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- 2009.11.18 高橋と五十嵐
- 2009.11.11 指名打者という場所
- 2009.11.01 大学の方が意識が高い?
- 2009.10.30 他のチームは何をしたのかも知りたい(笑)
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沖縄県警がドラフトで指名された高校生が飲酒していたということで補導したという話がありました。
まぁ、場所柄どの選手なのかという想像がほぼついてしまうので、名前を非公表にする意味が今回に関してはほとんどないのかもしれませんが(笑)
球団の管理下に置かれるのは来年からということらしいので、チームから処分を食らうということはないようですが、そうでないのなら、某ソフトバンクの高卒2年目の選手のようにアッという間にクビなんてことになってしまうのかもしれません。そういえば彼なんかはどうするんでしょうかね。年齢的には社会人にでも入って、もう一回出直すなんてのもできそうな気はしますけれど。
それは虎の辻本あたりにしても同じですかね。もちろん、普通に社会人になるのなら、それはそれで早めに切り替える方がいいということもありますけれども。
話を戻して、こういう行動をとる選手を豪胆な大物と見るべきなのか、どうしようもない問題児と見るべきなのかについては何とも言えませんけれども、昔は豪遊しまくっていた選手が特にパ・リーグには多かったという話はありますから、そういう遺伝子を引き継いでいる…なんて見ることもできるのかもしれません。PR
今季は五十嵐と高橋尚の二人がMLBに挑戦する、ということになるようです。
高橋の表明は結構辛い評価が多いですけれど、五十嵐と比較した場合個人的には高橋の方が向いていそうという気はします。あまりMLB見ているわけではないので、ひょっとしたら聞き逃しているだけかもしれませんがMLBでスクリューを投げるピッチャーってのはあまり聞きませんし、コントロールはまずまずのレベルなので。
ただま、3年前上原が行こうとしていたというあたりから急に行きたくなったという動機がちょっと微妙な気はしますけれどね…
一方の五十嵐はというと、確かに速球は大したものではあるのでしょうけれど、コントロールが必ずしもいいというわけでもなくて、MLBの投手との比較でいけば敢えて五十嵐でなければならない、というのは低いような気もします。
こちらは大分前から一応希望しているという声はあったのですが…
岩村が福留より遥かに低い評価で移籍して、で、蓋を開けてみると岩村の方がというように、スワから行った選手はそれなりに成功しているので、五十嵐もそうなるといいんですけれどね。
高橋は特別応援しているわけでもないのですけれど、悔いのないように頑張ってもらいたいものです。
ちなみに高橋がいなくなったら、その代わりとして山口が先発…なんて噂も聞いたんですけれど、本当にそうなるのなら高橋のFAは他所のチームのファンからすると大歓迎ということになるのかもしれません(笑)
子供の頃、指名打者というポジションの選手について、「守備をしないで打つだけができるなんて羨ましいなぁ」と思ったりしていたことがありました。
まあ、今はさすがに指名打者がバッターにとっての理想郷とは思っていませんけれど、実際問題指名打者というのはやりやすいのかやりにくいのかということについてはよく分かりません。
指名打者というのを嫌がる選手は実際のところ結構多いようで、例えばライオンズにいた頃のカブレラが「俺は守備をしたいから指名打者は嫌だ」とか言っていて首脳陣に「巧いわけでもないのに」と不評だったとかいう話がありました。
で、ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜もやっぱり指名打者は嫌だということで再契約に向けての焦点がそのあたり妥協できるかどうかということになっているようです。
で、まあ、カブレラについては守備があまり巧いわけではなかったわけで、ライオンズがDHで使いたがったのは分からないではない。
それじゃ松井秀喜はどうなのかというと、これも実は結構疑問な気はするんですよね。
