選択したカテゴリの記事一覧
- 2026.04.08 [PR]
- 2010.04.08 逃げ場のない世界
- 2010.03.01 高校野球・プロに行かなかったベスト9(作成中)
- 2010.02.06 小瀬選手が転落死
- 2010.01.16 ワールドカップの立ち位置
- 2009.12.29 青木の背番号が「1」に
×[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ちょうど2日の広島-巨人の試合を居酒屋で見ていて、試合の途中で誰かがベース上でうずくまっている映像が何回か流れていたので、その時は音声が聞こえなかったこともあったので打球が当たったのだろうかくらいに思っておりました。
今年からコーチとなっていた木村拓也がくも膜下出血で倒れたということを知ったのは、そういうことなので試合終了後に家に戻った後だったわけですが、治療の甲斐なく亡くなられたというのは今更書いてどうするというような話です。
色々な話など見ていると、単身赴任で睡眠時間が少なくて心労等もあったんじゃないかということのよう。
ただま、これは木村拓也だけがとりたてて過酷な境遇にあったというわけでもなくて、おそらく一年目のコーチは多かれ少なかれ似たような立場には置かされているのではないかと思います。
例えばこんな形で倒れることがなかったとして、巨人の内野陣にエラーがたまたま重なったりしたならば批判の的になっていた可能性もあります。それはコーチの本懐ではないでしょうから、色々気苦労も重なるだろうということで。
ということで心労等が重なるのは彼だけだったというわけではなく、ということは、続く者が出たとしても決して不思議ではないわけですが、ただ、非常に困り者ともいえるのは止めることができるのかというと、それが非常に難しいということ。
それこそNFLのコーチなんかだと毎日3時間しか睡眠していないエピソードを誇らしげに披露したりもするわけですが、そういうような休みのない世界が繰り広げられているわけで…
普通のサラリーマンだと明らかな労働基準法違反になるような中でやっていって当然、というかむしろそのくらいやらなければならないのがああいう世界でトップを目指す者の世界、なのだろうということを改めて思った次第です。
たとえ結果が出なかったとしても、選手もコーチも身を削りながら(ごくごく稀には人並みしかやってないのに結果を出しているのもいるのかもしれないが)やっているということを改めて認識した、ことが木村拓也から学ぶべき一つのことなのかもしれません。
合掌…PR
選抜もそろそろという時期になってきましたが、確か以前に「甲子園ベスト9」みたいなものを作りました。
で、そういうのをもう一度とか考えていると、ふと「プロに行かなかった面々でベスト9作ったらどんな感じになるんだろう?」ってことを。
すさまじく難易度が高く、またマニアックな企画ですが、せっかく思いついた以上はチャレンジしてみます。
条件はもちろん、プロに行かなかったこと。また、現在25歳未満の選手は選ばれる可能性があるので(引退していたら別だが)、とりあえず除外ということで。まぁ、29歳まではドラフトで選ばれたことはありますけれども。小関順二さんあたりに一度やってもらいたいような(笑)
とりあえず考案中。一応プロ選手ではないので、呼び捨て厳禁ですが、ここでだけ全部「さん」とか「選手」というのも何だかまだろっこしいので敬称略ということでご容赦を。
投手 森尾和貴(西日本短大付)
捕手 林川大希(鹿児島実業)
一塁手
二塁手
三塁手
遊撃手
左翼手
中堅手 藤井進(宇部商業)
右翼手
選考理由
森尾:甲子園優勝投手で5試合投げて僅か1失点。そもそも大会前からも評判の高かったのが彼。プロで普通に通用したんじゃないかと思うわけですけれど、何か特別な理由があったんですかね。
林川:他に思い浮かんだのは木内マジックで選抜優勝したときの常総学院の上田。しかし、同じ選抜優勝組の下窪-林川のコンビがより印象に残っているので林川ということで。下窪がベイスターズにいるのは知らなかった。
藤井:KK全盛期に4HR、14打点で後者は未だに記録。プロに行かなかった甲子園最強打者なイメージがあります。
