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- 2007.09.29 奪三振記録
- 2007.09.26 鈴木健が引退
- 2007.09.22 イチローとボンズ
- 2007.09.19 古田、現役引退
- 2007.09.07 六大学・秋季リーグ
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あまり大きな話というわけでもないですが、個人的に気になった話。
ドラフトの目玉の一人らしい東洋大の大場翔太投手。150キロ前後の速球があり、終盤になっても落ちないスタミナが武器の即戦力候補で慶大の加藤幹典とならんで6球団くらいがマークしているのだとか。
その大場、少し前の試合で東都大学リーグの通算奪三振記録で歴代トップに立ったという話があったのだそう。それまでの1位は松沼雅之だったのだとか。
この、1位になったというのは知らなかったのですが、なっていたらしいと知ったのは今日、「実は1位は小池秀郎で大場はまだその記録を抜いてなかった。ごめんちゃ」と訂正したことによってです。
で、別にそれ自体はどうでもいいのですが、これが仮に小池氏の記録を抜いたと思ったら実は以前松沼氏がいたというのなら古い記録を探していたら見つかったということで理解はできるのです。ところが、以前の松沼氏の記録はきっちりとしていて最近の小池氏(80年代末~90年)の記録が埋もれていたというのはちょっと違和感を感じるわけであって。
一試合記録が抜けていたとか、データから小池氏の名前が抜けていたとかそういうことでもあるのでしょうか。
ちなみに東洋大はあと2カード残していて、大場が小池氏を抜くために必要な奪三振数はあと11。
思わぬ肩透かしをくらった大場でありますが、再び歴代一位をとるのはそれほど難しいことではないようです。
でもそうしたらまたまた誰か出てきた…なんてことはないよね(笑)?PR
シーズンの終わりにさしかかってくると、ドラフトなどの話が盛り上がる一方で引退を発表する選手などが増えてくるのも世の常です。
スワローズでは鈴木健が当初報道されていた通りに引退を発表したのだそうで。
最近では出番がなくなっていたものの(だから引退するわけなのでしょうけれど…)、ライオンズから移籍してきた年にはカムバック賞を獲るなどの活躍も見せました。ただ、個人的にはライオンズ時代の97年にサヨナラホームランで優勝を決めたシーンが一番ハイライトなのではないかという気がします。
他にもカープの佐々岡やイーグルスの関川、あとは石井貴も引退するのだそうで。それぞれの記事などを読んでいるとチーム関係なくなんとなくしんみりとなります。
もちろん、こういう風に取り上げられることもなく気付いたら去っている選手達がこの何倍もいるわけで…
野球というと、何か細々という感じで野球の日本代表が絞り込まれているという話がありますが…
12月の試合のメンバーを現時点であれこれ絞り込んでいるというのが何とも違和感を感じる話ではあります。オフシーズンなので早めに決めないと練習をしないということがあるのかもしれませんが。逆に言うと選ばれると12月までコンディションを整えていなければいけないということでそれはそれで大変な話です。
最近審判と喧嘩することが多いらしいイチローですが、エンゼルス戦でハーフスイングの判定をめぐって審判と口論したあげく、ブーイングをした相手のファンにも怒鳴り返したなんて話がありました。チームはプレーオフの可能性もほぼ無くなってしまいましたし相当イライラしているんでしょうか。
ただ、今季は松坂がやってきて、その初対決の時に松坂が変化球から入ったことについて「何かガッカリした」という清原みたいなコメントも残したりしてと結構我がままな面も目立っているような気がします。残留したのにチームの戦力が足りないと文句言うあたりは何かローマのトッティあたりを思い出させる話で。とりあえず一般に抱かれているイメージよりは大分扱いづらい人なのだろうなあという気はします。