ヤンキースで松井が守っていたのはレフトだったわけで、レフトってのは大体においてあまり守備範囲の広くない外野手が守る位置。今季守ってたデーモンも来季は指名打者になるという話です。
巨人にいた頃も特別まずいとは思いませんでしたが、ゴールデングラブを獲っているほど図抜けた守備力があったとも思えないので、脚力の強い選手の多いMLBにおいてはやはり守備力は標準よりは下くらいに見るのが無難なところなんでしょう。
それで、守ってる最中に骨折してしまったってのもあるわけで、膝の故障歴もあることや年齢とも併せ考えれば、「ヒデキに守備をさせるのは不安だ」ってヤンキースGMが考えるのはそんなに不思議なことという気はしません。打つ方に専念させたからいい成績になった、という考え方もできるわけですしね。
もちろん、実際の状態がどんなものなのか分からないので来季フレッシュな状態ですごくいい守備をするのかもしれません。ただ、守ったから膝を故障したりしてDL入りになってほぼアウトなんてのもありうるかもしれません。
そればかりは未来のことなんで分かりませんが、ヤンキースの方針自体はむしろ一時期の活躍に幻惑されて変な契約をしたりするなんてことのない健全なものとも思えます。だからこの点でヤンキースが批判されるのも何か腑に落ちないところがある。
まあ、イチローと並んでスペシャルな存在なわけですから、その他大勢の一人扱いされてしまうのが日本人的には許せないというところなんですかね~。
ただ、これも別の見方をすればイチローともどももう35を過ぎてしまっている状況で、それに追いつき追い越さんとするスペシャルな存在がいないという風にも見ることができるのかも。
愛知産業大学の浅井敬由監督が「部員のマナーが悪いから」という理由で野球部監督を解任されて労働審判を申し立てたという第三者的には結構興味深い話がありました。
で、それだけでは個別エントリまでという気にはならなかったのですが、ソフトバンクホークスの戦力外選手を見て、ちょっと「うーん」という気に。
というのも、戦力外選手の中に19歳の藤井翼野手がいて、19歳(高卒2年目)で戦力外って大怪我して再起不能とかになったのでもない限りは中々ありえない話(まあ、サッカーのアビスパ福岡は地元東福岡から獲得した前田隆を1年で切るという離れ業をやってますが)。
それで怪我したのか調べたらどうもそういうのではなさそうで、ソフトバンクが去年の懇親会で未成年選手に酒を振舞っていたとかいうのが問題になって、その飲んでしまった未成年がこの藤井っぽいという話。
で、ここでちょっと考えてしまったわけです。
もちろんその状況が分かりませんので、藤井野手に問題があった可能性も多いにあるわけですが、やはり基本的には監督者が責任を負うべき問題。仮に愛知産業大学でこんな問題が起こっていたら監督は速攻解任されていたなんてあるかもしれません。
で、当時のホークスの監督者というのは去年藤井野手は一軍には昇格しなかったということでその当時は二軍監督だった秋山だったと思いますが、もちろん彼は来季もホークスの指揮をとります。
ということで、ホークスなら特別問題にならなくても愛知産業大学なら解雇されていたのかもしれない、ともなりうるわけ。
私はあまり気にはしないですけれど、世間の関心を集めるスポーツ選手であればロールモデルとしても期待されているという話もありまして、その指導がきっちり出来ないところはこれはやはり問題だというのは一理あります。
そういうことを愛産大がホークス以上に認識しているのだとすれば(もちろん、理由は違うところにはあるとは思いますけど)、これはこれで面白い話だなぁと思った次第です。
昨日のドラフトで菊池雄星投手を引き当てたのはライオンズの渡辺監督。
何でも、前夜は「彼の地元の米と酒で身を清めよう」とかいうことで「南部美人」を飲み干し、ポケットには花巻東の紫色のボールペンを忍ばせていたのだとか。
このあたりのゲン担ぎというかひそやかな努力が運を引き寄せた…ということになるのかもしれませんけれど、こういう話を聞くと、「では運に逃げられた5チームの関係者はどうやっていたのだろうか」というようなことが知りたくなるのは私だけでしょうか(笑)
どうも外し続けてる人なんてのもいるみたいですし、そのあたりの人はやはり何も特別なことをしないから運が逃げるのだろうかとかそういうのは。
宝くじとか買う時の参考になるかもしれませんしね(笑)