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- 2007.07.31 高校野球のコールド
- 2007.07.24 松坂「誤審には罰金を」
- 2007.07.19 イチロー、契約額全額支給は25年後
- 2007.07.11 イチロー、MVP
- 2007.07.02 オールスター
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東東京大会の準決勝の関東一-帝京の試合がYahoo!で取り上げられております。
この試合、帝京が7-3とリードしている段階で雨が酷くなって結局7回コールドで帝京が勝ったわけですが、続けさせても良かったのではないかというような話もあるそうで。Yahooでは「高校野球でコールドが必要なのか否か」というようなアンケートさえとられている始末。
確かにまあ雨に絶たれたとなると悔しいという気持ちも分からないではないですが、そういう運不運も含めてスポーツなわけなので仕方ないような気もするんですけれどね。雨があがったのも結果論であって審判は気象予報士ではないですからそこまで批判するのもどうなのかと。
仮に続けた結果選手が風邪をひくとかあるいは突然の落雷があるとか予期せぬ事態が生じることもありうるわけで、仮にそんなことになった場合には「選手の安全こそ第一である。コールドにすべきだった」ということにもなるでしょうからねぇ。
もちろん、昨日は朝からかなり激しい雨が降っていたわけで、午後も雨が予測されていたのにそれでも試合をしてしまった判断自体に問題があるような気もしますけれどね。東京大会は上位になると西も東も神宮でやるので日程が込み入っていて伸ばすことができないという事情もあるわけですけれど。
高校野球の予選大会というと、去年は秋田で雨天コールドを狙って試合の遅延を狙ったなんて話もありましたけれど、健全一本だけで考えればいいというものでもなく、状況状況にあわせた試合をする臨機応変さなどもあっていいのではという気もしないではないです。PR
こんなことを言って、松坂が罰金を取られないか心配です(笑)
松坂提言「日米とも誤審に罰金を」(日刊スポーツ)
心情としては分からんでもないですが、これはどこで言ったんですかね。日本人記者の前だけで言ったのならまあいいのかもしれませんけれど、仮にアメリカ人記者のいるところで言ったのなら「一年目のくせに何言ってやがる。成績は普通だが態度だけは1億ドル選手ってか?」なんて思われるんじゃないですかねぇ。
何だかんだ言ってアメリカは日本よりは審判団の権威の高い国なわけですし、その部分にケチをつけるというのはMLBのありかたにケチをつけるのも同様な部分があるわけで。そのMLBに自分から来ておきながら何言ってやがるってとられるのが自然なような気がするんですけれど。
あと付け加えるなら選手が罰金を取られるのは基本的には態度が悪いからで、態度が悪ければ審判も罰金を取られるんじゃないかと思いますが。松坂理論が正しいとするなら、エラーをしたりした選手のミスプレーにも罰金が適用されるべきなんてなりそうな気も…
あまりダメなら研修とかマイナー降格とかそういうのが無難なわけで、むしろそういうシステム作りを整備した方がいいのでは。もちろん、それにしても一年目の松坂が言うと顰蹙を買うでしょうけれど。
ま、それはさておき。
判定についてはサッカーでも野球でももちろん他のスポーツでもよく引け合いに出されてますけれど、どちらに肩入れするわけでもなく試合を見ることの多い立場から言わせてもらえば、審判の不可解な判定に首を傾げる時ももちろんありますけれど、「批判が多いけどそんなに変なジャッジだったかな?」と思う試合も少なくないです。観る側の先入観とか、「ここホームだろ」とか、観ている側の理屈で言っているように思える時も結構あるわけであって。
そのあたりはいいとしても、「審判も人間なんだから長いものにまかれることもあるさ」くらいの意識で観ていれば、より深みのある見方ができますし、全ての事象が面白く見えて観る側にはハッピーになるのでは、という気もしないではないです。もちろんやっている側には溜まったものでないでしょうけれど(笑)
5年、年俸総額100億円という契約をマリナーズと締結したイチロー。
ただ、額が全部支払われるのは実は25年後なんて話があるのだそうで。
イチロー本人がどういう感覚で捉えているのかについてはもちろん分かりませんが、凡人から見れば、「仮に25等分しても一年4億か。すごいな~」という感じになります。で、まあ、現在33歳のイチローですから、マリナーズが潰れない限りは58歳まで給料が受け取れるということで、イチローは老後も安心そうだなぁということも考えたりするわけです(笑) まあ、あまり無茶遣いして破綻するタイプには元々見えませんから、仮に一括で受け取っても大丈夫だろうとは思いますが。
ただまあ、逆に言うとずっと貰い続けるということはそれだけ拘束されるということも意味するわけで引退後もマリナーズの広報みたいな形で色々やることになるという部分もあるんでしょうね。日本人初のMLB監督になったりするのかもしれませんし。まずはエドガー・マルティネス監督でそのコーチというところでしょうか。
しかしNFLでもサインボーナスがどうとか分割割合が一年目は幾らで五年目でドーンと値上げとか色々ややこしいですけれど、アメリカではスポーツ選手の契約も多岐に渡っているものだと改めて感じさせられます。
ただ、NFLなどの場合にはサラリーキャップ対策というのがあるわけですが、マリナーズの今回の契約はMLBの贅沢税回避とかそういう名目があるんですかね?
