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2026.01.25 - 
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再び三国時代ベストイレブン

そもそもこのシリーズの原点がどこにあったのかというと、3年くらい前にたまたま「三国志でサッカーチームを作ればどうなるのだろうか?」みたいなことを思ったこと。
他に書くこともないので(爆)3年経て、改めてメンバー考察みたいなものをやってみました。

ただ、有名なんですけれど実際に他の時代と比較してみるととても中国代表にはなれなさそうなんですよね。

三国時代代表
⑩    ⑲

⑪             ⑦
⑤     ⑥

②      ④    ⑳      ③

① 夏候惇
② 呂蒙
③ 陸遜
④ 
龐統
⑤ 劉備
⑥ 司馬懿
⑦ 関羽
⑩ 呂布
⑪ 趙雲
⑲ 鄧艾
⑳ 兀突骨

⑧ 張遼
⑨ 張飛
⑫ 典韋
⑬ 黄忠
⑭ 馬超
⑮ 張郃
⑯ 陸抗
⑰ 黄蓋
⑱ 姜維

COACH 諸葛亮

攻守ともにバランスの取れたメンバーにまとまっている。
守備はリーダーシップの鳳雛に高さの兀突骨という取り合わせ。両者とも弱点があるために時に不味い守備を見せることもあるが、両SBとボランチが守備的なので対応は素早い。また夏候惇の気迫溢れるセービングも魅力。
攻撃は呂布に当ててポストプレーを狙うのが基本。ただし、呂布がワンマン過ぎるために戦術がうまくいかないことも多々。

夏候惇 何が飛んできても怯むことがない勇敢なGK。ただし、たまに飛び出しすぎるというポカをやらかすことも。
呂蒙 本来は非常に攻撃的なサイドバックだが、守備力も標準以上のものがある。3分間ボールに絡まない後、突如飛躍的なプレーを見せることも。
陸遜 攻守万能のサイドバックで、特に縦に強いウイングを止める技術は卓越したものがある。
龐統 卓越したリーダーシップをもちディフェンスラインの連携を取るのが得意。ただしフィジカルはそれほど強くない。
劉備 個人能力と技術には物足りなさもあるが、危機察知能力は半端ではなく、いてほしい場所にいてくれる。
司馬懿 全周囲の視野の広さをもち、ありえないところにパスを出す。が、リスクを避ける傾向が強いためやや物足りなさも。
関羽 ドリブルが決まると5人くらい簡単に抜いてしまう。
呂布 何人寄せてきてもまるで相手にしないフィジカルは反則的。ただし、戦術的な動きは皆無で直感的なプレーが多い。背信的な発言が多いのも困り者。
趙雲 何をやらせても標準以上の結果を残す便利屋。ただ、何でも屋のため劣勢の場面では一芸型によく替えられることもあるし、目立たないのでイマイチ地味。
鄧艾 一度消えてから現れる動きは中国屈指のレベル。ゴール率は半端ではないが、インタビューが苦手なため地味である。
兀突骨 4mの高さから繰り出すヘディングは半端ではない。

張遼 そのドリブルと強烈なシュートは泣く子も黙るほど。
張飛 馬力に溢れ、CFとCBをこなす。しかし、アルコール依存症のきらいがあるため治療中。
典韋 雨あられとシュートを受けてもひるむことがない。
黄忠 ベテランで運動量は期待できないが、絶妙なFKは今尚健在。
馬超 馬力の強さはチームトップクラスだが、ワンマンの嫌いが強いため、周りのレベルが上がると埋没してしまうことも。
張郃 攻守ともにバランスがとれている。
陸抗 キープ力があり、ポゼッションサッカーに欠かせないが、監督の戦術志向と若干そぐわないためベンチ入り。しかし、実際はどんな状況でも対応できる。
黄蓋 どれだけケガをしてもへこたれない精神力の持ち主。
姜維 出てきて数分間はとんでもない活躍をするスーパーサブ。が、スタミナがないのか戦術センスがないのかすぐに尻すぼみになる。

諸葛亮 名将ではあるのだろうが、コメナチオと呼ばれる消極的な戦術を採用しており、ために攻撃派SBの魏延は外されてしまった。
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プロフェッショナルの範囲

2011.08.12 - サッカー
私は松田のことを非常に高く評価していたので、彼の死は大変ショックなのですが、その後周囲が色々とヒートアップしすぎていることについては違和感感じまくりで、何かアンチ松田みたいな感じなのものを書く傾向が増えている気がします(汗)

