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- 2007.10.24 スワローズ・新監督は高田氏
- 2007.10.22 ラミレスが巨人に?
- 2007.10.21 二年続けてドラゴンズ-ファイターズ
- 2007.10.18 ファイターズが日本シリーズへ
- 2007.10.16 ロッキーズ強し
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スワローズの新監督は高田繁氏に決まったようで。25日にハムのGM職を退任して同日そのまま就任会見を開くとのこと。
まあ、少し前に記事になっていたりした荒木氏とか栗山氏よりは良さそうって感じはしますね。新天地に移転してある程度フリーハンドでできたなんてのはスワローズでは無理そうですし、役割も違いますのでファイターズの成功をそのまま期待することは難しいでしょうけれど。
今季は最下位とはいえどちらかといえば監督の問題もあって選手自身はそこそこの成績を残しているのが多いので巧くやればある程度の巻き返しは可能でしょう。
ただ、投手陣はそこそこの選手は揃ったけれど特別信用できる投手がいない、中継ぎ陣ももう一つ。野手も何だか中途半端な陣容と、代えるに難しく維持も難しいという状態。より上を狙うとなるともちろん何かしらを変えなければならないわけですが、では誰を取って誰をひとまずベンチに送るかとなると判断が難しそう。
いい判断をしてくれることを期待したいものです。
判断というとこの間もちょっとだけ触れた外国人選手はどうなりますかね。ラミレスはともかくリグスとガイエルは斬るには難しいが、残すとなるとまた微妙(リグスは前年の実績と今季のケガを考慮して)な感じですので。これまでは割かし当たりの外国人選手を連れてくることが多かったので代えるのかなという気はしますけれど。
クライジンガーはもちろん残ってほしいところですけれど、他所で取りに来ているところも多いという話ですしどうなることやら。
それとは関係ない話ですけれど、電車内で近くの人がカープのドラゴンズにいる新井弟の記事を見ていたのですけれど、実績を遥かに残している兄貴は日本シリーズの舞台に出れず(というかAクラスにもなれず)、どちらかというとバックアップ要員の弟の方は既に二度目というのは何だか皮肉な感じがいたします。PR
松坂、ヨレヨレながらも最終戦は試合を作って勝利に貢献しました。
ワールドシリーズで先輩の松井稼との対戦、というところまでこじつけましたが、今日のピッチングだと良くて評価は維持で、「やっぱり頼りない」と思った人も多いかも。
ま、それはいいとして。
リーグ優勝はしたものの、日本シリーズに行けなかった巨人。
となると早速来季に向けて大物補強の話とかが出てくるわけで、以前は松井稼とか井口とかの名前があがっていましたが、ここにきてスワのラミレスを獲ってしまおうという動きもあるようで。
ラミレス獲られると痛いよ~、うわ~ん!
…と思っているかというとそういうこともなくて、残ってくれるならめっけものだけど巨人に行くならそれで仕方ないかな~という気もします。
というのも、ここしばらくスワローズから巨人に行った選手って期待値ほどの活躍できてないわけですし。直近ではペタジーニですが、ハウエルあたりも巨人ではもう一つでしたしね。広澤は年間レギュラーでバッチリというシーズンは無かったもののそこそこやってはいましたが、最近ではどっちかというと虎OBという感じですし(笑)
もちろん、そのあたりはラミレスはラミレスでまた違うキャラの持ち主だから成功するかもしれないというのはありますが、根本的に守備面とかそのあたりで差を見せ付けられたのに本当に火力重視でラミレス獲りに乗り出すんでしょうか。まあ、ドラゴンズみたいな守備重視のチームを今更作るのも時間がかかるしコーチ陣の特徴とも合わないとかそういうのがあるかもしれませんし、むしろ徹底的に火力重視で長距離砲台をそろえるというのも一つの手ではあるのかもしれませんが。
もちろん、引き抜かれた場合にはスワとしてみるとラミレスがいなくなるというのは痛いですが、ただ、去年あたりからパワーに少し翳りが見えた感もあり、今シーズンは200安打の記録こそ残したものの前半戦はもう一つである程度チームの順位が固まってから3ヶ月連続月間MVPとかやっていたので、チーム自体に対する貢献度という点では微妙な部分があるのも確かです。
ですので年俸との線引きとか考えれば放出してもやむをえないのかもしれませんが、ただ、代わりに誰を獲らないとただジリ貧になるだけなので、そのあたりはフロントにあまりケチケチしてもらいたくはないところです。
