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2011年は勝てるのだろうか…?
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高校生ドラフトと比べると自由枠という名の逆指名があるがゆえに面白みに欠ける社・大ドラフト。
おまけに駒大苫小牧の田中将大投手ら甲子園で名前をあげた選手達に比べるとどうしても地味ですしね。
ただま、そういう地味ゆえにマイペース調整などができて結果的には好結果を残すのかもしれませんが。
ということで、スワローズの獲得リストを見てみると。
自由獲得枠 → 高市俊(投手・青山学院大)
石川の後輩が入ってきました。本人はここ最近の上位指名の投手の例に漏れず、素質一辺倒というよりはまとまりや総合力を重視したという感じの投手のようです。
ま、高市本人もさることながら、後輩が入ったことで石川に更に奮起してもらいたいところでもあります。高市が9勝くらいで石川が15勝というのがいいですね(笑)
3番目 → 西崎聡(投手・JR北海道)
どのような選手か分かりませんが、JR北海道野球部の公式HPに掲載されていた174cm、67kgという体格は投手としてはかなり小型という感じです。武田久タイプか変則型でしょうか?
4番目 → 衣川篤史(捕手・住友金属鹿島)
ポスト古田に向け、更に候補を増やしたというところでしょうか。
高校生ドラフトで入ってきた選手ともども頑張ってもらいたいものです。
全体を見てみると、正直よく知っている選手が一人もいませんので何とも言いにくい。ただ、カープが獲得した宮崎充登投手は結構やりそうな気がします。28歳で獲得というあたりに、以前ライオンズにいた新谷みたいなものを感じるゆえに。
大隣(ホークス)と金刃(巨人)の関西二大投手は、何かそろって活躍するかそろって期待ハズレになるのではないかという気がしております。巨人は四国ILから深沢投手も指名したそうで。黒田が来ないので下位指名の投手にはチャンスがあるかもしれないですね(笑)
ドラフトで入ってくる選手あれば出て行く選手もいる。
ということで巨人を出て行った桑田ですが、何かドジャースとジャイアンツが興味があるみたいなことだそうで。そんなに簡単にいくのかなという疑問はありますが頑張ってほしいですね。
巨人からホークスへと舞い戻った小久保がホークス優勝のために酒を断つという決心を固めたとか。
それについての記事
小久保が酒飲みというのは初めて知りましたが、一年に飲まない日が4、5日しかないというのはそれはすごいなぁ。私が同じことをすると半年で廃人になっていそうです(笑)
ただ、こういう話を聞くと、他人事としては「もし、小久保が最初から酒を断っていればもっとすごいバッターになったんだろうな」と思ったりもするわけです。ひょっとして毎年のように45本くらい打っていたのではないかとか…
しかし、自分の身においてみるとそこまで徹底できるのかというのもありますね…
酒で身を亡ぼし、特に後悔した様子もなかったジョージ・ベストあたりに言わせれば「あれもこれもと抑制された世界で何が楽しいのさ?」とかいうことになるのかも。
で、もう一人本気になったらしいのが競技は違うけれど平山相太。
平山「気が引き締まった」やっと本気(スポーツニッポン)
つまり、今まで一度も本気になってなかったということでしょうか(苦笑)
これはあれですかね、ドラゴンボールのフリーザみたく「ボクが20%の力を出せば君たちDFラインをピッチのゴミにすることができる」とかそういうつもりだったのでしょうか(笑)
でも、こんな相手を怒らせるだけのことを言う選手が出てきたらそれはそれでいいなとも思いますけれど(笑)
「気が引き締まった」とか言った試合で本当に活躍すればそれはそれですごいことではありますけれど、如何せん平山の言葉なのでほどほどに期待することにしましょうか。
ポスティング・システムでMLBを目指していた岩村明憲選手を落札したのはデビルレイズだったそうです。
落札額は明らかになったはいませんが、AP通信が5億円を提示したという話があります。松坂の12分の1ですが、当初パドレスが出していたという「大塚の時の3,500万円よりは高い」というのを聞いてそんなものだろうなと思っていただけにちょっと嬉しい誤算であります。ライオンズみたくポッケにしまうことなく、チーム強化にあててほしいですね。
で、岩村についての期待ですが、やはり「守備面でどうなのか」というのがありますね。ゴールデングラブこそ貰いましたがそんなに巧い選手というわけでもないですし。硬い人工芝の神宮が本拠地である関係もあって非常に心もとない雰囲気です。大丈夫でしょうか。
打つ方については、微妙な中距離砲なので、田口くらいの数字をまずは目指すべきということになるんでしょうね。井口に比べると…どうですかねぇ。身体的な素質は高いような気はしますが、技術面でやや…
ただ、デビルレイズといえば弱いチームですが、ヤンキース、レッドソックスと同じ地区に所属するチーム。
数字的に松井や松坂の上をいくことは期待できないでしょうけれど、以前、新庄あたりは日本人で初めて四番になった、ワールドシリーズに出たりしたわけで、井口が野手としてははじめてワールドシリーズを制したりした。日本人としては伊良部が最初ですか。
数字より印象でアピールしてほしいものです。
あと、立場的にはレギュラーを確保できる保証もないでしょうし、最初からしっかりと数字を残す必要もあるでしょうね。このあたり、いまひとつ春先はスロースタートという印象もあるので何とか頑張ってもらいたいものです。
| ベアーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ファイターズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | × | 1 |
MVP:ダルビッシュ有
ベアーズはウ・スヨとレイボーンという二大柱を使っていたということもあって、日頃は中継ぎをしているらしいシュ・ウェンションが先発。何となくガッチリとしていて豪快なフォームの割に変化球主体…昔スワにいた金沢を思い出してしまいました。のらりくらりとしたピッチングの前にファイターズは序盤苦しみます。
一方のダルビッシュはこちらは磐石のピッチングで、ベアーズのバッターにほぼ力勝ち。変化の大きいスライダーに全く対処できていないという感じですね。
5回、6回と少しずつ変化球に慣れてきたファイターズがランナーを出しますが、シュ・ウェンションが踏ん張り三振で切り抜けました。ベアーズも時にランナーは出すものの、打てそうという感じはなく。
先発シュ・ウェンションは6回までで降板し、7回からは第一戦で先発したらしいフィオレが登板。で、この7回の先頭バッターの木元がサードのエラーで出塁。稲田のバントの後、暴投もあって三塁に進むと鶴岡が前進守備のセカンドの後ろをフラフラとつくポテンヒット。これでようやく先制しました。
1点をもらったダルビッシュは逆に硬くなったか先頭バッターに四球。ここでスパッと武田久を投入。ヒットを一本打たれたもののきっちりと抑え、9回はいつものようにMICHEALが完璧に抑え、ファイターズが1-0と勝利。アジア一となりました。
さすがにヒルマン監督、アジア一では「シンジラレナ~イ」はなかったのかと思いきや、最後に口にしましたか(笑)
ベアーズは打つのは雑で、守備も雑でしたが、何故かそれが目立たない不思議なチームという感じでした。ま、セギノールがいればもう少し違ったのかもしれませんけれど。
投手は全試合通じてよかったですね。マリーンズがウ・スヨを獲得するかもという話もありましたが、レイボーンあたりも来季日本にいたりして…(笑) 今日投げていたシュ・ウェンシェンは金沢と同じ使い方なら(笑)
まあ、でも、どうせアジアシリーズといくのなら毎年日本だけでやるのではなく台湾や韓国でも試合したらいいんじゃないですかねぇ。日本よりも観客が入りそうな気がしますし…