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- 2009.10.13 ノムさんと楽天
- 2009.10.10 クライマックスシリーズ
- 2009.10.09 誠意なんてあるのか?
- 2009.09.30 監督業
- 2009.09.25 昨日の今日で…?
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8月くらいから、東北楽天のノムさんこと野村克也監督が契約満了となるのかどうかという話が大きくなっておりましたが、結局契約の延長はないようで。解任とか退任とかありますけれど、契約延長がないということのようですで特別そういう言葉があてはまるのかどうかは分かりません。
ただま、今季の楽天は創設以来初めてAクラスに入ってCSにも出るということで、これだけ成績を残したのに契約延長がないというのは不思議といえば不思議な話で、話題になるのは分かろうというもの。
一方で海外ではこのあたりはそんなに不思議でもない話でオーナーと対立して監督が追われてファンが抗議活動を起こすなんていうのは日常茶飯事とまでは言いませんが、頻繁にはあること。
と考えると、案外東北楽天が一番海外ナイズされているチームである、なんてことも言えるのかもしれません(笑)
ともあれ、プレーオフ前にとんだ災難を受けることになった東北楽天ですが、このままチームがヨレヨレになってしまってあっさり負けてしまうのか、それとも最後の意地を見せて躍進をするのか。そのあたりは注目したいところです。
ま、個人的には東北楽天の命運が岩隈と田中将大の二人に負うところが大きいことを考えると、投手の登板過多を普通にやるノムさんよりは、登板間隔をきちんと開けるブラウンあたり(噂に上がってるらしいので)の方が長い目で見ればいいんじゃないかという気もしますけれどね。PR
何だか随分苦労しましたが、とりあえず出られることになったようです。
まあ、あの失速ぶりには「どうせヤクルトが出ても大した関心にはならないだろ。去年のことがあるんだし、虎を出させてやれ」みたいな黒い力とかが裏で動いているのではないかと勘ぐったりもしておりましたので、公平性も信じることができました(爆)
ただ、当然というべきかブログ上でも実際上でもタイガースファンの知り合いが多いので、今日あたりは多少冷たい視線とか感じることになるかもしれませんけれどね。
とは言っても、絶対的に勝てる投手というのがいないので(館山も連勝ストップして以降は安定性がやや欠けたような気がするし。ま、優勝した巨人も先発に関しては絶対安定はいないのだが)、どうにも二枚看板がしっかりしているドラゴンズには勝てる気はしないのですが、とりあえずここまで関心を持てるのも久しぶりなのでまあ頑張ってほしいもんです。
気分良く式挙げたいだろうA君に更なる奮起を期待したいところですね(笑)
ドラフト指名も近づいてきておりますが、花巻東高校の菊池雄星投手に対して、プロ12球団が「同席してほしい」なんてことを求めているんだそうで。
菊池投手側は本人は出ることなく、監督だけが球団の話を聞きたい、ということらしいんですけれどね。
球団としては「誠意が伝わらない」とかコメントしているらしいですけれど、そもそもプロチームの球団にどこまで誠意があるのかって気はします。実際に会って、「必ず指名する」と約束しながら当日には指名しないなんてケースはざらにあるわけですからね。
彼らの言うところの誠意というのがどれだけ信頼に値するのかは、ホンダの長野選手あたりが身をもって知っているのかもしれません(まあ、彼の場合は相手の誠意関係なくひたすら片想いということなのかもしれませんけれど)。
今年の状況だと巨人は今頃「来年こそは1位で指名する」なんて言ったのを後悔してるのかもしれませんし。
12球団が会いたいと言っていても、本当に12球団全部が指名するかは分からないわけですし、指名しないところとの面会は単に時間のムダなわけですから、むしろ意に沿わない同席を認めさせる方が本人にとって迷惑なのでは。12球団どこでもいいって言ってるわけですし。