さて、その松田がつけていた背番号3を横浜F・マリノスが永久欠番にするということを決めたということで、私としては「まあいいんじゃないの」と思っていたのですが、「戦力外にしつつ死んだ途端に永久欠番というのは虫が良くないか」というような意見も多いようです。
もちろん、多分にマリノスのご都合主義的なところを感じるは感じますので、そう思いたくなるのも理解はできるのですが、ただ一方でそれだけに固執されていても、「それはちょっと考え方が極端に過ぎるのでは」というような感もあります。

というのも、去年マリノスが松田を戦力外にしたのは別に彼の功績を完全に否定したいからそうしたというものではなく、経営上の理由からによるものが大きかったと思うんですね。これは何もマリノスだけがやっているのではなくて、例えばアーセナルなんかが典型例で経営上の理由からベテランには1年契約もしくは放出という判断をしょっちゅう下しているわけですが、ただその追い出した彼らが何かの際にエミレーツ・スタジアムに観戦に来たらそれはそれで祝福したりはしています。
だから、「それはそれ、これはこれ」という扱いをするのは当然なわけで、戦力外の部分だけこだわって「マリノス(フロント)に松田を評価する資格はない」というのも変な気がしてきます。

去年山瀬がブログで「戦力外を代理人を通じて知らされた」と不満を述べていたこともありまして、恐らく本人はチームから軽んじられたと思ったんだと思うのですが、私はマリノスのやり方は間違っていないと当時思いました。
つまり、そもそも代理人を使うというのがビジネス的であり、山瀬としてもその人を評価しているからこそ代理人として契約し(自分は競技に専念してい)たと思うわけで、マリノスも彼を窓口として評価していたからこそビジネス上の判断を代理人に伝えたんだろうと思うわけですね。これが逆にいきなり山瀬本人に伝えたのであれば、代理人が存在する意味がなくなることになります。

実際には経営上の判断と感情というのはない交ぜになるわけで、行動経済学というような言葉もあるわけですが、それでも一応は切り離されるべきものだと思うわけですね。
そこからすると、マリノスの経営上の判断は、その実現が特別非人道的なものというわけでもないし、むしろ相手にいい顔して奮発契約したけど実際には給与が払われないクラブより余程正しいはずです。
で、もちろん、感情的部分、平たく言えば貢献度についてどう判断するかというのは経営上の判断としては全く別の次元でなされるものですから、永久欠番という評価を下したことも間違いということではない。むしろ素晴らしいことだろうと思うわけです。

私としてはそういう風に考えているのですが、前回の話でも触れたように松田だけのケースで終わってほしくないというのはあります。何も永久欠番とかそういう待遇ではなく、例えばアメリカなんかでよくある一日だけ契約を結んで、「(以前に彼を放出したけど、)引退する時はうちの選手として引退してもらいたかった」とかそういう形でのものとかですね。
例えば藤田俊哉が引退を決断したとしたらジュビロが最後の契約を申し出てるとか、そういう形での評価というものがもう少し増えてほしいなという気はします。
まあ、それで本人が断ったとかいうオチとかあったりするかもしれませんけれど(苦笑)

親善試合の結果など

2011.08.11 - 北欧サッカー
親善試合の結果
ブラジルとかフランスとかイタリアあたりも試合していたわけですが、そんな誰もが知っていそうな試合結果をこの時間に書いても仕方ないということで。ちなみにポルトガルが5発大勝とかいう話があって相手がどこだろうと記事を開いたら、銀行員もいるかもしれないルクセンブルクでした。そこ相手なら調子が普通なら5点くらいは取れそうな気が…
まず、スウェーデンはウクライナと試合をしましたが、終了間際のヒーセンのゴールで勝利した模様。エクダル君とかも出番があったようです。というか、エクダル君もそろそろ本格的にブレークしてきてほしいところです。
デンマークはスコットランドに負けました。
ノルウェーはチェコに3-0と快勝した模様。この流れでいってほしいものです。
フィンランドはラトビアに2-0と勝利しています。

バティストゥータ、歩行困難に?
テニスのピート・サンプラスが現役晩年の頃に「僕の膝は老人のようになっている」というコメントをしていたそうですが、バティは足首がそういう感じになっているのだとか。
好き勝手に生活していれば中々競技人生が長続きしないわけですが、長く続ければ続けたで体に障害のような形で残ることも珍しくないわけで、本当難儀な話です。

