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ガンバが首位に立つ
フロンターレ相手に6-3とかいうド派手な試合をしつつも勝利したガンバが首位に立ったよう。
試合見てないですが、平井にラフィーニャを起用しつつ、イ・グノを中盤で使うという中々恐ろしい布陣を採用していたようで…ただま、宇佐美よりはイ・グノの方が守備とかしそうなイメージはありますが。
失点41はワースト3位ですが、以前西野監督は「点を取れて勝ってるならあまり気にする必要はない。気にしすぎて点が獲れない方が困る」と剛毅なコメントをしたらしいので、このまま行くことになるのでしょう。
フロンターレは4連敗ということで、そろそろ読まれてきたとかそういうのがありますかね。
序盤は色々あったものの、(今日は負けたとはいえ)グランパス、アントラーズあたりも上位に浮上してきたということで、そろそろ最後までの展開が見えてきそうなところでしょうか。
医学的サポートが必要?
ナスリのラストゲームかもという話もあるアーセナル-リヴァプールは、リヴァプールが終盤幸運に恵まれつつも2点取って勝利。
アーセナルは出場停止者とかもいたものの、コシエルニーがあっさり負傷したり、フリンポンが序盤に血迷ってもらったイエローが結局退場へとつながって、それ以降は完全に失速。
ナスリがいようがいまいが今季はスパーズよりも下くらいの意識の方がいいのかもという気はしました。
コシエルニーがいきなり故障したあたりでは解説の粕谷さんが言っていたようにプレシーズンのやり方自体に問題があるんじゃないかというのもありますし、またアーセナルの選手は自分を制御できなくなったりメンタルに不安定傾向がある選手が多いわけで、意外と心身のサポートに関する部分が弱かったりするのかもしれませんね。
一方のレッズはキャロルが固定砲台と化してしまっていて周りが機能不全になっている感が。スアレス投入後は(周りの選手が)疲れている時間帯なのに活性化してきたわけですからね。
キャロルは最初見た頃はヴィエリみたいなタイプになるのかなぁと思っていましたが、想像以上に機動力には欠けるようで標準的な2トップにしてあげないと苦しいかもしれませんね。
ルーカス以下守備陣は安定していたので(粕谷さん言うようにガナーズがキャラガーのところを狙わなかったというのもあるけど)、攻撃陣の組み合わせをできるだけ早めに決めたいところでしょうね。
その後タインウェアダービーを見ていましたが、こちらは序盤猛攻を仕掛けたサンダーランドが途中から失速して以降は何となくニューカッスルの望んでいるような展開になった感が。結局FKをねじこんでニューカッスルが勝利したわけですが、セバが神の手を発動させたりとチャンス自体もニューカッスルの方が多かったですからね。
あの神の手でセバは処分を食らうことになるんでしょうか。
更にチェルシーとWBAも半分寝ながら見ていましたが、チェルシーはまだ方向性が定まっていないような印象。それでもホームということもあるし個人能力だけで逆転してしまいましたが、これまたチームが固まるまで時間がかかりそうですし、そもそも固まるまでヴィラス・ボアスに時間が与えられるのか不安になってきた感もあります。
シリアが失格でタジキスタンが参戦
3次予選で日本と同じ組に入っていたシリアですが、2次予選のタジキスタン戦など2試合でスウェーデン代表経験をもつ選手を起用したそうで、当該試合が0-3という扱いになってしまって、その結果タジキスタンが勝ち抜けたという扱いになったのだとか。
このあたり親善試合に参加した二重国籍選手をどうするかという問題はアフリカとかでもありますし、(しっかり確認してないですが)その選手というのが「一応記憶にはある」レベル程度の選手なので出ていたのは恐らく合宿に毛が生えた北欧組のみの年始の試合だったろうと思われます。だから、「あれスウェーデンB代表でしょ」みたいな考えでいたんでしょう。
ハマム氏の問題等がなければひょっとすると認められていたのかもしれないので微妙は微妙なところです。
ま、裁定が出たので今更どうこうということもないわけですが、シリアより弱いと見られているタジキスタンが入ったというのは、プラスかマイナスかというとマイナスのような気はしますね。
もちろんシリアよりタジキスタンの方が弱いのでしょうが、逆に3強1弱の構図になってしまって、仮にどこかで取りこぼしした場合に他力本願が期待しづらくなったというのがありますので。
とはいえ、組み合わせ決定の時にも書きましたけど、2位ならともかく3位になるというのはウズベキスタン、北朝鮮相手に2つ以上落とすということなので、それやってしまったら世話ないよね、という結論になるかと思いますけどね。PR
何でもアリ?