任天堂は絶好調ですから、ひょっとしたら来季の補強資金はすごいものになる…のかもしれませんし。
仮にその5分の1でも京都サンガに投じたら、すごい補強ができたりするかも。別にサンガサポではないのでやってほしいというわけでもないですが(笑)
イチローがMLBのオールスターでMVPに輝きました。
3安打に加えて、MLBのオールスターで初となるランニングホームランを打つなど文句無しですかね。ただま、ランニングホームランのシーンはライトのクッションボールを取る位置取りにかなり問題があったような気もしないではないです(フェンスとフェンスの繋ぎ目という絶妙なところに当たって完全に逆をとった部分もあったのでしょうけれど)。まあ、外野にミスがなければ普通ランニングホームランなんて生まれないですけれどね。
とにかく大きな勲章を手にしました。おめでとうございます。
イチローというともう一つ、マリナーズとの契約の方も成立しそうだということで5年1億ドルという前回の4年4400万ドルを大きく上回る契約で残留なのだとか。
ただ、このあたりはそろそろ放出して若い選手とか入れた方がチームとして見る分にはマリナーズ的には良かったのではないかという気もしますし(もちろん経済面では残留させるべきだったのでしょうけれど)、ワールドシリーズを目指すという観点からはマリナーズにいるのはプラスとも言い切れないのかも。
この大型契約が全員にとってベストなものだったのかどうかといえば微妙なのではと思います。
オールスターに話を戻すと、もう一人選ばれていた斉藤隆もしっかりと1イニングを抑えたようで。
岡島は登板機会がなかったそうで。まあ、選ばれただけでも凄いということなのでしょう。
結果はア・リーグが5-4で勝利、ア・リーグは10連勝なのだそうで。
日米でオールスターの出場選手が決定しました。
まずアメリカですが、イチローと斉藤隆が出場するのだそうです。イチローの数字は安定していますし、斉藤隆も目立たないですけれど、リーグ屈指のクローザーになってますからねぇ。この歳になってスピードも尚アップしているという話らしいですし(159キロ出たとか)。
松坂はよくやっているとは思うのですが、オールスターレベルになると防御率を考えると仕方ないかなな落選。期待以上の働きを見せている岡島は32番目の候補として残っているのだそうです。
しかし、斉藤隆が佐々木以上のクローザーになるなんて日本で想像した人は皆無に近かったのでは…もちろん私も考えたこともありませんでしたが。
一方日本では楽天から8選手が選出されたのだそうで。過去2年はファン投票選出はゼロだったと思いますので、3年分の選手が選出されたということでしょうか。
投票数自体は去年より減少しているので特別組織票云々はないのかもしれませんが、それはそれで視野が狭い(他チームに対する関心が低い)ということなのかなという気もします。
相撲ではしごき? による死亡者が出たり、野球のオールスターの組織票で微妙な結果になった? と旧態依然とした話が多いですね。
セリーグはまあ納得な結果ですけれど、MVP級の活躍を見せている高橋尚成がベスト3にも入っていないのは何でなんでしょうか。確かにこれまでのイメージとかあるので「高橋だもんな~」というのは私にもありますけれど、巨人ファンからもあまり好かれていないの?