他の二人、リグスとガイエルについてはどちらも現時点では微妙な感じです。
ウッズがHRを打った段階で、これで決まりかな~とは思いましたが、あっさりとドラゴンズが三連勝で決めてしまいました。巨人は結局、ウッズに対する苦手意識を最後まで持ち続けたまま終戦となってしまったようです。RSの巨人の試合はほとんど見ていなかったのでどこがどう歯車が狂ってしまったのかについては何とも言えないですが、上原が本来の仕事をすることなく終わってしまったのは残念だったでしょう。
で、ともあれ日本シリーズは二年連続同じカードになりました。リベンジに燃えるドラゴンズとヒルマン退任を花道で飾りたいファイターズという図式になりそうですね。個人的には今年はドラゴンズが雪辱を果たしそうな気はしています。前回はPOがないので短期決戦に対する準備みたいなものを持ちきれていなかった感のある落合監督が今回はCSを通じて短期決戦のコツみたいなものを掴んだような気がするからであって、そうなると基本的にはどちらも似た野球をするだけに主砲の確実性なども汲んでドラゴンズ有利なのではないかと。去年の敗戦で札幌ドームの雰囲気もつかめたでしょうしね。あとは何となくですが、日本シリーズを前に次の監督の発表とか、今監督をしている人の次の就職先が記者会見されているのはチームにとってマイナスになるんじゃないかなあという気もしています。
まあ、もちろんファイターズにはダルビッシュ、グリンはじめ投手力が優れていますけれどね。
とりあえず、どちらのファンでもない立場としては1点を争う好ゲームが増えることを期待したいです。
最終戦まてもつれこんだパ・リーグのクライマックスシリーズでしたが、最後こそマリーンズが粘ったもののファイターズが割かしあっさりと勝ってしまった、という感じでした。
セギノールの一発で3点入って試合の天秤ががくんと中盤傾いてしまってドカドカと6点入ったのが全てでしたね。
そのセギノールの一撃…成瀬のボールはそんなに悪くはなかったかと思いますが、バットに当たればやはりセギノールは飛ばします。シリーズ前に一発打って気分を一新できたのはシリーズに向けても大きいでしょうね。
ファイターズの先発でこのシリーズMVPのダルビッシュは磐石なピッチングではなかったようですけれど、それでも6回1失点はさすがでありました。
それにしても小笠原が抜け、新庄がいなくなって連覇するとはシーズン前には全く思えませんでした。ヒルマン監督が「シンジテマスカ?」とコメントしてましたが、私は「シンジラレナ~イ」な感じでした。
MICHEALが今ひとつだったとはいえ、投手力と守備力で締まったシリーズを見せてくれるのではないかと期待しています。
セ・リーグはドラゴンズが巨人に先勝。小笠原が先発というのは意外でしたが、うまくいったようです。
ウッズは挑発していたなんて話もありましたが、しっかりホームランを打ったのだから大したものですね。
レギュラーシーズンの最後の試合ですらプレーオフ出場を決めきれずにワイルドカードをかけたプレ・プレーオフすら戦ったチームがプレーオフでは無敗のままチーム史上初のワールドシリーズに。
何かいかにもアメリカらしい話って気がするコロラド・ロッキーズのワールドシリーズ進出です。数年前にワールドシリーズを制したこともあるダイヤモンドバックスを4-0で下してあっさりと決めてしまいました。
松井稼頭央がいるということ以外には正直ほとんど知らないんですけれど、すごいものですねぇ。
で、その松井稼は結構打ってた印象があるんですけれど、シーズンの成績を見ると.288 HR4でもちろん悪くはないですけれど、そんなにすごいものでも無かったり。
それがPOでは長打も飛ばすなどしていて短期決戦で一気に株を上げたというところでしょうか。松井秀喜のヤンキースでの来季は危ういそうですが、そんなシーズンにもう一人の松井が下から一気に頂点目指してはいあがるというあたりもいかにもアメリカっぽい話です。
特別根拠もなかったのですが、Yahoo!の予想コーナーでロッキーズが4-0か4-1でワールドシリーズ出場に賭けてみたりして当たりました。登録ネームは例のアレです(笑)
ちなみにコレ
もう一つの方はというとインディアンズが4-2か4-3で勝ち抜くことを予想しております。こちらは松坂が足を引っ張るんじゃないかというちょっとした予感めいたものがあったのです(別に嫌いだとかいうのではなく、何となくそんな気がしただけ)が、今のところそんな感じで推移しているようです。