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2011年は勝てるのだろうか…?
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昨日、小笠原がヒゲを剃った顔で記者会見を行っていましたが、彼の場合はヒゲをそると全然違う人に見えて何か「あららら…」という感じです。巨人ファンでも「何かしっくりこない」と思った人の方が多いのではないでしょうか。
まあ、それはさておくとしまして、ホークスとベイスターズの間で多村と寺原をトレードするという話が成立したそうで。
寺原は高校最速をウリにドラ1で入団したものの、制球難以前にそもそもストレートで抑えきれないということで中々勝ち星を積み重ねられず、逆指名組におされている投手というイメージ。門倉のいないくなったベイは先発投手が必要という事情があるのでしょうし、寺原にとってもリーグが替わって、心機一転となる部分はあるでしょうけれど、大活躍をしそうという印象はありません。
一方の多村は2年前には40本打った長距離砲。WBCにも出ましたし、ある意味ベイの顔的存在。
今年は怪我で思うような結果も出せなかったとはいえ、何かホークスにとって美味しいトレードという印象が強いですね。あるいはベイは戦力ダウンは覚悟の上で経費削減の一環として申し出たのかもしれませんし、怪我が多いので戦力として見切りをつけたのかもしれませんが。
ま、それでも現在外野手にあまり長距離砲がいないことも加味し、得をしたのはホークスのような気がするのですが、問題はズレータがどうなるのかですかね。年間通じて安定したパワーを見せていたズレータの替わりが怪我を抱えている小久保と多村。城島、井口が連続して抜けていった穴などを考えると埋めきれるのかどうかというのは微妙な気もします。
ところでファイターズの田中幸雄が2,000万円で契約更改を済ませたのだとか。
あと18本で2,000本安打ですが、果たして来季どれだけ使ってもらえるか。ここまで来れば達成させてあげたいところですけれどねぇ。
オールスターといえば随分長いことサンヨーがスポンサーとなっていましたが、そのサンヨーが経費削減の一環としてオールスターのスポンサーから撤退することを明らかにしたんだそうです。
ま、サンヨーは500億円の赤字があるということでリストラをする前にスポンサー費用とかの経費を削減しなければならないというのもあるのでしょう。ですので、野球人気とかと短絡的に結びつけていいものなのかどうかは分かりませんが、以前ほどの魅力がオールスターからなくなっているのは事実かもしれませんね。今年の第一戦は投手戦で面白い試合だったと思いますが、第二試合では第一試合の藤川に触発されすぎで全員がストレート一辺倒で大味な打撃戦になっていましたからね~。
まして来季はパでは松坂、セでは井川といった有力投手が抜けるだけに旨味がないという部分があるのかもしれません。試合をしている選手達や試合内容以上に試合に関わるメディアとかの余計な演出などもシラケさせている部分があるんでしょうし。
替わりのスポンサーがいない、なんてことはないと思いますが、オールスターのあり方を考える一つの機会にはなるんじゃないですかね~。
一方で、タイガースのTDをしている星野仙一氏が北京五輪代表監督になることが有力なんて話もありますね。
いつ倒れるか分からない長嶋氏や王さんよりはマシな人選だろうとは思いますし、他の人がやってもイマイチという部分はあるのでしょうけれど、もう少し何か刺激的な話とかが欲しいような気がしますね。まだ現役へのこだわりもあるのでしょうけれど、野茂あたりが監督になってくれれば一気に「生まれ変わる」なんて予感も感じさせられるのですが。
まあ、そういうのは他ならぬ野茂がプロ野球コミッショナーになってくれないと実現しない話でしょうかね(笑)。
タイガースの井川慶の行き先はヤンキースになったそうで。
本人はどこでもいいと言っていたようですけれど、行けるならやっぱりヤンキースとかそこいらあたりに行きたいでしょうね。
落札価格は30億円とかあります。まあ、チームによって7億円の提示だったところもあるとかで評価にはかなり隔たりがあったなんて話もありますが。
いずれにせよ、松坂の61億円、岩村の5億円と全員予想よりも高額で日本人選手が予想以上に評価されていますね。WBCの勝利で高騰したのか、あるいは単に「負けるのは嫌だから」という心理状態がメジャーの球団に働いているだけなのか。
まあ、個人的には松坂と井川とでそんなに成績が変わらないのではという気もしております。井川が15勝以上するというような意味ではなく、どっちも10勝くらいではという意味で。
もちろん能力と実績で松坂が上なのは確かでしょうが、実力以上のものを期待されている松坂と比較し、井川は「先発の四番手」くらいの評価しか受けていないので気分的には大分違います。日本では聖域的な扱いを受けていた松坂と比較して井川は虎のエースとして容赦なく叩かれていましたから、メディアのプレッシャー慣れという点でも井川の方が上でしょうし。
環境面の問題さえ克服できればそこそこの数字は出そうな気がします。環境面では松井秀喜がいるという部分もありますしね。しかも松井がメディア陣を大勢引き連れてくれるという特典まで。
しかし、巨人の主砲と虎のエースが同じチームに所属するというのも何とも。
あとはFAの岡島と桑田ですか。桑田は契約にこぎつけてもマイナー契約になる可能性が高いような気がしますが、岡島は左のワンポイントとして面白いかもしれませんね。バッターを見ない独特のフォームとノーコンもメジャーならあまり干渉してこないからやりやすいでしょうし。
どうせならヤンキース、岡島も獲ってしまえば?