今くらいなら別に問題ないかとは思いますが、ひょっとしたらそのうちキレてバット持って暴れまわるとか、相手ファンにカンフーキックをくらわすとか、そんなことをしたりするんじゃなかろうかなんて危惧をちょっとだけ感じたりしております。
我がままといえば、HRのMLB通算記録を打ち立てたジャイアンツのバリー・ボンズも特別待遇の求めぶりは相当なものということで知られていますけれど、そのボンズがどうやらジャイアンツと契約更新をしないようで。
本人は続行を希望しているということですが、薬物疑惑などもあってサンフランシスコ以外では冷遇されていたという話もありますし、サンフランシスコ以外でうまくやれるのかどうか微妙な気も。
まあ、過去は過去ということで実際に移籍が決まれば「ボンズが来たぞ、やったー」と思うファンも多いのかもしれませんが(笑)
ヤンキースが獲得…なんてのはあるんでしょうか(笑)
スワローズの古田敦也プレーイングマネジャーが大方の報道通りに引退・退団ということになったようです。
球界では久しぶりのプレーイング・マネジャーは結局当初の不安通りに芳しくない結果に終わってしまいました。で、まあ、若松時代末期に比べると戦力補強のために財布の紐を緩めてもらったにもかかわらず、若松時代よりも……ということで成績面については言い訳はできないだろうと思いますが、一年目は月に一度くらいのペースで更新されていたブログの方も今年は新年挨拶を最後に全く更新されぬままということで色々苦労が耐えなかったのだろうと思います。
ともあれ18年間お疲れ様でした。
後任監督については荒木大輔氏と栗山英樹氏の名前があがっているのだとか。知性派の評判はあるけれども専門的なコーチ経験となるとほとんどない栗山氏(教師だからその意味ではコーチですけれど[笑])と比べればライオンズでピッチングコーチをしていた荒木氏の方がいいかなという気はしていますが。
ただ、マニエルは来てくれないでしょうけれど、普通に外国人監督を選ぶかもしれないって気もしています(笑)
何だかんだ言って近いのとチケットが安いのと、あとはどちらが勝とうが負けようが特に気にしないので気楽に見られるという点で秋も何試合か見に行くつもりではあります。
その上で注目している点…
まず第一にビールの値段であります(笑)
しっかり記憶しているわけでも領収書をキープしているわけでもないので、記憶はあやふやですが、通常神宮のビールは500円のはずです。
ところが早慶戦でビールが750円に跳ね上がっており、何気なくとんがりコーンとビールを買っただけで漱石が一人いなくなるという異常事態が発生して「えぇっ!?」と驚いたわけです。しかもその試合開始時間を間違えたのであれこれ飲み食いして時間を潰すというダメ人間なことをしており、結果的に最後の一葉が散ってしまっていたような…
大学野球の時には試合中には学生応援団がビールを飲むことはまずないので、どうしても少ない購買層に高くふっかけないといけないという図式は出来上がっているのですが、今後大学野球の際にビールはどれくらいとなるのか。
盛り上がりは別としてとりあえず斉藤佑樹がいる限りは早慶戦には行かないことにしました(笑)が、他の試合でも700円とかだと嫌だなあと思います。
学生が真摯に野球をしている時にビールを飲むなというお叱りがあるかもしれませんが(笑)
真面目に競技の面で捉えるなら、慶應の加藤幹典が30勝できるかということと、早稲田の細山田が沢山いる投手陣をどうリードするかというところでしょうか。加藤は1巡クラスの投手という評価を確立しており、実際見てても頼もしい投手でありますからあまり言わないとしてあまり騒がれない細山田の方。
春季の時にもちょっと書きましたが速球派の須田と現状技巧派の斉藤を共に早慶戦まで防御率0点台をキープさせていたのは当人達の力もあるのでしょうが、捕手がいいからというのも大きいでしょう。また、春は首位打者も取りました。このままの調子で昇れば2巡目クラスの選手にはなるんじゃないかなという予感がしていますし、スワに来てほしい選手であります(笑)