スーペル・コパはバルサが勝利したわけですが、例によって蹴ったり殴ったり(は大袈裟か)していたうえにモウリーニョがティト・ビラノバ助監督に対してサミングを仕掛けたとかいう中々殺伐とした話があったようです。
で、「モウリーニョが来てからクラシコがどんどん殺伐としてきている」という話もあったりするよう。
ま、さすがに目潰しはプロレスではあるまいしと思ったりもしますが、10年前くらいにはバルサもフィーゴに豚の頭投げつけたりしていたこともあったので、結局どっちも殺伐としているということなのかもしれません。しかもバルサはそん時のペナルティ(確か2試合くらいのホームゲーム剥奪)を10年以上ごまかしているという話なので、今回も処分は処分、でも実施するかどうかは別の話ということになるのかも。
ただま、今後クラシコには第5審も必要になってくるかもしれませんね。
シャルケがHJKに敗戦
「プッキが2点決めてシャルケが負けた」ということでセビージャと試合したのかと思っていたら、プッキがHJKルシンキに移籍していたようで。まあ、セビージャでほとんど出番なかったですから、賢いといえば賢い話ですかね。
シャルケは「ラウールが構想外になった」とか「ラングニックがご乱心めされた」というような話が多いですが、そうでなければシャルケではないような気がするのも確かです。インテルもそうですが、ネタクラブがネタクラブの本領を発揮するのは、第三者的には楽しいのでOKです。インテルに関しては長友が移籍してから戻らんでもいいのにという気もしないことはないですが。
なでしこがリーグ選抜に勝利
見てなかったのですが、どのくらいのお客さんが入っていたんでしょうか。
FCK、2年連続出場に赤信号?
昨季決勝トーナメントに行ったことでソルバッケン監督はじめクヴィストとかヴェントとか引き抜かれたFCコペンハーゲン。それでもチェコのチームくらいなら勝てるのかなぁと思っていたら、ホームで2点差つけられて敗戦していたようで、ホームで先に負けたチームは95%くらい敗退という事実からするとほぼ無理なようです。
マルメFFもディナモ・ザグレブにコテンパンにやられたので、ビジャレアル相手にホームとはいえ勝ってしまったオーデンセが北欧勢最後の砦ということになりそうです。
サンタクルスがリーズ入り?
カスパー君とか抜けてしまって馴染みのない選手ばかりになってしまっただけに、大物が加入してくれるかもというのは期待をかきたてられずにいられない話です。
まあ、そこまでサンタクルスも落ちてしまったということなのかもしれませんが…<コラ
たまたま夜に飲みながら見ていたテレビで三毛別の羆事件についてやっておりました。
私は大体の概要を知っていたのですが、一緒に見ていた人が知らなかったので、一応最後まで見ていて、で、まあ結論として資料等通りのようでした。
というのはまあいいとして、番組内でもやっていたのですが、クマというのは一度人の味を覚えると病みつきになるというのは実際にあるそう。で、これはクマだけではなくて虎なんかについてもそういう傾向が強いのだとか。
それが何故かというのは、もちろん食べ比べたことがないので分からないのですが(ちなみにこの前外国の方と話をしていたら、中絶した胎児などを精力剤としているなんていう話を聞いて、「えぇ~っ」となったこともあったりした)、何となく腑に落ちた話としては、人間はナトリウムを含んでいるからという話。
つまり、皆さん牛肉とか豚肉とか鶏肉にしても多分そのまま食べるということはなくて、焼くにしろ生にしろ塩なり何なりの調味料をかけられると思いますが、動物達には調味料がない。だから味がないのを我慢して食べるしかないと。
ところが、自分の汗とか舐めてみると、まあ大抵は塩っぱいということで、人間の体液の中にはナトリウムがあるということで、これが肉食動物さん達にとっては大変美味らしいという説があるのだそうです。塩分が必要なのは人間だけではないでしょうから、これが一番「さもありなん」と思えるわけです。
ということは、漫画とかフィクションなんかでよくT-レックスとか獰猛そうな肉食獣に襲われた人物が「自分を食べても美味しくないぞ」というようなシーンがありますが、多分それはマグロとかが「自分を刺身にしてもうまくないぞ」というのと似たようなレベルなのかもしれません。
が、ひょっとすると糖尿病なんかにかかっている人は、甘味が強かったりするので美味しくないのかもしれません。肉に砂糖をかけて食べるなんてのはかなり無謀な話ですからね。