追記:松井秀喜が「NYにも水戸納豆はある」とエールを送っていたなんて話がありました。 →コレ
井川は納豆嫌いとか言ってなかったっけ…?
他人の懐具合なんか気にしていても仕方ないですが、松坂大輔の契約をめぐってはのっけから激しいつばぜり合いが繰り広げられているそうで、中々面白い展開になりそうです。
交渉が難しいものになるというのは元々予想されていたようですが、レッドソックス側の提示は8億くらいの3年だそうで24億~30億くらい。一方の松坂の代理人ポラス氏の提示したのは17億円の6年契約だそうで、年俸だけで100億を超えるわけで。
地元紙では「太平洋並の隔たりがある」なんて紹介されていたそうですが、日本ではこんな話自体がありえそうになく、何とも凄い話です。
まあ、スポーツの舞台であってもこれだけ自己主張を激しくぶつけ合うことがひいては国家レベルでのパワーと交渉力につながっているのかもしれませんが。
去年の松井秀喜の契約にしてもそうですが、悲観的な見方がでていても大物は最終的には締結に至る場合が多いわけで。さすがに期限切れで来季もライオンズということはないでしょうけれど、一体どのあたりで締結されるのかが興味深いですね(5年15億くらいですかね)。その額によっては松坂にかかるプレッシャーも半端でないものになりそうですし。
…仮に120億以上かかって泣かず飛ばずに終わったら、今季もっとも期待を裏切った男の座をめぐって松坂とオーナー(今季は惜しくも2位だった!)が激しく争うかも(笑)
松坂とは別に井川慶の入札が終わったそうですが、こちらは年俸を含めての総額が30億程度なのだそう。
もちろん、松坂の方がトータルとして上だというのは分かりますが、3倍以上の値段の差がつくほど隔たりがあるのでしょうかね。案外松坂を獲るより、井川とFAにメジャーに行くことを表明している岡島をまとめて獲る方がトータル的な戦力補強としては賢いのかも。
商業面でも日本のエース松坂と虎のエース井川とでそう変わるわけでもないですしね。
ところで巨人が門倉を獲得する意向を示しているのだそうで。
門倉はいい投手ですが33歳。去年野口と豊田を獲得して失敗したことへの教訓は…といいたいところですが、「門倉は体が強い」ということが評価されているのだそうで、そのあたりが違うのだそう。
ま~、勝手にしてくださいというところですかね。
小笠原道大の場合
FA宣言をしていたファイターズの小笠原は予想通りに巨人入りの方向だそうで。
で、北海道では「巨人は獲得した選手を次々とダメにしているから小笠原が可哀相」なんて話もあるそう。巨人も落ちたもんだ(笑)
まあ、活躍できるかできないかなんてのは正直何とも言えませんが、気になるのはやっぱり守備ですかね。小笠原がサードでイ・スンヨプがファーストということになるんでしょうか。
来季の巨人を予想すると、こんな感じでしょうか。
1.谷
2.二岡
3.小笠原
4.イ・スンヨプ
5.外国人
6.高橋由
7.阿部
8.セカンドの誰か
二塁手が誰になるのか分かりませんが。この流れで若手(というか鈴木とか矢野は中堅なんだけどね)を使えるのかというと…小久保の人的補償を求めるという話がありましたから、漏れた野手でも入れますかね。外国人投手がカンしかいないのでもう一人外国人という選択肢もありそな雰囲気。
そこそこは打つんでしょうけれど、守備力に相当不安がありそうですね。
小笠原が成功するかどうかは、攻めの違うセの投手にどう対応するかというところがありますかね。何だかんだ言って巨人相手にはセの投手がかなり工夫してくるわけですし。対応が巧くいかないと苦しみそうですが、対応できればボールが軽い分ホームランの数も増えそうな気がします。
同じことは谷にも言えますかね。ま、彼の場合はケガという別の不安要素もありますが。
長野久義の場合
で、巨人に小笠原を取られるだろう腹いせにファイターズは巨人志望の長野を指名したわけですが(嘘)、その長野は「行きたくない」と徹底拒否を決め込んでいるのだそうで。
もちろんそれ自体は個人の自由だと思うわけですが、巨人で出番を得るためには他チームに入ってFAまで活躍した方が確実なのではとも思うのですが(笑) 上位二人までに長野は指名されなかったわけですし、巨人のドラフト上位二人以内に入れない選手は基本的に飼い殺しの刑に遭うものだと思うわけですし。
まあ、社会人で頑張って上位二位以内の評価を得るというのもありですか。その頃には高橋由伸がポンコツ状態になっていそうですし。ただ、巨人って高齢チームの割には大学生→社会人で24、5歳になった選手は上位獲得しておりませんが。