マラドーナさんあたりは「開催国のライバル国に対する陰謀」とか主張しているかもしれません。「俺もやられたんだ」ってな具合に(笑)
で、オチョアはフランスに移籍することが決まったのだそうで。
ちなみにこの話を見て、仮に一般人が食物汚染とかの状態で例えば東京マラソンとかに出た場合どうなるんだろうとかいうようなことを考えました。食物に限らず、育毛剤とか風邪薬とかも禁止薬物が入っている可能性があるわけですからね。
まあ、現在までのところは検査そのものをしていないでしょうから、問題にすらならないのでしょうけれど。
ちなみに公式サイトでは、一般参加者にもアンチドーピングを呼びかけております。ただ、現実的には好タイム者に対してやるかやらないかくらいでしょう。
そしてもっとどうでもいいですが、タイトルはメキシコという国と薬物の現状を垣間見ると、「何が処分無しだ」とかアメリカあたりから文句が来たりしてとかいうようなことも思ったり…
U17はメキシコが優勝
メキシコ続きですが、ウルグアイを倒して開催国の面目を最高の形で施した模様。
前回優勝時のメンバーはクラブレベルでは中々大きなところには行けていませんが、今度のメンバーはどうでしょうか。
エトーがインテル残留を表明
という話を見て初めて、エトーに移籍の噂があったということを知りました(笑)
このエントリはフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。
メキシコ戦であまりの快勝に酔いしれてしまったせいか。
宮間あや「私達ネ申!」
佐々木監督「やっほー、やっほー」
格下イングランドにまさかの敗戦。決勝トーナメントの相手はドイツとなった。
宮間あや「それはないわー」
佐々木監督「ど、ど、ど、どうしよう、どうしよう」
宮間あや「いや、監督がそこまで慌ててたらまずいんじゃあ」
澤穂希「なっちゃったものは仕方ない」
宮間あや「でも、あのドイツに勝てますか?」
澤穂希「…日本で、ちょっとした協力が必要かもしれないわね」
日本
ボンバー中澤ゆうじ「ということで、澤様達から極秘儀式をやってほしいと頼まれた」
澤昌克「極秘儀式?」
ボンバー中澤ゆうじ「ああ、あの岡田監督も南アフリカワールドカップ前にやったという日本協会最後の頼みといっていい強烈な奴だ」
長沢駿「ど、どうしてそんな極秘儀式を澤様が…? まあ、あの人なら、そういうの知ってても不思議はないけど」
ボンバー中澤ゆうじ「しかも、今回は澤様のためのものだから、生贄も去年より強烈なのを用意してある。去年はY150俊輔の代表キャリアを生贄に捧げたが、今回は…」
柳沢敦「今回は?」
ボンバー中澤ゆうじ「ロンドン五輪の全勝ち点だ」
澤昌克「えええぇぇっ?」
ボンバー中澤ゆうじ「北京の時も全敗しながら、選手は成長したのだ。文句あるまい。じゃあ、儀式を始めるぞ」
全澤会は澤様のために儀式を行った。
こうかはぜつだいだ!