ということで、宇宙からの侵略者の場合は味覚そのものが全く違う概念かもしれませんが、地上の動物が人間を駆逐してしまった場合には、今は嫌われているメタボが長生きへの切り札になるのかもしれません。
ま、根本的に地上の王様でなくなればそもそもメタボになれるほど食事できるのかという話もありますけれど。
私はタクシーを使うことが結構あるというのは以前書いたことがありましたが、タクシーに乗っていると赤信号に変わる際にかなり無理をするケースなんてのもあったりします。まあ一度待たせるとそれだけ運賃がかかるので怒る客も多いからということなのでしょうけれど。
私の場合はそんなに極端にこだわるわけでもないので、直接言うことはないものの「そこまで無理せんでも」みたいなことを思っていたりしています。
が、今朝は普通に行けそうな黄色信号で即止まったタクシーに対して、「このくらいなら行ってもいいんじゃないの?」みたいなことも考えたりしてしまったわけで、その考えに対して何というか現金なものだと自分で思ったりしたわけです。
鹿島とセレッソの試合を後半から観ていたのですが、途中までセレッソが一人退場しているというのは全然気付きませんでした(退場したのは茂庭らしい)。
試合そのものは鹿島ペースでしたが、カウンターからキム・ボギュンが決めてセレッソが先制。このシーンといい、終盤のシーンといい、曽ヶ端の守備範囲がますます狭くなっているようで、少しばかり寂しいものも感じたり。
が、鹿島はその後大迫が見事なシュートを決め、更には先制点のキム・ボギュンから高い位置でボールをかっさらって大迫へ展開。フリーでシュートが打てるはずなのに手間取っている間にコースがなくなって、ただ逆の増田がドフリーだったためその増田にパスしてあっさり追加点。
結局それが決勝点となったわけですが、大迫も鹿児島城西にいたころはポストから抜け出すスピードが持ち味だったはずなのですが、何かそのいい部分が中々見えなくなってきたような気がするのはちょっと寂しいところです。まあ、もちろんその他は成長しているのですけれど。
セレッソは負けた+劣勢だったとはいえ清武が非常に躍動しており、この調子なら冬にでもどこか移籍してしまうのかもしれませんね。
さて、その清武はというとトリニータから来た選手でしたが、トリニータは最近は深刻な財政難。
で、まあ、確か降格した時だったかと思いますが、スペイン好きの某サッカーライターさんがトリニータとデポルを比較して「身の丈に合わんことを目論むとこうなる。そこが日本と海外の違いだ」とかそういうことを書かれていたことがありました。
まあ、その時からして「だったらレバンテとかはどうなる」という突っ込みを入れたかったわけですけれど、結局デポルは身の丈通りなのかどうかは知りませんが降格してしまい、しかも大半のチームが財政難のまま。
しかも恐ろしいことに特別的な破産制度もあるらしく、会社再建のような状態にありながらリーグ戦などは普通に活動しているということも出来る模様。日本では「プロ野球の扱いがおかしいんだよ」というのがありますが、今はなくなりましたが、外国人の税制度含めてスペインのサッカーに対する厚遇ぶりは何だかなぁというところがあったわけですが、それでも尚こうなるというのはもうどうしようもないということなのかもしれません。
もちろん実際にストをやるかどうかというのについては最後まで交渉するのでしょうし、おそらく最終的には開催されるのではないかとは思いますが、それこそ国の経済という身の丈に合ったリーグ経営が必要なような気がします。
ちなみに岡田監督が低迷中の「これじゃ日本は100年経っても追いつけない」と言われていた頃に、「いやぁ、こんな経営だと絶対クラッシュして、日本は今のままやっていれば向こうが勝手に落ちてくるよ。ワールドカップも今くらいが頂点で2022年はそもそも開催しないが吉」とかコメントしたりしていたこともありましたが、2年後にスペインでストが起きるか起きないかなんてなるとはさすがに予想してなかったわけで落ちる時は早いですなぁ。ついでにこれだけあちこちで大規模に試合操作の問題が噴出してくるとももちろん思ってなかったですけれど。
あとはCLもそう遠くないうちに常識的な規模に戻ってくるでしょうから、そうなるとますます落ちるところは落ちそうですな。
ま、リーズは地獄でみんなが落ちてくるのを待ってますから(コラ)