ヒホンの選手が契約破棄
ヒホンのBチームにいたポベスという選手がいきなり契約を破棄してサッカー界から足を洗うことにしたんだそうで。何でもサッカー界は金が全てでそんなところでやっていけない、みたいなことをコメントしたのだそう。
恐らくはそれ以上のよっぽど嫌なものとかを見てきたんでしょうね。

J2のプレーオフ
は3位から6位のチームでトーナメント式にやるとのこと。
単純にイングランドのを真似しましたという方が分かりやすいような気も(笑)

韓国に快勝

2011.08.10 - サッカー
したようですが、試合そのものは見てなかったり。
まあ、予選に向けて気をよくしたということになるのでしょうから、良かったのではないかと。
しかし、最後に勝利したのは(PK戦除く)6年前とかいう話で、割と勝ったり負けたりなイメージがありましたが意外と勝ててなかったんですね。

しかし、この時間帯(試合終了1時間半後)というのもあるのかもしれませんが、Twitterには試合の内容そのものより国歌斉唱の話題ばかりで、どんだけすごい斉唱だったのだろうか…(笑)
逆にそのくらいの方が選手には「ちょ、こんな酷い歌とか歌って、試合まで負けたら最悪じゃねえか」と気合が入ったりしたとか?


一方U22もエジプトに勝利したようですが、こちらは相手がラマダン中でコンディショニングにやや?なところがあったりしたとか。
日本でこの時期とかだと水分取らないとシャレにならないのでそのあたりは例外の適用を求めた方が良さそうな気もするんですけれど。

宮市、開幕はアーセナルでプレー
英国労働許可証が下りたのだそうで、暴動で失業率の高さが話題になっている中で仕事の経験が少ない外国人が取ったというそのタイミングは微妙な気もするわけですが。
これで開幕はアーセナルでということになりそうですが、冬には別のクラブにローンで出されたりとかあるかもしれません。


バルサとレアルでリーガが破滅する?
というような話がありますが、スペインは単純な経済力ではイングランドとかドイツとかフランスには勝てないのだから、このくらい極端にするしかないというような見方もできるのかもしれません。
ただ、これ何気に政治とかにもあてはまったりするのかも(笑)

坂田、ギリシアからFC東京に
平山に続いて坂田という流れ…
ということは、そのうちルーマニアから瀬戸を獲得するなんてことがあったりして。

最多降格選手はいるのだろうか?

2011.08.09 - サッカー
中の人しか分からない話でしょうけれど、ニンジャブログの編集画面が少し変更しておりました。ほとんど違いがないくらいの変更ですけれども。

暴動で英蘭戦が中止
荒れ狂う暴徒に対抗するルーニーとボウヤーとデ・ヨンクなんてCMがあったら妙に説得力がありそう(デ・ヨンクが飛び蹴りでカッコよくシャビ・アロンソ…じゃなくて暴徒を蹴っ飛ばすとか)ですが、さすがに本当に立ち向かうのは難しそうでしょうな。

10歳の日本人と7歳のアルゼンチン人
FCバルセロナが10歳の日本の少年を特例だということで連れ帰るとかいう話があり、未来がどうなるのだろうというような話があるわけですが、一方の白組はというとアルゼンチンから7歳の子供と契約したのだとか。
もう勝手にしてくれいレベルな話ですな。

日韓戦のシステム
キリンカップで妙にこだわった3-4-3とか最近使っていた4-2-3-1とか話がありますが、イタリア人なだけに「今度こそ5バックで韓国の攻撃を完全にシャットアウトしてやる」とかやったりするかも(笑)

そこまで軽量GKはいないはず…
私がよく参考にしている
各国代表のサイトですが、何故かフィンランドのGKフラデキーの身長体重が187/64という表記に。所属チームでは75kgなので、単なる誤記だろうと思いますが、実際に64kgの体重だと日本でもGKを任せてもらえないような気が…
ホルヘ・カンポスとかは相当軽かった可能性がありますけれど。

しかし、フォルッセルとファイリネンとアレクセイ・エレメンコが無所属って何か寂しいなぁ。

降格経験
松井大輔はグルノーブルからディジョンに移籍しましたが、そのディジョンは降格候補の一つのようで開幕から早速大負けしてしまいました。
が、本当に降格ということになると松井にとっては3年連続所属チームが降格したということでそれはそれで中々珍しい記録になりそうな気が。サンガでも2回降格を経験しているということで、現時点でプロ生活11年中4回降格ってことになるわけですが、これは結構な確率のような気が。
毎年のように降格させている疫病神みたいなのはいるんですかね。
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