J1・日立台の試合は後半45分を過ぎ0-0だった。
澤昌克「くっ、引き分けか…」
ざわ、ざわ、ざわ、ざわ…
澤昌克「な、何だ、この感覚は? ペルーから日本に戻ってきてからというもの失われた勝負勘が、俺をスペースへ導く」
酒井宏「あれ、澤さんいい位置にいる」
澤、まさかのロスタイム決勝ゴールで柏が勝利。
澤昌克「まさか、これが儀式の成果…? って、俺のところに勝負運が来てなでしこが勝てなかったら!?」
ボンバー中澤ゆうじ「それはもう、粛清間違いなしだな」
澤昌克「ひぃぃぃ!」
ざわ、ざわ、ざわ、ざわ
実況「澤の浮き球のパス、丸山シュート。決めたぁー! 日本先制!」
実況「試合終了! 日本、ドイツに勝ってベスト4進出!」
丸山かりな「やったー! 勝ったー!」
澤穂希「……(あたしが決める予定だったんだけどな…ま、いいか)」
日本・テレビの前
澤昌克「……」
中澤ゆうじ「(ポンと澤の肩を叩く)良かったな」
澤昌克「はい。僕はまだ全澤会に帰ることができる…こんなうれしいことはありません」
中澤ゆうじ「と、言いつつペルーへの航空券を手配していたらしいが…」
澤昌克「いえ、まあ、ペルーにはいつでも会いに行けますから」
ちなみに。
アナザーナカムラ・ケンゴ「何気に昨日はANK、Y150、そして直志とナカムラ一家揃い踏みでしたね」
地震の影響で今週は第3節の日程を消化。
このあたり「予め決めたから17の次は2節ね」というのではなく、試合数に応じて第●節くらい修正してもいいのではという気もしますが、ま、いいか(笑)
とりあえず見ていたのが川崎と福岡で結果は川崎が3点先取した後、途中出場の岡本の連続ゴールで福岡が1点差に追いすがったものの、3-2で川崎が勝利。
14試合勝ち無しのあと、前節ようやく初勝利をあげた福岡。今年になって福岡の試合を一試合通じて見たのは初めてでしたが中々評価が難しいところ。レビューなどではよく「前半良かった福岡」みたいなことが書かれてますが、実際前半は福岡が非常に良く、決定機も数多く作った。が、決めきれないうちに稲本にミドル決められて更に2失点というのも「前半いいけど、取られだすと止まらない」というレビューなどの評価通り。ただ、今日に関してはこのままズルズル行きそうかと思ったら、3点取られた後反撃するとかで内容は悪くなかったわけです。というかむしろ試合を通じて川崎より良かったのではないかと。
以前セパック ボラさんが「監督変えて雰囲気を変えるしかない」と書かれてましたが、この試合内容だと私がフロントなら躊躇しそうです。「監督を替えたら内容まで悪くなって目も当てられなくなった」となるのが怖いので。とはいえ、ところどころメンタル的な問題がうかがえるところもあって、「とりあえず頑張った。言われた通り試合やった。いつものように負けた」みたいなちょっとサラリーマン的な印象を受けたのも確か。
なので、気合というか根性を注入できる人材とかを入れたいのかなぁと。フロントにカウンセラー入れるとか、ゴン中山タイプのベテランを取るとか…
あとはまあ、稲本の先制ミドルは強烈なシュートだったものの、あのコースならGKが届かないというのはちょっと厳しい。中村憲に動きを見透かされていたようなCK蹴られたりということで、六反には申し訳ないですが、彼が最後尾にいると明らかに失点が増えそうでちょっと厳しいかなという印象…。GKも誰かしら獲得した方がいいかなぁとは思いました。
一方の川崎は勝負強いというとそうなのかもしれませんが、メンバーが固定されているため、大分疲弊しているような感もありました。ず~っと連勝中というわけでもないので、疲労している選手を入れ替えてもという気もするのですが、このあたり起用に関してジーコイズムがあるのかも…
もちろん、同じメンバーが起用されているということでプレーの質は高いので、これを変えたら質が落ちるという側面はあるのかもしれませんが、選手層自体は厚いのでベンチやスタンドで遊ばせておくのも勿体ないですからね。
後半のバテバテの状態を見ていると、起用法に幅をもたせないと夏が厳しそうな印象はあります。
日曜日の広島とC大阪の試合はセレッソが万全の試合運びで3-1と勝利。
セレッソの同点弾は西川に対するファウルっぽいといえばそうなのですが、だからといってGKとFWが五分五分のバックパスをしていいという言い訳にはならないわけで、それ以外にもサンフレッチェの守備陣がミス乱発でそれだけで試合にならなかったというような感もありました。
おかげでセレッソは大分楽に試合を運べた印象で、終盤は中だるみしていたのが気になるところですが、すんなり勝ち点3を取れたというのは今後大きそうです。