とりあえず、この後も思いついたら追加していくということで。
キャンプ中にバファローズの小瀬選手が転落死したというニュースは球界に衝撃を与えているよう。
確かに一軍に定着しつつある現役選手が自殺したのだとしたら、通常はありえないことなのでそれは大きな驚きであるのは確かです。
ただ、本当に自殺だとしても、一部の配信記事のコメントなんかにある「原因究明してほしい」とかそういうのってどこまでやるべきなのかなぁとは思います。
もちろん、例えばチーム内でいじめがあったとか、あるいはパワハラがあってそれに耐えかねて自殺したというのなら原因究明されなければならないでしょうけれど、そこまでの話はなさそうでおそらく衝動的な部分等もあったのだろうとも思いますし、そういうのって本人にも分からない部分等があるでしょうから(自分の感情の理由をきちんと説明できる人などそうはいないはず)、突き詰めても無駄だろうと思いますからね。
むしろそれであれこれかき回されると残された側も可哀相ということになるでしょうし。というか、来週の週刊誌あたりではそうした話とかが色々出るのでしょうし。
ともあれ、冥福を祈りたいと思います。
ワールドカップといえば通常はサッカーのワールドカップ。世界で一番大きなスポーツイベントと呼ばれております。
次に大きなワールドカップというと、ラグビーのワールドカップはこれはサッカーのWC、夏のオリンピックに続く第三の大会として位置づけられているとの話。
ということから、ワールドカップというと何やらスケールが大きな大会というイメージがありますが、競技によってはそうでもなかったりするワールドカップが存在するのも確か。例えばバレーボールのワールドカップは上位チームにオリンピックの出場権が与えられる、ということでオリンピックよりも格下という扱いを受けております。開催国が常に日本というあたりも何だか微妙といえば微妙ですからね。
そして、野球のワールドカップも「そんなのあるの?」的な扱いを受けているわけですが、主催しているIBAFから「ワールドカップをWBCの予選大会として位置づけてはどうか」みたいな提案がでているという話があるとか。
全く関心がないよりかはいいということなのでしょうけれど、ワールドカップが明らかに他の大会の下風に回るというのは、特にWBCが統括組織開催の大会ではないだけに少なくない問題とかはらんでいそうな気はします。
ちなみに野球のワールドカップの方はそれなりに開催国がちらばっておりますが、優勝と準優勝はほとんどアメリカとキューバで分け合っているよう。ただ、コロンビアとかニカラグアが上位に入っていたりして、この両国はWBCでは全く見ることはないですが、隠れた野球やってる国だったりするようです。WBCが頑張って継続され続ければそのうち躍進する機会があるのかもしれません。
また、第一回大会の優勝国がUKという中々意外なデータとかもあるようです。
戦前の話ではありますけれど。
一応背番号1といえばスワローズの看板。
ではあるのですが、青木の場合は「23」ですっかり看板選手になってしまったので今更「1」にしなくてもいいのではというのが個人的な感想。前任の岩村がMLBに行ったことからすると、「背番号1をつけることでMLB行きへ一歩前進なのか?」みたいな気もしてきます(笑)
ただ、配信記事には「自分を見出した若松監督の番号だから」という意識もあるみたいで、本人が望むのなら文句など言えるはずもありません。来季は1番背負う分更に上を目指してほしいだけです。
もっとも、来季を見据えると青木以外にもう一人率も長打も計算できる打者が出てきてほしいところではあるのですけれどねー。来季はカープが相当来そうな雰囲気がするので現状維持だと順位を一つ落とすということになりそうですし。
そんな青木とは関係なく野球関係で気になった記事としてはスポーツ報知に、
原監督、「2代目風神」に金刃を指名!今季抜群の適性
なんていう記事があって、「2代目って初代風神は誰よ? 昔の巨人にそんな投手いたの?」と見出しに釣られて読んだところ、どうも初代風神というのは山口のことだったらしい。
今季巨人戦も20試合くらいは見ている私、山口が風神と呼ばれているのを聞いたことは多分一度もないかと思うのですが、いつからこうした愛称がついていたんでしょう(笑)?