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- 2009.05.18 大矢監督が辞任へ
- 2009.05.08 田中が初の月間MVP
- 2009.04.12 東京ドームの定員
- 2009.04.10 2シリーズ連続勝ち越し
- 2009.04.04 イチローが胃潰瘍
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タイトルと関係ない話ですが、何か今季はえらいリーグ間で打撃10傑の差があるような…。
セは坂本を除いて(まあ、彼もそう遠くないうちに.330くらいまでは落ちるだろうけど)2位が.310で10位は.290台。一方パは10位でも.330前後というのは極端だなぁと。防御率10傑はそんなに変わらないんですけれど、チーム防御率はセは大体3点台で、パはほとんど4点台と1点近く違いがあるということで中継ぎ陣の差がかなり出ているというところでしょうか。
で、本題に戻って開幕から最下位まっしぐらのベイスターズ。
大矢監督が責任をとって辞任するらしいということで、代役は田代氏になるらしいという話がありました。
う~む、まあ、それなら去年辞めておいた方が良かったようなという気はしますね。去年が終わった段階でほとんどポジティヴな部分が見つけられなかったわけですし、それなら新しい風はその時吹き込むべきだったかなあと。
ただま、ベイが弱くなったのは別に指揮官だけのせいではなかろうというのももちろんあるでしょう。
というより、TBSが親会社になった途端に弱くなったという(98年優勝して、その前後もAクラスだったが、2002年に親会社が変わって以降Aクラスはほとんどない)のが何とも皮肉なものです。もちろん、どの程度の影響があったのかというのは部外者なので分かりませんし、単にめぐり合わせの問題かもしれませんが、知名度目当ての補強みたいなのも幾つかあったしなぁ。
ま、一番痛いのは外国人編成担当の変更でしょうけどね。ローズの当たりが大きすぎたとはいえ、それまでのベイは当たりの外国人打者を連れてくるケースの多いチームでしたが、2002年以降となると、2年続けていた選手自体があまり記憶にないわけで、おそらくクルーンくらいしか当たり外国人選手を連れてきてないのでは。
ちなみに相川がFA宣言してスワに来た時には「防御率最下位チームのキャッチャーが来季のレギュラーってのも何か腑に落ちないなぁ」と思ったものですが、現状を見る限りは…
相川、ごめん。疑ったりして(笑)PR
イーグルスの田中将大が初の月間MVPに選ばれました。
4試合全完投2完封という成績は文句のつけようもないわけで、チームも絶好調なわけですから当然受賞に何の文句もないわけですけれど、と、同時にちょっとだけ不安になりつつも。
というのも、イーグルスは現在好調。
ただ、先発はというと岩隈、田中は決定的なもののそれ以降は永井が今のところ頑張っていますが、シーズン通じて見ると不安。岩隈は実績をテコに100球で降りてしまいますが、まだ3年目の田中にはそこまでの発言権は多分無さそう。
そして野村監督はスワローズ時代に優勝の代償に岡林(92年)、伊藤智仁(93年)を潰した監督。再生工場として評価も高いですが、再生された選手も投手に関しては1年で大半が潰されております。
既に違和感があるということでちょっと離脱した時に文句を言っていたことからも、今後マー君がかなり酷使されるのではないかという不安は大きくなるばかりです。
イーグルスにしてみると初のAクラスもかかっているわけですから、その中でマー君が大きな責任を背負わなければならないのはこれはエース格として当然ですが、終盤の無茶投げで終わってみると「今季が田中のベストシーズンだった」なんてことにならないように願いたいものです。
ま、岡林や伊藤に比べると遥かにタフそうではありますけれどね。
セ・リーグは巨人の山口ということで、彼もかなり凄いピッチングをしていますが、こちらも酷使されすぎないかどうかというのは心配なところです。
薄めて消耗して何の印象も残さないよりはまとめて磨耗して記憶に残る投手になる方がいい、という見方もあるにせよ2人ともまだ若いわけですしね。
巨人阪神の試合で観客が44700人とあったので、「日曜のこの試合で満員に程遠いの?」とちょっと驚いて調べていたら、東京ドームの収容人数が45,600人になってました。
昔って55,000人入るところだったような気がするのですけれど…?
神宮も昔48,000入ったような記憶があったのですけれど、消防法とかそういうのの関係を無視できなくなったとかそういうことなんですかねー。
今季もスワは開幕は中々好調。2シリーズ連続勝ち越しで現段階では首位に立ちました。
青木、石川と頑張ってほしい選手がまだもう一つ働けていないのは気になりますが、逆にまだ100%でない状況で勝てているというのは期待できますね。
まあ、でも、開幕一週間で一番安心したのは林昌勇が特別WBCの精神的後遺症もないようできちんと抑えてくれているということ。韓国はああいうお国柄だけに相当へこんだり、あるいは韓国の人に批判されたりしないかと不安になったものですが、監督が叩かれている+打ったイチローがあんな状態なんで安心したんでしょうか(笑)
金曜からは開幕から未だ勝ち無しのベイスターズが相手。
サッカーと違って野球は二週間あれば少なくとも1つは勝つ競技なので、何か初勝利をプレゼントしそうな気がするのが不安なのですが(それで勝ち越されたりして一気にパタッと止まるなんてのもありそうだし)、できればここで連勝街道といって来週の巨人戦を迎えてほしいものです。
にしても、ベイスターズって何でこうもダメになったんですかね。若手が育ってないなんて書かれている記事があって、確かにここ3年ほどはそんなイメージもありますが、その前まで遡るとベイスターズの二軍ってむしろ若手とか育てているイメージがあったのですけれど。例えば内川とかもそうですし。
TBSが余計な口出しとかしたっていうところなんでしょうか。
体調不良という話は聞いていましたけれど、どうも胃潰瘍みたいな症状が出ているとかで、DL(故障者リスト)入りしてしばらくはお休みになるのだとか。
大体ではWBCでの精神的疲労などがあげられているわけですけれど、ここのところマリナーズ内部でも色々揉めたりしているなんて話がありましたし、その全部が本当ということはないのでしょうけれど、実のところマリナーズにいる方がストレスになっている、なんてのもあるのかな~という気もします。
イチローの代わりはグリフィーJrになるのだそうで、グリフィーに取って代わったイチローが、今度グリフィーのバックアップを受けるなんてのもまた不思議な話です。
マリナーズとしてみれば、グリフィーがイチローを忘れさせるくらいの活躍をしてくれればいいのでしょうけれど、彼の場合シーズン通じて持つのだろうかというのがどうしてもありますからね~。