仮に菊池が大活躍したとしても、現実としてシーズン20勝以上はできないんだし、本人に会う気がなくて「指名を受け入れる」というコメントまで貰っている以上は無理強いをせずに別の10勝投手となりうる素材を探すのがプロのフロントのやることなのではないのかという気もしないではありません。
一つ前のエントリでも触れましたが、巨人のV9の時の二塁手で元ブルーウェイブ監督の土井昭三氏が亡くなったという話で弔辞の席でイチローとの関係が読まれたという話があったそうです。
通常、同年代のライバルとかとの対立とかあったなら、その関係を偲んだりするというのもあるでしょうし、イチロー張本人が出てきて読んだのならまだ分かる気はするのですが、そういうわけでもないのに二人の関係について話さなければならなかったあたりにイチローの凄さというか土井さんの気の毒さというかそういうのがあるような気はします。
イチローとの関係について、もちろん当事者でもないですしチーム関係者でもなかったので分かるはずはないですが、イチローと似たタイプの青木宣親が1年目は全く出番がなかったというのと照らし合わせると、1軍で使われなかったこと自体はそんなに不合理ではないような気はします。
ひょっとすると古田敦也氏がもう少し早く引退を決意していて、若松さんから禅譲を受けていれば、「古田は監督1年目で青木を見出した」、「若松は青木ほどの才能を見抜けなかった平凡な人」なんてなっていたのかもしりません(笑)
まあ、そうはいってもそれはあくまで外野から見た話。
選手はトップの試合に出てナンボですから、今のイチローは昔のそうした扱いを理解しているかもしれませんけれど、多分当時のイチローは「振り子はダメ」といわれたこともあって面白くなかっただろうとは思いますが。
個々の選手との関係というのはどこの監督にもあるでしょうから、それはいいんだと思いますが、土井さんがちょっと苦しいのは結局、退任直後に仰木さんが引き継いで、そのまま優勝してしまったというあたりですかね。これも不運なのかもしれませんけれど、ちょうど仰木さんがうまいこと田口とかイチローを使って、若い生まれ変わったブルーウェイブを演出してしまった分、土井さんはより頭の堅い人というイメージが根付いてしまったような気はします。
当時関西にいた人間からすると、どちらかというとこのあたりのチームイメージの方が土井さんについて回っていたような気がしたのですが、どうもこのあたりのチームの戦歴は全く触れられず、ただ個人との関係だけ弔辞になったあたりもまた凄いなぁと思うわけですが、そのあたりは関東と関西の認識の違いでしょうか。
話がいつもながらあちこち寄り道しまいましたが、結局のところそのあたりのリスクもあるから、逆に巧くいった時には持ち上げられる、というのもまた監督業ではあるのでしょう。
だから、土井さんが指揮したのはおそらくブルーウェイブだけだったと思いますけれど、ある意味監督業とはどんな仕事であるかを体現してしまった人であったのかもしれません。
R.I.P
昨日はサーバーが重くなっているところにエントリ投稿しようとした結果ブログそのものの構成が変になったとか言われてアクセスできない状態になってしまいました。来ていただいたのに見られなかった方申し訳ありません。
さて、セ・リーグは巨人が夏場一時期もたついた時もありましたがシーズン通じて強さを発揮して優勝しました。
まあとりあえずそれについて「強かったな~」と感心はしていたりしました。で、スポーツ紙とかもわざわざ買ったりはしていないものの、あるものを読んだりしていたのですが、ちょっと「あれ?」という記事が今日になって出てきました。
というのも、野間口投手とモデルの押切もえさんが破局したという話があったのですが、この二人確か優勝を決めたときには祝いあったりしたみたいな話もあったんですね。それでいて翌日には破局しているというあたりが何か不思議というか、じゃあ前日の祝いあうみたいな話は何だったのだろうかと。
破局は決まっていたけれど、巨人が優勝したのでいわゆる最後の晩餐みたいなことをしたのでしょうか。
と思ってスポーツ報知を見ていると、両者が仕事を尊重して別れるとかそういうことで、元々互いの仕事は尊重して口を出さないみたいな関係だったそう。
立場尊重というのはいい話ですけれど、それってそもそも熱愛っていうんだろうかと今度は最初の場面での言葉の選択が疑問になったり…